iPhoneSIMフリーは高くても今ならAppleローンが特別金利を実施?!0%も

2015年6月30日までの間、Apple Online Storeまたはお近くのApple Storeで合計30,000円以上(税込み)購入すると、Appleローンを実質年率0%で分割払いできるキャンペーンの展開イメージ

http://store.apple.com/jp/browse/finance/loan より

SIMフリーの本体と格安SIMとのバランスには悩むもの

なら通信費用が安くて長い期間の利用ながら本体料金が高くても元は取れる?!

筆者は高性能の最新スマホに格安SIMを入れて使うスタイルについて悩ましいと思うことが多々あります。

すっかりiPhone6が日本のスマートフォンでのメジャー製品として認知される中で、格安SIMの通信コストを考えてみるとdocomoやau、SoftBankの通信費用は高すぎます。

それでは通信コストが安いのだからハイエンド機をSIMフリーで買おうと思うと反対にキャリアが毎月機種代金のサポートとして基本料金から通常24ヶ月分肩代わりしてくれることが羨ましくなります。

SIMフリーのiPhoneを買う場合は本体の値段について高い買い物をしているような違和感になじめないのです。長年格安SIMで運用すれば元が取れるのは簡単に理解できます。葛藤してしまうのは

  • 初期費用を高くしてでも格安SIMを取るか?
  • 毎月の通信コストは高くても本体の価格の実質いくらを重視するか?

未だに答えが見つかりません。そこで、今回の特集は88ちゃんねるの考えるSIMフリーiPhone or キャリアのiPhoneという切り口で特集をしてみたいと思います。Apple製品の中から一例としてハイエンドなiPhone6 SIMフリーが2015年6月30日(火曜日)までならば、オリコの特別金利で購入できるからです。

ところが、SIMフリーのiPhone6 plusの128GBAppleストアで購入するとします。本体価格が122,800円とミドルクラス以上ハイエンド手前のパソコンが買えるほど高価です。もっとグレードを下げることももちろんできますが、分割払いのメリットの検証としてわざと上記のようなモデルを選択してみました。

(Apple整備済製品のページを検討すると欲しいApple製品がより安く入手できるチャンスになるかもしれません。)

上記のイメージ右下には分割払いで毎月2,500円から。とあります。それならキャリアから購入価格のサポート料金とくらべてもお得なのではないかもう少し調べてみましょう。

今回の特別金利とは、信販会社のオリコを使う場合で6回、10回、12回払いについて金利手数料を0%とすることが特徴的です。それ以上の支払い回数により3%~5%金利手数料は発生し、すべての分割払いが0%金利という夢の様なショッピングクレジットキャンペーンではないことは下のイメージで確認をしましょう。

分割払いの金利手数料無料キャンペーン中、税別約13万が毎月2,500円で購入ができるとは?

http://store.apple.com/jp/browse/finance/loanより 税別約13万が毎月2,500円で購入ができるとは?

122,800円の税別価格のiPhone6 plus 128GBモデル本体をを最大60回つまり5年間の支払いをすると税込でiPhone6 plusの128GBモデルで

簡易計算シミュレーションするとオリコのショッピングクレジットを60回払いで支払うとすると確かに2500円を毎月支払うことで購入が可能とある。

https://order.orico.co.jp/weborder/KKLAAZ0002.do より

初回2,762円払い、通常の金利手数料を付けた上で二回目以降の分割払いが2,500円で60回払いすることで毎月2,500円からというシミュレーションになります。(Webサイトで表示される毎月2,500円からというのは60回払いのシミュレーションだったわけです。)

シミュレーション表でかかる分割払いの金利手数料が17,638円上乗せされるところを忘れないようににしましょう。

Appleストア内でショッピングカートに購入するものを決定した後に、お支払い方法を選択するページからAppleローンの申し込みページに移動する点が一括払いと大きく異なります。

毎月の支払い負担額は減りますが、支払いの完了まで長くかかるのはキャリアから買う場合でも同じと言えば同じです。

通常のショッピングクレジットと言えば(*1)携帯電話会社のキャリアと違い、別に信販会社の審査を通し、確認が取れた上、郵送された書類に必要事項の申請をして、月々引き落とされる銀行口座の申請(銀行印も押印する可能性も踏まえ)など即金で買うプロセスよりも面倒なことは確かでしょう。

なお、今回のショッピングクレジットのキャンペーンには端末の本体価格だけでなく、延長保証や電話サポートのAppleCare、年間9,400円も含めた金額の総額でクレジットの申請ができるようです。SIMフリーの本体を購入すうるのであればメーカー保証1年間だけでは心もとない方も多いのではないでしょうか?

今回の特集では極端に12万もするSIMフリーのiPhone6を金利の有利なショッピングクレジットで購入し、毎月2,500円の支払いで格安SIMを使ってさらに毎月にかかる通信コストを下げたらどうなるのかという事例を考えて特集してみました。

筆者が思うには見えない価格というものが確かにあり、携帯電話会社のキャリアから買うiPhone6の運用の総額も「単純に高いわけ」ではないという気がします。

アップルストアで買うiPhone6のSIMフリーについては12回払までで6月30日までに申し込みをし、書類のやりとりを面倒だとは思わない計画性や実行力があれば十分お得な価格なのではないかと思った次第です。

今回の88ちゃんねるはApple製品のiPhone6激安店の紹介ではなく、Appleストアのオリコクレジット・ローンの0%金利手数料のキャンペーンに便乗して購入する場合のシミュレーションについて検証してみました。

参考

オリコは土日は営業時間外のために平日の場合に審査が4日程度かかる場合もあり、ネットで申し込みをすれば即時にとは購入ができないような印象です。事前によく確認が必要でしょう。

フリーダイヤル:0120-993-993

オリコのWEBクレジット シミュレーションのボタンへ

(*1)Appleローンの申し込みページについて

ご注文確定後、そのまま提携ローン会社の申し込みページにてローンの申し込みをしていただきます。Appleローンシステムはオンラインでの契約申し込み が可能なシステムとなっています。申し込みページにて審査に必要な項目をすべて入力していただくことにより、契約申し込みの際の書面の受け渡し、捺印など が一切不要になります。