2万以上か以下かタブレットASUS MeMO Pad ME572CLをNexus7と価格比較

ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL) イメージ画像

http://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS_MeMO_Pad_7_ME572CL/Features/ より

パソコン買ってスマホも買った次はタブレットに挑戦

タブレットで電子書籍を読みたい。雑誌や動画を大画面で手軽に楽しみたい

docomo、au、SoftBankやMVNOのSIMないしWi-Fi環境前提で電子書籍を読みながらお風呂で半身浴しながらリラックスしたり、ソファやベッドで寝転んでくつろぐというのならのノートパソコンよりもタブレットの方がが相性がいいと思いませんか。半身浴するならジップロックのようなカバーは必須になりますが。。。

価格が2万円を切りそうな価格帯でNexus7(ASUS)と、SIMフリー端末で価格2万円台後半のASUS MeMO Pad 7 ME572CLがガチで売上を争っています。それは、価格.comのタブレットランキングAmazonでタブレットPCのベストセラーの上位2位を占めていることもひとつの現れでしょう。

価格.comの特集に

ASUS「MeMO Pad 7 ME572CL」が売れ筋ランキング1位に返り咲き! Windowsタブレットの人気一巡から、再びトップの座へ

といった特集を2015年4月2日に取り挙げられるくらいです。

iPad miniもNexus7やASUS MeMO Pad 7 ME572CLに迫る勢い。

iPad miniなら7.9インチ、Nexus7なら7インチとタブレットとしてはコンパクトサイズですが、スマートフォンに比べるとぐっと見やすくなります。

MicroSDカードによるストレージはどうします?

残念なのは本体の記憶容量はiPadやNexus7はMicroSDカードスロットがないために高価な外付けメモリを用意したり、iCloudやグーグルドライブ、Dropboxなどのクラウドのストレージでカバーする必要があります。携帯用音楽プレーヤーを兼ねたい人の場合や写真や動画をたくさん保存したい人がここで普及している16GBモデルでなく64GBモデルなどを選択しておくべきかもしれません。さもなくば段々と空き容量に苦しむ危険性を孕んでいます。

品質面で国産メーカーと海外メーカーでは製品のバラつきが多く、当たり外れが激しい差が懸念されます。そして、Nexus7やASUSのタブレットそしてiPadの弱点はなんといっても防水のモデルがないことですね。重ねていいますが、防水仕様は湯気には対応しません。モバイルバッテリーと組み合わせてショートなどしませぬよう!

2.ASUSのタブレットの型番に迷う

今回は7インチのASUS MeMO Padに絞って価格の分布を調べてみました。2015年4月3日現在の価格です。

  1. ASUS MeMO Pad HD 7 (ME173X)2013年 7月19日発売 底値 ¥15,979
  2. ASUS MeMO Pad 7 (ME176C)2014年 6月13日発売 底値¥15,241
  3. ASUS MeMO Pad 7 (ME170C)2014年 9月20日発売 8GBです。底値¥13,699
  4. ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)2014年10月18日発売 人気1位?! 底値¥28,329 SIMフリーモデルです。Wi-Fiモデルでなく。あくまで2万円台で3万を超えないところが絶妙です。
  5. ASUS MeMO Pad 7 (ME171C)2015年03月13発売 ATOK搭載底値 ¥17,395
  6. ASUS MeMO Pad 7 (ME176C2)2015年3月16日発売 底値 ¥18,500

リストにすると似た型番で特徴をつかむのが難しいものです。底値は価格.comからリンクしています。

その金額差の根拠は発売時期、とカラーバリーエーションや搭載メモリのサイズにAndroidOSのバージョンの違いでマチマチな印象があります。

 

ASUS MemoPadのモデルの性能比較イメージ図

http://www.asus.com/jp/Tablets/MeMO_Pad_Products/ より比較リストによる

タブレットの主流はクアッドコアCPUで、気になるRAMに関しては、ME572Cのモデルのみがメモリ2GBを搭載しており、他は1GBです。

動画やゲームを楽しみたいのならクアッドコアは必須条件です。デュアルコアCPUはしばらくして不満の出るおそれが高いと想像にかたくありません。

SIMフリーモデルとなっているものは末尾にLが付きます。MVNOの格安SIMなどで、Wi-Fiルーターに頼らずモバイルする際には要チェックです。

ですので安い!と思って飛びついてみる前にWi-Fiモデルになっている場合でないか仕様を今一度確認してみて下さい。

マザーボードで圧倒的に日本の自作パソコンのブランド地位を確立しているASUS。ZenBookやZenfoneのヒットなどASUSの存在感は高くなるばかりですね。

それでも、海外メーカーの日本法人という立場なのか、製品レビューの中に、何らかの不具合に遭遇してしまい貧乏クジを引いてしまったというような嘆きを見かけます。国内に比べてみると、端末の交換対応や修理にかかる手続きや保証の範囲などで不満をもらす声もちらほら見かけます。

タブレットやスマートフォンのような超小型の通信メディア端末は、不具合が出たら、ファームウェアのアップデートや全交換というようなケースも多く見られます。

そして、日本の国産メーカーよりも作りが甘いという声も残念ですがあるようです。その逆に国産メーカーはなんで海外メーカーよりもこうも高いのかという指摘もあり、相反しているようにも見えます。

この中間を取ったメーカーが一番強いと思いますが、タブレット市場でASUSはコスパで戦っている海外メーカー組です。

今回は触れませんでしたが、ランキングの中で例えばNECのLavie TabのSIMフリーもランキング10本の指に入ります。国産メーカーの防水対応といえばソニーのXperiaや富士通Arrowsあたりがねらい目です。

参考

ASUS製品MeMO Padへのリンク

MemoPad ME572CLとNexus7(2013)との比較表

価格が2万円を切るNexus7 (2013)ME571-16gと1万足してSIMフリーの最新7インチMemoPad ME572CLにするかの二者択一に、Amazonや価格.comの上位ランキングで迷っている様子が伝わってきます。

メーカー型番 ASUS Nexus7(2013) MemoPad ME572CLSIMフリー
OS Android 4.3 OSのアップデートに対応 Android 4.4
画面サイズ 7型 、LEDバックライト 1,920×1,200ドット(WUXGA) 7型 、LEDバックライト 1,920×1,200ドット(WUXGA)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ S4 Pro 8064 クアッドコア, 1.5 GHz インテル® Atom™ Z3560 クアッドコア,1.83GHz
RAM 搭載容量:2GB  DDR3LM 2GB
ストレージ eMMC:16GBモデルが人気/32GB eMMC:16GBASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版)
グラフィックエンジン Adreno 320 PowerVR G6430
無線性能 無線LAN 802.11a/b/g/nBluetooth V4.0, NFC IEEE 802.11b/g/nBluetooth V4.0LTE対応:2,100(1)、1,900(2)、1,800(3)、AWS 1,700/2,100(4)、850(5)、2,600(7)、800(19)、800(20)MHz
カメラ 120 万画素Webカメラ(前面)500 万画素Webカメラ(背面) 200 万画素Webカメラ(前面)500 万画素Webカメラ(背面)
オーディオ ステレオスピーカー、デジタルマイク内蔵 ステレオスピーカー、デジタルマイク内蔵
インターフェース USBポート:microUSB×1(SlimPort™ 対応)オーディオ:ヘッドホンジャック×1SIMカードスロット:microSIMスロット×1(ME571-LTEのみ)ワイヤレス給電(Qi):WPC 1.1Qi 規格準拠 microUSB×1、microSDXC、SDHC、microSDへの対応スロットx1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
センサー GPS(GPS+GLONASS)、電子コンパス、加速度センサ、ジャイロスコープ、光センサ、磁気センサ、NFC GPS(GLONASSサポート)、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、磁気センサ
バッテリー性能 バッテリー駆動時間(Wi-Fi通信時):約10時間バッテリー充電時間:約3.5時間、バッテリー容量:3,950mAh バッテリー駆動時間:約11時間バッテリー充電時間:約4時間、3,950mAh
電源 USB ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー消費電力最大約7W USB ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー
カラーバリエーション ブラック(ME571-16G、ME571-32G、ME571-LTE)ホワイト(ME571-WH32G) ジェントルブラック、シャンパンゴールド、ホットピンク
サイズ 114 ×200 ×8.6 mm (WxDxH) 114.4 ×8.3 ×200 mm (WxDxH)
軽さ WiFi: 290 g / LTE: 299 g 279 g
主な付属品 USB ACアダプターセット、クイックスタートガイド、製品保証書USB ACアダプターセットには、USBチャージャー、microUSBケーブル USB ACアダプターセット、クイックスタートガイド、製品保証書USB ACアダプターセットには、USBチャージャー、microUSBケーブル