話題のつIGZO液晶を搭載したタブレットシャープ製AQUOS PAD SHT22の評価は?

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AQUOS PAD SHT22とは、KDDI,沖縄セルラーが発売した、3辺狭額縁のEDGESTスタイルを採用する7インチサイズのコミックサイズで、1920×1200ドットの解像度を持つIGZO液晶を搭載したタブレットです。auのモデルとして唯一のタブレット端末でシャープ製のモデルです。

高速起動の約1310万画素のカメラが付いておりF値1.9の明るいレンズや暗所に強い画像処理機能NightCatch,画像の粗さを抑えるズームなども備えています。シャープ製のモデルではロック画面での画像を5枚切り替えて表示できました、AQUOS PAD SHT22では指定したフォルダの画像を制限なく見る事が可能です。

また、大画面をファインダーとして使えるためL判超サイズの写真をそのまま撮ってみることも可能です。Passtockというスマホとの連携と保存を手軽に行える機能も搭載しています。さらに、BluetoothとWi-Fi Direct通信による連携のため、サーバなどを経由せずアカウント設定も不要です。なのでタブレットで見つけたお店の電話番号をタップし、スマホで電話をかけるということも可能です。Bluetoothを介してタブレットで食べログを確認していて予約の電話番号をタッチすると、自動的にスマートフォン側から発信することが出来ます。

また、フルセグにも対応しており録画も可能です。アンテナは端末に内蔵しています。4080mAhバッテリーを内蔵しており、6時間50分視聴することが可能です。

しかし、難点もあり、コミックサイズなので、持ち運びには便利ですが、手の小さい女性が片手操作をするには少し無理があるサイズのようで、重さは263グラムですのであまり気になりませんが、本体背面がつるつるしているため、手に汗をかくと落としそうという声もあります。価格は約6万円台前半です。