Huawei/Ascend Mate7(楽天モバイル採用!),P7はAndroidのiPhone級に迫るか?

Ascend P7 大きさイメージ図

AscendP7 http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p7-jp.htm#anchorより

「SIMフリーの格安端末ってどこか垢抜けないんだよねぇ」なんて声を聞く機会が増えました。そうではありあません。

もはやSIMフリー端末が格安ばかりの時代はとっくに昔話なのですから。

引用元http://youtu.be/szNdiWGJ0uYより

HuaweiのAscend Mate 7

STREAM S302HWとAscendM7大きさ比較

Ascend Mate 7、指紋認証対応で大画面6インチクラスです。iPhone6 PLUSに匹敵?しそうな勢いです。オクタコアCPUを採用しています。(オタクコアではありません。念のため。)2つのCPUクアッドコアの組み合わせで高低の負荷に応じて2つのCPUが分担する仕組みです。スペック表を見るとがクロック数の違うCPU2つで動いているのがわかります。

(オクターブやオクトパスから分かるように)8つのコアで、別売りでノイズキャンセリングフォンまで用意する気合の入れようです。

上記のサイズ比較で見ると画面が大きいのに厚みが1cm未満に抑えていることに驚かされます。

LTEを下りは300Mbps性能の超高速受信(キャリアアグリゲーション技術!)、日本の高速通信性能レベルをもはや凌駕しています。
今までこのサイトで格安SIMフリー端末について何回か特集していた時点で、どうも性能面においてしこりが残るような惜しいスペックの機種もあったかもしれません。今回の特集ではそれが払拭されました。

カメラもSONY製を採用しているとの情報があります。

(2015年1月28日追記あり)2014年の執筆時点で型番はM7という表記でしたが、Mate 7に落ち着いたため、表記をMate 7に修正をかけています。)このAndroidのiPhone級端末Ascend Mate 7は2014年12月12日発売されました。

Ascend P7は両面にガラス素材を採用

6.5mmという究極の薄さにうっとりします。日本価格で4万7千円程度の模様です。

世界基準対応のフラッグシップモデルです。ガラス仕上げの美しいデザインが認められて、ヨーロッパの権威ある‘EISAアワード’を受賞しています。

ファーウェイ独自のデュアルアンテナ設計で、バッテリー残量10%から更に24時間の待受が可能という度肝を抜く利便性ぶりです。熱の分散性能にも配慮された設計になっています。

Ascend Mate 7の怒涛のスペック

機種名/メーカー Ascend Mate7/Huawei


オブシディアン・ブラック / ムーンライト・シルバー



Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI



Hisilicon Kirin 925 オクタコア 1.8GHz / 1.3GHz



RAM 2GB / ROM 16GB



容量4100 mAh (一体型)







6インチ フルHD (1920 x 1080) 368ppi, IPS-NEO™液晶



アウトカメラ:1300万画素 BSI, AF

インカメラ:500万画素 BSI, FF




受信時 最大:300Mbps(LTE)

(キャリアアグリゲーション技術対応の威力)

送信時 最大:50Mbps(LTE)



LTE : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B40

WCDMA : B1/B2/B4/B5/B8/B19

GSM : 850/900/1800/1900MHz

Bluetooth通信:v4.0(V3.0互換)

Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n Dual-Band

テザリング機能/最大接続台数:8台

NFC搭載



SIMカード:Micro SIM

SDカード:microSD( 最大32GB)

測位方式: GPS/GLONASS/A-GPS




ACアダプタ / USBケーブル / クイックスタートガイド / 本体保証書 / ACアダプタ保証書

参考)

Huaweiのメーカーサイトより各端末のスペックへ

Huaweiの302HWの過去記事についてですが、人気上位記事です。ぜひ担当も一読をオススメします。——STREAM S (302HW)Y!mobileの完成度は低価格かつ旧モデルSTREAM Xに比べてさらに軽量化を実現。フルフラットボディの魅力。拡張MicroSDスロットが付いて機能性UP!