dマガジンが読めるよ!当初アンドロイドOS4.3で販売したNexus7(2013)も、最新OS5.0で快適

過去の特集で雑誌の読み放題サービスの比較を特集しました。

タイトルは、雑誌定額読み放題:dマガジン,タブレット使い放題,U-NEXTを比較したらです。(興味があればご覧ください。2015-4-24の特集です。)

この特集した当時、5インチ以上の画面がなかったため随分と読みにくいが画面でテレビにでもHDMIケーブルなどで転送しようか考えたほどです。無料!Apowersoftスマホマネージャーでスマホの画面をPCでキャプチャ! (2015-5-15の特集です)

Android端末の場合ですとChromeキャストなどもあります。ところがどんなアプリでもTV画面というわけにはいかないようです。ならば、iPhoneならAppleTVなどでHDMI端子のついた大画面テレビで大きく見ることもできないわけではありません。

しかし、それでも手元のスマホを触りながら同時に前方のテレビを見るという視点の移動が頻繁で読めたものではありません。なんとかならないかと思って思い切って88ちゃんねるでNexus7(2013)/ME571-16Gをテストレポート用に用意することにしました。

タブレットの福音。スマホで電子書籍を見るのに疲れた方へ朗報!

Googleから提供されるAndroid OSの4.3がプリインストールされて出荷されるNexus7(2013) ME571-16Gですが、88ちゃんねるであてがわれたタブレットはなんとバージョンアップされていて5.0でした。

古いバージョンのAndroidOS端末はセキュリティ・ホールが多いためにGoogleがサポートを終了するという黒い噂もわります。(*0)

今回の特集はいわば初めてAndroidOS5.0に電源を入れたユーザーのdマガジンを見るまでのチュートリアルとして活用いただければ幸いです。

docomoのdマガジンの動作保証する端末としてdマガジンWebサイトに掲載されていないNexus7(2013)/ME571-16Gで快適に月額利用料金制雑誌読み放題のサービスで快適に利用できることが実際に体験できたので88ちゃんねるの場を借りて筆者が特集をいたします。!

Nexus7(2013)Android OS5.0での電源投入後、初めてdマガジンを利用したい方へ解説

Nexus7のAndroid5.0のホーム画面の画像

Nexus7のAndroid5.0のホーム画面の様子

筆者はAndroid 4.1/4.2/4.3 Jelly Bean(ジェリービーン)に慣れていますが、アップデートされたAndroid 5.0/5.1 Lollipop(ロリポップ)のスッキリとしたホーム画面にはさほど違和感なくむしろ好感が持てます。

買ったばかりのNexus7(2013)ME571-16Gへまずはアカウントの登録から

Googleアカウントの取得の途中の画面の様子

Googleアカウントの取得の途中の画面の様子

iPhoneでいうApple IDのようなものですね。

Google Playで有料のアプリなどを購入するための支払い情報の登録の様子。後でを選んで先に進みます。

Google Playで有料のアプリなどを購入するための支払い情報の登録の様子。後でを選んで先に進みます。

無理に購入する際の方法を決める必要はありません。後で設定しても問題はないのですから。

GooglePlayへアクセスした様子

GooglePlayへアクセスした様子

 

Google Playからdマガジンアプリをインストールします。

AndroidOS5.0からdocomoのdマガジンアプリを探します。

AndroidOS5.0からdocomoのdマガジンアプリを探します。

 

右上の虫めがねのマークのついたアイコンからdマガジンアプリをさがしましょう。

検索をかけてdマガジンアプリを見つけた様子。

検索をかけて見つけました。

すぐに見つかりますね。

 

dマガジンアプリの紹介画面の一例です。

dマガジンアプリの紹介画面の例です。

Windows OS対応にしないのはマンガの読み放題でも共通しています。

dマガジンアプリをインストールする前の承諾の画面

dマガジンアプリをインストールする前の承諾の画面です。

3種類の個人情報にふれることを承諾しないと先には進めません。

 

AndroidOSの場合はアプリのインストールのたびにプライバシーがもぎ取られるようにスマートフォンのデータ内部にアクセスされてしまう様子。

AndroidOSの場合はアプリのインストールのたびにプライバシーがもぎ取られるような痛みを伴います。

docomoの以前のdマガジンアプリはもっと権限プライバシーに干渉するような仕組みがあったようです。簡素化したということはそういうことでしょう。

 

dマガジンアプリのインストールの最中の様子です。

dマガジンアプリのインストールの最中の様子です。

インストールが終わったら、docomoのIDを用意し支払い方法を確定しておくことで利用が可能になります。

 

docomoの動作確認機種にきっと載せてくれないだろうNexus7で動くdマガジンの快適さ

dマガジンから取得した週刊アスキーの表紙のスクリーンショット画像です。

dマガジンから取得した週刊アスキーの表紙のスクリーンショット

(88ちゃんねるでは印刷版の最後の特集号についてお知らせをしていました。
週刊アスキー印刷版が最終号?デジタル情報の歴史本としても貴重な1冊2015-5-26の特集です。もちろん88ちゃんねる局内にも1冊保存してあります。)

dマガジンは実はNexus7に対応するとは明記されていません。(*0)

ソースの情報はこちらから。→対応機種一覧

あれ?本当に対応していないの?とリストを見ると確かにNexus7(2013)はありません。携帯電話会社の3大企業、docomo、au、SoftBankしか考慮されていないようです。ワイモバイルはどうなんでしょうか?

Nexus7(2013)ならRAMも2GBでフルHD画面なので読書も快適?!

1900 x 1200の高精細ディスプレイが素晴らしいものがあります。実際のところはどうなんでしょうか?

いよいよdocomoの提供するdマガジンを起動してみましょう。

しつこく続くアプリの利用前の承認事項の確認画面

しつこく続くアプリの利用前の承認事項の確認画面ですね。

docomoのIDとパスワードの入力画面

docomoのIDとパスワードの入力画面です。

docomoの専用IDは別にdocomoのガラケーやスマートフォンを持っていない場合でも作成できます。auだろうと、SoftBankだろうとワイモバイルであろうと、格安SIMの場合でもIDを取ることは自由です。

しかし、他業者のワイモバイルや格安SIMで使うSIMフリー端末についての動作保証はdocomoのdマガジンは放置して距離を置いています

dマガジンアプリを使う前にはdocomoのdocomo IDの取得する必要があります。

dマガジンアプリを使う前にはdocomoのdocomo IDの取得が不可欠です。

docomo IDの取得についてのリンクはこちらからアクセスしてみてください。

ここでdマガジンのメールサービスを登録するとお腹いっぱいになるくらいコンテンツの更新のお知らせが届きます。

ここでdマガジンのメールサービスを登録するとお腹いっぱいになるくらいコンテンツの更新のお知らせが届きます。

特に好きな雑誌が見つからない人のためには親切、決まった雑誌を読む人には少し煩わしいかもしれないメールサービスの登録画面です。

docomoのキャンペーンのメールサービスを承諾するならば、メールフォルダに入るお知らせの量に覚悟したほうがいいのかも

ここにチェックを入れると入れないのでは指定されたメールフォルダに入るお知らせのためにある程度の時間に差がつきます。

筆者は避けて通りました。チェックを外すこともできましたが、うっかりdマガジンをインストールした時に引っかかってしまった筆者のスマホには更新のプッシュ通知がガンガン来ます。

dマガジンの起動にかかる注意事項の表示画面です。簡単な使い方ガイドが出ます。

dマガジンの起動にかかる注意事項の表示画面です。簡単な使い方ガイドが出ます。

初めてAndroidOSのタブレットを使い電子書籍に触れる場合には、丁寧にメモを取りながら熟読することを強くオススメします。

いきなり戸惑うことなくdマガジンのしくみを体感できることでしょう。

Android OSに慣れている人やKindleアプリなどに慣れている人にはチュートリアル画面は読み飛ばせるレベルだと思います。スキップしても構わないほどdマガジンの敷居は低いですね。

Nexus7(2013)ME571-16Gでdマガジンを実際に読むとスマホと全くちがい迫力が違います。1ページが視認出来る喜びを感じます。

スマートフォンの画面サイズの大きな5インチクラスのスマートフォンと比べると7インチで読む電子書籍リーダーは快適で、もうタブレットは手放せなくなりそうです。(iPhone6 Plusはそうでないかもしれません。あとは GALAXY S6などもそうですね~)

オマケです。Nexus7(2013)Me571-16Gで見えるわが88ちゃんねるのスクリーンショットはこんな風に読むことができます。

88ちゃんねるをNexus7でみると画面が大きく視認性が高い様子。

88ちゃんねるをNexus7でみるとこんな様子です。

スマホやPCでご覧になっている皆様の様子と較べてみるとタブレットが欲しくなるかもしれません。

ここまで読んで頂き筆者がNexus7信者になりつつあるのは薄々感じていらっしゃるかもしれません。

筆者はNexus7を実際に入手してdマガジンをインストールして、画面サイズを比較してみました。

4.7インチ液晶と7インチ液晶との大きさの違い

4.7インチ液晶と7インチ液晶との大きさの違いです。

4.7インチ液晶は4インチのiPhone4sに比較してずいぶんと大きくなって感動しました、しかし7インチで見てみると、実際に本を読んでいる手応えがあって7インチのNexus7は実に快適なのです。

4.7インチのスマートフォンと実際に写真で大きさを較べてみるとこんなサイズの違いに驚くことでしょう。

image

いかがですか?タブレットはかなり使えるがジェットだと思います。

参考リンクなど

(*0)参考になる情報として、2015.01.16 8:45 アプリオ編集部による以下の解説記事をどうぞ

残念なウェブとAndroid、「古いAndroidのサポート終了」という誤解が広まる その真相とは“ http://appllio.com/

(*1)dマガジンの対応機種一覧はそれぞれdocomo、au、SoftBankのスマホの一部になっています。

 

発売完了後にも価格が僅かにも上昇を続ける不思議なNexus7(2013) ME571-16GNexus7の価格は1万7千円をわらない価格グラフの様子

http://kakaku.com/item/K0000566227/pricehistory/ より 引用 17,000を切ったためしのないNexus7

Nexus7(2013) Me571-16Gの高値が崩れる日はいつかやってきますでしょうか?

発売されてしばらくたつのに不思議と筆者の調べた範囲では、

Me571-16G/Nexus7(2013)の底値が1万7千円を切った形跡を見つけるのが難しいくらいです。

なぜ安くならない?!ええぃASUS製のNexus7は化け物か?(わざと、ガンダム風に言ってみました)

発売から2年近くもなった商品がなぜ安くならないのでしょう?

それはGoogleの思想や設計に忠実に製造された純正Android OS端末という性質が大きく影響してるに違いありません。いわば業界のスタンダードモデルであり、こういうのをデファクトスタンダードともいうんでしょうね。

MicroSDカードがなく、ストレージが16GしかないNexus7(2013) ME571-16Gですが、なんといってもAndroidOSを開発したGoogleが設計監修をしているためGoogleアプリにフィットするのは当たり前といえば当たり前です。

それに引き換えD社やA社やS社、Y社などで売られるOSにゴテゴテ独自のアプリをサービスをつけていたり、メーカーがサービス精神で余計なUIやアプリをつけてくれたりします。

よくパソコンのN社とかF社とかS社のBiO社などの添付ソフトが有名で、スッキリと使いたいユーザーは全部クリーンインストールする状況と似たり寄ったりですね。BTO系のPCはそういうことは少ないです。

(英和辞典や万歩計アプリやプラネタリウムのアプリ等実用性の高いアプリは逆につけてくれて助かっているんですが。。。)

ワイモバイルを含めた携帯電話会社3+1社などの余計なアプリはいらないのがやはり2年も経過していながら純正Android OSのNexusシリーズの強みなのでしょう。

Android OSはバージョンアップすることに抵抗を示す端末が割りと多いものです。例えば、ソニーや富士通、京セラ、シャープなど一部の高級機種にはAndroid OSのアップデートを提供する場合も多々あります。

価格はAndroid OS搭載端末と一段高いのですが、その分iPhoneやiPad等のiOS製品であれば、発売された時期が極端に古くない限り、Appleファミリーとでもいいましょうか。ざっくりアップデートに応じてくれるため、気軽に気楽にOSを最新状態にアップデートできる強みがあるんですよね。

そういうことも含めてASUS謹製のNexus7(2013)はキャリアの発売するAndroidOS搭載タブレットと、iPadシリーズのちょうどいいとこ取りをしているように感じます。簡単なのはもちろんiPadですが周辺機器等をそろえるとすぐにお金が飛びます。

その点AndroidOSの持ち味を活かしたWindows OSとの連携やWindowsで使える周辺機器等がそのまま応用できる場合が多いところがAndroid OSのうま味なんじゃないかと筆者は思う次第です。OTGのことを筆者は伝えたいのですが、その辺はもう少し88ちゃんねるのAndroid OS端末の理解が弱いと思いますので次の機会にしたいと思います。

Nexus7(2013) ME571-16Gでdマガジンを読む特集いかがでしたでしょうか?ME572CLというSIMフリーでNexus7の後継機種が発売されています。MicroSDカードも付属したNexus7(2013)ME571-16Gの後継機にあたります。

興味のある方は2万以上か以下かタブレットASUS MeMO Pad ME572CLをNexus7と価格比較

の特集でお会いしましょう。

今後の88ちゃんねるの特集予告

いつかWindowsタブレットとAndroidタブレットとiPadのしのぎを削る戦いについて特集を考えているところです。