HP Elite x3 3in1高性能Windowsフォン!ノートドックを足し約1.2kg軽量ノート代わりに?MADOSMA Q601とで比較レビュー


スマートフォン、ノートパソコン、デスクトップパソコンをこなすHPのWindowsフォンのイメージ

https://youtu.be/gCJ9pYuxDNcより、スター・ウォーズノートのPVと共通かの近未来宇宙を思わせます。

目新しい3in1のWindowsフォン

スマホでもあり、ノートパソコンにもなり、デスクトップパソコンにもなるというWindowsフォン、それがHP Elite x3です。

上の画像で、それぞれの使い方に合わせてWindowsフォンが別にPCを用意することなくまかなうところが3in1なのですね。

事前予約でお買い得価格税別で69,800円を提示するHPのサイト見積もり画面から

事前予約でお買い得価格税別で69,800円を提示するHPのサイト見積もり画面から

それでも送料3000円に消費税が含まれて合計が78,624円とビジネス向けスマートフォンらしいハイエンドな価格設定です。

法人向け仕様としての販売ですが、個人販売も可能です。SIMフリーWindowsフォンとして格安SIMの利用も可能になっています。

背面に指紋センサーを搭載するほか、前面に虹彩認証カメラを付けているのがビジネスモデルという風格が漂います。

Elite x3 早期予約で税別69,800円

7万7,800円(税別)で予約開始!と告知されていましたが、税込みで78,624円というミドルクラスのノートパソコンやiPhone1台分と思うとが買えるくらいのプライスを提示しています。値ごろ感を出すよりも高級機という位置づけで売り込む姿勢なのでしょう。

比較モデルとして、国内初のWindowsフォンの本家マウスコンピューターの最新モデルで人気も高いMADOSMA Q601は49,800円。

SIMフリー版でAndroidスマホであれば7万円以上するスマホというとGoogleのNexus6Pの64GBクラスとなります。

HPがふっかけて出し惜しみせずにビジネス向けスマートフォンとして自信を持って投入しているか伺えますね。

採用されているSoc≒CPUはQualcomm Snapdragon 820/MSM8996を搭載しています。

マウスコンピューターのWindowsフォンはいい線を狙っています。バランスのよいパーツ構成です。

http://www.mouse-jp.co.jp/phone/madosma/q601/ マウスコンピューターのWindowsフォンはいい線を狙っています。バランスのよいパーツ構成です。

マウスコンピューターも同じメーカーのSocでSnapdragon 617を搭載しています。

MADOSMA Q601の600番台よりも800台であり、高性能で処理するところが見ものです。

Qualcomm社が自らultimate≒究極のものと形容していることからもHPのElite x3へ並々ならぬハイエンドスマホを切り開くものと言えるでしょう。

DDR4メモリで4GBも用意があります。DDR3メモリで2GBのWindows 10のPCもあちこちにあるくらいです。

5万未満でMADOSMA Q601の値ごろ感

MADOSMA Q601はRAM3GBでストレージが32GBと特にスマートフォンとして足りないレベルではなく合格ラインはクリアしているように見えます。

HPのWindowsフォンでポケモンGOが動くよりもOfficeがスムーズに動く方が先でしょう。

仕事はスマートに効率よくできるためならば、高価格で高性能モデルでも惜しまず買うようなビジネスパーソンにPRしたいようです。

モデル名HP Elite x3マウスコンピューターの MADOSMA Q601
OSWindows 10 MobileWindows 10 Mobile ただし、 Continuum for phone 対応はワイヤレスのみに
サイズ・質量161.8 mm x 83.5mm x 7.8mm 、~ 194g<突起物含まず> 160×82.3×7.9 mm 、 176.5g  
<突起物含む> 160×83.2×8.7mm  
SIMnano SIM ( シングル SIM 対応 )micro SIM×1 (nano SIM アダプター付属 )SIM スロット nano SIM×1 ( microSD カードスロットと排他)
通信2G/3G/4G LTE 対応 WWAN 機能、 802.11 ac/a/b/g/n デュアルバンド、
送信アンテナ 2 、受信アンテナ 2 、 MIMO 対応、 Miracast 対応)、 Bluetooth® 4.0+LE 、 NFC 、 GPS
WCDMA : BAND 1/ 6/ 8/ 19 、 FDD-LTE : 1/ 3/ 8/ 19/ 28 (B) TDD-LTE : 41 、 Quad Band 、海外※ 72G 、 FDD-LTE : 1/ 2/ 3/ 4/ 7/ 8/ 28 (B) TDD-LTE : 38/ 40/ 41 、 4G/ LTE 、 Bluetooth® V4.0 準拠モジュール、 NFC   Type-A/ -B/ -F 読み取り 、 IEEE 802.11 ac/ a/ b/ g/ n (5/ 2.4GHz) 無線 LAN
ディスプレイ詳細 最大 494PPI. 、最大 550nit ( cd/m2 )、 Corning® Gorilla® Glass 4 、
低反射コーティング、 Apical assertive display 、マルチタッチ (10 点 ) 、視野角 左 85/ 右 85/ 上 85/ 下 85°
2.5D ガラス ( Corning® Gorilla® Glass 3 )、 5 点タッチパネル対応 ( 静電容量)
セキュリティ虹彩認証 / 指紋認証、 fTPM 2.0 、 256 キーディスク暗号化、 FIPS 140-2 認証、 BitLocker 暗号化、 SSL-VPN詳細なし
プロセッサーQualcomm Snapdragon 820/MSM8996 、グラフィックス Adreno 530 GPU
600番のモデルよりも究極のスマートフォン用CPUのスナドラ820のイメージ

https://www.qualcomm.com/products/snapdragon/processors/820より

Snapdragon 617 オクタコア (1.5 GHz ( クアッドコア ) + 1.2 GHz ( クアッドコア))
メモリ / ストレージ4GB LPDDR4 メモリー、 64GB 内蔵ストレージ( eMMC 5.1 )、 Micro-SD カードスロット3GB,32GB 内蔵ストレージ、 micro SD メモリーカード ( 最大 128GB) ( nano SIM スロットと排他)
画面サイズ表面加工5.96 インチ、 2560 x 1440 WQHD アクティブマトリクス型有機 EL ( AMOLED )ディスプレイ、約 6 型 (JDI 製 ) 、 IPS 方式 、 1,080×1,920 ( フル HD )
前面カメラ前面カメラ、 2.4Mピクセル ( 240万画素)赤外線カメラ ( 虹彩認証用 )500 万画素 (F2.4/ オートフォーカス)
背面カメラ16MP LED フラッシュ背面カメラ( PDAF 、 f/2.2 、 6 枚レンズ)、 8Mピクセル1,300 万画素 (F2.0/ オートフォーカス)、
インターフェイスUSB 3.0 Type-C™  ポート( OTG サポート、ホスト / クライアント両モード、 USB-C™ 経由ディスプレイ出力サポートUSB2.0 Type-C x1 、マイク・ヘッドフォン端子 (CTIA 互換) ※ 1 通常のイヤホンマイク端子に相当
センサー周辺光センサー、近接センサー、加速度センサー、 
ジャイロセンサー、デジタルコンパス、圧力センサ、ホール(磁気)センサー、 GPS ( Standalone, A-GPS )
GPS/ A-GPS/ Glonass
Type-A/ -B/ -F 読み取り
加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 電子コンパス
オーディオB&O ステレオスピーカー(最大 1.2W )、ノイズリダクション対応内蔵マイク 3 基(全方位対応)、
コンボステレオヘッドフォン / マイクジャック( 3.5mm 4 極)
詳細なし
バッテリー4150mAh バッテリー(リチウムポリマー、高耐久性)、無線充電 (WPC(Qi)/PMA dual mode)3,900mAh
バッテリー駆動時間スタンバイ 500 時間、通話 33 時間、ビデオ再生( 720P 、 200nit ) 13 時間、 Web ブラウジング 14 時間約 3 時間 ( Quick Charge 2.0 対応)連続待受時間最大 330 時間、連続通話時間最大 18 時間 ( 3G/WCDMA )
利用環境IP67 水準防塵防水設計、 MIL-STD 810G テスト(予定)温度 5 ~ 35℃ 、湿度 35 ~ 85%
付属品USB-C AC アダプター 、画面シールについて詳細なしType-C ケーブル ( Type-A オス - Type-C オス) / AC-USB アダプター ( 5V/1.5A )、簡易保護フィルム、 nanoSIM アダプター、 SIM リリースピン、クイックスタートガイド兼製品保証書

かつてAcerがパソコンの画面にAndroidスマホと境い目なくつなげて、データのやり取りをスムーズにするスマホLiquidシリーズを発表しました。

パソコンと接続したり同期に頼らずにWindowsフォン単体とオプションパーツでITの仕事をさばくという発想が実現してくるとは想像できませんでした。

非力なスマホと強力なPCという勝手な思い込みは段々と過去の話になっていくんでしょうか?

ドッキング用のデスクドックと呼ばれるUSBポートや有線LANポートを備え、HP Elite x3の急速充電にも対応し、ディスプレイと接続することで デスクトップPCのように使えるためのもの。

ドッキング用のデスクドックと呼ばれるUSBポートや有線LANポートを備え、HP Elite x3の急速充電にも対応し、ディスプレイと接続することで デスクトップPCのように使えるためのもの。http://h50146.www5.hp.com/3in1/elite_x3/より

税別で12,000円のデスクドックの様子です。(画像右下)をはめることで、画面、キーボード、マウスなどのデスクトップパソコンがElite x3がまるでPCを操作できるようになります。(*1)

 

Windowsフォンの目玉、Continuum for phonesがいよいよ本格利用できる♪

 

(せめて日本語字幕を少しでも多く付けたほうがいいと思いますよHPさん。)

 

Continuum for phonesというWindowsフォンの魅力

Windows 10 MobileというOSが走るWindowsフォンからHDMIディスプレイやBluetoothキーボードと接続することが可能になります。

Windowsフォンさえあれば、デスクトップPCのようにWindows10に近い操作によりOffice文書を作成したり編集したりすることができるようになります。

通常スマートフォンで着信が入ると作業中のアプリには中断されることに対し、Continuum使用中でもWindowsフォンで通話したり、メールなどしながらデスクトップの作業を続けながら同時並行して作業が進むのがWindowsフォンの醍醐味ですね。

マウスコンピューターの仕様を見てみるとワイヤレスでのみの接続というような但し書きがあります。

ワイヤレス通信する際に消費されてバッテリーがその分は消費されそうです。

これぞ目玉の専用ノートドックの画像です。Windowsフォンを充電しつつ、12インチ画面でWindowsフォンの作業をキーボードとタッチパッドで快適に操作できるようになります。

これぞ目玉の専用ノートドックの画像です。製品写真ライブラリ  http://www.hp.com/jp/elitex3_prより

早期注文の受付の開始によりWindowsフォンElite x3が販売受付をはじめました。そして消費者より順に10月上旬以降の出荷を予定とのことです。

49,800円税別でノートドックのオプションの販売開始は9月下旬を予定。

この製品はワイヤレスでもつながるとの情報があります。

いざバッテリーがへたりそうになればWindowsフォンのElite x3と充電しながらケーブル接続すればよいことになります。46時間ほどの電源になるそうです。

ただし、USB(TypeC)コネクタですので、付属品を忘れたりすると大変です。一時的に使うならこのような変換コネクタを携帯し切り抜けることも可能です。

USB Type Cアダプタ Micro USB(メス) to Type-Cアダプタ(tronsmart社)1000円未満で Amazonのアクセサリーでランキング1位へ人気殺到!?

オプションの販売開始がさらに先で、本体と合わせて使いたいユーザーは10月を過ぎるまで待たされるかHPの供給体制が気になります。

WindowsフォンのElite x3の出荷よりさらに遅れてノートドックなどのオプションが届くのも惜しいです。

ノートドックとセット販売してくれると今までのようにスマホとノートPCを両方持ち歩いて面倒だというユーザーには新鮮な印象をもらえそうでHPには期待したいですね。

ノートドックのスペックについては、Data sheet HP Elite x3 Lap Dockを参考にしてみました。JIS配列として販売される予定とのことです。

英語配列のノートドックについては輸入代理店や直接海外サイトから輸入して不具合覚悟でチャレンジするのもアリでしょう。

今後の売れ行き次第で英語配列もラインナップやノートドックと本体とのセット販売を大切なことなので繰り返しますがHPに期待したいものです。

英語圏のキーボードドックの様子

http://www8.hp.com/h20195/v2/GetPDF.aspx/4AA6-6512EEAP.pdfより英語圏のキーボードドックの様子ラップドックという名称になっています。

  • 画面は、およそ対角12.5インチ  LEDバックライト、ビジネス向けに適したアンチグレア/非光沢タイプです。(1920 x 1080ピクセル解像度)
  • Bang & Olufsen (B&O)ステレオスピーカー
  • マイクにはノイズキャンセリング機能付き*、 ステレオヘッドフォン端子
  • USB Type-C(通信; HP Elite x3 とのドッキング/充電)
  • USB Type-C(通信; 電源)
  • Micro HDMI端子
バックライトが光る様子です。ノートドックにはバックライトがついています。見た目はWindowsノートの画面そっくりです。

バックライトが光る様子です。https://youtu.be/tgO-DlgSPU8より

  • ご丁寧にもバックライトがついています。タッチパッド付属の防滴仕様のキーボードのようです。
  • サイズ (幅 x 奥行き x 高さ):289 x 201 x 13.8 mm
  •  軽さは約1 kg
  • バッテリー: 4-cell (46.5 WHr)
  • 45W USB Type-C ACアダプター
  • *マイクのノイズキャンセリングについては現在サポート外となっており、Microsoftの対応を見ながら実装を予定のようですね。

上の画像からもWindowsフォンとノートドックを組み合わせることでまるでWindowsノートパソコンを操作しているのとよく似た様子が見えます。

ノートパソコンのモバイルバッテリーとしても使えるためにWindowsフォンのバッテリーの消費の心配に一役買ってくれます。

気になるファンクションキーの配置を見ると右側に大きくメディア操作のアイコンが見えます。

同ハンズオンYoutube動画から。気になるファンクションキーの配置を見ると右側に大きくメディア操作のアイコンが見えます。

いるも88ちゃんねるで編集部のもめ事のタネになりかねない、ファンクションキーとメディアキーとの優先順位です。

左側に小さくF1キーと打刻があるので、メディアのショートカットキーによって音量を上下したい場合はFNキーを押しながらだという解釈になるよう祈っています。

右側に小さくF10などと書いてあるとこれはメディアキーを先に回しているというかもと淡い期待があったんです。

ビジネス向けのオプションですからメディアは後回しと思いたいですね。→確認してみると期待を裏切られました。

Notebook PC シリーズ – 単独で f1~f12 を押した場合、ファンクションキーが機能しない(HPカスタマーサポート内より抜粋)

ノートパソコンのBIOS設定画面の案内が続きます。
ノートパソコンの起動画面が終わる前にF10を何度か押し続け、Action Keys ModeをDisabledとすればよいとのことです。
HPの法人向けノートパソコンさえこれです。うかつなレビュー寸前でした。通常のファンクションキー愛用者は減っているんでしょうか?
ですが、WindowsフォンでBIOS表示なんて出せるのでしょうか?特別なノートドック用のアプリを用意してくれたら助かるところです。

これにElite X3を接続すれば、ノートPC感覚で操作が可能。スリムなベゼルのフルHD画面でフルサイズのバックライト、防滴キーボード、クリックパッドを備えたHP Elite x3ノートドックなら、出張先でもスマホとノートパソコンを両方用意することなく、Windowsフォン1台のことだけを考えて作業すればよくなります。

Bluetoothやイヤフォンジャックなどで画面上で会話をしながら仕事するようなワーキングスタイルがスマホ1台でまかなうことにつながります。

オプションとWindowsフォンをつなげて利用するより、それぞれ自分のスマホは好きにしたい人もいるでしょうね。

Windows10そのものがスマートフォンとして搭載されていることと同じでないことに気をつけましょう。

Elite x3は専用のドックにより有線接続して大きな画面とキーボードによりスマートフォンを充電しながらも作業を続けることができるのが目玉になります。

ドッキング用のデスクドックと呼ばれるUSBポートや有線LANポートを備え、HP Elite x3の急速充電にも対応し、ディスプレイと接続することで デスクトップPCのように使えるためのもの。

ドッキング用のデスクドックと呼ばれるUSBポートや有線LANポートを備え、HP Elite x3の急速充電にも対応し、ディスプレイと接続することで デスクトップPCのように使えるためのもの。取説より

Elite x3のユーザーガイドがPDFファイル53ページのボリュームで出荷前からすでに公開されています。

通常のドッキング用のドックもあり、HDMI端子の大型モニターやUSBキーボードと接続する場合こちらが重宝します。

作りはシンプルに見えますが多機能なオプションでWindowsフォンをどう活かすかの重要な鍵になるものです。

DSDS仕様ですが、海外利用を意識した仕様にとどまる

DualSimは国内同時待ち受けには対応しない

DualSimは国内同時待ち受けには対応しないながらauからのキャリアモデルの発売予定、UQモバイルでの相性を確認している

DualSIMには対応していないそうです。大手キャリアの携帯通話用のSIMと格安SIMでネットの同時並行使用は規格上できそうです。

しかし、国内のキャリアとの相性故に、SIMフリー仕様なのですが、その機能はメーカーは非推奨、無保証というスタンスですね。

海外ではDSDSを使いながらお得に通信コストをやりくりできるWindowsフォンとしても使えるとレビューが出るかもしれません。

使い分け重視か?1台に集中させるか?

BYODという言葉が出始め、セキュリティーの厳しい企業は個人的に使うスマホから内専用の端末を勤務時間内は使わせない部署も目立ち始めます。

今回紹介したElite x3については、家でも仕事、Officeでも仕事、出張先でも仕事で荷物を軽くしたい企業では部署により一斉に導入を検討しているかもしれません。

ガラケーとスマホの2台持ちを続けながらも、重たい出張用のノートパソコンを持たされるくらいならWindowsフォンでなんとかなるという可能性に期待しましょう。

参考リンクなど

(*1)単なる充電台のように見えます。これがWindowsフォンだけで終わらないとしたら、iPhoneを持っているだけでドッキングステーションもやがてこのように改良されiMacのように扱えるようになっているんでしょうか?さらなる取材が必要だと編集部は感じています。

Flashを使った動画のあるサイトが見られないというレビューもあります。まるでPCのWindows10のようだけれどWindows10そのものではないのがWindowsフォンです。

HP Elite x3製品サイト: http://h50146.www5.hp.com/3in1/elite_x3/

HPへのお問い合わせ:カスタマー・インフォメーションセンター

月曜日〜金曜日 9:00〜21:00/土・日曜日 9:00〜18:00
(休業日 : 祝日、年末年始、5月1日)
TEL: 0120-436-555(携帯電話、PHS:03-5749-8291)

購入相談 0120-830-130(コールバックサービス)

アメリカ・カナダのMicrosoftから事前予約を再会したというニュースがあります。(http://www.gsmarena.com/ 2016-9-14)

HP Elite x3 is again available to pre-order from Microsoft in US and Canada

Microsoftが直々にWindowsフォンを売りたい熱意は日本とは温度が違いますね。

Windowsフォンではなく、Androidスマホの外付けキーボード+モニター+バッテリーのオプション品としてSuperBookについて特集しました。

SuperBookがKickstarterから予約開始!今度はAndroidスマホがノートPCに!キーボード+大画面+バッテリーと充実させて操作性にゆとり!?

合わせて参考になればと願います。

スマホの充電もできるディスプレイ付きのキーボードの今後

編集部ではノートドック(海外ではLap Dockと呼ばれているらしいです)に異常に興味が湧いていしまいました。

HPより新発売のCPUやメモリ、外部記憶はスマホに上手に任せるWindowsフォンを前回お届けしました。

VAIOフォンもWindowsフォンの仲間ですが、HPのElite x3のノートドックが使えるかと質問して使えると返答はしないはずです。

かつてiPhoneやAndroid、Windowsタブレットなどを問わず、スマートフォン専用のBluetooth接続の外付け軽量キーボードがあります。

(編集部員のつぶやき、スマートフォンまで充電もできるモバイルバッテリー付きのキーボードに期待は寄せられる気配がしてきます。)

さらに12.5インチでホテルや取引先やカフェ、社内会議などの移動先で一見ノートパソコンのようで実は違うノートドックというオプション品に編集部が特に面白く感じたものです。

Windowsフォンであれば、HP Elitex3以外でもノートドックで快適だ!と感じさせる後続の製品ニュースが将来流れてきそうです。(来ると信じています)

バッファ○ー様、IO○ATA様、○コム様などなど、レアモノショップ扱いでなく、そのようなPCパーツぜひお願いします。