Dropboxが天下を収めるか?ネットの威力!クラウド型ストレージ機能の活用が欲しいファイルに手が届く。

Dropboxロゴ

Dropboxの認知度は日に日に上がっています。無料で2Gまで使えるのは便利ですね。あたかも普通のフォルダに保存したり名前の変更などネットが間に入っている感覚を忘れさせます。スマートフォンやタブレット、PCを問わずにネットにつながれば、いつでもすぐにファイルにアクセスできます。
選んだファイルに変更すると、同時に同期されるために、端末を問わずにデータの受け渡しが大変スマートです。

Dropboxの図解

iPhone、iPadのDropboxアプリ詳細ページ

ファイルに変更があれば、端末を問わずに同期されるために、データの受け渡しが大変スマートです。

Dropboxに負けじと各社がしのぎを削っています。主なポータルサイトを備えた競合各社で容量を比較してみましょう。
基本的に公式サイトからアプリをダウンロードして、インストールすると画面に新しいドライブが出現し、そのドライブをクリックすると展開されたフォルダに自由にファイルを入れたり出したりできるという感じです。

Google社の容量はダントツに多いのですが、Google社は特に顧客のデータは自分のものという社風があるためにより各社へのアップロードや利用は慎重に運用した方がいいかもしれません。上り下り暗号化への対応を事前にチェックしておきましょう。Dropboxのように、消してしまったファイルもゴミ箱から復活させる点などが充実されているとやはり使い易いく人気が出るのも頷けますね。
200 万人以上のユーザーと 2 万以上の企業が 利用している実績としてもDropbox への支持は高いですね。2Gの容量をさらに無料で追加する裏ワザもネットでは披露されています。それだけ少ない容量で周囲の仲間内で使われている証拠かもしれません。