来年春からWiMAXの40Mbpsが13.3Mbpsへ減速、UQは2+対応端末へ無料交換!

プロバイダGMOの月々399円WiMAXルーター1年プランの究極割イメージ

http://gmobb.jp/lp/wimax_399/より これをみて、WiMAX2+ルーターじゃなくても良かったから安く入手したい人と業者との表と裏は?

今までにいくつものWiMAXルーターを紹介してきました。2+エリアでもWiMAXのモードでしか通信できない、室内ではいつも遅いなど多面的なメリットがありながらもデメリットに悩まされているユーザーにお知らせする前に上記のバナー広告は意味を失ったかのうようです。この広告には、UQワイマックスがいよいよ2+端末を前面に出して2+へ切り替えていく姿勢のを前にして、(2+非対応機種)WiMAXルーターの最後の打ち上げ花火のようですね。

11月1日からのWiMAX2+へのタダ替え大作戦トップサイトイメージ

http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/ より。2+への乗り換えの大移動は起こせるでしょうか?

2015年春よりUQWiMAXによると、「キャリアアグリゲーション」を導入する予定

これにより端末をタダのWiMAXから「WiMAX2+端末」へ切り替えていくことで、現行の最大速度110Mbps(下り)→最大速度220Mbps(下り)に速度を速めることを目論んでいるのです。
キャリアアグリゲーションは

複数の電波(キャリア)を同時に使用し、データ通信を高速にする技術を言います。

現在、WiMAXサービスを提供している周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX 2+サービスへ切り替えることで、WiMAX 2+の周波数帯を拡大します。

つまりWiMAX(2+非対応端末)にとっては肩身の狭い思いを来年春から予定することになるかと想像が付きます。

 

この周波数帯域この変更が実施された未来

WiMAXサービスの下り最大速度40Mbpsエリアは、段階的に2015年春を起点として下り最大速度13.3Mbpsエリアへ低下*してしまいます。

2+対応端末を用意できるユーザーはハイスピードエリア内にいて、220Mbpsが実現されれば下手な光よりも超高速アクセスが可能です。

しかし、アンテナ出力の弱い環境、そして提供エリアで2+端末を用意しても、40Mbpsどころか、13.3Mbpsさえアクセスできるかというユーザーが大量に生まれてしまうのではないかと懸念されます。

参考)

*UQワイマックスは次のようにアナウンスしています。

——-これにともない、WiMAXサービスの下り最大速度40Mbpsエリアは、来春より順次、下り最大速度13.3Mbpsエリアへ切り替わりますが、WiMAXサービスをご利用のお客様※2が、この機会に是非、より高速で快適なWiMAX 2+サービスをご利用いただけるよう、WiMAX 2+対応ルーターに無料で交換いただけるプログラムとして、「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」を2014年11月1日(土)より実施いたします。——-

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/docs/appendix_2014102702.pdf より 220Mbpsを提供し、いずれは7GB制限をかけたいのかと穿った見方がされるのでは?

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/docs/appendix_2014102702.pdf より 220Mbpsを提供し、いずれは7GB制限をかけたいのかと穿った見方がされるのでは?

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/docs/appendix_2014102702.pdf