水没したスマートフォンの復活率90%?!リバイバフォン税別価格3600円

ビールの中に沈めたiPhoneが不思議な液体の力で約90%復活するというPR

アピール用のYoutube動画では、ビールの中にiPhone6を落として直る?というでも動画から https://youtu.be/4R0w0-W5-pU

 

効果が本当かは水没したスマホの状態にもよりますが、90%直るとは噂のリバイバフォンのリペアキット!

イギリスのリバイバフォンという製品が日本では、2015年5月3日(日)の『林先生が驚く初耳学!』毎日放送制作、TBS系列で放送されたそうです。

雨に濡れてしまった防水対応の施されていないスマートフォンが故障しないか気になる場合も多いのではないでしょうか?

iPhoneは端末価格が高額にもかかわらず現在のところ一向に防水対応するきざしを見せません。

あ、やっちゃったと思うのが、ついうっかりお尻のポケットから滑ってトイレの中に落としてしまう場合です。

慌ててタオルで拭いて乾かすことになり、急いで「水没」「iPhone」などと検索をかけることになりかねません。まずは、電源が入っていたら落とすことです。画面が暗くなったまま電源が入らないと慌てて充電ケーブルから起動させようとすることは内部の基板がショートして自爆を招きかねませんので、ご注意下さい。

使い方はごく簡単なものです。水没後1か月以内に、出来るだけ早く

1.水没したスマートフォンなどのモバイル機器の電源を速やかに落とす。(PSPやDSでも行けそうでしょうか)
2.付属のパウチ袋に液体を注ぎ、水没器を入れ7分間密封後取り出し、24時間自然乾燥させる。
3.電源を入れる。

これだけでよいそうです。税別3,600円税込で3,888円とApple社に送って全部の基板交換になるようであれば格安で直すことができるような期待をふくらませます。

スマートフォン復活 確率診断 – 4つの質問にお答え下さい。 –

リバイバフォン製品情報サイトでは、上記の質問により復活する可能性がどれほどのものか目安をお知らせしてくれます。

充電もしない、電源も入れず経過した時間が短いならば復活する可能せが高いとのこと

https://www.reviveaphone.com/jp/repairkit より 充電もしない、電源も入れず経過した時間が短いならば復活する可能せが高いとのこと

目安が30%くらいでも、ほぼ絶望的でも直ったケースがあるのでぜひお試しをというのが必ずダイエットに成功したというような売る側のテンションにあらわれていますね。

充電して、電源も入れた条件にする復活する確率はぐんと落ちてしまう

サイト同上より 充電して、電源も入れた条件にする復活する確率はぐんと落ちてしまう

100%とは言い切らないのが、(むしろ言い切れないのが)売る側にしても買う側にしても事情は同じところです。水没した直後の対応が大切ですので、お守りとして用意しておくのも備えとしては有効かもしれません。

そもそもトイレなどのうっかり水没防止のために

トイレに落とさないためにも、尻ポケットに入れてしまう習慣は改めて、上着やバックの中にちゃんとしまうのが一番確実ですね。

防水仕様であろうと、湯気がスマホを痛めるためおすすめできないお風呂での使用はジップロックのような密封のバックにきちんと入れて使うことをお勧めします。

参考

楽天内:究極の水没モバイル機器レスキューツール
リバイバフォン・リペアキット 日本正規版 販売ページ

写真が2枚、左側が基板に蜘蛛の巣が貼った様子が右の写真ではきれいになる様子

https://www.reviveaphone.com/jp/repairkit より

画面左側の基板には蜘蛛の巣あるいはカビのような状態がリバイバフォンを使用することにより、きれいになるという仕組みのようです。

細かくいうと、リバイバフォンは水没によってスマートフォンに付着した写真の左側のような腐食性ミネラル成分を除去することで右側のような状態にしてくれることで水没したスマートフォンが復活する(可能性が高い)そうです。

部分的にしか作動していないモバイル機器にリバイバフォンを使用することはお勧めしません。 作動が不十分な状態のモバイル機器にリバイバフォンを使用しますと、機器に付着したミネラル成分が一度落されてもCPUや電源部分等の最も重要な部位に再付着する恐れがあり、電源が入らなくなる可能性があります。

リバイバフォンの上記の但し書きは、正常で動作していないスマートフォンの水没についての注意書きなのでしょうか?水没して部分的に動作しているのかどうか確認するわけにもいかないので少しわかりづらいアナウンスです。

わざわざそんな商品に頼らなくても自分のテクニックにかかれば大丈夫だという方はもしかしたら、袋に無水アルコールを入れて水没した端末を浸し、水分を基板から飛ばし、シリカゲルなどの乾燥剤を入れたジップロックのような袋に入れて3日から1週間以上乾燥させてという情報もあります。

いずれにせよ、どちらの乾燥方法も、端末に水没反応出るか?出ないか?ということについての詳細情報がありません。仮に自力での水没処置でメーカー保証期間内のメーカー修理に出す際には、保証修理の範囲内にならず高額修理にもつながりかねません。

こういった悩みはiPhoneのバッテリーの交換を自力で通販セットで交換してしまうという荒業にも通じるものがあります。apple社は動作保証外とするリスクも残ります。その代りうまくいくと非常にお金は浮いてくれるのです。

一種のギャンブルに近いものがあります。(ちなみに筆者はこの手のギャンブルが好きです。)

ランドポート 水没スマートフォン復活ツール BHEESTIE (ビーズティー) Sサイズ 

Amazonサイト内をみると、リバイバフォンと合わせて購入されている基盤洗浄にはには直接タッチしないで乾燥機能をメインにした乾燥材とバックのセットもあるようです。