Kindle他電子書籍リーダーを秋の夜長に。SNSライクな機能、もはやブーム到来か!?(追補あり

キンドルハイライト

多機能や拡張性はもちろん電子デバイスで問われて当然です。ですが、あえて、基本性能だけに特化し、値段もお手頃な機種を選ぶ人がいることも確かです。前者はスマホやタブレットの端末であるのですが、今回取り上げたいのが後者のKindle他の電子書籍シリーズです。

リーダー端末から落とした好きなマンガや小説は確実に物理的なスペースと重さをもたらすわけですが、基本自己完結型です。
ですが、自分の読んだ感想を他の人と共有したいニーズがあります。どうしたら、そんな場所に参加できるのでしょうか?
KindleのアプリはiPhoneやiPadでもアプリを落とすことができ、デバイスを問わずに読書が楽しめます。同期をすることによって、どこから読んだか分からないということはありません。自分が読んでいる途中を他のデバイスに引き継いで読むことができます。

AmazonやKoboのように電子書籍のリーダー端末には読み手に読書仲間を作れるようなSNSに近い手段が用意されているのをご存知でしたか?

キンドルペイパーホワイト

例えば、Kindleで小説で気に入ったところなどにメッセージを貼れる

Mixi、Facebook、Twitterと読書の感想記録を共有できるアプリの環境は揃っています。実際に感想記録をリンクさせるまで一手間かかるかもえませんが慣れていけば理解できるレベルでしょう。

※夜の世界の耽美な本の読書まで共有しないように念をいれておきましょう

もっともKindle本体を買わずにアプリだけをダウンロードして、電子書籍にアクセスすることはできます。それはあくまでスマートフォンやタブレットの延長です。

電子書籍リーダは本体価格がまず安いので敷居は低く。あまり、様々なカスタマイズをしなくても基本機能で操作できるシンプルさが中高年の購買層に受けているとのことです。エントリーモデルは5千円をキリます。例えば、お手持ちの本を自らスキャンして、省スペース化し手元においておきたい時には電子書籍リーダはとても役に立つでしょう。

キンドルペイパーホワイト

さて、人気のあるKindlePaperwhiteの価格9,980円ですが、今なら1,980円分のKindle本用クーポンがもらえます。11月30日までのキャンペーン中です。

2013.10.30追記)ソニーが電子書籍リーダー端末を盛り上げようと読書女子なる企画を打ちワイワイやっています。