UQmobileのスマホ本体0円?!SIMフリーとワイモバイルiPhone5sとで月額負担2980円比較レビュー(2)紛失盗難故障を想定してみた

ワイモバイルとUQモバイルとの比較イメージ見出し画像

元の画像はワイモバイル、UQモバイルサイト内より

スマホにつきものの紛失や盗難した際の安心材料を比較してみる

ワイモバイル、UQモバイルともに紛失や盗難に対し24時間利用の停止に対応してくれます。SIMカードを発行しているサービス会社と本体提供が同じ会社ですので別々に連絡することなく1本の連絡で済みます。

ここで考えたいのがdocomo、au、SoftBankで本体を紛失、盗難された場合には端末本体に利用制限をかけてくれる安心があります。

SIMフリーの場合、本体には管理が届かないことがSIMフリーのSIMフリーたる所以ですのでSIMカードの通信について制限をかけても別のSIMカードを用意すれば使えてしまう場合があります。

本体にパスワードロックなどをかけておかないで利用する習慣のある人は見直した方がいいところです。

本体の紛失、破損にどう保険をかけますか

iPhoneをiCloudから探そうとする画面

iCloud.comより
FindiPhoneアプリは常にオンにしておくのが安心です。

一時停止(中断)のお手続きはカスタマーセンター、または「MY Y!mobile」にて24時間対応

盗難という疑いではなく、確かにどこかへ置き忘れたくらいはっきりしているレベルであればワイモバイルのカスタマーセンター等で一時停止の操作ができます。

もっとレベルが深刻化する場合はiPhoneの中身をまっさらの白紙に戻すという手もあります。バッテリーがオン状態をキープできている場合のケースです。

ワイモバイルでiPhone5sを利用する場合で、紛失する前の自己防衛

iPhoneをなくしたときに見つけられるFind iPhoneの使い方 (週刊アスキー 文:つばさ氏 2015年07月11日から)

の記事などが参考になります。盗難届を出したら戻ってくることもある救いのある内容です。

画面が割れたなどという時、バッテリーが急激にへたった場合の保険としてのAppleCare

月額使用料576円でAppleCareに加入することができる案内画像

http://www.ymobile.jp/iphone/service/applecare/ より

ワイモバイルは24ヶ月間の月額576円を足すことでAppleCare+ for iPhone のみ用意

故障に頼りになりそうですが、紛失まではサポートが効きません。アイチューンズなどから探せるように

2年間分に延長が聞き合計金額が13,824円分となります。

  • ワンストップでのテクニカルサポート
  • ・Appleの専任スペシャリストへのダイレクトアクセス
  • ・ピックアップ&デリバリー修理、または持ち込み修理
  • ・エクスプレス交換サービス
  • ・iPhone 本体、バッテリー、付属のイヤフォンとアクセサリのハードウェア製品保証
  • ・過失や事故による損傷に対する修理などのサービス[最大2回まで。iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus の場合は1回につき7,800円、iPhone 6s と iPhone 6s Plus の場合は1回につき11,800円(税抜)のサービス料がかかります]
  • ・iOS、iCloud、Apple純正 iPhone アプリケーションのソフトウェアサポート
  • ・ワイヤレスネットワークへの接続

ワイモバイルのAndroidスマホのような故障安心パックプラスはiPhone5sは適応されないことに注意しておきましょう。

 

UQモバイルの場合、本体価格がワイモバイルに比べると比較的に安い点がメリットになる場合も

Android端末の紛失盗難に備える月額380円のシステム図表

http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/hosyou/ より

本体セットで購入した場合月額380円の掛け金で最大1万円まで補填してくれるUQmobile

もともとの本体価格がiPhoneに比べると段違いに安いために掛け金も500円以下の380円です。

盗難、紛失の際に1万円購入代金のうちUQモバイルより補填してもらえます。代替りの激しいAndroidならではのメリットです。

ARROWSM02の画面が割れる症状などの残念な情報があります。

そのためにもメーカー保証期間内で実費になるようなケースを考えると掛け金380円は高くないかもしれません。

参考リンクなど

違約金いわゆる2年縛りについて

SIMフリーのスマホを利用する場合、データ通信プランのみですと契約の解除はいつでも大丈夫というケースが多いのですが、音声通話プランになると話が違ってきます。

ワイモバイルの違約金/契約解除料

「契約更新月」以外に回線の解約/契約期間が2年間未満の料金プランへ変更される場合は、契約解除料として9,500円必要です。
本体の支払い残金も払う必要があります。iPhone5sは本体価格はAndroidにくらべると数段上ですので痛い出費になります。おさいふ。

UQモバイルの違約金/契約解除料

本体の支払い残金も払う必要があるのは同様です。利用の25ヵ月目を「契約満了月」、翌月を「更新月」と決められています。更新月以外に解約された場合は、契約解除料(9,500円)がかかります。いわゆる2年縛りですね。