Andoroid

USBテザリングの意外なメリット!USBケーブルとデバイスドライバーの用意だけで大助かり?

USBテザリングの意外なメリット!USBケーブルとデバイスドライバーの用意だけで大助かり?

iPhoneテザリングは無線Wi-Fiとブルートゥースとusbケーブルの有線接続が可能であるイメージ画像

iPhoneテザリング対応の様子
https://support.apple.com/ja-jp/HT204023より

おうちのWi-Fiが使えない時、PCなどの救いの切り札にテザリング♪

固定回線のトラブル時にネットにつながるありがたい有線テザリング接続

電波の干渉を気にしないことで確実にパソコンにネットがつなげられます。

スマートフォンのバッテリーの消耗が抑えられるメリットもあります。

SSIDやセキュリティーというような設定が省け、とてもシンプルです。

 

iPhoneテザリング設定のためのインターネット共有の設定案外画面

iPhoneテザリング設定のためのインターネット共有 一番下のUSBテザリングの案内に注目します。

docomo、au、ソフトバンクの場合はオプション契約不要と言い切るのも微妙です

大体1000円もかかりませんが、毎月テザリングオプションしないでお金を浮かすこともできます。

特にiPhoneだけはテザリングする対応でSIMフリーであれ、大手ショップ3社であれオプションを付けないでおこうかと思う方が多いように思います。

なるなど、自宅の光回線や近所のコンビニでWi-Fiすればよいという保険もあります。

無理してオプション契約しなくても大丈夫かもしれません。

ところが、アンドロイドスマートフォンの場合は、SIMフリーであれ、キャリア大手3社でもMVNOの場合は、もテザリング機能が使えるスキがあるような印象があります。

ところが、iPhoneとは違い、アンドロイドスマートフォンは設計が各社でマチマチであるということです。

そのためにお持ちのスマートフォン専用のデバイスドライバーを予めパソコンにインストールしておかなけらばなりません。

USBテザリングをオンにして、USBケーブルをつなぐだけで勝手にデバイスドライバーがインストールされていることがあります。

スマートフォンがポータブルルーターを兼ねるように使うには一手間かけると大変武器になるでしょう。

 

vaioフォンテザリングに対応しているイメージ画像

vaioフォンテザリングのWi-Fi接続する様子

上の画像はVAIOフォンのテザリングイメージです。なんとこのモデルはUSBテザリングには未対応でした。

無線でないとテザリングできないというイメージが強い方。

無線は余計なノイズが交じることや、スピードが落ちるので直接つなげたい方

テザリングではスマートフォンのバッテリーが危ないという方

こういうユーザーさん向けです。

音声通話に限らず、データ通信専用でも使えるためでしょうか?特にオプションとして特に申し込みしていない場合で

USBケーブルとデバイスドライバーさえインストールされているパソコンであればよいのです。

デバイスドライバーがなぜ必要なの?

iPhone場合は既にOSでデバイスドライバーを既に用意している場合が多く設定に従うだけのシンプル操作でリードします。

デバイスドライバーって嫌な小難しい言葉ですね。

端末というように、本体の端につなぐものがデバイスというように考えておきましょう。

そのデバイスを操縦する、いわばドライバーが必要なんです。ただし、ドライバーはソフトウェアで動きます。

ドライバーというと運転する人とか、ネジ回しとか、パソコンでなぜデバイスドライバーなんて日本語にもなりそうにない言葉ですね。

ここは、本体につなげて、端末を動かすために端末を操縦するための(PC本体がわかるカタチの)取説くらいに考えると少し噛み砕いて説明できていますか?

説明できていないようなら編集部のOS担当の不勉強です。申し訳ありません。

More →

Zenfone3に続きDSDS対応新スマホが熱い!au系通話SIMと組み合わせる際の注意点とは?

Zenfone3に続きDSDS対応新スマホが熱い!au系通話SIMと組み合わせる際の注意点とは?

Zenfone3のイメージです。 画面が5.5で、廉価版のZenfone3 LaserもDSDSです。

5.2インチのZenfone3のイメージです。Zenfone3 Laserよりも高性能です。
画像はASUS内製品サイトのPDFファイルより

auユーザーが4Gの通話のためZenfone3でデータ通信は3Gに減速

4Gのau VoLTE SIMカードでの通話により、データ通信は4Gから3Gという扱いに

音声通話がするためには、今までのau直で契約した4G VoLTE SIMカードをメイン回線として使うことが前提です。

カケ放題とキャリアメール、データ通信の格安SIM利用との同時待ち受けをZenfone3の1台のスマホで足りるはずです

auのガラケーと格安SIMのスマホとの2台持ちから卒業したい場合には、ついやってみたくなる一例でしょう。

(音声通話のためにau VoLTE SIMカードをサブ回線で使うのはNGです。)

一方で、2枚目の4GのSIMカードをサブ回線として利用したとしても3Gの低速度としてデータ通信です。

この弱点はau直で契約した音声通話を重視する限り、この点は避けて通れたら最高なのですが…できません。

 

Zenfone3の3Gの通信周波数帯

Zenfone3は通話用の3G回線として、W-CDMAについてはB1/B2/B5/B6/B8/B19への対応があります。

3Gの通話をauの音声通話SIMカードを通して利用する場合、CDMA2000方式をZenfone3がもしも対応していたら話はこじれません。

せっかく使おうしたら、ここはとても惜しいところです。au VoLTE SIMカードが3Gとして認識されるような試みを人柱さまに期待したい。

 

ASUSのZenfone3は2枚のSIMカードを同時に利用できるので今までのdocomoやauやSoftBankのカードを利用でき、通話とネットでSIM2枚を同時に利用し、女性が通話している様子

moto G4 Plusでも注目のDSDS対応のスマホに注目を浴びています。 Zenfone3ではau系でもSIM2枚が同時に利用できるメリットが活かせるようですが…。

Zenfone3がDSDS対応において新たにau系の格安SIM/au VoLTE SIMカード*にも対応

Zenfone3は、auのVoLTE SIMカード利用可能で、今熱いDSDS対応のスマートフォンです。

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(Dual Sim Dual Standby)対応の略語です。

つまり2枚のSIMカードに対応する同時に待受することが可能ということです。
(上の画像はZenfone3のカタログPDFより構成)

*auショップなどで直接提供されるSIMカードとau系の格安SIMとの違いは別ページにて。

au 4G SIMからau VoLTE対応SIMカードまでの小ネタ。auの通話もやがては全部高音質へ!?

 W-CDMAの3Gで使えるdocomo・SoftBank系の音声通話SIMカードのメリット

4Gのデータ通信費用は、多くのdocomo系やau系の格安SIMを利用すると安く抑えられます。

DSDS対応のスマートフォンでは、通話料定額カケ放題でauとの直の契約しているスマホ代のカットにつながる端末ではないようです。

むしろ、docomoおよびSoftBankとの契約で定額カケ放題を契約するユーザーからの人気機種になるのではないでしょうか?

通話とデータ通信をそれぞれが同時に安く抑えられる魅力こそDSDS対応スマートフォンの最大の売りの1つですから。

両社の音声通話3G回線はW-CDMA規格。世界の3G通話の主流の規格です。

格安SIMといえばdocomo系が目立ちます。

Nifmo、So-net、ビッグローブ、楽天などなどdocomo系です。

au系の格安SIMではどうでしょうか?au VoLTE SIMカードをデータ通信の候補に含めて選べます。

mineoやUQmobileからも検討できます。

ただし、au VoLTE 対応のSIMよりも古い契約で従来の4G SIMカードとは、呼び方が変わっていることにはご注意を。

Zenfone3は(お使いの主要3社のうちauは例外として)24時間無制限のカケ放題の通話を引き継ぐの適しています。

 

SoftBankのガラケーのりかえキャンペーンからMNP)すると、通話定額基本料が1,480円※1でご利用できるキャンペーンです。24時間すべての国内通話が無料になる案内イメージ

SoftBankのガラケーのりかえキャンペーン http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/garake-norikae/より

auユーザーがDSDS対応スマホを活かすならMNPする方が早いかも

au 3Gケータイの低コストと@ezweb.ne.jpのキャリアメールゆえに2台持ちにこだわるユーザーはある意味少数派だと言うのなら。

DSDS対応するZenfone3のau VoLTE対応に取り残された印象を受けてしまいます。

ならばいっそのこと別の会社へMNPする自由も残っているのです。

 

auの2台持ちユーザーからSoftBankへMNPする具体例

他社の従来型ケータイから3Gケータイにのりかえ(MNP)すると、通話定額基本料が1,480円でご利用できるキャンペーンです。24時間すべての国内通話が無料となります。

(SoftBankのガラケーのりかえ割より引用)

まずはガラケーを用意しカケ放題の契約をする方法があります。そこからSIMカードを抜くわけです。

もう1つ、既にスマートフォン内で音声通話のカケ放題を利用を希望する場合、docomoかSoftBankでも構いません。

データ通信のオプションを解除してスマートフォンユーザーは、カケ放題制限なしの音声通話専用のSIMカードに変更ができます。

 

iSchool内のサイト内ブログから次のページを踏まえて、上にあるようなSoftBankのMNPキャンペーンを使います。

これによりキャリアメールと24時間カケ放題の3Gの音声通話用にSIMカードが用意できます。

Zenfone3のDSDS対応を活かすSIMカードの2枚使いとして目のつけどころが良いですね。

例えば:ガラケー 159円かけ放題プラン + データ通信 Nifmo 3GB:ZenFone 3 ZE520KLで、デュアルスタンバイすれば、2年間の総額は59,944円 (https://ischool.co.jp/2016-10-18/より) 

 

SIMパッケージ料金3,000円 + 端末代金34,800円

UQmobileのZenfone3を24ヶ月で利用する料金プラン

Zenfone3では、au系格安SIMもデータ通信費用節約の候補に

 Zenfone3がなんと1,200円に。UQmobileの2年しばりでセット購入するとしたら

UQmobileのZenfone3とのセットプランの画像(http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/zenfone3/より毎月2980円より)をご覧ください。

格安SIMフリーのスマートフォン本体価格そのものも含めてコストを抑える2年しばりの料金プランです。

このプランでの契約してZenfone3はなんと1,200円という破格の本体価格です。

(途中で解約≒浮気すると高くなるシステムですね。

SIMパッケージ料金3,000円 + 一括購入でZenfone3の本体を34,800円で買えるのはUQmobileばかりではありません。

 

一括なら特典の多い格安SIM≒MVNO会社の本体端末セットと比較を

一括でほぼ税別3万5千円程度払うならば無理にau系にしがみつくことはありません。

Nifmoを始め他にもdocomo系のMVNO業者から有利に購入できることも視野に入れたほうが良さそうです。

コミュニティーが充実しているau系のMVNOのmineoの今後の対応が気になります。

マイネオユーザーの一部でもau系VoLTE対応(mineoならAプラン)の格安SIMカードを利用したZenfone3の取扱いに期待を寄せています。

およそ最新機種の数ヶ月後にセット端末として登場する傾向があるとか。年内の展開は難しいところでしょうか?

 

いつかの日か4GのSIMカード2枚を同時に待ち受けるスマートフォンを

(Dual SIM Dual Activeの略称でいう)DSDAに期待を寄せる声

Youtubeを見ている時に、3Gの音声通話SIMに向かって着信があると、Youtubeから電話に切り替えがされます。

通話が終わると、元のYoutubeの画面に戻って4Gのデータ通信が再開されるという感じです。

au VoLTEを音声通話に使うと4Gですが、高音質な通話用に使われます。

ここで4Gが1つ使われてしまい、残りは3Gでのデータ通信と自動的に設定されてしまうのが泣き所です。

もう片方のデータ通信SIMカードが4Gでなく3Gの速度で満足できるなら特に騒ぐほどのことでもないでしょうね。

docomo系で3Gのデータ専用SIMカードを速度制限なしでスマホ代を削るのも玄人向けにアリです。(またまた人柱様に期待?!)

 

今安い、後になって安いのコインの表と裏

例えば、

一方MVNOは、これまで通話料が高いのがデメリットだった。

しかし、今年に入り相次いで5分、あるいはそれ以上の通話を定額にするサービスを実現。

通話定額サービスを利用するために、必ずしもキャリアのSIMを用意する必要がなくなってしまったのだ。

佐野 正弘さんの日経トレンディネットから引用です。(色と太字は引用者によるもの)

強引に一台のスマートフォンに収めるまで試行錯誤が続くような印象です。

新製品に急には飛びつかずに何のコストを削り、どのサービスを大切なものと再評価した後でも遅くはありません。

 

More →

必死の説明にもユーザーにはわかりにくい「スマホ用語」の謎。ほぼ日刊イトイ新聞の本『オトナ語の謎』に続け!

必死の説明にもユーザーにはわかりにくい「スマホ用語」の謎。ほぼ日刊イトイ新聞の本『オトナ語の謎』に続け!

主な使う言葉の背景に省略が多すぎて噛み合わない

例えば、格安SIMなどで安くスマートフォンを購入したいお客様が健康にいつも気にする方なら次のような聞き違えもおそらく1つや2つあるはずです。

説明する側:「このアプリをお使いですか?

質問する側:「サプリならいつも飲んでいます。」

日本語なのに説明するとなかなか伝わらない場面は多くあります。情報家電製品の使い方の案内はその典型です。

お互いに苦労の連続のはてにやっと解決できると達成感が湧きます。とても嬉しいものです。

今回はスマホにまつわる用語で頻繁に使う「アプリ」を例に説明される言葉の気持ちになりきって特集を組んでみました。

アイコン用の画像はAppStore http://www.apple.com/jp/itunes/charts/free-apps/より)

言葉は生きています。言葉に魅了された少ししつこい性格の担当よりちょっとした謎を追いかけてみたいと思います。

お笑い芸人のアンジャッシュのコントに匹敵するスマホ用語のすれ違いで冗談でも笑えない場面あるある

「ア」と「サ」が1つ違うだけで全く違う話題を話すことになります。

ネットの掲示板で「この情報のソースはどこ?」というやりとりを聞いたことはありませんか?

中濃ソースやとんかつソース、カゴメやブルドッグのソースなどと連想した勘違いは永遠に続きます。

 

アプリを落としてください

アプリケーションをダウンロードしてくださいという説明よりも分かりにくさが減った気がしませんか?

(伝票を切っておいてと指示を受けた新人社員さんがハサミで切り刻むのはお約束の冗談)

 

本来の正式名称を使うほど、むしろ分かりにくい

説明する際に「アプリケーションをインストールしてください」と説明すると逆に分かりにくいことも多くあるはずです。

どこのロケーションですか?などととっさに口に出すような発言している本人は真剣なのに天然ボケのように聞こえてしまう。

スマートフォンを使っている場面でユーザーに「アプリは省略した用語」と察してくれるかどうかは大きな分かれ目になります。

さて、そもそもスマートフォンはスマホと呼ばれています。

 

Androidスマホと呼ぶユーザーもいますし、(くどいようですが、)iPhoneはiPhoneスマートフォンなどは呼ばれずにiPhoneだけでおよそ通じます。

そもそも携帯電話から突然やってきたスマートフォンの原点には携帯電話を携帯と呼び、ケータイと言葉がカタカナ言葉に変化したことにあると思います。

担当はアプリとサプリのすれ違いの背景にはケータイという不思議な言葉が独り歩きしていることに注目したいのです。

 

本当に謎の多い「ケータイ」と「携帯電話会社」の呼び方

もうPHSと携帯電話を区別する状況は過去の話になったとは?

かつて携帯電話はPHSとは違うと区別するために使われていたようです。

(ピッチと発音され、P(パーソナル)H(ハンディフォン)S(システム)が省略された端末のことですね。病院内など大活躍中です。

PHSと比べて地方でも広範囲に通話ができ高速移動にも強い携帯電話です。PHSも携帯電話には違いないのです。

それでもPHSを携帯電話の仲間として多くの人達から対等に評価してもらえたのでしょうか?

担当はPHSについて素晴らしいクオリティの通信端末と高く評価しています。にも関わらず、少数派として迫害を受けていると主張したいくらい。

普段使っているスマートフォンを「スマホ」と呼ぶか「ケータイ」と呼ぶかは人それぞれです。(日本語入力アプリ担当も嘆きたいところ

スマートフォンであれスマホと略したモノであっても携帯できて通話ができる電話であることには違いはありません。

ここまでならスマホも「携帯電話の一部」であるというのは納得もできますし、なんとか頭では分かります。

 

二つ折り携帯のことをフィーチャーフォンと呼ぶ呼び方もありますし、ガラケーなどという言葉もすっかり定着しました。

さらに二つ折り携帯をカタカナで「ケータイ」と表記する会社が増えています。

 

フィーチャーフォンをチャーフォンと省略されるトレンドは来こないような‥.。

二つ折り携帯のような外見であってもガラケーとはもうこれからは言いにくいでしょうね。

(例:ニュースでケータイコーナーではなどと記事を読むと激しく混乱する担当の脳みそとか)

  • iモード対応などのいわゆるガラケー
  • 隠れた二つ折り携帯の名品PHS
  • LTEケータイだとかAndroidケータイあるいはガラホ
  • SIMフリーのフィーチャーフォン(フリーテルのSIMPLE端末など)

などのように何種類もスマホとは違った通話がメインの通話端末があります。

スマホも二つ折り携帯も含んで「ケータイ」という言い方も当分の間避けられません。

積極的にスマートフォンとは区別してケータイという使い分けするように配慮したとしても、なお混乱するような場面も避けられません。

活字であればカタカナと漢字で使い分けることもできます。

音声で聞く際には携帯もケータイも同じ同音異義語にも区別がつきません。

フィーチャーフォンという呼び方をしてきちんと区別して話そうとも映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー”Future”」を思いつくようで誤解されかねませんね。

フィーチャーフォンでは使う時に言葉が長くなるので、省略してチャーフォンなどと呼ばれるような流行は来ないのでしょうか?

略語ばかり先に目立ち専門用語が独り歩きする言葉の成長

本来の用語をカタカナ英語として日本語にしたり、その日本語さえ挙句の果てに省略する。

カタカナにしておいてそのカタカナさえも省略したりする。

面白いと話題のプロボクサーこと具志堅用高さんの発言から明るく笑って今回の特集をひとまず結びたいと思います。

「具志堅さん、沖縄の伝統とはなんでしょうか?」とインタビューされた時の話です。

具志堅用高さんは唐突にもこう応えたそうですね。

「(沖縄の電灯は蛍光灯です。」

電灯を伝統と同じように聞こえてしまう同音異義語はスマートフォン用語とは直接関係はありません。

それでも、聞き間違いもあれば話し間違いも多いもの。

 

なるべく誤解のないような特集づくりを目指す88ちゃんねるの指摘する言いまつがいも恐れず特集してみました。

糸井重里さんの「言いまつがい」サイトは人気コンテンツの1つで、言おうとしたことと違ったことを言ってしまう。
それが「言いまつがい」です。出版されてほぼ日刊イトイ新聞の本より好評発売中!

専門用語を知っているだけでカッコイイ印象を演出できるという要素が大きいのは今回深く触れません。触れられると痛いです。

ほぼ日刊イトイ新聞の本からオトナ語の謎という本が出版されています。

「なるはやで」や「オレ的にはアグリーできかねるんだよね」など業界用語っぽい言葉を使えるのもオトナの気分になるためのアイテムのようなものでしょう。

本特集では2つの単語のみで力尽きました。

「スマホ語の謎」にはじまり様々な用語の謎から始まる親しみやすい辞書がどうか作られますように祈ってやみません。

More →

楽天モバイルよりSIMフリーケータイ AQUOS ケータイ SH-N01発売へ。格安スマホから遂にガラホへ?スマホとの比較レビュー

楽天モバイルよりSIMフリーケータイ AQUOS ケータイ SH-N01発売へ。格安スマホから遂にガラホへ?スマホとの比較レビュー

楽天モバイルよりSIMフリーのガラホが登場、シャープよりSH-N01のSIMフリーのガラホの様子

楽天モバイルよりSIMフリーのガラホが登場
http://www.sharp.co.jp/products/shn01/より

初のSIMフリーケータイ AQUOS ケータイ SH-N01デビュー!

24,800円でガラホが持てる

楽天モバイルが一番乗りを挙げたSIMフリーのAQUOSケータイSH-N01とSH-RM04のタッグを組んでスマートフォン市場にシャープが新しい風を吹き込んできます。

遂に2016年12月上旬取扱い開始予定の格安ガラホ「AQUOS ケータイ SH-N01」楽天モバイルより登場?

iモード対応のドコモケータイからSPモード対応のLTE対応ケータイへと変化したのに続きます。

パケット代の節約に強いSIMフリーのスマートフォン。

海外でSIMカードを自由に使えてコスパの高いのも特徴です。

 

つまり、自由なパケット代節約、料金プラン、海外と国内の使い分けというのはSIMフリーのスマホの主なメリットです。

それが、通話目的メインのガラホに対してSIMフリーを発表した楽天モバイルはその先駆けになります。

3色の赤白黒のカラーバリエーションと、およその大きさのイメージ。130gほど

カラーバリエーションと、およその大きさ
http://www.sharp.co.jp/products/shn01/spec.htmlより

サイズと質量

約113×51×16.7mm
約131g 
ディスプレイ/約3.4インチ qHD(960×540)/TFT
IPS液晶パネルやIGZOパネルや有機液晶パネルなどではありませんね。本体価格が高くなりすぎます。TFT液晶パネルというと、10インチ以上の液晶パネルでは随分とレトロなイメージです。

主なSH-N01のスペックリストはシャープから発表されています。

比較の対象として、小さくて、4.7インチ画面のSoftBankから発売されたスマートフォンを1例にして比較を試みます。

このモデルを選んだ理由は3つあります。

  • シャープはSoftBankのガラケーの代表格のようなメーカーです。
  • 楽天モバイルからのガラホはシャープ製ですがSIMフリーでdocomo回線を意識している可能性が強いです。
  • ガラホはau由来で注目されました。
以上によりシャープ製のSIMフリーのスマートフォン端末AQUOS mini SH-M03 と比較をしたいと思います。
  • LTE/Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
  • 3G/Band1(2.0GHz)、Band5(850MHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
  • GSM/850MHz、900MHz、1,800MHz、1,900MHz

上記のように多数にわたる格安SIMおよびMVNOで利用できることが前提です。

SIMフリーでガラホを出したというにはシャープ製のコンパクトスマートフォンを対象にしたいと思います。

 

シャープ製のSIMフリースマートフォン SH-M03 外観

シャープ製のSIMフリースマートフォン SH-M03

画像はAQUOS mini SH-M03 より

約126×66×8.9mm(最厚部:約9.0mm)
約120gと大変コンパクトで、4.7インチです。

本体価格が4万5千円ほどでしょうか。3万円ではお釣りはきません。

SH-N01 対応周波数帯/Bandが未公開状態のまま発表

SIMフリーといいつつもなぜか楽天モバイル以外に格安SIM業者の声が横並びする雰囲気が薄いのも納得です。

上記のようにSIMフリーのスマートフォンですのでSIMフリーという点で同じだとしても二つ折り携帯電話ではありません。

しかし、海外で使う際にSIMカードを付け替える用途を意識したスペックです。

されています。将来、具体的な発表がされるはずです。

 

二つ折り携帯スタイルのスマートフォンと仮に見立てた視点からレビューしてみましょう。

価格が24,800円でしかない、スマートフォンでいうとエントリークラスの価格です。

26,874円が税込み価格ですね。

スマートフォンに抵抗はないが充電する手間さえかけなければよいというならばスマートフォンもあるにはあります。、

電池が長く持つという点で同じ価格だとしたらお薦めはお値段的にZenFone Maxということになるでしょうか?

CPUはQualcomm Snapdragon 210 Processor 1.1GHz(クアッドコア)です。

HP Elite x3 3in1高性能Windowsフォン!ノートドックを足し約1.2kg軽量ノート代わりに?MADOSMA Q601とで比較レビュー

直接CPUの本社からの説明を引用しておきましょう。
Snapdragon 210 Processor

The Qualcomm® Snapdragon™ 210 processor supports 4G LTE for everyone, with advanced X5 LTE connectivity and a combination of features and performance for high-volume smartphones – all without compromising battery life.

担当のなんとなく英文読解によりますと、4GLTEに対応し、さらに進化させたX5LTE接続方式、そして省電力に優れた大量生産に向いたスマートフォン用のCPUという説明があります。

スマートフォンの反対の電話としてはフィーチャーフォンという言い方になるのでしょうか。

  • 内蔵メモリ/ROM 8GB/RAM 1GB

スマートフォンとして扱うのですと、ずいぶんと小さなメモリで動いているように見えます。用途は限定されている分、過剰な性能は要らないわけでしょう。

  • 外部メモリ/microSDHC 最大32GB対応

128GB以上のSXDCカード対応という大げささは感じません。

  • バッテリー容量/1,800mAh

二つ折り携帯にしてみれば大きいサイズです。待ち受け時間や通話時間の長いのがガラケーの強みでした。

  • 連続待受時間/LTE 約610時間 / 3G 約700時間
  • 連続通話時間/VoLTE 約440分 / 3G 約620分

これで本当に充電回数の少なく手頃な二つ折り携帯電話のスペックなのでしょうか?

  • 連続待受時間/LTE 約460時間 / 3G 約510時間 / GSM 約400時間
  • 連続通話時間/VoLTE 約1,150分 / 3G 約870分 / GSM 約720分

SIMフリーのSH-M03なら、値段こそ1.5倍以上の値段でしょう。それでも連続通話時間はスマホ圧勝の数字が出ています。

よくみると連続通話時間よりも、連続待ち受け時間にガラホが強いのがわかります。

スマホよりも200時間ほど待ち受け時間がガラホが上です。

例えば、2015年発売のSoftBankのAQUOS Xx2 Miniと比べてみましょう。

バッテリー容量は2,810mAhほどもあります。
軽さは約119gしかありません。ガラホを軽く作るのに難しい上に大量に購入されないと高いコストがかかることが予想できます。

 

連続待受時間(静止時)3G:約630時間/GSM:約520時間4G:約520時間4G LTE:約550時間

連続通話時間(静止時)VoLTE:約1,340分3G:約1,310分GSM:約680分

ガラケーは安いどころか作るのに高いコスト、伸び悩む性能

上記の二つ折り携帯風のガラホと、同じスマートフォンとの比較にはムリがあります。

スマートフォンで通話する性能が必ずしもメインとは言えません。

いかにLINEやツイッターやブラウザなどを超時間使えるかの方が重視される傾向は強いのです。

オマケのように通話するバッテリーも残っていて欲しいというような優先される性能が違いはず。

2つ折りたたみケータイというのはユーザーからすると上部で壊れにくいというメリットがあります。

スマートフォンならば折りたたむことがなく、平面を広くとれるために性能も伸ばせます。

海外生産のために大量に製造するためにはできるだけ開発コストの低い状態を維持する必要があります。

国内販売だけでなく、多言語対応などアプリで対応させて共通パーツを活かして製造販売していきたいはずです。

高く生産コストがかかるのも、テンキー操作よりもタッチ操作を使った電話の方が安いとさえ担当も見方が変わってしまいます。

ポケベルで打つのが早いとか、トグルで打つのが文章を速く打てるか。国内外で共通の製品を作って売り分けるのも大変なことでしょう。

通信・通話機能

高音質な通話VoLTEの規格に対応しています。話はそれますし、ムリをお願いするのはユーザーのワガママだと知りつつ担当は言いたいです。
docomo、au、SoftBankのそれぞれの通話方式で共通という話はまだでしょうか?と。
各社で共通化したVoLTE仕様が出ないならいっそPHSに頑張ってもらうしかない!?
Wi-Fiへは(IEEE 802.11b/g/n)(802.11nは2.4GHzのみ対応)
テザリングも可能です。
Bluetooth(4.1)
赤外線通信対応しています。

GPS機能があります。

800万画素カメラとスマートフォンで1000万画素以上のカメラ

スマートフォンになれてしまうと、二つ折り携帯携帯は物足りないものです。

確かにタッチ操作を組み合わせれば撮影した写真を指で大きく伸ばして確認したくなります。

今時800万画素というのもガラケーユーザーからすれば十分で、スマートフォンが過剰なスペックだといえるとも。

  • 有効画素数/約800万画素 CMOS 裏面照射型
  • 静止画撮影

オートフォーカス最大撮影サイズ8M魚眼/ミニチュア/パノラマ画像編集手ブレ軽減

  • 動画撮影

最大サイズ HD(1,280×720)微速度撮影(タイムラプス)

防水/防塵/耐衝撃

IPX5/8水を弾く設計で / IP5Xホコリなどが入りにくい / MIL規格準拠でタフです。

ツールという名前よりも標準アプリのようなものでしょう

  • カレンダー
  • メモ帳
  • 電卓
  • PASSNOW
  • 赤外線
  • データ引継
  • ウィジェットシート
  • タッチクルーザーEX操作ガイド これがあるから本来カーソルでしか移動ができない部分をマウスのように画面内に滑らかにポインタを動かせます。
本体付属品
  • SH-N01本体
  • 電池パック
  • 卓上ホルダ これは充電する際にあるとないとでは快適さに差がでます。
  • ACアダプター
  • microUSBケーブル パソコンやモバイルバッテリーなどからの急ぎの充電で助かりますし、データの受け渡しにも都合のよいものです。
  • クイックスタートガイド

迷惑メールとキャリアメールの関係

docomoショップで販売されるはずもなく、キャリアメールには未対応

せっかくのSIMフリーで安く使える上にdocomoやau、SoftBankのキャリアメールが使えるようになるなら、非常に助かります。

キャリアメール利用者から弾かれて届かない可能性のメールアドレスをリストアップしてみましょう。

  • Gmailなどに代表されるフリーアドレス
  • 格安SIMから発行されるメールアドレス(利用時に提供されます)
  • 光回線契約の際に提供されるメールアドレス
  • 独自のレンタルサーバーで提供されるサービス
  • 通販サイトなどから送られてくるメールマガジンなどからのメールアドレス

すべてをキャリアメールが初期設定で弾くとはいい切れません。

それでも、必要なメールだけを受信し、その他の迷惑な押し付けられる迷惑メール
に振り分ける大まかな目安がありますね。

 

PCメールは受信設定しないというガラケーからの流れ

家族からメールを送信しておいたからと自分のガラケーのメールアドレスを知らせた上にGmailを使ったメールが見事に届かないのは不自由です。

手間を惜しまなければ、自分のガラケーの受信設定で決めておいた送信先のアドレスを許可しておくことはできないこともありません。

 

このことは、例えスマートフォンであっても同様なことが言えるでしょう。

(SIMフリーのスマートフォンから送ったキャリアメールから届かないリスクです。)

 

手間がかからないのが理想のSIMフリーガラホにすると、手間をかけて時間と通信技術を学ぶ教材としてのガラホになってしまうワナが十分予想できます。

SIMフリーのガラケーが発売されたとなるともっと面白いのです。

これを狙ったフリーテルのSimpleの二番目は今のところまだ見つからないのは残念ですね。すでにSimpleは生産完了完売ですし。

 

懸賞サイトなどでキャリアメール以外で応募できない状況

ワイモバイルで利用できるガラケーは特にSIMフリーのケータイとも言えません。(やり方しだいでは抜け道もあるんでしょうけれど)

PHSであれ、3Gのケータイであれ、ワイモバイルがSoftBankの系列とはいえ、世にいうキャリアメールは3つ以上増えないような変化のない閉塞感に風穴を開けるのはいつになるのでしょうか。

@softbank.ne.jpのようなメールアドレスがなくて応募したくてもできないという場面があります。

テレビ番組の懸賞サイトでもかつて3つの主流携帯電話のメールアドレスでしか応募できないような状況があったでしょう。

平凡な性能で構いません。3GのSIMフリーでテンキーの2つ折り携帯の次はどこだ?

ガラホのSIMフリーとガラケーのSIMフリーと出そろいます。

いずれもテンキーと2つ折りは譲らずに製品化されたのでしょう。

物理的なキーボードでなくてもタッチパネルの2つ折りで、アンドロイドOSで動作しても構いません。

維持費と安さ、メールと天気予報かFMラジオくらいでもう十分です。

という編集部内の2台持ちにしがみつき、3大キャリアと呼ばれるガラケーの愛用者はいまだ頑固で首を振りません。その後が気になります。

More →

docomoケータイP-01Jの登場とLTE対応ケータイ新料金プランのコスパ!安さとバッテリー長持ちのガラケー神話に影響は?

docomoケータイP-01Jの登場とLTE対応ケータイ新料金プランのコスパ!安さとバッテリー長持ちのガラケー神話に影響は?

Androidケータイでかけ放題でパケット代定額プランにより最低で3,900円よりという料金プランのイメージ

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/10/19_01.htmlより
ガラケーのかけ放題が3,000円を切る安さとはちょい高めです。

docomoのAndroidケータイに新料金プラン

ガラケーが通話が安いから使うユーザーにdocomoが少し高めの料金プランで誘惑

Xi(LTE)をご契約で「ドコモ ケータイ」をご利用いただくお客さま向けに、2段階パケット定額プラン「ケータイパック」の提供を開始します。「ずっとドコモ割コース」で契約年数15年以上のお客さまは「ずっとドコモ割」の適用により、上限額を最大300円割引し、3,900円でご利用いただけます。

NTTdocomoの報道発表「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設 -LTE対応「ドコモ ケータイ」の発売を機に新料金プランを更に充実-
<2016年10月19日>より引用です。

不特定多数の相手に定額で通話することができるのはガラケーの何よりの強み

2台持ちとしてガラケーを愛用しているユーザーは、安さとバッテリーの良さを支持しているという声が多くある中のことです。

スマホで数時間通話して、バッテリーが弱ることを経験したことはありませんか?スマホがスゴイ熱を出しているのを感じたことはありませんか?

それに比べるとガラケーは涼しい顔で通話に強いスペシャリストといえるでしょう。

しかし、おサイフケータイにiモードにメールに音楽機能など過剰に飾られ過ぎてしまいました。

 

世界では例え大量に売れないのだとしても最も進んだ折りたたみケータイとも言えます。

 

当たり前過ぎる言い方で担当も口はばったいです。あえていわせてください。もともとはガラケーの原点は通話機能専用機ですから。

5分を何回もかけるよりも、商談や友人や恋人と長電話したい場合、スマートフォンよりもガラケーの方が安く済むことがあります。

(一方で、ネットの環境がよければLINEでんわやSkypeなどで直接話すことでもう通話料金は気にならないというユーザーさんもいます。)

ある意味で音楽プレーヤーに通話機能を取り込んだ由来からすれば、スマートフォンが通話機能にそれほど強くはないともいえるでしょう。

 

PanasonicのdocomoのLTEケータイ P-01J、iモードをバッサリ省略しています。

PanasonicのdocomoのLTEケータイ P-01J、iモードをバッサリ省略しています。

docomoのケータイのモデル名に「I」を通り越して「J」をつける焦りのような

P-01JによりとうとうPanasonicでも新たな二つ折り携帯にLTEの高音質VoLTE対応とともにiモード対応を見送りました。

価格.comで1位2位を競そうシャープのSH-01JとPanasonicの新モデルP-01J共にiモードは対応はありません。

P-01Hはiモードとあり、P-01JはSPモードという表記に違いが分かります。

https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/
より P-01Hはiモードとあり、P-01JはSPモードという表記に違いが分かります。

docomoのサイトからドコモケータイのページより確認できます。

ドコモケータイの今後の主流はspモードケータイへ

新しいドコモケータイはspモードと明示していますね。利用するには月額300円必要です。

docomoのキャリアメールは必要ない、iモードさえ要らない場合は通話機能だけ利用する分には省略できる仕組みです。

iモードとキャリアメールを必要とする場合にはiモードへの月額利用契約が必要でした。

従来のiモードケータイを開発する際に使われた開発言語の利用で全体的なコストとして新機種は発売は困難になります。

遂に、AndroidOSで開発することで作られたケータイが今後の主流モデルということになります。

プラン名 契約内容 月額料金1
(2年定期契約)
国内通話料
カケホーダイプラン(ケータイ) FOMA®
【追加】
Xi(LTE)
2,200円 国内通話カケホーダイ
【新設】
カケホーダイライトプラン(ケータイ)
Xi(LTE) 1,200円
  • 5分以内:無料
    (回数の制限なし)
  • 5分超過:20円/30秒
    (超過した通話時間につき)

auから先行発表された従来のAndroidケータイ、ガラホといわれるスマートフォンが中身のようでガラケーでもない製品はすでに発売されています。

それでも、上記の料金のようにはそれほど安くは利用できない印象でした。

結局パケット代がスマートフォンに引きずられるような基本料金のためになります。4G回線で高速な通信機能が前提で設計されています。

iモードならではのパケット代の少なさに比べてみると中途半端な印象でした。

もちろん3G回線を前提としたガラケーだからその通信速度でまかなえるのでしょう。

 

ガラホは安いのか高いのか?

4000円から5000円かけてガラホを操作するくらいなら思い切ってスマートフォンに挑戦した方が割がよいという向きもあります。

@docomo.ne.jpなどに代表されるキャリアメールと呼ばれるケータイのメールアドレス。

(これがあるからスマホでもあってもMVNOに踏み切れないとの声もあります)

ショートメッセージサービスなどでいわれるSMSさえあれば、ネットは特に必要でもないという割り切るユーザーがあります。

いざとなればiモードなどで小さな画面の中であっても十分満足できるユーザーが多いのか少ないのか。

一度スマートフォンで自由にGoogle検索をしたり、アプリをふんだんに入れて使えてしまうことに慣れてしまいます。

そんな中ガラケーの良さが分かりづらくなるのも担当の感じるところです。

docomoのベストセラーP-01G後継P-01Hが好評?!遠くで暮らす様子を見守る親孝行な機能を前面に

iモードが使えるP-01HからいよいよHからJになりiモードを省く決断をdocomoはPanasonicのPシリーズの折りたたみケータイに求めたようです。

P-01Hについては従来型二つ折り携帯で最後のモデルになるんじゃないかとの噂があります。

docomoのサイトでは現行製品としながらも、ユーザーが入手するのがすでに困難だという報道発表さえ見えています。

つまり、iモードケータイにプレミアムがつくような状態ですね。

MDプレーヤーが生産完了完売となりながらも、入手するのに10万円のプレミアムがつくような状態が目に浮かんでくるようです。

 

(P-01JのPanasonic製品のスペック:http://panasonic.jp/mobile/docomo/p01j/ より)

サイズ(閉じたとき) 約113mm×約51mm×約16.9mm(最厚部:約17.4mm)
質量(電池パック装着時) 約132g
受信時最大速度/送信時最大速度(LTE)*1 112.5Mbps/37.5Mbps
連続待受時間(LTE/3G/GSM)*2 約610時間/約740時間/-
連続通話時間(LTE/3G/GSM)*3 約460分/約500分/-
VoLTE/VoLTE(HD+) ◯/-
ディスプレイサイズ(メイン/サブ) 約3.4インチ/約0.9インチ
電話帳/メール(本体保存容量) 約2.9GB
外部メモリ最大対応容量*4 microSD 2GB(別売)、microSDHC 32GB(別売)
撮像素子/カメラ有効画素数(アウト/イン) CMOS(約500万)/-
防水/防塵 ◯(IPX5/7)*5/◯(IP5X)*6
ワンセグ *7
赤外線通信対応
Bluetooth通信(対応バージョン) ◯(4.1)*8
GPS
iモード/spモード -対応していません/◯
みまもりメール
歩数計
Wi-Fi
WORLD WING*9(3G/3G850/GSM) ◯/◯/-
iコンシェル
おサイフケータイ
エリアメール

 

More →

SuperBookがKickstarterから予約開始!今度はAndroidスマホがノートPCに!キーボード+大画面+バッテリーと充実させて操作性にゆとり!?

SuperBookがKickstarterから予約開始!今度はAndroidスマホがノートPCに!キーボード+大画面+バッテリーと充実させて操作性にゆとり!?

今回は、Androidの強みとしてKickstarterというクラウドファンディングで有名なサイトから見事に資金を調達したAndromium社の特集をお伝えしたいと思います。

このAndromium社のSuperBookがあればWindowsノートパソコンを用意する必要はありません。

今まで何回か軽量のAndroid互換OSであるRemixOSをインストールを重ねてレビューしてきました。

まっさらなSSDやHDDにOSをインストールしなくてもAndroidスマートフォンの機能がそのままノートパソコンで動くのです。

SuperBookいよいよ離陸へ

単純にAndroidスマートフォンをワイヤレスや有線USBケーブルでつなげばそのまま動くものでもないのです。

そこには1つ手間をかけてあげる必要があります。

Google PlayよりAndromium OS (Beta)のアプリ紹介画面

Google PlayよりAndromium OS (Beta)のアプリ紹介画面

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.andromium.os

今回も前回のWindowsフォンと同様、まるでAndroidOSが動いているかのようにノートパソコン上のマウス・キーボードからAndroidのアプリを操作しているように「感じる」ための特別なアプリが必要です。Andromium OSがそれになります。

このAndromium OS (Beta)を入れてSuperBookが使えるようになります。

Beta版ということで正式なリリースではないのはクラウドファンディングで製品開発しているためにそうせざるをえなかった事情が見えます。

AndroidスマートフォンからSuperBookにつなげて利用する際の画面のイメージ

AndroidスマートフォンからSuperBookにつなげて利用する際の画面のイメージ
アプリ紹介画面から

Windows mobileは準備を重ねてContinuum/コンティニュアムが実現したのは前回の特集で触れました。

 

 

RemixOSの様子です。同じAndroidといえど様子はそれぞれの使い方で個性が現れます。

RemixOSの様子です。http://www.jide.com/remixos-for-pcより

RemixOSは市販されているノートパソコンからインストールしてAndroidのように動くものでしたね。

違うメーカーや発売当時の時期、ユーザーの使い方で画面に差が出ます。RemixOSはAndroidの互換OSです。

SuperBookはスマートフォンのユーザーの操作性をできるだけ忠実に大画面でマウス・キーボードとUSB端子やBluetoothなどと組み合わせることでよりよいAndroidのコンピューティングを向上させるものです。

必要なAndroidのスマホあるいはタブレットの条件

Android 5.0よりも新しいものKitKatのように4.4ではなくLolipopというニックネームのOS以降でRAM/メモリは1.5GB以上要求されるそうです。

肝心なポイントになりますUSB-OTGサポートしないスマートフォンには気をつけましょう。例えばArrows M03とか、HuaweiのP9liteはOTG非サポートとなります。

Googleの窓より「お持ちの機種名」+「otg」+「対応」と3つのキーワード検索をしてみる。

あるいは「お持ちの機種名」+「usbホスト」+「対応」と興味が共通しているためにほぼ正確な情報を早く見つけることができるはずです。

口コミよりは、IT中心の出版社系から製品レビューと照らし合わせるとなお確実ですね。

スマホの画面をアプリを経由してSuperbookへ投影することであり、着信などに割り込みが入ることは普段のスマホの着信とほぼ同じです。

SuperBookにもWi-Fiが必要なわけではなく、スマホのWi-FiなりLTEの利用をそのままSuperBookが拡大するようなものになりますね。

ところが、前面のカメラや、スピーカー端子が見えないためにテレビ電話のような使い方をSuperBookでサポートしてくれるのか今の時点で編集部が気になるところです。

SuperBookのスペック(暫定仕様として見ることを推奨します)

  • WDH:19.3×28.7×1.8cm
  • 軽さは驚きの0.9kg
  • 11.6インチHDディスプレイ
  • およそ8時間のバッテリー
  • マルチタッチトラックパッドとUS配列の可能性がかなり高いキーボード
  • スマホのファイルやアプリにアクセス可能
  • データ、WiFi、Bluetooth接続
  • Type C and Micro-USB コンパチブルタイプだそうです。

付属品

 

  • カスタムUSB-OTGコード
  • 充電アダプター

 

ノートパソコンの一部をスマートフォンが肩代わりしてくれるなら、画面+キーボード+端子のオプション品はもっと軽くなりますね

本来であれば高価なCPUやメモリ、マザーボード、グラフィックボードをうまく内部に詰め込める知識と技術が必要です。

さらに本体内の高温で暴走しないように、液体や振動・衝撃で壊れないように気を使った上でようやく軽くて上部なノートパソコンが実現します。

Kickstarterから直接買うのが大変な場合にrakunewからでも2万円未満で入手できるかも

https://www.rakunew.com/items/75425 より参考価格が18,290円より販売時期未定状態のままとなっています。

もどかしい方はKickstarterから直接買うこともできないわけではありません。

Kickstarter内のSuperBookの事前予約中

The Superbook is a shell that turns your Android smartphone into a complete laptop. Get the freedom of using just one computer.

出荷準備の段階に入っていますが、ページ内だけでは、具体的に軽さが何キロなのか情報を明記して欲しいですね。Androidスマートフォンがノートパソコンになるんだよ、2台が1台で自由になるねという雰囲気でしょうか。驚きの0.9kgという情報を見つけるのに幾つかのサイトで確認させるのは少しじれったい思いです。

https://getsuperbook.com/

More →

Android互換のRemixOSが2.0から新しく3.0に!無料OSなのに旧型ノートで使えて感激!?

Android互換のRemixOSが2.0から新しく3.0に!無料OSなのに旧型ノートで使えて感激!?

 3つのステップだけで使えるRemixOSのアピール

http://www.jide.com/remixos-for-pc#downloadNowより 3つのステップだけで使えるアピール

起動用USBメモリやDVDからインストールする手間なく直接RemixOS3.0をインストールできる

  1. RemixOSをサイトよりダウンロードし、
  2. Windows上からインストールし、
  3. 再起動をかけて、起動するOSをRemixOSとして選択するだけです。

直接Windows10上からインストールした後で使いたい時にだけ選べるRemix3.0の手軽さと落とし穴

Linuxを旧型パソコンにインストールしたい時は、ダウンロードしたリナックスのイメージファイルをDVDに焼いたりします。

DVDなどお皿を入れる場所のないパソコンにはUSBメモリから直接起動してインストールするなど前準備の面倒さがあります。

RemixOS2.0を試そうとした際にはまだリリースはベータ版としてサイトにアップしたものでした。

現在RemixOSはバージョンアップされて3.0です。Androidのマシュマロ/Android6.0まで新しいAndroidの新しいバージョンで動作してくれます。

これまで電源を入れてから起動ドライブを選んでWindowsが起動させないように工夫させる従来のインストールする複雑さから随分シンプルになりました。

Windows10を起動したままでいいんです。サイトよりダウンロードしたremixOSを解凍して直接WindowsのCドライブ上へインストールできました。

電源を押してBIOS画面と呼ばれるマウスでは操作のできない管理画面を使っていたパソコン以前では

64ビット版は入れてもまともに動作しません。32ビット版で試してみてください。

空きスペースが最低8GB、32GB推奨です。

空きスペースが最低8GB、32GB推奨です。

無事インストールされるとインストールするためのソフトを終了してWindowsに戻るか、Windowsそのものを再起動させるか選ぶことになります。

無事インストールされるとインストールするためのソフトを終了してWindowsに戻るか、Windowsそのものを再起動させるか選ぶことになります。

インストールした後は起動画面を選ぶことでWindowsやRemixOSを起動するかを選べます。

インストールした後は起動画面を選ぶことでWindowsやRemixOSを起動するかを選べます。

 

起動したばかりの画面からホームボタンを押した状態です

起動したばかりの画面からホームボタンを押した状態です

白い紙袋のようなRemixCentralというアイコンがあります。GooglePlayに似たアイコンで一番左端の列の一番上に見えます。

一番右上のカブトを被った戦士のイラストが広告になっっているAndroid用のゲームのアイコンが見えますね。

その上に電源ボタンが見えます。

RemixOSの中のGoogleCentralの様子

RemixOSの中のGoogleCentralの様子

GooglePlayに似た紙袋のようなアイコンの中に上の画面のようなGoogle Play Installerというアイコンがあります。

場所はホームボタンの一番近い緑色の円形アイコンですのですぐに見つかります。

これをクリックしていくとGooglePlayが使えるようになります。前の2.0に比べて随分シンプルに使えるようになりました。

Google日本語入力をインストールして感じひらがな・カタカナが打てる

Google日本語入力をインストールして感じひらがな・カタカナが打てる

Google日本語入力を入れておき英字以外の文字入力に備えておきたいです。

入力している単語は無料でGoogleが吸い取ってビジネスに利用してくれます。だから無料なんですね。

英語配列キーボードで使うとRemixOSが使いづらいのでこのアプリが便利です。

英語配列キーボードで使うとRemixOSが使いづらいのでこのアプリが便利です。

Androidのアプリ106/109キーボードを入れて、日本語+Homeのキー配列を選びます。

RemixOSのショートカットキーの操作がWindowsユーザーからもより分かりやすく

Androidスマホやタブレットでホームボタンを押すのと同じ動作などWindowsキーを押すと一瞬にして他のアプリの画面が隠してくれる

(Windowsの場合はWindowsキー+Mボタンで覚えてる人は多いと思います。)

前回ではALT+F4でアプリの画面を閉じるがうまく使えませんでした。

今回はバッチリ閉じられます。

従来からのALTキー+タブキーによるアプリの入れ変えも引き継がれています。

 

Youtube動画の再生画面サイズの大きい表示

Youtube動画の再生画面サイズの大きい表示

試しに編集部からYoutube画面の再生を試します。再生されている動画と参考動画リストが右端に並びます。

Youtube動画の再生画面サイズを縮小した表示

Youtube動画の再生画面サイズを縮小した表示

これが参考動画リストを中心にしたい画面で、再生画面のサイズは右下へと隅によせられながら縮小されつつ再生が続きます。

 

アプリにもよりますが、1画面に複数の画面を任意の配置で広げることができます。

アプリにもよりますが、1画面に複数の画面を任意のサイズ・配置で広げることができます。

言語と入力とファイラーを使っている様子です。ファイラーは、Windowsでは「エクスプローラー」と一般的に呼ばれるものです。

USBメモリを挿すと即座に認識されました。(パソコンのハード側との相性がたまたま運が良かっただけかもしれません。)

スクリーンショットを撮影したものをUSBメモリへ転送するのもとてもスムーズです。

USBメモリの取り外しも分かりやすくアイコンがあり、ボタンを押すと安全な取り外しができたと表示してくれます。

RemixOS 3.0の特徴である、アプリの画面サイズに融通を効かせるように配慮した点がキモなのでしょうね。

スマートフォンでは画面サイズは固定されていて一画面で収められるように設計されています。

RemixOS 2.0から3.0にバージョンアップし、パソコン画面がスマホよりも大きく、複数のアプリと同時に使ったり選んだりできる便利さをアピールしているかのようです。

最小化、最大化、閉じるというアプリの窓の動作をまるでWindowsパソコンを使うのと同じくらいの感覚でRemixOSが動くようになるのも近いかもしれません。

 

チップセットの古さから2010年前の旧型ノートパソコンで動いていることがわかります。

チップセットの古さから2010年前の旧型ノートパソコン上RemixOSが動いている様子です。

SSDは必需品

Windows上でAndroidスマホが動くようなWindows上から操作可能な互換アプリがあります。例えばDuOSやNoxplayerで、編集部のお試し用の旧型ノートパソコンにインストールしようとしました。

そんな時ことごとく規格の古さで拒否されたんです。

それでいて、今回も前回RemixOS 2.0で検証した2009年製品でCPU Core2 Duo SU9400、RAM4GB、Windows10の64ビット版をクリーンインストールしたものです。

SSDがIntel330シリーズ120GBで行いました。

これでよく動いてくれるものだと尊敬します。RemixOSでもSSDでの利用は強くオススメします。

ハードディスクという遅いスピードの記憶装置のパソコンで5年以上前の初心者向けパソコンで動くのかは気がかりです。

ご覧のようにmobile Intel GM45 Expressのチップセットと表示がありますね。もう時代的には大年配の世代でしょう。

この時期のパソコンのメイン基板のmobile Intel GM45 ExpressがDDR3のメモリも利用可能とあります。試したノートパソコンはDDR2メモリが搭載されていた頃の時代ですね。(いまではすっかりDDR4メモリへと編集部員は溜息…。)

 

RemixOSが予め用意してあるアプリのためのショートカットボタン

RemixOSが予め用意してあるアプリのためのショートカットアイコンの品揃え豊富な様子

プリントスクリーンが有効になっているのに気が付かず非常にみずらい画面になった特集なのは痛恨の極みでした。

お好みで、モバイルのオフィスやGoogleのGmail系のアプリなど入れることになりそうですね。

 

20160907

RemixOSのバージョンは3.0.201、Android 6.0.1互換です。セキュリティーパッチが2016年の8月5日にあてられたとありますね。

 

20160907

起動後、なぜかWi-Fiが認識されませんでした。

仕方がなく有線LANをつないでも接続ができませんでした。

しばらくするとRemixOSのバージョンアップしていたようで、再起動後ネットへの接続ができるようになりました。

このまま使えなかったら、時間をドブに捨てたも同然です。

20160907

曇った英語で表示で画像ですいません。Google Playを有効化する様子です。

Google Playが使えるようになるという案内表示

Google Playが使えるようになるという案内表示が出ました!

GooglePlayが使えるようになったら、一度再起動をかける必要があると言われました。素直に再起動します。

 

Google Playをサイトからダウンロードする手間も省けてAndroidノート体験!

起動におよそ1分半。

ノートパソコンでSSDで起動するWindows10に比べると少し遅いと感じます。

RadikoをGoogle Playからダウンロードしてきた様子

RadikoをGoogle Playからダウンロードしてきた様子

Google Playを使うためのアイコンを押すと自動的にGoogle Playが使えるようになります。

さっそくRadikoを試してみます。RemixOS 2.0の時には位置情報で使えませんでした。

 

起動時に地域判定オプションの指定そのものを拒否しています。

起動時にこの画面を表示しないにレ点を入れてOKボタンを押すと編集部内のルーターの情報などからアプリが自ら推測するようです。

 

放送大学が聴ける様子

放送大学が聴ける様子

WiMAXルーターを使う場合には大阪だったり、東京や大阪など利用している位置とズレて地域を認識されるのはお約束です。

アプリ終了しようとする際の選択画面の様子。ALTキーとF4キーに組み合わせからもできます。

アプリ終了しようとする際の選択画面の様子。ALTキーとF4キーに組み合わせからもできます。

前回現在地情報で使えなかったラジオアプリRadikoもBGMとして使えます。

スマートフォンでは指で放送局を選んだり、番組表などを切り替え表示します。

ですが、タッチ操作できない旧型ノートパソコンでは、マウスをドラッグして画面を左右に動かし選曲します。

終了の際に、バックグラウンド再生も選べますので、BGMとしても気軽に利用できます。

編集部で利用できるネットの帯域が狭かったのでしょうか?、家庭でポケットルーターから聴く方がやはり音質は良かったです。

RemixOS 3.0の待機・再起動・システム終了

休止状態は残念ながら確認できませんでした。

普段は休止状態にしておき30秒以内ですぐに使えるようになるとありがたいものです。

VAIO ZやLAVIE Z、レッツノートの高速マシンのように電源いれたらすぐに使えるのが理想です。

ただ価格はかなりのもの。その点Androidタブレットは電源ボタンに触れたらすぐに使えます。

しかし、付属のキーボードも用意するとノートパソコンにくらべるとその点であRemixOSよりも2in1のWindowsタブレットの方が完成度は高いような印象です。

RemixOS3.0のダウンロードサイト

http://www.jide.com/remixos-for-pc#downloadNow
よりRemixOS3.0のダウンロードサイトの画像

Windows10が有料になると騒ぎに騒いだ2016年7月29日締め切りの無償アップグレードでも編集部は振り回されてばかりです。

だからといって、無料で提供されるオープンソースのOSのリナックスを使うにも敷居は高いですね。

直接プログラム言語を打ち込んでいるほど達者な方たちでないとついていけないような印象があります。

日本語ユーザーはどうしてもWindowsやMacOSを選ぶほうが分かりやすく無難な印象を持っているユーザーさんは多いと思います。

Androidのスマートフォンを使い慣れた方なら、今回特集するRemixOSについては無料でも敷居は割りと低いと思うのです。

Android互換で実際にGoogle Playから落としたアプリがかなりの割合で動いてくれます。

指で操作していたものをマウスやキーボードで操作する違いこそあれ感覚的に使えるような気がしてきませんか?

64ビットのWindows10ノートにRemixOS 3.0 64ビット版を何度やってもコケる編集部

UEFI方式とBIOSの方式の壁

Windows10の64ビット版が動いているのだからRemixOSも64ビット版が走ると期待したんですが、かないませんでした。

そういう理屈ではなく、UEFI方式と呼ばれるWindows8以降で普及したパソコンならインストールできるでしょう。

格安タブレットもUEFI方式で、かつ起動時にDelキーやF2など押して起動デバイスを選択するような案内が出ないパソコンにUSBメモリから起動してインストールしようにもWindows10などが自動的に起動しスルーされる失敗を何度も筆者は繰り返してしまいました。

 

参考リンクなど

http://www.jide.com/remixos-for-pc#downloadNow

一回のキー操作で、全画面をデスクトップ表示へ一気に戻す。などRemixOSはWindowsのマルチウィンドウ機能を程よく取り入れつつ進化し続けていると感じました。

OSなしの中古パソコンで、Windows10を買うお金に納得の行かないケースなどで無料OSとして候補に加えてみてはいかがですか?

32ビット版と64ビット版で大は小を兼ねるようには行かないケースが編集部でヒシヒシと感じました。(片方がダメでも、もう片方で動く可能性がありますね。)

 

SIMフリーのmoto G4 Plusが人気!今までのガラケーの話し放題と格安MVNOの同時利用が1台で可能だからコスパが高い?!

SIMフリーのmoto G4 Plusが人気!今までのガラケーの話し放題と格安MVNOの同時利用が1台で可能だからコスパが高い?!

指紋認証に対応するMotoG4 plus

http://www.motorola.com/us/products/moto-g-plus#fingerprint-readerより

 Moto G4 PlusとはモトローラMoto Gシリーズの4世代目。

上の写真のように指紋認証で起動できます。ただし、ホームボタンとは別の場所になっているそうなのです。ここは惜しいところです。

4万円弱のSIMフリースマホで、デュアルSIMスロットというAndroidスマホの新しい使い方を切り開いたモトローラの新型スマホをレビューしたいと思います。

SIMカードの付け外しのイメージ動画より2枚のSIMカードが同時に使えて取り外しにも配慮されている様子

https://www.motorola.com/us/products/moto-g-plus#carrier-friendly より
SIMカードの付け外しのイメージ動画より

DSDS仕様のおかげです!2枚のSIMが同時に使えて2台持ちを1台へ、5.5インチの大画面

DSDS仕様とは”デュアルSIMデュアルスタンバイ”を略して呼ばれるものです。

2台持ちからやっと卒業できて嬉しいと評判のスマホの逸品

docomoだけでなくSoftBankのガラケーの話し放題とMVNOの格安SIMとでスマホ1台にまとまると好評です。

FOMAプラスエリアに対応がないという不安がある一面、利用できたという吉報もあります。

FOMAプラスエリアでの動作報告の数はさらに正確になってくるはずです。

SoftBankでの音声SIMではデータ通信を必ず切った上で使う注意が必要だとか。(音声SIMからデータ通信をすると割高に!)

キャリアメールも使えそうだという明るいニュースもあります。(INAP4を経由したdocomoメールの利用できるらしいのですが、現在確認中です。)

MVNOへ切り替えてSIMフリースマホに乗り換えると話し放題の音質がIP通話品質で我慢しなくてはならないケースが多い中、これは嬉しいところです。

ただ残念ながらMoto G4 plus音については、モノラル音質だったり、VolTEには対応がないためある程度妥協できる範囲のようです。

最初からNanoSIMカードをMicroSIMアダプターに大きさを合わせてくれるように用意されているので今までのSIMカードをそのまま流用しやすいメリットがあります。

auのガラケーで話し放題をご利用の方は残念ながらau独自の通話規格によりDSDS仕様の旨味はありません。

 

AndroidOSのマシュマロ6.0とロリポップ5.0のイメージ画像

https://www.android.com/intl/ja_jp/history/ より
上がマシュマロのVer6.0と古いロリポップVer5.0のイメージ画像

純粋なAndroid OSに近くし、プラットフォームのバージョンアップを見据えている

Android OS7.0のリリース情報ページ

Android OS7.0のリリース情報ページ https://www.android.com/versions/nougat-7-0/より

過去販売したスマホに新しいOSを用意する余裕がメーカーや提供する側に持てないケースに学ぶ

Ver6.0搭載のmoto G4 Plusは、次世代のAndroidOSのバージョン「Android N(ヌガー)」だけでなく次の「Android O(仮称)」へのOSのバージョンアップを保証しています。

ごちゃごちゃとしたオマケアプリがない分だけ、スッキリとしたスマホの画面をお好みで作ることができます。

ユーザーはGoogle提供のOSとして標準的なNexusに近い画面という印象を持っているようです。

モトローラ独自のMotoアプリが用意されています。いざとなれば停止することもできるようです。

実際にNexusからMoto G4 Plusを購入してスムーズな乗り換えができたという声も目立ちます。

docomoやau、SoftBank、ワイモバイル、そして、エントリークラスの数万程度のAndroidスマホにおいて、悩ましいことがあります。

Androidのバージョンアップを保証しないことです。

よくdocomoのXperiaのAndroidのバージョンアップを発表や、他のAndroidスマホのバージョンアップは見送られたというニュースがあります。

元々のAndroid OSに、メーカーが独自のアプリなどを「サービス」として付け足すことがよくあります。

例えばカメラや動画関連を例に取ります。閲覧や編集用にと操作性向上のためのメーカーが独自アプリを標準でOSに組み込みます。

すると動作確認できているのは出荷当時のOSだけで、バージョンアップしたAndroidでは動かないことがよくあります。

バージョンアップが発表されている時点で、アプリの仕組みが古いためにOSのバージョンアップの邪魔になることもあります。

メーカーが作るために選んだデバイス(パーツ)の集まりが独自の仕様で動くと後のAndroidOSには大胆な修正が必要になるはずです。

More →

Nexus5のアウトレット品を一括5400円でワイモバイルがまた放出?!高くても白ロムで購入してSIMフリーとして使う場合と比べてみた。

Nexus5のアウトレット品を一括5400円でワイモバイルがまた放出?!高くても白ロムで購入してSIMフリーとして使う場合と比べてみた。

ワイモバイルが本体一括5,000円を発表している様子

http://www.ymobile.jp/store/outlet/より

ワイモバイルで買うNexus5と、4万近い白ロムの本体を買う価格の差について

Nexus5 32GBモデルは5,400円はすぐにでも飛び続きたくなる情報です。人気なのでしょう、入荷は未定の状態です。(2016年7月6日午前10時の時点でホワイトの在庫のみ確認できました。)

Nexus5は、例えば大手SONYなどのメーカー独自の追加されたアプリが入っていません。(*1)

ワイモバイルでの販売Nexus5は、Googleが元々設計しているまんまの純粋なAndroidスマホです。

自作パソコンなどでよく使われる言葉クリーンインストールされたスマホのように表現できるでしょう。

基本スペックSharp crystal YNexsus5
サイズ約 W73×H139×D11mm約 W69×H138×D8.6mm
重さ約 157g約 130g
連続通話時間約 850 分約 780 分
連続待受時間[ 4G ]約 600 時間
[ 3G ]約 840 時間
[ 4G ]約 590 時間
[ 3G ]約 630 時間
バッテリー容量2,610mAh2,300mAh
充電時間約 190 分約 170 分
プラットフォームAndroid™ 4.4Android™ 6.0
※Android™ 5.0 のお客さまはバージョンアップでご利用可能です。
CPUMSM8974AB 2.3GHz (クアッドコア)MSM8974 2.26GHz( クアッドコア )
ROM (ユーザー領域) / RAM 容量16GB ( 10GB ) / 2GB[ 16GB モデル] 16GB (約 12GB ) / 2GB
[ 32GB モデル] 32GB (約 26GB ) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量microSD™ ・ microSDHC™ ・ microSDXC™ / 最大 128GB- / -

さらに、

  • 4.95 インチ 1920 x 1080 ディスプレイ(445 ppi)
  • フル HD IPS
  • Corning® Gorilla® Glass 3

顔認証にもNexus5は対応しています。

SIMフリーのRAM1GBでROM8GBでも新品は5,000円は軽く超えてしまいます。価格が安いのは以下の背景によるものでしょう。

アウトレット品のため、端末等にキズ、汚れなどがある場合がございます。外箱、保証書及び説明書、付属品(USBケーブルやSIMカード取出用ピンなど)の同梱及び発行は行っておりません。それを理由とした返品等はお受けいたしませんのでご了承ください。
本製品ではオプションサービス「スマホ基本パック-S」「位置ナビ」「スマホ安心サービス」にはご加入頂けません

スマホ基本パック-Sは後述するとします。位置ナビは子どもさんの場所を保護者が見届けるものです。

購入時のみ契約可能!故障安心パックプラスへの加入で故障やバッテリーのヘたりをカバーする

故障安心パックプラスは月額745円を購入時のみにしか加入できない

ワイモバイルでの本体価格の安さには魅力があります。月額745円を12ヶ月掛け捨てにしたとして8,940円です。本体価格5,400円を足しても14,340円ですね。

上記で安心スマホサービスがないことに抵抗感を持つ人もいるはずです。代わりに故障安心パックプラスというオプションに加入ができます。

万が一の故障時の修理対応

  • 1年以上Nexus5をワイモバイルで継続して利用し、バッテリー交換の修理代金を3,000円割引くとある点
  • 外装破損や水濡れ以外の場合の故障の際に修理代金が発生した場合でも、修理代金を100%割引くという点

おっと、ワイモバイルさん、随分と気前がよいようです。加入なしの場合は7,500円(税別)で有償らしいです。

修理に出した時にバッテリー以外でも壊れた部分まで正常動作できるように見積もりが来ます。

その時に月額745円でカバーできる金額は割りと助かりましたという声もあるでしょう。

いずれにせよ貸出機の提供はないようです。ここらへんが3大キャリアと違うワイモバイルクオリティ。

白ロムで4万円近くで購入しておいて、ハズレ品が当着して販売店の保証期間終了後に時限爆弾が作動したようにトラブルが起きるケースもあります。

アウトレット品が保証書なしでの提供だと説明されているために、メーカー保証1年間に期待は難しいでしょう。

メーカー保証が効かないユーザーさんは購入時の故障安心パックプラスは安心代として元が取れそうですね。

(メーカー保証外上等で分解改造が大好きで自分で電池交換くらい余裕のあるユーザーさんは別でしょう。筆者もどちらかというとこっち側のヒトかもしれません。

 

アウトレットのSharp Crystal Yの方が全般的に古いスペックに

“アウトレット品のため、端末等にキズ、汚れなどがある場合がございます。外箱、保証書及び説明書、付属品(USBケーブルやSIMカード取出用ピンなど)の同梱及び発行は行っておりません。それを理由とした返品等はお受けいたしませんのでご了承ください。”

とあるだけです。「スマホ基本パック-S」「位置ナビ」「スマホ安心サービス」のようなオプションサービスにも入れることができるようですね。

Crystal Yは128GBまでデータサイズをmicroSDで増設できます。高音質通話規格のVolte対応にも対応しています。

一方で、Nexus5には内部のストレージとしてmicroSDカードスロットがありません。

そのためにたくさんの写真や音楽・アプリはクラウドなどへできるだけ保存した方がよいのですね。

Nexus5最大のメリット、ワイモバイルだけに収まらず格安SIMに対応

au系のMVNOのSIMについて質問したい方は今回見なかったことにしてください。

AndroidOSそのもののアップデートがNexus5には入念に用意されています。そこでGoogleアプリをよく使うユーザーと相性がいいわけですね。

ワイモバイルのNexus5は、LG-D821という型番です。ワールドモデルで北米仕様版でもなく、多くの国へ出張するユーザーにも重宝しそうです。

ハードは古くてもAndroid6.0にまでアップデートされると、アプリの中身は新しいという不思議な幸福感も生まれたりもします。

シャープに限らず国産メーカーが発売当時のAndroidOSをアップデートに対応するかは高級機に偏りがちなんです。

Nexsus5の電話機能はOSのアップデートにより使いやすくなったという評判をよく聞きます。

残念ながら音質面においてはVolte対応などもなく通話の時には残念なスマホという声が多いです。バッテリーのモチも残念な点ですね。

SIMフリースマホ本体を買って格安SIMを選ぶもよし、ワイモバイルに任せるもよし

Nexus5のSIMフリー本体価格白ロムでおよそ4万円ほど

AmazonでNexus5のSIMフリー端末32GBのブラック LG-D821 SIMフリーは¥38,500と安くはありません。

その点、ワイモバイルが一括5,000円税込み5,400円というのには当然それに見合った隠れた価格があります。

ワイモバイルのNexus5でデータ2GBでの料金シミュレーション毎月3,000円未満と本体価格一括5,400円が必要です。

ワイモバイルのNexus5でデータ2GBでの料金シミュレーションです。 https://online-store.ymobile.jpYモバイルオンラインストアより

2年しばりのワイモバイル

●スマホプランSは2年単位の契約です。こちからから何も連絡をしないと自動更新されます。

ところが基本スマホパックSには加入できないとあります。紛らわしい表現ですね。基本スマホパックSとは

http://www.ymobile.jp/service/sp_basicpack/ 内にあるように基本使用料とは別のくくりです。

基本スマホパックSというオプションサービス。Nexus5一括払いでは対象外です。

基本スマホパックSというオプションサービス。Nexus5一括払いでは対象外です。

 

訂正します1ヶ月5,480円2年縛りなし一括5,400円でNexus5は買ません

そもそも1ヶ月5,480円のプランを選ぶくらいなら最初から白ロムで高くついてもワイモバイルよりも格安SIMを選択して1年や2年のトータルコストでのコスパを重視しているでしょう。不適切な案内をしてしまいお詫びします。

「スマホベーシックプランS」を契約する場合はその縛りはありません。基本使用料が月額5,480円です。(*2)しかし、これは逆に高くつくはずです。

Nexus5はSIMフリー端末ですので、解約してdocomo系の格安SIMに乗り換えるというユーザーさんもいらっしゃるかもしれません。

契約解除料10,260円(税抜9,500円)が発生することを惜しまずにです。

1回あたり10分以内・月300回まで0円のワイモバイルの通話料込のプラン。コスパはかなり高いです。

ワイモバイルの通話料込のプラン。コスパはかなり高いです。

2GBのデータが利用でき、4G回線で3000円を切っていてます。

10分以内の他社の電話や固定電話まで毎月300回以内通話料0円です。

焦ることなく格安MVNOのSIMカードも将来的に使いたい人へはいいかもしれません。

SIMフリーのスマホなど中古はなるべく避けバッテリーのヘタレ予防にお金を惜しまず

中古のスマホは様々な店舗で買い取りをするようになっています。

例えば、新古書店のブックオフや、中古ゲームの得意なGEOなど多くのお店が中古のスマホを買い取りするようになりました。

明らかな開封未使用の新古品なら初期不良等が起きない限り、新品で買うよりは格安で買えます。

同じく、オークションサイトでも中古の場合に多いのが「バッテリーに関しての保証はしません」という但し書きです。

新品で買っても、中古品を買ったとしても、利用した時点からバッテリーはヘタっていきます。

バッテリー交換をショップに出すとむしろ高くつくこともあるでしょう。

Nexus5の便利な点として非接触充電Qiに対応しているところも見逃せない点です。

無接点充電のワイヤレス規格:チー(Qi)は試す価値あり。ケーブルのスパゲッティを1本から減らそう。

Nexus5でフェイスブックやLINEなど常駐アプリとバッテリーの節約は切っても切れない様子

プッシュ通信をオンにするアプリが多ければ、バッテリーもへたりやすくなるのには逆らえません。

Nexus5搭載の2,300mAhでは今となっては、とても心細いスペックです。

最新のGalaxy S7 edgeは3,600mAhあります。予備のバッテリーを用意しておけば、2年前という発売が古くてももNexus5は十分に優れたスマホです。

確かに下のような情報と比較してしまうと心もとないのも無理はありません。

5.5インチでAndroidスマホで目玉の最大5000mAhバッテリー搭載ZenFone MaxはHuaweiのGR5への挑戦状?!

予算を4万円でSIMフリー端末を買うならAndroidにこだわらないのも選択肢に

格安MVNO運用docomo系iPhone5cの白ロムで新品も候補になりうる(画面が5インチ未満で良い場合は)

iPhone5cの32GBモデルの ピンクやグリーン色は4万円前後で入手ができます。

新品であること、Appleによる再整備品で保証がつくなど、買ったばかりの性能に限りなく近い商品がいいでしょうね。

iPhone 5sについてはワイモバイルがすでに取り扱いを始めていますのでiPhone 5cでは少し見た目もおもちゃっぽいというよく言うとカジュアル系な外見とスペック。

推定1570mAhしかないといわれるNexus5よりもさらに弱いバッテリー。

それでもバッテリーの減る傾向は筆者はAndroidスマホに比べてiPhoneの方がどちらかというと少ない傾向から敢えてiPhone 5cはどうだろうかという提案です。

あくまで筆者のAndroidスマホとiPhoneを同時に両方利用して感じた個人的な感想です。

iPhoneとAndroidと比較すると悪意をもったアプリがAndroidの方に多いのでウイルス対策ソフトはAndroidの方がより重要であること。

何よりiPhoneの嬉しいところは、何らかのアプリを入れる場合に、

  • 電話帳
  • ネットの履歴
  • GPS情報
  • 撮影した写真

などプライバシーの情報を有無を言わせず提供させるようなことがないのが良いと思います。

いっそのことワイモバイルがiPhone5cを本体価格を抑えて取り扱いをすればいいのにとすら思います。むちゃくちゃですね

5sなら大丈夫なんですが、5cの場合は廉価版だけあってToch ID(指紋認証)がないためにパスコードでロックする点は面倒でしょう。

参考リンクなど

スマホ安心サービスではなく故障安心パックプラン

スマホ安心サービスというのはiPhoneでいうところのAppleケアのようなものですね。メーカー保証1年のようなものと思っていいでしょう。

ご利用中の電話機が故障・水濡れ・紛失など万が一の時でも安心。修理は無料、良品交換も5,000円で可能となります。 さらに、故障時の修理や全損時の良品交換などのサポートに加え、毎年、最新機種へ交換可能に。機種変更時の電話機代金を割引するサービスも。
電話機に安心をプラスする、うれしい保証サービスです

名称が故障安心パックプランというものが月額745円を購入時に契約すると修理代金やバッテリーの交換などで保険がかけられます。

(*1)ちなみにAndroidタブレットのNexus7(2013)の体験ではバーコードリーダーは自分で選ぶ必要がありました。

  • (*2)ワイモバイルでNexus5を一括で契約する場合の縛りです。
    “2年以内の解約や「スマホベーシックプランS/M/L」へ変更される場合には契約解除料10,260円(税抜9,500円)がかかります。
  • 「月額割引」は、対象機種、対象プランでバリュースタイルにご加入いただいた場合、最大24ヵ月間、基本使用料、オプションサービスの月額料や利用料、通話無料サービス対象外部分の通話料、パケット定額サービス対象外部分のパケット通信料、手数料から割引されます。
  • 新規および機種変更・契約変更でのご契約の際には、事務手数料(新規:3,240円(税抜3,000円) がかかります。
  • 契約期間を伴わないご契約「スマホベーシックプランS/M/L」はワイモバイルショップにて受付しております”

 

SIMフリー3万クラスで5インチ以上のHuaweiのP9LiteがGR5に続き新発売♪iPhone SEと比較して価格と外見のコスパが良い!

SIMフリー3万クラスで5インチ以上のHuaweiのP9LiteがGR5に続き新発売♪iPhone SEと比較して価格と外見のコスパが良い!

Asecend GR5、Asecnd P9Liteの製品スペックページよりP9liteが若干小さいデザインになっている比較した様子

Asecend GR5、Asecnd P9Liteの製品スペックページより。(http://consumer.huawei.com/minisite/jp/内)

3万クラスで指紋認証もついて5インチ画面のSIMフリースマホP9liteが話題に

HuaweiのAscendp9Lite発売のニュースリリースのイメージ画像

HuaweiのAscendp9Lite発売のニュースリリースより(
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-477566.htm)

筆者が感じる点は限りなく「iPhoneっぽい高級感」が漂ってくるところ。これがHuaweiの製品の持ち味の1つでしょう。(真似だともいえなくもないですね。)

iPhoneは買えなくてもそんな気分が漂うのです。お値段はAmazonで代理店からの入手は32,000円ほど。

本当にiPhoneを買うとしましょう。SIMフリーモデル、記憶データサイズの少ないiPhoneSEで16GBのシムフリーの価格ですら5万を軽く超えます。

Huaweiが新発売するP9 liteはメタリックで優雅。わずか7.5mm幅のスリムなフォルムは3万円クラスのSIMフリースマホとは思えない仕上がりです。

GALAXYやXperiaなどのハイエンドスマホは買えないから妥協しました(泣)とか、

「本当は高いものが欲しかった」と残念な気分になる心配も少ないはずです。

SIMフリースマホの新製品Huawei P9liteのイメージ動画

Huawei P9liteのイメージ動画http://consumer.huawei.com/minisite/worldwide/p9litevideo/video.mp4より

p9liteそれはまるで日用品のように気軽に使えそうでいてまるでシルバーアクセサリーのように

HuaweiのP9liteの柔らかさや落ち着きは女性ウケを狙っている!と感じた方は多いと思います。

もっとも、見える人にはこのp9 lite実は裏面がプラスチックっぽく見え、やられたわ!という声も中にはあるみたいです。

撮影シーンに様々な加工ができる上に信頼のSONYパーツを採用、内側にも800画素カメラを備えています。

同製品サイト紹介動画より
撮影シーンに様々な加工ができる上に信頼のSONYパーツを採用、内側にも800画素カメラを備えています。

ホワイトバランスやシャッタースピードまで自在に調整ができる1,300万画素の高機能カメラを搭載しています。

フェイスブックやSNS、ツイッターにLINEまで、できるだけキレイにカメラを使う機会の多いユーザーには頼もしい。

More →