TaoTronics Bluetoothイヤホン4.0 TT-BH06の使い心地が人気でアマゾンで売上第1位?!


TaoTronics Bluetooth イヤホン 4.0 ワイヤレスステレオヘッドセット マイク内臓/通話可能 TT-BH06 (グリーン/ブラック)のイメージ

http://www.taotronics.com/tt-bh06-02-bluetooth-headsets.html より

2015-12-3追記あり!

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このページの主役であるTT-BH06と同じメーカーのヘッドセットがまたベストセラーにランキング入りしてます。TaoTronics ワイヤレス ステレオヘッドホン Bluetooth機能付き ブラック TT-BH03です。

【高遮音性カナル型イヤホン、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンほかイヤホン・ヘッドホンのAmazonランキング大賞2015 (集計期間: 2014年11月17日~2015年11月15日)】において、銅賞を獲得です!

大きくややかさばるもののBluetoothで接続ができ通話機能にも対応している点に注目です。

製造メーカーサイトはhttp://www.taotronics.com/となっていますTaoTronics社の所在地ですが、46724 Lakeview Blvd,Fremont, CA 94538とシリコンバレーの雰囲気を醸しています。

サイト内では日本国内の満点プラスという店舗がAmazonに発送を依頼する形です。

 Amazonでは価格が少し上昇、2015-12-3の時点で2,399円となっています。

現在2,199円とBluetoothのカナル型Bluetoothヘッドフォンがお買い得かも

英語版のBluetoothヘッドフォンTT-BH6の仕様書

http://www.taotronics.com/media/downloads/TT-BH06%20User%20Manual.pdf より 英語版ですが、なんとなく安かろう悪かろうではないのが伝わってくるようです。

断線の心配もわずかで絡まる煩わしさ解消!アマゾンのベストセラー第1位にも輝いた製品で1年間保証付です!

  • ジョギングやスポーツをする際などの運動をする場面でも、外れにくいイヤホンです。
  • 中には、ワイヤレスで線要らずで自由度の高いものから、防水性が高く汗や雨にも割りと強いですが豪雨やお風呂はやめておきましょう。(*)
  • 本体1個+Micro USB充電ケーブル1本、イヤーチップ3セットとイヤーフック3セット、取扱説明書がついている上にこれが日本語版です。読みやすくて助かります。海外製のガジェットは英語版だけというのが多い中、こういった点は他の製品でも見習ってもらいたいところです。

1年間の日本国内の使用について保証が付いて安心。なかなかスゴイです。

2015-12-3 訂正します。

TaoTronics日本法人が修理対応するそうです。Amazonで買った人が返品したいという声に修理させてくださいとの書き込みすら見つかりました。

Googleで検索してもそのような書き込みが88ちゃんねる管理人において確認ができなくなりました。

満点プラスが正規代理店であり、メーカーの日本法人の有無についても裏付けが取れない中の記述となっております。

返品希望した消費者に対して修理対応した経緯も定かではありません。本製品について満点プラスへの不具合に対する対応評価は軒並み良い感触は改めて確認したところです。

不注意かつ迂闊な情報をアップしたことを改めてお詫び致します。

Bluetoothヘッドフォンで一番気になるバッテリー容量

  • 音楽再生/連続通話時間最大約5時間、
  • 連続待機時間最大約175時間まで

以上のように通勤通学の間は足りなくなるほど心細くもないために、使わないで寝ている時間に毎日充電ないし3日に1度くらいの頻度で寝る間に充電するというところに落ち着くのでしょう。それでも若干の手間でしょうね。(*2)

通話の着信時にかかってきた番号を英語でアナウンスしてくるらしい

スマートフォンやタブレットとペアリングできるのは当然できないと困ります。Bluetooth4.0なので上位互換が働くはずでしょう。それはともかく、スマートフォンで音楽を聞きながら割り込みの着信時、相手先の番号を教えてくれるとの口コミが。これだけでも筆者は買い物希望リストにポチっと押したくなります。そこはAppleやサムソンのスマートウォッチのように誰なのか名指しで教えてもらえるとさらにワンランク上の使い方になるでしょう。ファームウェアのアップデートが楽しみですね。むちゃくちゃなことを筆者は望んでいるかもしれません。

 こだわる人はインナーフォンに万単位、それでも消耗品になる高いリスク

ハイレゾ音源の再生に1万円未満の価格帯はむしろエントリークラスというようで、2,3万の価格帯でようやくハイレゾ音源を聞くのにふさわしいクラスの仲間入りに入りかけたというのが筆者の独断と偏見です。下記の動画をご覧ください。ワイヤードのインナーフォンもここまで進化したり、高級化するのかと目を丸くした筆者であります。

6万円もインナーフォンにお金をかける時代がやってきたんですね。Bluetooth接続は電波に一度音源を変換し、さらにその変換された信号を再度音のデータに復号するために音質はワイヤードに比べたらやはり怪しいでしょう。ハイレゾ音源ならなおさらのお話です。

どうせ断線すると諦めるなら品質を棚上げして、安い価格のモノを何度も繰り返し買うインナーフォンの購買スタイルも確かに見受けられるのです。

100円ショップで買うインナーフォン高音質を求めても…100円ショップで買うインナーフォンに耐久性を求めても…

素材からして交換なケーブルも使えない上に大量生産し低コストで高音質が実現しているなら、他の音響メーカーがすでに先に格安品を放出しているはずです。後述するパナソニック製の665円のインナーフォンがその良い例かもしれません。最先端技術を持っていながら音質を落としてはもったいない話です。やはり値段の高いインナーフォンほど丈夫だったり、高音質だったりします。

それでも100均のカナル型イヤホンも日々音質は進歩しているので、筆者にはありがたく感じます。ただ、簡単に断線していますが(汗

アマゾンのワイヤードインナーフォン上位はその3分の1の価格

Amazonでイヤフォンヘッドフォンランキングで上位のパナソニック製のインナーフォン

Amazonでイヤフォンヘッドフォンランキングで上位のパナソニック製のインナーフォン http://panasonic.jp/headphone/p-db/RP-HJE150.htmlより

665円でメーカー製のインナーフォン

パナソニック製の700円未満の665円とインナーフォンがAmazonで人気です。なんと9色とカラバリも豊富です。

アマゾン仕様と通常のパナソニック製品と違いがありますので、値段が僅かに高い方が音質が良いとの声があるようです。

この手頃な価格で安い上に、そこそこの音質ならとても嬉しいですが、やはりワイヤレスに比べたらやはり断線するリスクに加えて、両手が自由に効かないので、例えば家事をしながら買い物にちょっとコンビニに行くなどというのは通話機能もついていないためには若干不便なのは1,000円弱という値段に納得するというところではないでしょうか?

参考リンク他

# 満点プラスとは、販売業者: 株式会社ニアバイダイレクトジャパンの系列企業で連絡先は、以下の様です。

  • お問い合わせ先電話番号: 050-5534-3138
  • 住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-5-25-56
  • 運営責任者名: 花田咲
  • アマゾンでのワイヤレスヘッドフォンのベストセラー第1位に輝く Tao Tronics Bluetooth イヤホン 4.0の様子

アマゾンでのワイヤレスヘッドフォンのベストセラー第1位に輝く Tao Tronics Bluetooth イヤホン 4.0の様子

アマゾンのベストセラー第1位のソースのURL:http://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_3210981?ie=UTF8&node=3210981&field-brandtextbin=TaoTronics (2015-9-18-14:00PM現在)

英語版のマニュアルダウンロード元URL:http://www.taotronics.com/downloads-TT-BH06.html

(*) CVC 6.0 ノイズキャンセルという機能がうたわれています。この大げさなな名前のついている機能を、2,500円クラスで通勤通学の電車の中で音が漏れないなどと求めないことをオススメします。

あくまで通話の際にきれいな音で通話ができる程度かと。

(*1)完全防水は例えば以下のような製品

小型・軽量でさまざまな耳にフィットするアジャスタブルイヤーループモデルのイメージ

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-AS400IP/ より

MDR-AS400IP

などいかがでしょうか?iPhoneやiPadでの公認があるかのようなロゴマークが見えます。

(*2)有線のイヤフォンならスマートフォンなど音源が再生できるだけの電気があれば断線さえしていない限り耳元に音が当然ながら届きます。もちろん、後片付けが大変なためにすぐにも断線しやすいという痛し痒しという矛盾もあるわけです。

知られているようで知られていない断線の原因たち

  • プラグを持たずコードを引っ張ったままから端子を外してしまう動作。
  • プレイヤーに絡めてしまう収納法。
  • 延長コードを利用せずに無理に引っ張ったりする長さの調整。

参考になりそうな過去の特集

  • 断線しない丈夫なヒモで断線しにくいと評判でレンタルのTUTAYAでも取り扱いがありそうと有名な靴ひもイヤホンについて
  • ジッパー仕様のように2本の先が1本にまとまるMuzipに期待を寄せて特集するつもりでしたが、デザイン優先のために残念ながら断線の心配がないとはお伝えできるクオリティではなかったようでした。
  • 音質は確実に音質を飛躍的に向上させる期待のできる高価なカスタムイヤホン作成についての過去の特集
    はいかがでしょう?

耳型取りのWestone社カスタムイヤホンで世界に1つだけの音楽空間を 2015-3-14

  • —断線が起きても切れた部分だけを別の修理パーツとして交換するリケーブル仕様なら壊れた時にも丸ごと修理にはならず永く使用できます。それでも交換するためのコードは2,3千円もするという様子ですから、やはり音質的にこだわりの強い人なら安く感じるくらいかもしれませんね。