Zenfone5 (A500KL)/ASUSを採用!楽天でんわプリインストール済の楽天端末8GモデルはSMS対応、2GBプラン月計2,200円?!

http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/より 日本初上陸のシムフリー性能も価格も申し分なし?

http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/より 日本初上陸のシムフリースマホ。性能も価格も申し分なし?UIはZen UIの使いやすさが見ものだ。

【1】2万円台シムフリースマートフォンにしてはなかなかの高級感

ASUS JAPANが日本で初めて展開するZenFone 5はSIMロックフリーでLTE対応スマートフォンです。キットカットAndroid 4.4でなおかつ5インチHD(720×1280ピクセル)でIPS液晶を搭載します。

これに目をつけた楽天モバイルのタイミング。絶妙です。端末費用一括価格が26,400円と大変リーズナブル。

英語版ですいません。日本語版がみつかりませんでした。88さんの苦情が聞こえてきそう。

(YOUTUBEのhttp://youtu.be/pe4aaoKuYMAより)

88さんは今まで格安スマートフォンは基本性能が大手のキャリアの提供するスマートフォンに見劣りするようで敬遠していたようですが、今回は眼の色を変えたほどです。

開封してレビューしている動画はこちらが参考になりそうです。またしても英語ですいません。

【2】ZenFone 5 (A500KL)のスペック表

ZenFone 5 (A500KL)の仕様をまずは見てみましょう。なお、カラバリはブラック/ホワイト/レッド/ゴールドとなっています。

プラットフォーム Android 4.4.2
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 400 (クアッドコアCPU)
動作周波数 1.2GHz
液晶ディスプレイ 5型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶ディスプレイ・ゴリラガラス3 + アンチフィンガープリント
解像度 1,280 × 720ドット(HD)
メインメモリ 2GB
記録装置 8GB (eMMC)
通信機能 IEEE802.11 b/g/n ※ Wi-Fi Direct, Miracastサポート
Webカメラ インカメラ:200万画素Webカメラ
アウトカメラ: 800万画素Webカメラ
インターフェース micro USB × 1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック× 1
microSDXCカードリーダー× 1 (64GBまでサポート)
GPS GPS (GLONASSサポート)
センサ 加速度センサ/ 電子コンパス/ 光センサ/ 近接センサ/磁気センサ
バッテリー容量 2110mAh
連続通話時間 約20.6時間
連続待受時間 約395時間
サイズ 幅148.2mm×奥行き72.8.mm×高さ10.34mm
質量 145g

【2-1】楽天直販経由から8Gモデルで大丈夫ですか?400円の差で容量が倍!

88さんがいつも気にしているのは88さんは使いもしないのに拡張性にこだわります。せっかく買っても時代遅れになって、不便になるくらいなら最初から高いものを買っておこうという算段です。

amazonやASUSのオンラインショップをみて驚いてしまいました。

16GBモデルが税別26,800円、32Gモデルが29800円(いずれも税別)となると、楽天で買うより、SIMだけ提供してもらったほうがお得です。いわば楽天の提供端末は廉価版26,400円(税別価格、しかも差額はたったの400円)だったわけかと。これには88さんが後から知ったと思うと冷や汗が出ます。

【2-2】外部ストレージが64Gあってもアプリから書き込めないOSの仕様にはしようがない。

スマートフォンでmicroSDXCカードリーダー× 1 (64GBまでサポート)というのはシムロックフリーのスマートフォンではかなり珍しいのではないでしょうか?今まで何機種かスマートフォンを紹介してきましたが、64GのMicroSDに対応するというのも貴重な存在です。

と思いきやAndroidOS4.4(キットカット)になって外部ストレージMicroSDカードも自由に書き込みできない事情が浮かび上がってきます。(*プログラミングとIT技術をコツコツ勉強するブログより参照しました。)

【3】それでも、難しいことはさておき、楽天会員や、中高年がひとつ買ってみるかと思わせるには十分な魅力

そして、楽天モバイルでMVNOSIMとセットになっている端末ですが、端末自体、カードをさせば初期設定が終わっていてすぐに使えるという触れ込みです。

コストパフォーマンスの高いBIGLOBEの展開するうれスマに強力なライバルが出現したと言えると思います。*ワールドモデルLG G2 mini for BIGLOBE(うれスマ)とは?SH90Bは完売に

さらに利用した金額が楽天のポイントに還元されるのも大きいです。

さらにユニークなのは、このZenFone5に通話アプリを中心にごくシンプルにプリインストールアプリを加えているだけで、余計なアプリでの電力消費を抑えた設計をしているということです。*

キャリアで買うスマートフォンにはキャリアの独自サービスやメーカーのオリジナルアプリでゴチャゴチャなのが常でした。この逆を行っています。

ATOK(エイトック)を標準搭載しているのも嬉しいですね。日本人にATOKはよく合います。

88さんはフリック入力に(も!)慣れていないので少しでも日本語入力が楽になるのならと期待しています。

【3-1】コストパフォーマンスはかなりもの、

ちなみに2,200円の内訳とは、楽天モバイル 通話SIM 2.1GBパックプランと楽天でんわ30秒10円プランで月に30分通話した場合の合計金額した総額だそうです。LINEだけで通話ができる人ならもっと安くなりますね。

参考)

  • *「楽天でんわ」「Viber」など格安通話アプリをプリインストール。三木谷代表によると「従来のAndroidスマートフォンはブロートウェア(入って いても 使われないソフト)がメモリーを消費してしまう問題があったが、(楽天モバイルは)3つか4つしか入っていない。不要ならすぐアンインストールできる」と いうことです。楽天、格安スマホ参入「iPhone代わりに」=三木谷代表 ASCII.jpより
  • ASUSのZenFone 5(A500L)メーカーサイトページ
  • 楽天モバイルの通信料の一覧表より
ベーシックプラン 2.1GBプラン 4GBプラン 7GBプラン
高速通信容量
なし
2.1GB
4GB
7GB
月額料金(音声通話+データ通信)
1,250円
1,600円
2,150円
2,960円
通信速度            下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
通信速度制限
3日あたり360MB 3日あたり400MB 3日あたり1.2GB
制限時速度
200Kbps
SIMカード
1枚(標準/マイクロ/nanoから選択)
SMSの送受信
プラン変更 不可
容量追加パック*
容量追加パック 300円/100MB

*購入翌月から3カ月間有効