IMP-101バーチャルキーボードR2-D2の目で発するレーザー光でタイピング可能。スターウォーズファンの必須アイテムで実用性も!?

 

ガジェット紹介:2015年12月18日公開のスター・ウォーズ「フォースの覚醒」に寄せて

2015年12月18日(金曜日)18時30分の全世界同時刻一斉公開に先立ち、様々なスターウォーズ商品が登場しています。

パソコンのHPでノートパソコンのスターウォーズ特製モデルが発表されています。

家電のHaierではスターウォーズにちなんだ家電を出すとの報道発表もあります。*1

88ちゃんねるで今回特集に選んだガジェットは、IMP-101バーチャルキーボードR2-D2です。

R2-Q5オリジナル音声を搭載したVIRTUAL KEYBOARD。
全世界で500個 限定の貴重なLimited EditionLimited Editionの母体となったモデルですね。

レーザー光で映しだされるキーボードの演出がスターウォーズの未来感を体感

明るさを落としつつも赤いレーザー光で出現するキーボードがたまらないですね。こういったレーザーキーボードはデスクトップ型パソコンにはおそらく似合いません。

さりげなく喫茶店辺りでスマートフォンやタブレットを取り出してつつ、IMP-101のレーザーキーボードを取り出すことで周囲をの視線を集めること請け合いです。

レーザーキーボードはまだ珍しいガジェットです。そんな珍しいガジェットを持っているのに加えて、形状がR2-D2であることが何よりの嬉しさや満足感を提供してくれるのではないでしょうか?

(筆者はiPhoneシリーズの新作発表でこのようなイメージ動画を見た際に、iPhoneそのものがこのようなレーザーキーボードを出すとばかり誤解していて後で恥をかいたことがあります。)

これを購入しておけば、物理的なキーボードがなくてもマスコットを身に付けておくだけでタイピングが可能になるのです。購入した方のカスタマーレビューを読むと実用性が素晴らしいという感想よりもスターウォーズグッズとして楽しいという声が圧倒的に多い様子です。

スイッチのオンオフやタイピング他効果音の再現が楽しい

画面で登場するR2-D2が実は生きているという印象をお持ちのファンは多いとおもいます。動作していると感じる方もまた多いでしょう。

その音と光のシグナルをこのIMP-101を使う度に感じられるのです。IMP-101というレーザーキーボードは機能性というよりエンターテイメント性において極めて演出性の高いガジェットですね。

  • 3時間の充電で約2時間が利用が可能です。動作しますとも言えます。
  • Bluetooth 3.0 Class2準拠です。スマートフォンやタブレットから最大約10m以内での利用が可能とあります。

R2-D2のマスコットとしても十分にスターウォーズの世界に浸れるスグレモノ

もちろん、電源オフでそばに置いておくだけでもかなりリアルなスターウォーズキャラクターグッズです。

缶バッジなどなら千円すらしないキャラクターグッズも多い中、3万円という大枚を払ってR2-D2のレーザーキーボードIMP-101を持つ満足度は高いはずです。

参考リンクなど

*1 Haierのスターウォーズファングッズに家電で勝負する斬新な動き

例を挙げますと、R2-D2型移動式冷蔵庫 – R2-D2 Moving Refrigerator 送料無料で¥998,000(税抜)の予約を受付中です。

  • 89英式キーボードですので、会社の業務報告書や連載小説系などの長文には苦しいですね。ファンクションキー+10などの日本語変換も物理的に難しいので、ちょこっとブログの更新や、売上データの修正程度の実用性と心の準備をしておくと後でショックを受けないこととおもいます。
  • 本体背面には蓋があり、開けると充電用のMicroUSB端子とペアリングボタンがついています。
  • Amazonでは31,127円と、キーボードにしてはハイエンド機の変えるお値段で販売中です。

人工知能(=に似ている)を持つC-3POもスターウォーズグッズとして販売が予定される未来

C-3POの音声を再現できるロボットもいつか完成させる日が来るに違いありません。今後に期待したいですね。