SIMフリー3万クラスで5インチ以上のHuaweiのP9LiteがGR5に続き新発売♪iPhone SEと比較して価格と外見のコスパが良い!


Asecend GR5、Asecnd P9Liteの製品スペックページよりP9liteが若干小さいデザインになっている比較した様子

Asecend GR5、Asecnd P9Liteの製品スペックページより。(http://consumer.huawei.com/minisite/jp/内)

3万クラスで指紋認証もついて5インチ画面のSIMフリースマホP9liteが話題に

HuaweiのAscendp9Lite発売のニュースリリースのイメージ画像

HuaweiのAscendp9Lite発売のニュースリリースより(
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-477566.htm)

筆者が感じる点は限りなく「iPhoneっぽい高級感」が漂ってくるところ。これがHuaweiの製品の持ち味の1つでしょう。(真似だともいえなくもないですね。)

iPhoneは買えなくてもそんな気分が漂うのです。お値段はAmazonで代理店からの入手は32,000円ほど。

本当にiPhoneを買うとしましょう。SIMフリーモデル、記憶データサイズの少ないiPhoneSEで16GBのシムフリーの価格ですら5万を軽く超えます。

Huaweiが新発売するP9 liteはメタリックで優雅。わずか7.5mm幅のスリムなフォルムは3万円クラスのSIMフリースマホとは思えない仕上がりです。

GALAXYやXperiaなどのハイエンドスマホは買えないから妥協しました(泣)とか、

「本当は高いものが欲しかった」と残念な気分になる心配も少ないはずです。

SIMフリースマホの新製品Huawei P9liteのイメージ動画

Huawei P9liteのイメージ動画http://consumer.huawei.com/minisite/worldwide/p9litevideo/video.mp4より

p9liteそれはまるで日用品のように気軽に使えそうでいてまるでシルバーアクセサリーのように

HuaweiのP9liteの柔らかさや落ち着きは女性ウケを狙っている!と感じた方は多いと思います。

もっとも、見える人にはこのp9 lite実は裏面がプラスチックっぽく見え、やられたわ!という声も中にはあるみたいです。

撮影シーンに様々な加工ができる上に信頼のSONYパーツを採用、内側にも800画素カメラを備えています。

同製品サイト紹介動画より
撮影シーンに様々な加工ができる上に信頼のSONYパーツを採用、内側にも800画素カメラを備えています。

ホワイトバランスやシャッタースピードまで自在に調整ができる1,300万画素の高機能カメラを搭載しています。

フェイスブックやSNS、ツイッターにLINEまで、できるだけキレイにカメラを使う機会の多いユーザーには頼もしい。

動画撮影ではiPhoneは細部にわたってP9liteよりも先を行きます。

動画撮影ではiPhoneがP9liteよりも差をつけています。

下部のHuaweiのP9liteとiPhone SEの比較したYoutube動画で比較してみましょう。

さすがに4Kから720pのHD動画や1080p のHDの動画撮影のクオリティが調節できるところはiPhoneの方が上です。

1920x1080の1秒間30コマの撮影ができる点は共通しています。

格段に高いiPhoneが買えなくてもここまでできるのは大したものです。

AndroidOSがVer4.xの頃のSIMフリー格安スマホ時代が進歩しています。3万円でここまでできるの?

と驚いてしまいます。

指紋認証によるロック解除が可能なP9liteの様子

指紋認証によるロック解除が可能なP9liteの様子
Huaweiの製品サイト紹介動画より

指紋センサー2.0を惜しげなく搭載している

指紋認証できるというのは何よりロック画面からすぐにスマホが使える便利さと高性能カメラをアピールしている点が魅力の柱ですね。

製品名HUAWEI P9 liteHUAWEI GR5
サイズ約 146.8 mm x 72.6 mm x 約 7.5 mm151.3mm x 76.3mm x 8.15mm
重さ約 147 g158g
対応 OSAndroid™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1Android™ 5.1 Lollipop / Emotion UI 3.1
CPUHuawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)Qualcomm MSM8939 オクタコア (4x1.5GHz+4x1.2GHz)
連続待受時LTE-FDD :約 610h / WCDMA :約 630h / GSM :約 600h※1LTE-FDD :約 740h / WCDMA :約 740h / GSM :約 720h (※ 1 )
連続通話時間WCDMA :約 18.9h / GSM :約 31.5h※1WCDMA :約 26h / GSM :約 27h (※ 1 )
ディスプレイ5.2 インチ , FHD ( 1920×1080 ドット) , IPS ( in-cell )約 5.5 インチ , FHD(1920 x 1080 ドット ), IPS
その他測位方式: GPS/AGPS/Glonass; センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接 ;Nano-SIM × 2測位方式: GPS/AGPS/Glonass; センサー:指紋 ;Micro SIM x 1;Bluetooth v4.1;

 P9 liteは5.5インチのGR5のから5.2インチ小さくなり11gの軽くスリムに

Huaweiはメカメカしい売り方を今まで控えているのが実に巧みな企業姿勢だと感じるのです。

Huaweiが購買層を女性や年齢の高いユーザーにしぼりGR5でまずはつかみます。

1300 万画素の多機能カメラに指紋認証センサー搭載 学生や新社会人に向け、高いコスパを実現したミドルレンジモデル『HUAWEI GR5』 2月12日(金)より発売

GR5をスタンダードモデルと呼ばず、ミドルレンジモデルと位置づけています。

GR5はmicroSIMのサイズ1つだったのがP9 liteではNanoSIMスロットを2つ用意しています。

国内と海外でSIMフリーを使い分ける時に重宝しそうですね。

それぞれがオクタコアのCPUとなっています。2GBのメモリーと16GBのストレージと128GBまでのmicroSDカードでやりくりすることで当分は十分でしょう。

さて、2.4GHz帯がよく混み合っているために5GHz帯に変更したいニーズには対応していません。

OTG/USBホスト機能(*1)対応していないために明記なし。NFCについては国によってスペック表示にバラツキがありますね。

英語圏版でのスペック説明ではNFC(only for VNS-L31&L21) 対応としています。(http://consumer.huawei.com/en/index.htm)日本のHuaweiのページでは情報がちょっと雑な感じがしてきます。

Huaweiがより高い満足度のスマホを新発売のP9やP9 liteで追い打ちをかける

内外のカメラの高性能の充実と本体の洗練されたフォルムでよりエレガントさをもったスマートフォンとしてP9、P9liteをアピールします。

元々ヨーロッパ地域でスマートフォンとしてHuaweiは人気だそうです。

海外系のSIMフリースマホでありがちな防水機能がありません。

なくても価値が下がるとは思っていないHuaweiが世界で勝負している現れとも見えます。

(日本で京セラがauから台所洗剤が多少かかっても大丈夫な耐水機能を盛ったスマホを出して話題になりました。)

進歩したWi-Fi規格で高速通信できるIEEE802 11ac対応を見送りました。ここは残念ですね。

liteP9には搭載されなかったから3万に落ち着いた価格を実現する1つのコストカットの手法とも言えなくもありません。

もっとも外出先では11acがないと不便ではないかとあまり意識するような場面は少ないでしょう。

おそらく差がつくのは自宅の固定回線から無線LANルーターで高速にネットを使いたい時にどう使うかにかかっています。

ビッグローブスマホにも2016年6月17日からアシストパックH 1,240円(税別)×24カ月間での分割払い併用で格安SIMをサービスするのが始まっているように、大手のMVNOで人気商品としてセット販売され予定です。

国内メーカーも海外メーカーもSIMフリーのスマホも2万未満だとどこか物足りないとしても5万円クラス少し気後れするそんなユーザーには魅力的なモデルになっていると思います。

参考リンクなど

大ヒットモデルHUAWEI P8liteから機能もコスパも更にグレードアップ! SIMフリースマートフォンのニュースタンダードモデル 『HUAWEI P9 lite』 6月17日(金)より発売 Huaweiのニュースリリース2016年6月9日発表より)

  • イオンモバイル (イオンリテール株式会社)
  • IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ)
  • DMM mobile (株式会社DMM.com)
  • NifMo (ニフティ株式会社)
  • ビッグローブ株式会社
  • 楽天モバイル (楽天株式会社)他で販売予定です。

スマートフォンで世界第3位のシェアを持っている実力派Huawei

スマートフォンでいばASUSのシェアよりもHuaweiは強かった。Huaweiのスマートフォン市場のシェアで世界第3位!

スマートフォンでいばASUSのシェアよりもHuaweiは強かった。http://www.wsj.com/articles/huawei-makes-push-to-get-ahead-of-apple-samsung-in-smartphone-market-1459878744より

5.5インチでAndroidスマホで目玉の最大5000mAhバッテリー搭載ZenFone MaxはHuaweiのGR5への挑戦状?!  2016年3月3日

と題した特集で、Huaweiの人気にどれくらい盛り返すかASUSの感触を探ってみました。圧倒的な安さでASUSの強さはブレていないように見えます。

すでにASUSがZenfoe3の発表を控えています。

それでもHuaweiのSIMフリーの人気は衰えをみせないどころか、むしろ勢いよく展開しているようです。

価格.comによれば、2016/06/10 ~ 2016/06/16のSIMフリースマホの人気ランキング集計結果ではHuaweiのP9liteが独走中です。

これは新製品として初物に注目している分、割り引いて評価した方がよいとしてもすでに発売されたHuaweiのGR5へのお気に入りの数は少なくありません。

OTG対応でないスマートフォンでも、USBケーブルが先回りして対応させるような便利グッズが1000円ほどで売られているようですね。

OTG対応でないスマートフォンでも、USBケーブルが先回りして対応させるような便利グッズが1000円ほどで売られているようですね。

Huawei P8 Lite (OTG) Micro-USB to USB 2.0 Right Angle Adapter for High Speed Data-Transfer Cable for connecting any compatible USB Accessory/Device/Drive/Flash/ and truly On-The-Go! (Black)

海外製品だからできるのか、パーツメーカーが工夫したのかは不明です。アメリカから8.77$で日本仕様として販売されるHuaweiのP9 Liteでそれが可能になるとしたなら気長に待つこともできるでしょう。とても気になります。

OTGには対応できないはずのP8 Liteが上記のケーブルでOTG対応となっているのを見る限り人柱として博打を打つのも悪くないのかもしれません。

HuaweiのGR5をこれから買うための予備知識

価格.comのお気に入りの数はZenfone GOで700以上、HuaweiのGR5は800にまで及びます。

HuaweiのGR5は底値がおよそ32,000円ほどです。

HuaweiのP9の価格はかなり高くそれこそiPhoneと張り合う勢いで豪華にして販売します。

liteがつくということは当然、価格を下げる代わりに思い切って割りきってよりシンプルに作られたものでしょう。

ミドルレンジクラスの5.5インチ画面で指紋認証付きという点、予備知識ゼロでも家電のように使える期待も高いようです。

新製品のP9 liteへ注目が集まって、GR5が安くなれば0.3インチ画面が大きくて見やすい分価格が下がる可能性も高いはずです。

Android OSは5.1のLolipopです。5GHz帯のWi-Fi対応はせずに2.4GHz帯だけです。

OTG/USBホスト機能をサポートしていない点はBluetooth接続するなど工夫次第で乗り切れます。NFCには非対応とのことです。

これらが気にならないようであればGR5の値下がりを静かに見守り3万を切ったころに買いだと決めるのも良い買い物となりえます。

製品名HUAWEI P9 liteHUAWEI GR5
サイズ約 146.8 mm x 72.6 mm x 約 7.5 mm151.3mm x 76.3mm x 8.15mm
重さ約 147 g158g
カラーゴールド、ホワイト、ブラックゴールド、シルバー、グレー
対応 OSAndroid™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1Android™ 5.1 Lollipop / Emotion UI 3.1
CPUHuawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)Qualcomm MSM8939 オクタコア (4x1.5GHz+4x1.2GHz)
メモリRAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SD スロット(最大 128GB ) RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SD スロット ( 最大 128GB)
バッテリ容量 3000 mAh 容量 3000 mAh ( 一体型 )
連続待受時LTE-FDD :約 610h / WCDMA :約 630h / GSM :約 600h※1LTE-FDD :約 740h / WCDMA :約 740h / GSM :約 720h (※ 1 )
連続通話時間WCDMA :約 18.9h / GSM :約 31.5h※1WCDMA :約 26h / GSM :約 27h (※ 1 )
ディスプレイ5.2 インチ , FHD ( 1920×1080 ドット) , IPS ( in-cell )約 5.5 インチ , FHD(1920 x 1080 ドット ), IPS
カメラメインカメラ: 1300 万画素(開口部 F2.0/AF/BSI ) ; インカメラ: 800 万画素(開口部 F2.0/FF/BSI )メインカメラ : 1300 万画素 ( 開口部 F2.0/AF/BSI); インカメラ : 500 万画素 ( 開口部 F2.4/FF/BSI)
通信速度(受信時 / 送信時下り(受信時)最大 150Mbps ( LTE )※ 1; 上り(送信時)最大 50Mbps ( LTE )下り(受信時)最大: 150Mbps (LTE) (※ 1 ) ; 上り(送信時)最大: 50Mbps(LTE)
通信方式FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28;TDD-LTE : B40;W-CDMA : B1/5/6/8/19;GSM : 850/900/1800/1900MHz;Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz );Bluetooth® 通信: Bluetooth v4.1; テザリング機能 / 最大接続台数: 8 台FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/28;TDD-LTE: B40;W-CDMA: B1/5/6/8/19;GSM: 850/900/1800/1900 ;Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz );    ; テザリング機能 / 最大接続台数: 8 台 ;
その他測位方式: GPS/AGPS/Glonass; センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接 ;Nano-SIM × 2測位方式: GPS/AGPS/Glonass; センサー:指紋 ;Micro SIM x 1;Bluetooth v4.1;
本体付属品AC アダプタ / USB ケーブル / クリアケース / イヤホンマイク / クイックスタートガイド / 本体保証書 / AC アダプタ保証書AC アダプタ/ USB ケーブル /イヤホンマイク/クイックスタートガイド / 本体保証書 / AC アダプタ保証書