FLEAZ F4s/CP-F03aの進化形!coviaの2スロットSIMでSIMの切り替えが自動に

FLEAZ F4s イメージ 電池交換可能

http://www.fleaz-mobile.com/f4s/index.htmlより 11月12日の時点で詳細な価格は確認できず1万円を切るところに落ち着くか?

2014年11月13日の時点で予約サイトはまだ受け付けていないようです。価格もまだ明らかにされていません。CP-F03aで格安スマートフォンに採用されるなど、認知度が上がりつつあるcoviaの製品ですが、今回の新製品のインパクトはどれくらいなのでしょうか?

2014.11.11 携帯性と使いやすさの両方を兼ね備えたAndroid(tm)4.4 SIMフリース マートフォン「FLEAZ F4s」を発売とWebサイト上で告知がされました。2014年12月中旬発売予定のようです。FLEAZ F5のCP-F50aKは在庫切れを起こしています。

そのエントリーモデルのようです。それ故不足しがちなスペックをあれこれ並べるのも少し酷な気もしますが、気になった点をいくつか羅列してみたいと思います。

2種類のSIMを自由に切り替える

http://www.fleaz-mobile.com/f4s/index.htmlより

なんといっても、このスマートフォンの最大の特徴はSIMスロットが2つあり、好きなSIMカードを組み合わせで利用できる点にあります。

大手キャリアのガラケーのSIMを挿すことでとありますが、auのSIMは今回も対応はできないような雰囲気です。ハッキリと告知してもらったほうが利用者にはありがたいところですね。

残念ながらLTEには対応しない製品となっています。3.5G通信ですので。その辺は割りきりましょう。

電池パックの取り替えができるのは長く利用したいユーザーへの配慮が見られますが、せめてバッテリーは2,000mAh前後まで引っ張って欲しかったですね。

すぐにバッテリーが足りなくなり、電池パックを2,000円程度で購入するか判断に迷うところかもしれません。

画面も4インチサイズでIPS液晶ならばせめてiPhone4sくらいの解像度が欲しくなります。(2011年発売したiPhone4s:640×960ドット)

様々なポータルサイトの閲覧にはピンチアウトなど多用するなど工夫が必要になるかもしれません。

1.2GHzクアッドコアプロセッサとAndroid4.4の組み合わせでどれくらいヌルサクと動くのか気になります。

 

参考)メーカーによるニュースリリース

スペック

プラットフォーム Android 4.4.
プロセッサー  (クアッドコアCPU)
動作周波数 1.2GHz
液晶ディスプレイ 4型WVGA IPS液晶ディスプレイ
解像度 480×800
メインメモリ 512MB
記録装置 FLASH ROM 4GB
通信機能 IEEE802.11 b/g/n
Webカメラ メインカメラ:200万画素
フロントカメラ:30万画素
インターフェース micro USB × 1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック× 1(3.5mm)
microSDカードリーダー× 1 (SDHC対応)
GPS A-GPS (GLONASSサポート)
センサ 加速度センサ/ 電子コンパス/ 光センサ/ 近接センサ/磁気センサ
バッテリー容量 1350mAh リチウムイオン バッテリー交換可能
連続通話時間
連続待受時間
サイズ 幅64.5mm×奥行き9.2mm×高さ124mm
質量 106g
3GSIMスロット 幅64.5mm×奥行き9.2mm×高さ124mm
質量 標準SIMx1MicroSIMg
3Gデータ通信 W-CDMA(2100/800MHz)GSM(850/900/1800/1900MHz)
Bluetooth ver.4.0

過去記事です:FleaPhone CP-F03a:なんとSIMカードがスロットが2つもついている。音声のキャリアSIMとMVNOのコラボな関係。