honor6を楽天が独占販売決定!大画面オクタコアでZenfone2祭りに牽制?

Huaweiのオクタコアスマートフォンhonor6 Plus

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/honor6plus-jp.htm より

ASUSのZenfon2に反転攻勢できるかHuaweiのhonor 6 plus !?

追加特集 honor6 plus/プラチナバンド(19)に対応しない仕様!Zenfone2優勢か?もお見逃しなく!!

HuaweiからASUSのZenfone2について大いに盛り上がり、お祭り状態になっています。

Huaweiはフランスデザインはそんなことは気にしないという余裕があるのか?定かではありません。日本でのSIMフリー機販売にhonor 6 plusは一石を投じるに足る仕上りになっています。

実にスタイリッシュでiPhoneと互角で争えそうなフォルムの優雅なSIMフリースマートフォンが楽天から販売されることになりました。

大画面5.5インチオクタコアCPU/Kirin925チップセットを採用し、3GBRAM搭載と、Zenfone2が2GBや4GBRAMのモデルの中間を狙ったかのようなスペックになっています。

数万では収まらない価格のhonor6 plusがオクタコアを採用したことにより、クアッドコア採用のスマートフォンに比べて長い期間利用するに足るスペックになるか差は将来の使い方次第です。高性能スマートフォンが長く使えるという点はバッテリー寿命の問題をクリアできれば誰もが認めるところではないでしょうか?

ダブルレンズの高品質カメラを使い、ダブルレンズにより約0.1秒の超速ピントを実現しています。自撮りにも最適なSONY 800万画素BSIセンサーをフロントに付けました。

値段こそ、ミドルエンドクラスにやや近いですが、もはやハイエンドクラスと言っても過言ではない完成度、中国ではフラッグシップ機の位置だそうです。

Huaweiはぜひ日本で売りたいと意欲を見せたモデルが楽天が独占契約をしたようです。honor 6 plusは楽天モバイルのSIMカードセットでキャンペーン全開中です。オマケで一杯積んでユーザーを寄せています。

Huaweiといえば同メーカーのハイエンド機Ascend Mate7について88ちゃんねるでも何度か特集しています。分割払いもできる楽天モバイルでの価格が税別48,888円、税込で5万3千円ほどです。(価格.comによるとノジマオンライン等が底値を出していてい税込で4万8千402円でした。)

過去の特集 2014年の11月7日には、

Huawei/Ascend Mate7(楽天モバイル採用!),P7はAndroidのiPhone級に迫るか? で詳しく取り上げています。

それに比べると価格は抑え目です。

バッテリーもHuaweiらしく3600mAh(典型値)リチウムポリマー超大容量バッテリ、エネルギー密度は595Wh/Lと長時間使え、

Huawei公式限定・予約販売サイトでは2015年6月中旬より順次発送予定だそうです。税込送料合わせて49,464円です。

Zenfone2の方が程よいスペックに仕上げ価格を抑えたのにたいして、

honor 6 plusはスペックを上げた上で価格を盛ったような印象がします。

内蔵ストレージは同じ32GB、画面サイズも5.5インチフルHD(1920×1080ピクセル)とお互い譲りません。

やはり目玉はオクタコアCPU Kirin 925を採用したことの高速処理が目を引きます。

Zenfone2が2GB、世界初最高クラスの4GBモデルを用意したことので随分話題を巻き起こしたのにたいして、Huaweiは3GBという間を取り旨いことしているなぁと筆者は感じました。

一眼レフ並みのボケ味ある写真撮影を可能にするのもユニークなダブルレンズ採用カメラの採用です。Huawei側はF0.95-F16範囲のデジタル絞りを可能にし、一眼レフに近い味わいが出せると自信たっぷりです。

対するZenfone2もカメラ性能は1300万画素と突き抜けたスペックで伊達じゃありません。これで2GBモデルで4万を切るコスパはASUSじゃなければ実現できなかったかもしれません。

 Huawei V.S. ASUS honor 6 plus ZenFone2
(ZE551ML)
プラットフォーム Android™ 4.4 Kit Kat Android™ 5.0
プロセッサー/動作周波数 Hisilicon Kirin 925 オクタコア(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz) インテル® Atom™ プロセッサー Z3580/Z3560(クアッドコアCPU)
メインメモリ 3GB 4GB(Z3580)・2GB(Z3560)
Webカメラ メインカメラ:800万画素 x 2 アウトカメラ: 1,300万画素Webカメラ内蔵
質量 約165g 約170g
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック レッド、ブラック、ゴールド、グレー

バッテリーサイズも軽さもほぼ拮抗する性能

デザインのフォルムの優雅さ、フランスでデザインしただけあり、軽さもわずかにzenfone2を上回る軽さです。にもかかわらずバッテリー性能の高いことにはHuaweiのバッテリーについてのこだわりが感じられます。ただし、honor6のAndroidOSのバージョンはKitKat4.4で最新OSを採用していないという点は気になるところです。

honor 6 Plus ZenFone2
(ZE551ML)
プラットフォーム Android™ 4.4 Kit Kat Android™ 5.0
バッテリー容量 3,600mAh 3,000mAh
サイズ 幅150mm×奥行き75.7mm×厚み7.5mm 幅152.5mm×奥行き77.2mm×厚み3.9mm~10.9mm
質量 約165g 約170g
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック レッド、ブラック、ゴールド、グレー

以上カタログスペックから、Zenfone2を基準にしてhonor 6 plusを特集してみました。

さて、そんなhonor 6 plusも実はZenfone2の方が優位になっている弱点があります。

冒頭でもリンクがありますが、88ちゃんねるからの追加特集!!

honor6 plus/プラチナバンド(19)に対応しない仕様!Zenfone2優勢か?

この特集はhonor6 plusをdocomo系SIMカードを使う場合の注意点についてまとめたものです。こちらもご拝見のほどお願い致しします。

AndroidでiPhone6に相当するようなフラッグシップ機のSIMフリーモデルの登場を筆者は心からよろこんでいます。あなたにhonor 6 plusの魅力が伝わりましたでしょうか?

参考

楽天モバイルニュースリリース
2015年5月20日
楽天モバイル、最新スマートフォン「honor6 Plus」を 日本の通信事業者として独占的に取扱開始

モデル比較表 honor 6 plus ZenFone2(ZE551ML)
プラットフォーム Android™ 4.4 Kit Kat Android™ 5.0
プロセッサー/動作周波数 Hisilicon Kirin 925 オクタコア(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz) インテル® Atom™ プロセッサー Z3580/Z3560(クアッドコアCPU)
液晶ディスプレイ/解像度 5.5インチ IPS 液晶ディスプレー/1,920 ×1,080 ピクセル 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(LEDバックライト)
メインメモリ 3GB 4GB(Z3580)・2GB(Z3560)
記録装置 32GB 32GB
Webカメラ メインカメラ:800万画素 x 2 インカメラ:500万画素Webカメラ内蔵
インカメラ:800万画素 アウトカメラ: 1,300万画素Webカメラ内蔵
バッテリー容量 3600mAh 3,000mAh
サイズ 幅150mm×奥行き75.7mm×厚み7.5mm 幅152.5mm×奥行き77.2mm×厚み3.9mm~10.9mm
質量 約165g 約170g
SIMサイズとSDカードスロット [Micro SIMスロット] +[nano SIM または Micro SD スロット(最大128GB)] マイクロSIM
※4G/3G通信はどちらか一方のSIMカードになります(手動切替) MicroSDカードスロット(4GバイトまでのmicroSDが利用)
※楽天モバイルでお申し込みの場合マイクロSIMを同梱してお届けいたします。
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック レッド、ブラック、ゴールド、グレー