雑誌定額読み放題:dマガジン,タブレット使い放題,U-NEXTを比較したら

雑誌定額読み放題3社の比較各社のロゴのイメージ電子書籍に比べてやはり紙の方が見やすいという方はまだは多くいはずです。しかし、束になった雑誌の処分という状況になると魔法をかけて消してしまいたくなるのは筆者だけでしょうか? 重く、場所をとり、お金をかけた分だけ捨てるに困る雑誌の束。そんな中で、注目されているのがdocomoのdマガジンです。 月額400円で雑誌の種類も豊富、スマートフォンで見るも良し、タブレットで大きく見るも良し。選べる楽しみがわずかなコストで実現したのにはdocomoさんありがとうございます!と声を掛けたくなります。

docomoの提供雑誌読み放題アプリdマガジンイメージ

https://www.youtube.com/watch?v=Lhl_Hp27EeM より

それも、auの契約であれSoftBankの契約であれ、SIMフリーを利用している人であろうと問わずにdocomoのIDさえ取得できればサービスを提供してくれるというのが太っ腹なところです。(動作保証の範囲こそ限定的ではあります。) ただし、回線の状況や読み込み中のLoadingの表示さえ瞬間に消えてくれるアプリであるならば手放しで絶賛したいところなのですが、筆者の使っている回線の環境や端末のパワーによるのでしょうか。 ページをめくる度に白い画面を見ると端末を投げてしまいたくなることも。。。

docomo以外に雑誌の定額の読み放題はないかな?

タブレット使い放題/株式会社オプティムに期待は?

タブレット読み放題サービスイメージ

http://www.optim.co.jp/tabuho/ より

探してみると2015年2月17日

世界初の定額制 トータル電子雑誌サービス「タブレット使い放題」にiPhone、Android™スマホ版が登場、「スマホ使い放題 powered by OPTiM」を販売開始

これは、イオンのスマホで提供しているサービスでも登場した株式会社オプティムのサービスですね。 2015年3月26日に特集したイオンのスマホの付加サービスにも出てきます。 Xperia J1がイオンで発売決定!格安を超えた価格約6万円本格SIMフリーの中の

様々なジャンルの人気雑誌296冊のバックナンバー読み放題が、月額463円(税込500円)でご利用頂ける定額制トータル電子書籍サービスで

これと同じ会社のサービスになります。 docomoのdマガジンと比べて月額500円、iOSは600円(App Storeの都合により値上げになりました。)でどれくらい快適にリーディングできるのでしょうか?

dマガジンの動作確認機種にはNexus7などメジャーなタブレットが含まれていません。

dマガジンがこれからはWindowsでもMacでも読めるように改善された告知の画像

https://magazine.dmkt-sp.jp/help/announce/20160128_48_tab.htmlより スマホ、タブレットのみ対応WindowsやMacでは見られなかった制限が解かれました。

追記あり!いよいよdマガジンがパソコン対応へ

これでHDMIなどで新聞を読むかのように迫力の活字サイズで大画面テレビなどで雑誌を読むようなライフスタイルが生まれるかもしれません。

一般的なWindowsのノートパソコンでも気軽に読めそうです。Macにも対応しているのはOSを問わずdマガジンのシェアは固くなりそうです。

移動しながら雑誌を楽しみたい10インチクラスのWindowsタブレットユーザーには朗報ですね。

ちなみにNexus7(2013)でdマガジンの購読を確認しています。(Androidは5.0)詳細は、

dマガジンが読めるよ!当初アンドロイドOS4.3で販売したNexus7(2013)も、最新OS5.0で快適 2015-9-1までどうぞ。

docomoが提供しているだけにWi-Fiモデルなどを視野に入れた動作確認をする(つもりがない)立場もないのでここは仕方がないと言えます。さらにSIMフリーのAsecendシリーズやZenfoneなどもインストールしてみてもdocomoはサポートしきれないというところでしょう。 その点、タブレット使い放題はiOS、Android対応と非常にざっくりとした利用機種に絞っています。パソコンまでは面倒を見てくれないのが非常にザンネンですが。。。 落とし穴もあります。   複数タブレットで同時に利用については、同時に利用不可としています。切り替えて1台づつ利用頂けます。 知らずに利用すると痛い目に合いそうです。docomoの場合は1つのIDについて5台までの登録で同時使用ができるようになっています。  

U-NEXT会員には特典として雑誌の読み放題ができる

2014年11月からはU-NEXTの会員にはパソコンにも対応した読み放題サービスが始まっています。

U-nextの特典雑誌読み放題

http://p.unext.jp/pdf/announce_bp4u_magazine.pdf より

画期的なことに今までの雑誌の電子版の定額読み放題はWindowsOSは対応してこなかったのです。U-nextは月額1,990円の動画会員になっている必要があります。 追加料金無しでパソコンでも見られるとなるともちろん、Windowsタブレットでも見られることになります。 ただし、動画定額サービスに加入している人にサービスしてという趣旨なので単独サービスでないのであくまで会員特典という位置づけなのでしょう。手放しで喜べるわけでもなく、雑誌読み放題に使う東芝のアプリBookPlace Readerは、Android版ではバージョン5.0には対応していないという情報があり、対応が待たれています。2014年11月12日発表の

週刊誌、ビジネス誌、ファッション誌など人気の雑誌が読み放題!U-NEXTビデオ見放題サービス会員向け雑誌読み放題サービス始まる!

ただ、dマガジンやタブレット読み放題(取り扱いしている雑誌のバラエティおよそ100誌)に比べてU-nextの雑誌は49誌からのスタートでした。取り扱いしている雑誌が広がるかは今後の加入者とサービスの利用頻度によるかもしれません。 書店やコンビニに出向かずに部屋でかさばることなく雑誌が読めるようになるのは歓迎ですね。 Amazonや楽天ブックスなどが真似をするでしょうか?あまり(かなり?)歓迎できないような気がします。何か対抗手段を用意してくるかどうか今後も目が離せません。

参考