10,11月に新製品も発表するドコモ、Au、Softbank、ガラケー販売継続中。スマホ疲れの救世主となるか。

NTTドコモのガラケー新製品情報

ガラケーと侮るなかれ。

新製品も発表するドコモ、Au、Softbank、ガラケー販売継続中。スマホ疲れの救世主となるか。

これからガラケーは消滅するという自慢した方は周囲にいらっしゃいませんでしたか?いえいえ、スマートフォンから撤退したNECカシオや、個人向けスマートフォンの開発をしばらく停止するPanasonicまでがドコモへフィーチャーフォンを販売する運びとなりました。

これには3つの意味があると思います。
1つはフィーチャーフォンの電池が1日で使えなくなるようなことはまずありえないことです。スマートフォンは多機能故に複数のアプリを同時に立ち上げ続けるために、毎晩のように充電する手間がまず面倒なことでしょう。(ガラケーなら待受だけなら3日4日は当たり前です。)

2つ目はネットの世界に縛られ、いちいちネットで毎日の報告や知り合った数々の人々へリプライする生活に嫌気が疲れが生まれたこともあるでしょう。フィーチャーフォンに戻して、自分の時間が増えたとか身軽になったという声は割りと多く聞かれるのです。

3つ目は一番肝心なのことですが、通話とメールだけできればよいというシンプルな選択をするライフスタイルを実現するハードの完成度の高さです。二つ折りで画面が保護できる頑丈さとテンキーでメールの文章作成が速く打てること。加えて防塵、耐水性、強固性を兼ね備えているモデルが手軽にポケットに入れて使えるということです。

ネットサーフィンはiPod touchやタブレットに任せるといい声もあります。またフィーチャーフォンでもWi-Fiでネットを閲覧しようと思えばできる機種もあります。

機種変更の値段が気になる人は中古で新しいガラケーの本体を買って、中身だけ差し替える倹約家の数も多いそうですね。

参考サイト)
公式:NTTのフィーチャーフォンの紹介サイト

公式:Auのフィーチャーフォンの紹介サイト

公式:Softbankのフィーチャーフォンの紹介サイト