CDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI:アイ・オー・データ機器)8月下旬販売予定。音楽CDをドライブでスマホにWi-Fi転送。PCなしのお手軽さは音楽ファンに朗報。従来のAndroidに加えてiPhoneアプリに新対応!

引用元:http://www.iodata.jp/product/storage/cd/cdri-w24ai/gallery.htm

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沢山集めたCDもだんだん場所を取るようになり、そろそろ処分したいそんな人はHDDに曲を転送できるステレオや、パソコンに転送して管理している人が大半なのではないでしょうか?パソコン起動するのが面倒な人や苦手な人へ朗報です。それを受けて今度2014年8月下旬にWi-Fiレコが発売になる予定です。

引用元:http://www.iodata.jp/product/storage/cd/cdri-w24ai/feature.htm

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iPodやWALKMANなどで大量の音楽データを集めている人がこれからもっともっと増えてくるわけです。しかもパソコンに詳しい若年層ばかりじゃありません。中高年層の人たちだって音楽CDを何枚もストックしている人がなんとかしたいと思っています。

アイ・オー・データ機器から発売されるCDレコ Wi-Fiはドライブとつなぐのにケーブルレスで転送することが可能になります。加えてAndroid専用だった仕様が今度はiOSにまで対応(*1)することになりました。

「音量平均化」機能があり録音レベル調整で一定の音量をキープでき、お気に入りのベストCDをPCレスで作成できます。音質も5段階から選択が可能です。

CDの音質を落とさず、そのままの高音質で取り込める「FLAC Level5(ロスレス圧縮)」形式、iPhoneなら「ALAC(Appleロスレス)」形式を選択可能です。

参考として、12曲の音楽CD(計60分13秒)取り込み時間。専用アプリでの取り込み開始ボタンのタップを起点に、本商品からCDがイジェクトされるまでの測定時間はWi-Fi接続でiPhone 5s OS:iOS 7.1.2がおよそ6分で転送が終わるのに対し、GALAXY S5(SCL23) OS:Android 4.4.2で10分近くかかるそうです。

ちょっと長くかかるので忙しい方は直接ケーブルでつなぐことをお勧めします。

注意点です。

●データ用のCD-Rに焼いた音楽CDはスマートフォンに転送することができない仕様になっています。

●オリジナルCDを作ることができますが、その際は著作権対応の音楽用CD-Rを用意する必要があります。

●本商品とスマートフォンをWi-Fi接続した際の、12曲の音楽CD(計60分13秒)取り込み時間の参考データがサイト内に記載されています。

楽曲データやジャケット画像は、発売直後のCDなどで情報が取得できなかった場合も、曲取り込み後に再取得することもできます。必ずしもあるとは限りませんので注意が必要です。

CDレコ楽曲データ 2014809

引用元:http://www.iodata.jp/product/storage/cd/cdri-w24ai/feature.htm

●曲のデータはインターネット経由での取得から漏れる際、トラック1などと表示される可能性があります。欠けたデータ(ジャケット画像や曲名)を編集の効率では結局パソコンの方が簡単というジレンマが生じるおそれがあります。

 

参考)

Wi-Fiレコ:商品情報サイト:http://www.iodata.jp/product/storage/cd/cdri-w24ai/

(*2)「CDレコ」動作確認済み機器一覧:http://www.iodata.jp/product/storage/taiou/cdreco/cdreco.htm

そこに目をつけたのがロジテックやアイ・オー・データ機器です。CDを取り込むのに必ずしもパソコンが必要ないスマートフォンへのCD転送専門装置が1万 円を切って発売されています。iPodはもともとiTunes経由で落とすのがいわばお約束だったためか、どういうわけかAndroid端末専用の装置と して販売されたドライブがアイ・オー・データ機器の価格ドットコムで売れ筋ランキング1位でCDRI-S24A(ちなみにパソコンとつないでDVD再生ができるという口コミが…)があります。そしてロジテックのLDV-PMH8U2Rが発売されました。