iPhoneバッテリー交換の究極の選択肢!メーカー経由ならデータクリアで返却が常。それをメーカー保証を蹴って自力で交換に挑む強者がいる!?

iPhoneバッテリーの交換2014618

2年も使っている場スマートフォンのバッテリーは毎日充電しても、すぐにヘタってくるものですね。新機種のiPhoneに乗り換えたいにもそんなに出費はかけられないものです。正規のルートでは(例えば、Softbank経由の場合7,400円掛かるそうです。

修理サービス業者ではがおよそ1,000円ほど安く交換してくれるのが相場のようですです。

修理の相場が高いと思った方もいるはずです。そこで、禁断の自己責任自力で「バッテリー交換」という裏ワザがあります。

壊れても泣かない!覚悟があるのならば、いいのですが。そのような人もいるんだなくらいであまり本気で取り組まないほうがよろしいかと。(そうならば紹介しなくても良いのではという声が聞こえてきそうですね。)

もちろん、ショートなどしてしまうと本体ごとパーです。Li-ion電池は実は危険性もあります。火を噴くiPhoneなど誰も欲しくはありません。(言い過ぎ)その代わり手間の時間さえあり、手先がある程度器用ならば自力で安くできるという利点はあります。

今回の記事を書いているうちにだんだん怖くなってまいりました。この記事を読んで、それなら自力でという方がもし大切なiPhoneに不具合を生じさせたらと思うとです。精密部品の組み立て加工などに強い方なら楽勝なのでしょうか?

iPhoneバッテリー交換20140618

あくまで参考記事としてお読み下さい。

Amazonサイト内で純正バッテリーが、1,000円もしない値段で売られているサイトが有ることにまず驚きます。

 

海外便で経由故か、品質にバラツキがあるというレビューにハズレのバッテリーが送られてくるというようなコワイレビューもちらほら見かけます。

Apple社では責任を持って修理する前提で7,400円(税別)の修理代金ならびにデータのクリアを持って修理するようですが、その代わり直してくれる時間は実にスピーディーだと評判です。

参考サイト)Amazon内でiPhone 純正 バッテリー交換で検索するとこんなページが。ぞろぞろと交換用と思われるバッテリーが並んでいます。これだけ慎重なスタンスでと記事を取り挙げておいてきながら、自分のiPhoneで試してみたくなる気持ちが湧いてくるのはなぜでしょう?

自作のパソコンのマザーボードのボタン型電池の交換とはわけが違います。

無理して安く済ませようとしてかつハードの面で不安を残すようであれば、
ケース型の追加バッテリーの方が無難でしょう。その代わりに大きくもなり、重くもなってしまうのがトレードオフではありますが。

例)超薄型バッテリー内蔵ケース「mophie juice pack helium for iPhone 5s/5
安心面から言うとアップル社のお墨付き「Made for iPhone」認定の分安心できます。