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docomoSIM提供決定!auiPhone6やiOS8に対応の止まった?mineoが猛反撃!

docomoSIM提供決定!auiPhone6やiOS8に対応の止まった?mineoが猛反撃!

2015年9月よりmineoがdocomoSIMにも対応

http://mineo.jp/pdf/150526_newrelease.pdf より

日本初の一般消費者向けマルチキャリアMVNOとしてmineo新生

2015年 5月26日のケイ・オプティコムによるニュースリリースから、従来のauのMVNOとしてのSIMカードだけでなく、同年9月~よりdocomo回線のMVNOとしてのサービスも提供することがわかりました。

思えばmineoのauiPhoneがiOS6でないと利用できず、iOS8を搭載したiPhone6に至っては対応が止まったかのようでした。それではmineoは今後ジリ貧の一途をたどるのかもしれないと筆者は少しばかり案じていただけにdocomo回線のSIM提供には驚愕するばかりです。 More →

honor6 plus/プラチナバンド(19)に対応しない仕様!Zenfone2優勢か?

honor6 plus/プラチナバンド(19)に対応しない仕様!Zenfone2優勢か?

honor6は高スペックのSIMフリー機だけに日本国内SIMのLTEへの対応がお粗末なイメージ

    総務省 http://www.soumu.go.jp/main_content/000270523.pdf より

追記あり!2016年6月29日 期間限定で、税込み24,732円楽天モバイルが在庫一掃に申し込み殺到中

honor6plusの申し込み画面、一時停止中の様子です。

人気殺到のようで申し込み画面、一時停止中です。http://mobile.rakuten.co.jp/campaign/discount_sale/?scid=g_gdn#honor6plusより注文しかけた様子

データSIMの申し込みも可能です。ガラケーとの2台持ちにはいいかもしれません。P9 liteに比べると都市部での利用でなら割安になりそうです。

4万4千円ほどの楽天モバイルの期間限定によりお求めやすい22,900円と売り尽くし

楽天モバイルの期間限定によりお求めやすい価格に

2016-2-23 期間限定で楽天モバイルのhonor6 plusが4万5千から29,800円に値下げ中です。送料無料です。型落ち品特化として検討してみてもいいでしょう。

せっかくのフラッグシップ機honer6 plusもiPhoneSIMフリーやZenfone2に影響になしか?!

楽天独占でZenfone2祭りに強力な影響を与えるかのような高スペックHuaweiのSIMフリーhonor6 plusもスペック表を吟味すると日本のSIMフリー事情に沿っていないような惜しい点が見えてきます。以下の表にまとめてみました。 More →

honor6を楽天が独占販売決定!大画面オクタコアでZenfone2祭りに牽制?

honor6を楽天が独占販売決定!大画面オクタコアでZenfone2祭りに牽制?

Huaweiのオクタコアスマートフォンhonor6 Plus

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/honor6plus-jp.htm より

ASUSのZenfon2に反転攻勢できるかHuaweiのhonor 6 plus !?

追加特集 honor6 plus/プラチナバンド(19)に対応しない仕様!Zenfone2優勢か?もお見逃しなく!!

HuaweiからASUSのZenfone2について大いに盛り上がり、お祭り状態になっています。

Huaweiはフランスデザインはそんなことは気にしないという余裕があるのか?定かではありません。日本でのSIMフリー機販売にhonor 6 plusは一石を投じるに足る仕上りになっています。

実にスタイリッシュでiPhoneと互角で争えそうなフォルムの優雅なSIMフリースマートフォンが楽天から販売されることになりました。

大画面5.5インチオクタコアCPU/Kirin925チップセットを採用し、3GBRAM搭載と、Zenfone2が2GBや4GBRAMのモデルの中間を狙ったかのようなスペックになっています。

数万では収まらない価格のhonor6 plusがオクタコアを採用したことにより、クアッドコア採用のスマートフォンに比べて長い期間利用するに足るスペックになるか差は将来の使い方次第です。高性能スマートフォンが長く使えるという点はバッテリー寿命の問題をクリアできれば誰もが認めるところではないでしょうか?

ダブルレンズの高品質カメラを使い、ダブルレンズにより約0.1秒の超速ピントを実現しています。自撮りにも最適なSONY 800万画素BSIセンサーをフロントに付けました。

値段こそ、ミドルエンドクラスにやや近いですが、もはやハイエンドクラスと言っても過言ではない完成度、中国ではフラッグシップ機の位置だそうです。

Huaweiはぜひ日本で売りたいと意欲を見せたモデルが楽天が独占契約をしたようです。honor 6 plusは楽天モバイルのSIMカードセットでキャンペーン全開中です。オマケで一杯積んでユーザーを寄せています。

Huaweiといえば同メーカーのハイエンド機Ascend Mate7について88ちゃんねるでも何度か特集しています。分割払いもできる楽天モバイルでの価格が税別48,888円、税込で5万3千円ほどです。(価格.comによるとノジマオンライン等が底値を出していてい税込で4万8千402円でした。)

過去の特集 2014年の11月7日には、

Huawei/Ascend Mate7(楽天モバイル採用!),P7はAndroidのiPhone級に迫るか? で詳しく取り上げています。

それに比べると価格は抑え目です。

バッテリーもHuaweiらしく3600mAh(典型値)リチウムポリマー超大容量バッテリ、エネルギー密度は595Wh/Lと長時間使え、

Huawei公式限定・予約販売サイトでは2015年6月中旬より順次発送予定だそうです。税込送料合わせて49,464円です。

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AQUOSK SHF32国内初!VoLTEに対応する4GLTEケータイには新料金プラン!

AQUOSK SHF32国内初!VoLTEに対応する4GLTEケータイには新料金プラン!

auの4GLTEケータイAQUOSK SHF32イメージ

http://www.sharp.co.jp/products/shf32/index.html より

ガラホという名のAndroid OSの二つ折り携帯がさらに進化

docomoからFOMA回線を利用したAndroidケータイ2機種を発表しました。(3G回線なのでテザリングのメリットは薄いのが惜しまれます。)

対照的にauのガラホは4GLTE回線対応で至ってネットサーフィンなどはスムーズです。そしてAQUOS Kのガラホはその3G回線も併用していたのですが、新機種で2015年7月中旬頃発売予定のSHF32に至っては4GLTEの回線1本で通信します。

遂に国内初のケータイにおいて、初のVoLTE対応の高音質通話を可能とする新しいガラホを世に出すことになりました。その意味においてdocomoよりもauの方がAndroidケータイにおいては先を走っているように映ります。

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無料!Apowersoftスマホマネージャーでスマホの画面をPCでキャプチャ!

無料!Apowersoftスマホマネージャーでスマホの画面をPCでキャプチャ!

Apowersoftスマホマネージャーの画面

http://www.apowersoft.jp/display-phone-screen-on-pc.html よりダウンロードし起動した画面

無料のApowersoft スマホマネージャーでAndroidスマホの画面キャプチャ成功!

Apowersoftは無料のソフトも有料版のソフトも平行して販売しています。iPhoneの画面をパソコンにお金をかけずに出力しようとして、筆者はこのソフトがあるのに気付き、Android版で画面のキャプチャに成功しています。しかし、落とし穴もあるのです。

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AndroidOSのガラケーdocomoから2機種発売!FOMAの通信速度で実用性は?

AndroidOSのガラケーdocomoから2機種発売!FOMAの通信速度で実用性は?

docomoのAndroidOS搭載のガラケー富士通とSHARPより発売

https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/ より

docomoがAndroidOS携帯をSHARPだけでなく富士通からも発売

いよいよdocomoもガラケーにAndroidOS搭載モデルを投入が決定しました。SHARPのAQUOS SHF31はauから発売されてガラホとして話題になったところですが、docomoも負けじとauの提唱するガラホモデルばかりではなく、富士通からもAndroidOS搭載の二つ折り携帯ARROWS ケータイ F-05Gとスマートフォンサイトの見やすい仕様のガラケーを選べるようになったのです。F-05Gは2015年6月中旬、同年6月下旬にはSH-06Gが発売予定となっており、docomoのオンラインショップで予約を受け付けています。 More →

Zenfone2をSIMカードと同時購入/分割可能な楽天モバイルとNifMoで比較

Zenfone2をSIMカードと同時購入/分割可能な楽天モバイルとNifMoで比較

niftyと楽天モバイルがSIMカードセットで販売を決めている

http://mobile.rakuten.co.jp/?l-id=header_pc_top http://nifmo.nifty.com/より 熱い戦いが始まった!

4GBモデルのZenfone 2 をSIMカードとのセット販売する楽天モバイル、迎え撃つNifMo

楽天Edy-Rポイントカード先着3000名にもれなくプレゼント

http://mobile.rakuten.co.jp/product/zenfone2/ より

話題のASUSのZenfone 2が国内販売されますね。ASUSのオンラインショップなどで一括購入することももちろん可能ですが、一般的にスマートフォンは一括購入するよりも分割で購入するユーザーは多いのではないでしょうか?

上記のイメージのように楽天モバイルは2GBと4GBのメインメモリを搭載したそれぞれのZenfone 2を販売しています。MVNOのSIMカードのセット販売です。楽天モバイルはネット通販の楽天スーパーポイントでキャッシュバックに近い特典を売りにしていますし、楽天でんわも関係会社のために申し込みするだけでポイントがもらえるような甘い誘いを出しています。 More →

ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)とHuawei Mediapad X1 7.0との比較レビュー

ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)とHuawei Mediapad X1 7.0との比較レビュー

Huawei MediaPad X1とASUS MEMO Pad7 ME572CLとの比較イメージ

2014年9月発売のHuawei MediaPad X1 SIMフリーと2014年10月発売のASUSMeMOPad ME572CL SIMフリー

7インチタブレットにおいてASUSの影に?!HuaweiのMediaPad X1の存在感

Huaweiといえば、Ascend  M7などの高性能スマートフォンシリーズに、docomoのタブレットd-tab、Yモバイルでは403HWなど日本のタブレットシーンで見かけることができます。高性能なファブレットとして7インチのMediaPad X1 7.0というモデルがありながらASUSのMeMO Padシリーズにかなり押されています。

ヨドバシカメラではMediaPad X1 7.0が在庫が少なくなり、完売になるような動きもある中で、改めてHuaweiの7インチファブレットを、ASUSの売れっ子のMeMOPad ME572CLと比べることでその実力を検証してみたいと思います。

SIMフリーで1万5千円を割るコスパのファーウェイのタブレットとNexsus7が価格.comで上位争いするイメージ画像

SIMフリーで1万5千円を割るコスパのファーウェイのタブレットとNexsus7が価格.comで上位争い!

コスパ抜群のHuawei MediaPad M1 8.0としぶとい人気 Nexus7(2013)との比較レビュー

同じHuaweiのタブレットです。MediaPad X1がハイエンドだとするとMediaPad M1はエントリーモデルの立ち位置になるモデルとなります。

興味のある方はぜひお立ち寄りください。

 

MediaPad X1の薄さは格別

メーカー型番 ASUS MemoPad ME572CL SIMフリー Huawei MediaPad X1 7.0SIMフリー
OS Android 4.4 KitKat Android 4.2 Jelly Bean / Emotion UI
サイズ 114.4 ×8.3 ×200 mm (WxDxH) 103.9x7.18183.5mm (WxDxH)
軽さ 279g 249 g

ME572CLと比べるとその薄さと軽さが格別なことに驚きます。250g級というのは、NECのLavie Tabの旧Sモデルでも特集を組みましたが、SIMフリーのファブレットとして、MediaPad X1はボディのムダをそぎ落とし切っている感があります。

厚さ約7.18mm、ベゼル幅は約2.99mm

http://consumer.huawei.com/jp/tablets/features/mpx1-jp.htm より

MediaPad x1の寸法イメージ

http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/mpx1-jp.htm#anchor より

 

ところが、このMediaPad X1それが弱点にもなっていて、MicroSDスロットを利用するのに、Ejectピンを入れないと出し入れが出来ないようになっています。

MicroSDスロットに取り出しピンを使う仕様

http://consumer.huawei.com/jp/support/products/manuals/detail/mpx1-jp.htm?id=26771 より

記憶領域が少ないタブレットでMicroSDカードは頼りにしたいものです。32GBまでが公式スペックですが、128GBのカードが認識したという報告もあるようです。

売り物の5000mAhバッテリーが実は2600mAhなのではという黒い噂を聞きます。ですが、ユーザーはバッテリーのもちはよく、買ってよかったという声は強く、すぐにバッテリーがなくなる悪いというような評判はあまり目かけません。下記の海外でのレビューでネットサーフィンが14時間できたというデータもあります。

バッテリー性能はよいMediaPad X1

http://www.notebookcheck.net/Huawei-MediaPad-X1-7-0-Tablet-Review.125208.0.html より

スリムサイズでも基本性能はME572CLに引けをとらない

メーカー型番 ASUS MemoPad ME572CLSIMフリー Huawei MediaPad X1 7.0
CPU インテル® Atom™ Z3560 クアッドコア,1.83GHz Hisilicon Kirin 910 Quad Core 1.6GHz
RAM 2GB 2GB
ストレージ eMMC:16GBASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版) ROM:16GB
グラフィックエンジン PowerVR G6430
無線性能 IEEE 802.11b/g/nBluetooth V4.0LTE::2,100(1)、1,900(2)、1,800(3)、AWS 1,700/2,100(4)、850(5)、2,600(7)、800(19)、800(20)MHzW-CDMA(HSPA+):2100(1)、1900(2)、AWS 1700/2100(4)、850(5)、800(6)、900(8)MHzGSM/EDGE:850/900/1800/1900MHzMicro SIM対応 IEEE802.11 a/b/g/n Dual-Bandテザリング機能/最大接続台数:8台LTE:2100/1800/800MHz;W-CDMA:2100/850/800MHzGSM:850/900/1800/1900MHz通信速度;下り(受信時)最大150Mbps(LTE) ※1;上り(送信時)最大50Mbps(LTE)Micro SIM対応
カメラ 200 万画素Webカメラ(前面)500 万画素Webカメラ(背面) メインカメラ: 1300万画素 BSI, AF/ インカメラ: 500万画素22mmの広角レンズ採用
オーディオ ステレオスピーカー、デジタルマイク内蔵 デュアルノイズリダクションマイク

ファブレットとして使うことを前提として設計されたために通話を意識してスピーカーは前面に受話器として1つ、後ろに1つあります。デュアルノイズリダクションマイクを採用し、通話品質は期待できそうです。はっきりとステレオスピーカー内蔵と表示しないあたりにソファに腰掛けてYoutube動画などを楽しみたい場合はちょっと苦しいものがあります。

MediaPad X1の本体の様子

http://consumer.huawei.com/jp/support/products/manuals/detail/mpx1-jp.htm より

カメラ性能は1,300万画素の高性能カメラを内蔵しています。屋外でスマートフォンのように使うことをさまざまなシーンでの撮影を前提にして作られたファブレットらしい配慮です。SIMフリーを活用しながら、アウトドアや海外旅行などの出先で美しい思い出がたくさん記録できるように意識して作られているように見受けられます。

価格と操作性

ASUSのME572CLの底値が30,000円程度なのにたいして、HuaweiのMediaPad X1 7.0の価格が35000円から39,000円と価格には大きく差がついています。

MediaPad X1について特に大きな不満がないにもかかわず、HuaweiのカスタマイズしたUIであるEmotion UIが邪魔でどうにかできたらいいなぁという声を多くみかけます。本来のAndroid OSに慣れている人には消したくて仕方がない人もいるようです。ASUSのME572CLは4.4ですが、HuaweiのMediaPad X1 7.0がAndroid OSの4.2でもさして不便を感じているような声はみかけません。4.4へのアップデートをHuaweiに期待する声は高いものがありますが。。。

モバイル用に通話に特記しているMediaPad X1と比べると、ATOKも採用していてステレオスピーカーも搭載した強引な言い方をすればインドア向け鑑賞用ME572CLとの方向性で差がでたのでしょうか?

さらに言えば、ME572CLは通話SIMには非対応です。データSIMへの対応に特化しています。

ASUSが大きく差をつけたように見えますが、乱暴な比較をすれば同社のFonePad7と比べてたらASUS側に勝ち目はないだけで、MediaPad X1が劣っていることを今回の特集で示したい意図はありません。

世界的にもMediaPad X1はヒットしているとHuaweiではアピールしています。ちょっとX1が日本ではハイエンドに作り過ぎたことにより、それほど多くのユーザーから賞賛されるチャンスに乏しかったために、ベストセラーと呼べるレベルにまでは至らなかったのかな?というように筆者は考えているところです。

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LaVie Tab E TE508/S1と旧モデルのTS507/N1Sの価格が2万円以下と肉薄

LaVie Tab E TE508/S1と旧モデルのTS507/N1Sの価格が2万円以下と肉薄

NECから2013年11月14日発売の7インチ250g軽量Androidタブレットイメージ

http://121ware.com/navigate/products/common/download/pdf/lavietab/201311_ltse.pdf より

旧モデルながら軽さで評判のLaVie Tab PC-TS507N1Sを紹介しましょう。

Androidタブレットで7インチサイズ、わずか250gの軽さがNECから生産が終了し、残る在庫がうろうろしています。

海外メーカーの売上人気は強くASUSのAndroidタブレットのMeMO Padシリーズは確かに売れています。

では、国産メーカーのタブレットで価格が釣り合い、競合できるようなタブレットをおすすめするとしたらと探していたところです。

7インチという画面サイズも小柄な部類に入ろうとしています。8インチ10インチクラスが主流になるなかでXperiaのZ Ultraが6.4インチ、iPad miniが7.9インチです。

7インチサイズでも300g弱というモデルはみかけますが、250gという軽量デザインはなかなかお目にかかれません。ですが、今回紹介するNECの軽量7インチタブレットLaVie Tab S、PC-TS507N1Sはスペック的に古い弱点がちょっとあります。

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Galaxy S6の新2機種を世界20カ国で一斉販売!docomoとauは予約を開始!

Galaxy S6の新2機種を世界20カ国で一斉販売!docomoとauは予約を開始!

GALAXY S6のイメージ写真

https://www.youtube.com/watch?v=q_IuZLHYO4c より

オクタコアCPUにRAM3GB、約0.7秒の高速起動のカメラ撮影、薄さ約6.8mm!おサイフケータイにフルセグ、さらにハイレゾ再生も

2015年4月10日よりSAMSUNGが起死回生を狙って投入するGalaxy S6及びS6 Edgeがイギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリアなど20カ国で販売が開始されます。韓国で、S6の32GBが約9万4,000円だそうです。

オーストラリアのオンラインショップではS6の128GBモデルが用意されています。お価格が1299オーストラリア$でした。(ざっくり93円ぐらいで1オーストラリア$です。)

日本においては、docomoからはGALAXY S6とS6 Edgeを2015年4月8日より、auはS6のEdgeのみをその翌日から予約を開始し、発売日は2015年の4月23日木曜日を予定しています。

まずはセールスポイントの柱となるディスプレイとカメラを見てみましょう。

ディスプレイ 約5.1インチ有機EL Super AMOLED 1677万色
ディスプレイ解像度 QuadHD (1440×2560)
アウトカメラ(有効画素数/記録画素数) 裏面照射型CMOS約1600万画素/約1600万画素
インカメラ(有効画素数/記録画素数) 裏面照射型CMOS約500万画素/約500万画素

有機ELディスプレイはiPhoneのクオリティを超えたか?

galaxys6edgeのディスプレイイメージ

http://www.samsung.com/jp/product/galaxys6edge/feature/display/ より

細かな文字やディテールもはっきり見え、画面の縁も削られたまるでディスプレイそのものを見ているような視覚体験に驚くことでしょう。

約577ppiの5.1インチ クアッドHD(2,560×1,440)Super AMOLEDディスプレイで最大輝度600cd/㎡、最 小輝度2cd/㎡という性能を持っています。屋外や屋内の環境に合わせられシーンを選びません。

galaxys6edgeの高性能カメラ イメージ

http://www.samsung.com/jp/product/galaxys6edge/feature/camera/

約0.7秒ですぐに撮影のできる反応性の高いカメラはF値1.9と暗い場所の撮影にも強く、光学+電子手ブレ補正でハッキリとピントのあった撮影が期待できそうです。

そして、1600万画素のリアカメラがフルHDの4倍いわゆる4Kの解像度での動画撮影に対応しています。

3840×2160という解像度に対応したモニタが次々と発売されています。それにふさわしいカメラ性能です。

オクタコアという高速CPUの処理速度にRAMは3GB

今までパソコンでできたことが、スマートフォンでできるようになるにつれ、スマートフォンの処理能力も高いスペックを要求されます。

そんな中で、クアッドコア搭載のスマートフォンが普及しつつあります。そのCPUを4つ積んだクアッドコアのさらに2倍、8つのCPUを搭載したオクタコア搭載CPUはGalaxy史上最速の性能のモデルになっています。

さらにメモリはDDR3よりも高速なDDR4を用いてCPUの高速処理に対応します。

様々なアプリを組み合わせて同時に処理することでスマートフォンの動きも鈍くなりがちですが、オクタコアCPUによる64ビット処理で快適に操作できるスペックを搭載しました。

急速充電を意識し、約10分の充電で4時間の利用ができるとSAMSUNGはアピールしています。

基本性能をここでまとめておきましょう。SAMSUNG GALAXY

S6 edge

SC-04G(docomoの型番)auではSCV31として発売
寸法(高さ×幅×厚さ:mm) 約142×70×7.0
質量 約132g
OS Android 5.0
CPU(チップ名、クロック) Exynos7420 OctaCore2.1GHz(Quad)+1.5GHz(Quad)
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB/3GB (auでは32GBモデルの用意も
MicroSDカードスロット あったらよかったのに!
バッテリー容量 2600mAh
連続待受時間(静止時) LTE約400分/3G約440分/GSM約360分
連続通話時間 LTE約950分/3G約920分/GSM約640分
実使用時間 約72.1時間

キャンペーン期間やっています!

中Galaxy Shop限定でGalaxy S6 あるいは Galaxy S6 edgeを予約すると先着順にワイヤレスチャージャーをプレゼントするそうです。

実施期間 2015年4月8日(水)~ 4月15日(水)

おいて、Galaxy Shop限定でGalaxy S6 | Galaxy S6 edgeをご予約いただいた方へワイヤレスチャージャーをプレゼントするようです。

GalaxyShopからのプレゼントキャンペーンのワイヤレスチャージャーの写真

http://www.samsung.com/jp/article/wireless-charger-cp より

本体価格は一括があまりに不利で2年縛りで買う方が得のように

32GBで比べてみて、S6 Edgeの価格は、

Twitterから投稿されたどこかのdocomoの店舗の写真によると価格を9万3千円ほど、auのオンラインショップは一括で81,000円で一括購入価格を提示しています。

毎月の機種代サポートと2年間の契約縛りを受け入れるとまた購入価格が一段と下がります。

docomoやauでMVNOの格安SIMを入れてすぐに使いたい人にとっては3大キャリアで7,000円程度の通信費用を払った後で切り替えるということになるのかもしれません。

それでも、この完成度の高い最新のスマートフォンはiPhone6を買おうかAndroidの高価格、高級機を買おうと迷っている人には悩ましい機種となります。

スマートフォンならAndroidでもiOSでもこだわらない人も少なからずいるはずで、iPhone以上の性能を求めるのならばGalaxyも視野に入れて選びたいモデルでしょう。

ミドルクラスのモバイルノートの一つ下くらいのレベルの価格だけに、一度手に入れたら長くつきあえる仕上がりになっています。

日本の技適マークのついたSIMフリーが発売されたら、さらに注目されるのではないでしょうか?(いわゆるiPhoneのSIMフリーのような展開を筆者は遠い目で見つめています。)

docomoと違い、auはGalaxyS6は取り扱いをしません。docomoとau比較して同じGalaxy S6シリーズをどのように展開するのか後に特集したいと筆者は考えています。

参考

docomoの2015年4月8日ニュースリリース

「ドコモ スマートフォン Galaxy S6 edge SC-04G」と「ドコモ スマートフォン Galaxy S6 SC-05G」を開発・発売

auの2015年4月9日ニュースリリース

「Galaxy S6 edge」の予約開始について

Galaxyの今までの特徴でバッテリーの交換ができるような仕様が改められて、内蔵バッテリーの交換ができないようになりました。

さらに、MicroSDカードのスロットがなくなりました。Nexus5でも同じような構造でしたが、果たして市場にどう受け止められるでしょうか?

高速通信に対応したLTE-Advancedによりクラウドを頻繁に利用することで、容量は確保できるという見方もありますが、直接物理的にデータをやりとりする状況も十分あるはずです。

なお、日本のユーザーが好きそうな防水防塵仕様にはなっていませんでした。