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ダ・ヴィンチ2.0A Duoの詰まりのトラブルからスルーの記念に漢字で「詰」を作ってみる

ダ・ヴィンチ2.0A Duoの詰まりのトラブルからスルーの記念に漢字で「詰」を作ってみる

プラットフォームから詰という漢字をコテで剥がそうとします。当然、つながらないために間が抜けますね。

プラットフォームから詰という漢字をコテで剥がそうとします。当然、つながらないために間が抜けますね。

字の空洞が3Dプリンティングしてポロポロ抜ける泣き所とは

実際に作られた作品は、出来上がった状態ではうまく出力できたと嬉しいのもつかの間です。

実際にプラットフォームより取り出した瞬間に上の画像ようになりました。

作られた3D印刷でできた漢字のプレートはすんなりとできました。後がいけません。

プラットフォームからコテで剥がそうとすると当然のように上の画像のようにポロリとマヌケな作品に成り果てます。

口という漢字のスキマの部分が抜けていますね。

3Dプリンターの悩みの主要因になるエクストルーダーの詰まりに思いをこめて作成

3Dプリンターの悩みの主要因になるエクストルーダーの詰まり具合にとある思いをこめて作成しました。

字の中の空洞部分は3Dプリンターの泣き所

3Dプリンター部で使っているダ・ヴィンチ2.0A Duoでは、エクストルーダーの詰まりを疑い分解しています。

ところが、エクストルーダーへフィラメントを送るギアの不具合のようです。

結束バンドを切り、エクストルーダーを外したうえで詰まっていなかったという結果にはほっとしました。

しかし、せっかくの2色フィラメントの同時3Dプリンティングのメリットを体感したい。

そのためにギアのへたれをどうしたらよいのか対策を練っているところです。

まずは詰まっていなかったというアニバーサリーの意味を込めて試作しました。

 

台座を作れば文字が乗りそうです。しかしそうではありませんでした。

台座を作れば文字が乗りそうです。しかしそうではありませんでした。

ここにきてようやくラフトや台座の有り難さを知る

仕上げに手間がかかるという偏見でラフトを避けて通れません。

台座を用意したり、ラフトを付けておちないようにするという意味がここまできてようやく分かってきました。

上の画像では、Windows10の3Dビルダーの台座の高さを削り、文字を上におけるように工夫しました。

しかし、その試作品はお見せできません。えぇとても無残でした。

台座ばかり残るばかりでアルファベットでできた文字達はバリを落とすと同じにポロポロとはがれたのです。

 

DSDS対応のSIMフリースマートフォンを意識して作ってみた3D印刷用の素材

DSDS対応のSIMフリースマートフォンを意識して作ってみた3D印刷用の素材

台座の上に文字を出力した結果

パソコン画面では文字がきちんと置いて3Dプリンティングできるような気がします。

しかし、3Dプリンターの出力サイズが大きいと時間も半日から1日ずっと印刷しっぱなしになりがちですよね。

3Dプリンター部は高速かつフィラメントの密度をケチって出力したおかげで散々な結果を味わいました。

せっかく試作するならば高品質の方が良いと決まっています。

15cmもあるような巨大なオブジェクトにこだわるよりもまずは小さな試作品からです。

3cmから5cm程度の造形にダ・ヴィンチをゆっくりと低速で3Dプリンティングすることから始めたいと思います。 More →

MA-WBL26 サンワサプライの6ボタンマウスとMA-WBL25の5ボタンと違いを実物で比較レビューする

MA-WBL26 サンワサプライの6ボタンマウスとMA-WBL25の5ボタンと違いを実物で比較レビューする

 

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どこのマウスを使っても大差なしと思ってみたら大嘘だった!

後に発売され希望小売価格が高くても使いやすいとはかぎりません。

先に発売された5ボタンマウス(画像上)と、後で発売された6ボタンのBlue LEDワイヤレスマウス(画像下)を並べて撮影したものです。

それぞれの「進む」と「戻る」のボタンの位置は、右親指で押すのにはMA-WBL26シリーズの方が高くに位置しています。

ホイール部分の左側にダブルクリックの機能のついたボタンが1つついている6ボタンマウスがMA-WBL26シリーズです。

  • 画像上側がMA-WBL25シリーズ:5ボタンマウス、ワイヤレスでBlue LED仕様/2013年 3月より3,240円の希望小売価格
  • 画像下側がMA-WBL26シリーズ:6ボタンマウス、ワイヤレスでBlue LED仕様/2013年 7月より4,320円の希望小売価格
マウスの裏側の脚部の比較画像

マウスの裏側の脚部の比較画像

 

 

MA-WBL26の4脚部分は、1500円にしてはよく机の上を滑りやすく、ツルツル感抜群♪

画像でマウスの裏側の4つからなる脚部を注目です。

この部分を見るとだんだんとMA-WBL25シリーズの4つの脚部がだんだんとすり減りながら使いにくくなりそうです。

好みが分かれるところです。普段使うマウスではデコボコした面では扱いにくいというレビューも見られます。

PC次第では滑り過ぎて、マウスを買ったばかりではポインターが速く移動しすぎて調節するのに少し手こずります。

 

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MA-WBL26シリーズ:6ボタンが5ボタンモデルより1まわり小さい

コンパクトな6ボタンマウスは単4乾電池2本で動きます。

まるで卵を包みこめるようなふんわりした感触です。

 

MAWBLメーカーサイトよりサイズ説明画像を並べたもの

MAWBLメーカーサイトよりサイズ説明画像を並べたもの

MA-WBL25は手の大きなユーザーによくなじみます

どういうわけかアマゾンでは1700円と前回レビューした6ボタンマウスよりも不思議と値崩れません。

ma-wbl25ds、ダークシルバー色の5ボタンマウスのパッケージ

サンワサプライより製品サイトの製品紹介画像よりMA-WBL25DSのパッケージ画像

MA-WBL25シリーズのサンワサプライの製品サイトより5つボタンモデル、わずか4ヶ月前に発売されたものです。

MA-WBL25シリーズのサンワサプライの製品サイトより5つボタンモデル、わずか4ヶ月前に発売されたものです。

サンワサプライ製の5ボタンマウスMA-WBL25シリーズ完売方向へ

アマゾンでは白色限定で1,300円ほどで買えるサンワサプライの5ボタンマウスです。

MA-WBL25シリーズのサンワサプライの製品サイトより5つボタンモデル、わずか4ヶ月前に発売されたものです。

サンワサプライより、ホワイトモデルは廃止、レッドも廃止のアナウンスです。

 

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今回は、MA-WBL25のダークシルバーモデルの実物を比較して撮影します。

6ボタンでダブルクリックボタンがついていなくとも、大きさや電池のもちで価格があまり下がらないのでしょうか。

 

  • 連続作動時間/約240時間
  • 連続待機時間/約6000時間
  • 使用可能日数/最大約3.5ヶ月間

5ボタンのマウスと比較して、メーカー希望価格も高くなるのに、動作時間が短く感じられます。

エネループに代表される充電池を利用するのがいいですね。青い色のエネループが安い場合はそれもまた良し。

作業終了後に、使わない時にはこまめに電源スイッチを切ります。それなら電池が切れるようなストレスはほぼありません。

ところが、5ボタンのモデルは単3乾電池x2本

ですので、一回り大きくなりむしろフィット感は上のような気がします。

大きな手のユーザーさんは5ボタンのモデルの方がグリップが効いて心地がよいですね。

  • 連続作動時間/約530時間
  • 連続待機時間/約3年間
  • 使用可能日数/約12ヶ月間です。

さすがに大きな乾電池に余裕の大きさで設計されているだけあり随分と長く使えるようなテスト数値ですね。

 

パソコンの付属品やワイヤレスキーボードのセット品マウスから変えてみるとパソコン操作が格段に楽しい!

マウスを1000円以上出してみる。あるいは5,000円から1万円以上のマウスで作業するパソコンで違いがもしかすると見つかるかもしれません。

マウス1つについて、少ししつこめのレビューを組んでみました。マウスはいつも頼もしいパソコン操作の心強い味方です。

手に馴染むマウスとキーボードが皆様の快適な操作となりますように。

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MA-WBL26モデル:5つボタン+1のサンワサプライのワイヤレスマウスに替えて手放せない!使い良く格安と大正解?

MA-WBL26モデル:5つボタン+1のサンワサプライのワイヤレスマウスに替えて手放せない!使い良く格安と大正解?

ノートパソコンに無線通信用のアダプター≒ドングルをUSBポートにつけて、サンワサプライ製のワイヤレスマウスの6ボタンの製品の様子です。

ノートパソコンに無線通信用のアダプター≒ドングルをUSBポートにつけて、サンワサプライ製のワイヤレスマウスの6ボタンの製品の様子です。

5つボタン以上のマウスを始まめて操作を加速させよう♪

ネットサーフィンで戻ったり進む時には右クリックをして選択するだけ手間がかかります。

ネットサーフィンで戻ったり進む時には右クリックをして選択するだけ手間がかかります。

右クリックより選択をマウスから戻るも進むをも1クリックで!

2017年からはマウスを3つボタンマウスから5つ以上へグレードアップしてみませんか?

3つボタンのマウスでは避けて通れない選択が1つ省くことができ、病み付きになるくらいとても快適なんです。

画面の操作も3つボタンマウスの場合は右クリックして戻るを選ぶとか、キーボードのバックスペースキーを押して戻ることができます。

(キーボードこそ最速というユーザーさんなら進むも戻るもALTキーとカーソルキーの←と→キーの組み合わせでしょうか?)

MA-WBL26BKR:サンワサプライ製マウスの実物を例にレビューしてみます

今回はPCパーツ担当が入手した1,500円程度の格安な5つボタン+1ボタンの6ボタンマウスのレビューをしたいと思います。

読んでくださる方のマウスの操作の向上に何かお役に立ちたいと3つボタンマウスではないマウスの快適さをレポートしましょう。

サンワサプライの5つボタン+ダブルクリックボタン搭載の2.4GHz USB接続のワイヤレスマウスと3つボタンワイヤレスとの比較画像

サンワサプライの5つボタン+ダブルクリックボタン搭載の2.4GHz USB接続のワイヤレスマウスと3つボタンワイヤレスとの比較画像

画像の奥に見えるのが3つボタンマウスの様子です。東芝のダイナブックに標準で付属したワイヤレスマウスです。

USBのドングルをつけて、通信します。

同じくUSBのTypeAという標準サイズのドングルを使う手前のサンワサプライの6つボタンマウスの様子です。

単四乾電池×2本を使います。軽量68gです。

繰り返し充電の可能なエネループで担当は利用しています。

サンワサプライ ワイヤレスマウス ブルーLED ブラック MA-WBL26シリーズの黒を入手します。

カラー ブラックなど6色、グリーンが高値
インターフェース USB HID仕様バージョン1.1準拠

※USB3.0/2.0でも利用できる

分解能 1600・800カウント/インチ
読み取り方式 ブルーLED光学センサー方式
ボタン
  • 2ボタン、2サイドボタン、
  • ダブルクリックボタン、
  • ホイール(スクロール)ボタン、
  • カウント切替えボタン
電池性能* 連続作動時間/約240時間
連続待機時間/約6000時間
使用可能日数/最大約3.5ヶ月間
サイズ マウス/

W57×D98×H37mm
超小型レシーバー/

W15×D17.5×H6mm

重量 マウス/68g(電池含まず)
超小型レシーバー/1.5g

 

クリック1つでダブルクリックも可能なボタンのワイヤレスマウス

アマゾンでは1,500円程度で販売されています。

 サンワサプライのメーカー製品サイト:MA-WBL26BKへのリンク

*※一日8時間パソコンを使用中に、マウス操作を25%程度行う場合のテスト結果です。(アルカリ単四乾電池使用時)
※サンワサプライ社内テスト値であり、参考値として。

  • コネクタ形状USBコネクタ(Aタイプ)ワイヤレス方式
  • 2.4GHz RF電波方式
  • AUTO LINK(32チャンネル×2の24乗ID)
  • 通信範囲木製机(非磁性体)/半径約10m
    スチール机(磁性体)/半径約2m

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分解して確認完了!3Dプリンターでエクストルーダー詰まりの原因と対策?ダヴィンチ2.0A Duo編

分解して確認完了!3Dプリンターでエクストルーダー詰まりの原因と対策?ダヴィンチ2.0A Duo編

ノズルの右側(エクストルーダー1)がツルリと空洞です。 ノズルの左側(エクストルーダー2)はフィラメントが詰まりを起こしていました。

ノズルの右側(エクストルーダー1)がツルリと空洞です。 ノズルの左側(エクストルーダー2)はフィラメントが詰まりを起こしていました。

分解して3Dプリンター内よりエクストルーダーを外してみた

上の画像のようにフィラメントがノズル内で固まったままの様子をエクストルーダーの分解からようやく確認できました。

途中で冷えて固まったフィラメントが居座っています。これがいけません。

こうなると、エクストルーダー内の詰まりを溶かし出そうとアンロードします。ノズルワイヤーを何度も抜きさしします。

改めて45度に切り込みを入れてフィラメントをロードしてもノズルから何も出力がありません。どうしたら良いですか??…。

8万円近くする3Dプリンターの結束バンドを切る勇気皆様からいただきます!

触ったことがほく全くゼロの経験から始めた3Dプリンター部の誰もがダ・ヴィンチ2.0A Duoの分解について及び腰でした。

メーカー保証はすでにありません。仮に下手にいじってしまったために逆に壊れる恐怖がつきまといます。

3Dプリンターでメーカー直送、2週間程度使えないもどかしさ、高い請求書とトリプルパンチを浴びかねません。

初期設定のままではなくパーツの分解、清掃、交換を目的にダ・ヴィンチ2.0A Duoを分解する日がいよいよ本日やってまいりました。

 

ダ・ヴィンチ2.0A Duoの分解前の結束バンドの残したまま手付かずの様子

ダ・ヴィンチ2.0A Duoの分解前の結束バンドの残したまま手付かずの様子

ニッパーで切り、端子を取り外すことでエクストルーダーが外せます。

ネジとドライバーで分解できるようなら、気軽に分解までできるようなきがします。

いざ結束バンドをニッパーで切ってしまうと、後どうしてよいのかわかりません。

念のために結束バンドに赤色のペンで塗り込み、後で元に戻せるように対応します。

最初はとてもピチッとはめ込まれています。

部員のうっかりさんは、フィラメントをアンロードしないままエクストルーダーを外そうとして悲劇に遭いました。

少しずつ後ろにへずらしましょう。ずらしつつ上の方に上げていく感じです。

とても硬くて外せそうもない感触でも、やがてするりと楽にエクストルーダーが外れます。

 

*これが8万円のデスクトップパソコンのパーツの不具合のトラブル解決などですと、編集部内は率先してバラシたい人ばかりです。

ダ・ヴィンチ2.0A Duoのエクストルーダーを取り出し、本体内のギアからフィラメントが通る様子

ダ・ヴィンチ2.0A Duoのエクストルーダーを取り出し、本体内のギアからフィラメントが通る様子

フィラメントがギアから先に送り出さる先には空洞がある。

上の画像には内側の黒い四角いガイドを通り、フィラメントがエクストルーダーにつながるステンレス製らしきノズルを通ります。

ギアにはフィラメントを下方向へ送り出すために大小で対になっています。粉が付着していました。

早速清掃してギアの動きをよくしてフィラメントがスムーズにエクストルーダー内へ届くようにお手入れします。

 

途中で切れているために白くとどまり、追加のフィラメントをさえぎる様子

途中で切れているために途中をさえぎるフィラメントの様子(黄色の円内)

日本語で3Dプリンターで使う動作でロードとアンロードとは?

ロードするとは、、差し込むとか、押し込む、届け入れるのような意味かも

ロードする前にクリップを握って一度フィラメントの固定レバーを緩ませます。

これは前に使い方でも述べました。ただし、意味が全く分かっていませんでした。

CDをローディングするといえばプレーヤーにです。フィラメントをローディングするといえばエクストルーダーにロードします。

その先にようやくエクストルーダー内部で加熱され溶けることにより、プリンターノズルより0.1mmから0.4mm精度で3Dプリンティングされるわけですね。

 

アンロードはいわば引っ張り出して抜き出すという動作

同様にアンロードする前にフィラメントをきちんと溶かし出すことでエクストルーダーをクリーニングします。

それが終わると、ダ・ヴィンチはプルアウトができるという表示を出してくれるのです。

フィラメントをエクストルーダーから抜きだすこと、すなわちアンロードです。

カタカナって本当に難しいなぁと編集部一同ウナリマス。

*この上から下へ溶かしプラットフォームで固める仕組みがようやくマニュアルを読んだだけではカラダで分からないと思ったのです。

 

エクストルーダー1の右側ではフィラメントがPLAでもABSにおいても きちんと出力ができます。

エクストルーダー1の右側ではフィラメントがPLAでもABSにおいても きちんと出力ができます。

3Dプリンターのフィラメントのジャムとは、すぐに冷えて固まることが裏目にでたことらしい

目詰まりするという意味が全く3Dプリンター本体の分解前にはその仕組みがわかりません。

型番+3Dプリンター+フィラメントが出ないという検索キーワードで教えてもらえるページが全く理解もできません。

お店に問い合わせの電話をしても意味が全くわかりません。 More →

ダ・ヴィンチ2.0A Duoから3Dプリンティングで新年のご挨拶を2色より♪

ダ・ヴィンチ2.0A Duoから3Dプリンティングで新年のご挨拶を2色より♪

ABSの白いフィラメントを使いエクストルーダー1より造形したサイト3Dプリンターのカテゴリー

ABSの白いフィラメントを使いエクストルーダー1より造形できました。

結局エクストルーダー2が不良のようです。 分解修理です。トホホ。

結局エクストルーダー2が不良のようです。
分解修理です。トホホ。

ABSでもPLAでも、どちらのフィラメントでもエクストルーダー1で3D印刷はできました。

2017年のダ・ヴィンチ2.0A Duoの3D印刷初めのお披露目

買った状態ではABS樹脂での3Dプリンティングが初期設定です。買った状態ではABS樹脂での3Dプリンティングが初期設定です。

付属のXYZウェアよりSLT形式データを素材をPLA設定にして3w形式に書き出す

3Dプリンターのジャムエラーに始まり、ロードとアンロードをしながら行き詰まりを見せた2016年

おかげ様をもちまして、昨年3Dプリンティングができない一苦労からめでたくも3D印刷ができました。

ひとえに、当サイトへのアクセス他様々な形で応援やご支援をいただいたおかげです。

 

まだまだこれからです。

*高価な3Dプリンターであるなかで毎回故障の都度メーカー修理するのは辛い思いです。

それよりも互換パーツの活用で延命できる!とのGoogle+1コミュニティより大変ご有り難いアドバイスをいただきありがとうございました。

 

 

ダヴィンチ2.0AのPLAフィラメント交換での試行錯誤

ABSが標準装備されていたので、PLAのフィラメントを3D印刷しようとするとトラブルが起きる具体例

ABSが標準装備されていたので、PLAのフィラメントを3D印刷しようとするとトラブルが起きる具体例

ABS指定のSTLや3WのデータがPLAへのフィラメント交換後にトラブルに

 どちらの樹脂にも対応するとあるダ・ヴィンチ2.0A Duoです。
しかし、違うのでした。
ABSが標準装備されているために、PLAをつかい混ぜて利用することはできないのは盲点でした。
PLA単色で2つカートリッジを同時に装着せずに印刷は可能。
で、書き出しの際に樹脂を前もってPLAで印刷すると設定します。
ただし、アンロードする際にカートリッジが装着されていないとエラーが出ます。
切断された状態でもよいので、フィラメントを抜く際には外したままでは故障の原因になりかねません。
空ぶかしのような状態は怖いですね。
20度前後しか温度は上昇せず、プルアウトという表示とともに引き抜くことはできないようにデザインされているのが分かります。
アンロードして詰まっていたような印象の赤いフィラメントの例/アンロード後に出てきた様子

アンロードして詰まっていたような印象の赤いフィラメントの例/アンロード後に出てきた様子

エクストルーダーへの差し込みが甘い

 ノズルワイヤーを差し入れ引き抜くのを繰り返すこと何時間以上。
アンロードすると今までの色のカスがにゅるりと出るのが普通。
これとロードを繰り返すのです。分解修理は最後の切り札。
ロードする際に、突き刺す深さが甘くさらに突っ込むと大量にかすは飛び出す。
浅いとやはり出てきません。

カートリッジがきちんとセットされないと不足というエラーがでます。

コンセントが入っていませんか?

というレベルですが、割りとやらかしてしまいます。

 

来年こそ、スムーズなキャリブレーションとエクストルーダーからスムーズなフィラメントを願い。

皆様の3Dプリンティングが充実されますように。良いお年をお迎えください!

今後とも88ちゃんねるとのおつきあい重ねてお願い申し上げます。

ダ・ヴィンチ2.0A Duoで白色と赤色でフィラメントがジャムるという現象の謎

ロードして勢いの良いフィラメントの例(赤いフィラメント) と出の悪い白いフィラメント

ロードして勢いの良いフィラメントの例(赤いフィラメント)
と出の悪い白いフィラメント

ロードするとニョロニョロと出て来るフィラメントのはずが!

ロードして勢いの良いフィラメントの例(赤いフィラメント)
と出の悪い白いフィラメントを比較してみるとフィラメントの太さが白いフィラメントの(画像中央)細い様子が見えます。

 

ロードして、まだ残りの色のフィラメントが出て来る

さらにリトライをしてロードすれどまだ本来の色が出ない

フィラメントはダ・ヴィンチ専用かつXYZプリンティング純正のもの、白いフィラメントのカートリッジの中はフィラメントのみ補充してある。

フィラメントはダ・ヴィンチ専用かつXYZプリンティング純正のもの、白いフィラメントのカートリッジの中はフィラメントのみ補充してある。

アンロードすると、プルアウトというようにフィラメントを引き抜くように指示が出ます。

 

アンロードして詰まっていたような印象の赤いフィラメントの例/アンロード後に出てきた様子

アンロードして固まって詰まっていたような印象の残る赤いフィラメントの例

アンロードして詰まっていたような印象の赤いフィラメントの例/アンロード後に出てきた様子

同じロード操作でも出て来るカートリッジ1の白いフィラメント

同じロード操作でも出て来るカートリッジ1の白いフィラメント

クリーニングの際にアンロードをかけるという時とロードとの違い

ノズルを加熱する際にフィラメントがまとわり付くためにスチールのブラシでこそぎ落とすのは3Dにはついて回る作業です。

取扱説明書を読むとアンロードをかけると汚れが落ちやすいという表記があります。

ロードしても加熱して出やすくするだけならアンロードと何が違うのでしょうか?

インクジェットプリンターのヘッドが詰まり、買い替えをするようなトラブルはよくあることです。

年賀状で1シーズのみ使い、来年のインクジェットプリンターが固まることで利用できない悔しさは一度味わうと高い買い物になります。

今度こそ長く使うためになるべくまめに印刷しておこうと放置しないようにこまめに印刷をかけるユーザーも多いはずです。

フィラメントがニョロニョロと出てこない様子

フィラメントがニョロニョロと出てこない様子

 

7日間3Dプリンティングをして放置すると詰まる原因になりかねない

3Dプリンターも同じことが言えるようです。上記の画像ではフィラメントを交換した方がロードをしても出ないのです。

右側のエクストルーダーからはきちんとフィラメントがでます。

ただし、1,2週間以上3Dプリンティングしない場合に、フィラメントを抜いてキレイにしておく慎重なお手入れするユーザーもいます。そこまで本当に必要なのでしょうか?

3Dプリンターにも多くの種類があるため、どのプリンターも3日以内に再び必ず使うほど使われる3Dプリンターの割合は未知数です。

もしも、1ヶ月以上大切な3Dプリンターで造形しないと最初から知っているのならば、フィラメントを抜いて置いた方がよりフィラメントの詰まりに有効な対策のようです。

フィラメントを予め抜くということですのでアンロードすることになります。

 

参考リンクなど

フィラメントが溶けて釣り糸のような線が出るのが普通

前のフィラメントが詰まるジャムる3Dプリンターダヴィンチ2.0A Duoに何が起きた?

前のフィラメントが詰まるジャムる3Dプリンターダヴィンチ2.0A Duoに何が起きた?

 

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3D印刷で白いフィラメントはどう頑張っても出てこない。

ジャムのエラー表示から詰まっているといわかった後で

白いフィラメントは長さはフィラメント交換したばかりで不足の心配は無用なのです。

赤いフィラメントは短く、なのにちゃんとフィラメントが出ます。

エクストルーダー1を2を交換したら、まだ赤いフィラメントが残る。

エクストルーダー1だろうと2だろうと結局白色でフィラメントが出ない。

 

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これはいったい何が起きているの?

上記の画像ではカートリッジをわざと赤→白へフィラメントを入れ替た様子です。

赤色と白色との溶ける温度で白のフィラメントに問題でも?

白のフィラメント交換にしていてなぜ赤いフィラメントがロードされ続けるのでしょう?

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これがダヴィンチ2.0A Duoで先日サンタクロースの2色印刷していたフィラメントとエクストルーダーの様子です。

メインにエクストルーダー1として白とします。

メインにエクストルーダー2として赤とします。

サンタクロースの靴下の2色3D印刷で赤のフィラメントが不足して泣く泣く諦めたばかりのことでした。

メーカー保証がない状態で自己責任でバラスしかないのでしょうか?

上記のyoutube動画には日本語字幕で読むことができます。

エクストルーダーの交換が可能です。

しかし、結束バンドをニッパーで切り、端子をつけ外しすることには、自作PCなどでいくら慣れていても、いざ失敗するのではないかとためらいます。

ビデオやテレビとの配線とは次元が違うせいでしょう。

続きます。

赤と白2色のサンタのくつ下を3Dプリンター:ダ・ヴィンチ2.0A Duoでバリを取りつつ仕上げてみた

赤と白2色のサンタのくつ下を3Dプリンター:ダ・ヴィンチ2.0A Duoでバリを取りつつ仕上げてみた

舞台のセットのように見えるアングルで一番キレイに撮影した赤地に白のクリスマスカラーの靴下を3Dプリンターで造形した様子

舞台のセットのように見えるアングルが大切です。

3Dプリンターは仕上げして完成させるもの

写真にして見ると直接見た感じと違うように見えることはよくあります。

料理の本の撮影で美味しく見えるように、3Dプリンター部でもなるべくキレイに撮影を試してみたくなりました。

2色のクリスマスシーズンを意識したくつ下を3Dプリンティングしました。

クリスマスシーズンを意識した2色のくつ下を3Dプリンティングしてホヤホヤ!を撮影

このままではせっかく見て下さる方の目の前にはお出しできるクオリティーからあまりに遠い。

前回はそんなトホホな気持ちのままで終わらせるのもなんだか悔しい思いです。

XYZプリンティングの付属アプリより、完成イメージ

XYZプリンティングの付属アプリより、完成イメージ

この画像のまま3Dプリンティングされる期待が大きく裏切られます。

 

恥を忍んで仕上げの様子を大公開

ラザニアのように層が生まれて3Dプリンティングされていく様子です。

ラザニアのように層が生まれて3Dプリンティングされていく様子です。

2色の素材は混ざって3Dプリンティングされてしまった

赤と白でハッキリ分かれる造形されているかと思うとずいぶんアチラコチラ混ざって層が生まれています。

2つの色の素材をくっつけて3Dプリンティングできるためには、素材がうまく隣り合う必要がありますね。

2つの色の素材をくっつけて3Dプリンティングできるためには、素材がうまく隣り合う必要がありますね。

画像では白のくつ下の部分がわずかな層でつながっています。

無理に白い層を削り取ると2つの素材≒パーツがバラバラに分かれてしまうのです。

 

キャリブレーションの甘さと、糊付けによる接着が甘いことでフィラメントの絡みが生まれます。

キャリブレーションの甘さと、糊付けによる接着が甘いことでフィラメントの絡みが生まれます。

2色がきちんと別に3Dプリンティングされることが今後課題に

これは3Dプリンターで一番、イメージしにくいところではないでしょうか?

上からフィラメントを落として造る中でこのような糸がほつれるようなバリはできるだけ避けて作りたいところです。

さらにデータ上ではありえない赤い部分に白いフィラメントが絡むとは予想外です。

さらにこれが釣り糸の太い状態のように固まることでこの白い部分だけを削り取るのはさらに手間となります。

 

キャリブレーションでプラットフォームに偏りがあったり、糊付けが甘いと空洞が見えてしまう情けない姿になりました。

キャリブレーションでプラットフォームに偏りがあったり、糊付けが甘いとこのような造形に。

裏がハリボテになっている

舞台の美術さんは観客から見える位置からの仕上がりを意識して工夫します。

3Dプリンティングでフィギュアなどで作る場合は後ろからの見栄えも大切な要素になります。

この裏返した状態では、第1層がしっかり糊付けされていないようで3Dプリンティング後に素材が浮いた様子。

パイのお菓子を食べて見える「クモの巣のような空洞」が見えてしまう情けない姿に。

おそらくキャリブレーションで水平と垂直がしっかり取れない状態で見切り発車で3Dプリンティングした失敗例?

こうなると3Dプリンティング後に後悔は大きく、どうしてしっかり準備しなかったんだろうと辛い思いです。

ピンクで囲ってあるところが予想外に出た余計なナナメ部分のための大きなバリ

ピンクで囲ってあるところが予想外に出た余計なナナメ部分のための大きなバリ

ナナメの造形で、余分にナナメなバリが発生

くつ下のナナメの素材を作る時に1つ余分なナナメの部分が作られてしまいました。

くつ下のナナメの素材を作る時に余分なナナメの部分を折ろうとしています。

くつ下の指先の部分はナナメにブロックを重ねて結合したものを素材としました。

全く関係のない赤いナナメに生まれた大きなバリのような部分は3Dビルダーの画面上見えてきません。

3Dプリンター付属アプリでstl形式の素材がエラーを起こす様子

3Dプリンター付属アプリでstl形式の素材がエラーを起こす様子

このエラー表示はXYZアプリのアップデートで消えてしまったと油断していたのでしょう。

今後の2色に限らず、ダ・ヴィンチ2.0Aを使いこなすには、まだまだ下準備を惜しむほどに後で苦しむ産みの苦しみさえ感じます。

新製品のダ・ヴィンチへ買い替えはいつですか経理担当?

いえいえ、トップ画像の写真のように下手は下手なりにもダ・ヴィンチ2.0A Duoは使いがいがありますよ。

イメージが立体になることが身近になることはとても不思議な技術です。

皆さまの3Dプリンティングに少しでも楽しい体験の糧となりますように。(3Dプリンター部)

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WP-004より改善された期待されるキーボード一体型PCの様子。テックウィンド内Webサイトより

マイコン・パピコン・MSX世代にはたまらないキーボード PC IIが新たに登場!

2016年12月1日、月初に嬉しいニュースです。(画像は、テックウインド、Windows10搭載バッテリー内蔵の「キーボードPC Ⅱ」を発売 :http://www.tekwind.co.jp/information/TKW/entry_575.phpより)

キーボードそのものが本体になる省スペース型のユニークなパソコンがさらに新しくなって帰ってきます。

来年の2017年1月下旬以降を予定しているそうですね。

従来OS32Bit版・RAM2GBから64Bit版・RAM4GBでWindows10をさらに快適に

本体は32GBのeMMc、RAMは4GBでOSはWindows10 Home 64bitです。32bitでは3GBまでの認識にとどまります。

ところが、RAMは4GBと2倍もあります。

旧モデルWP-004では32bitで2GBのみのような横並びで)メモリスティック型PCや格安Windowsタブレットの平均スペックでした。ずいぶんと余裕が増しています。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom x5 x5-Z8300Zとの比較しベンチマーク性能が向上している様子。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom  x5-Z8300とで比較した様子

(CPUのベンチマークの参考になるCPU boss内:http://cpuboss.com/cpus/Intel-Atom-x5-x5-Z8300-vs-Intel-Atom-Z3735F)より抜粋

CPUはAtom x5-Z8300 1.44 GHz 駆動で(2Mキャッシュ、 最大で1.84 GHz) へ新しくなっています。

Atom Z3735Fでは2M キャッシュで1.33GHZ駆動(最大1.83GHz)でした。

マルチコアでの3Dグラフィック性能での新Atomのx5-Z8300の性能向上は目覚ましいですね。

 

Cドライブを64GB未満でその半分ではわりと工夫が必要に

microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)で最大限活用するとします。32+64で96GBですね。

Windows10 64Bit版がインストールされているCドライブの空きに注意です。

Windows10のアップデートで残り10GBもなくてうろたえるユーザーは担当だけではないでしょう。

外付けUSBメモリやクラウド型のストレージなど活用しながら空き容量のやりくりが必要です。

microUSB端子から変換コネクターでUSB端子を標準のTypeAにしないでよいのが嬉しいですね。

1つはUSB3.0対応で高速に転送ができます。

カードリーダー microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)
USB フルサイズUSB3.0×1(Type A) / フルサイズUSB2.0×1(Type A)
オーディオ ヘッドホン 3.5mmジャック ×1 / 内蔵マイク ×1
映像出力 HDMI出力(最大解像度 2560×1440) ×1 →1440 p動画品質か?
VGA出力(最大解像度 1920×1080) ×1    →1080 p動画品質か?
その他 RJ45(有線LAN)ポート×1 / 電源ポート×1

Webカメラこそありません。ビデオチャットの際は外付けになります。

省スペースを重視するならこれは納得ができます。ノートパソコンならWebカメラがないのがおかしい仕様かと。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

画像は:キーボードとパソコンが一体化!現代で小型/省スペースかつ高性能に
往年の名機を彷彿とさせる昔懐かしいキーボード型パソコンhttps://www.justmyshop.com/tag/hardware/?jmsb=head_ts_hardware ジャストシステム直販サイト内より

赤い一太郎とのコラボモデルにも注目!

2017年2月2日出荷予定となっており、テックウィンドの販売予定とほぼ重なり合うようですね。

テックウィンドからの販売されるキーボードPCではブラックのモデルのみです。

それとは対照的に一太郎とのコラボデザインモデルは真っ赤な一太郎色をしています。

26,784 円 (税込)で予約受付残り5台。

売り切れ間近です。ジャストシステムのユーザー・一太郎の登録ユーザーはさらに優待価格で♪

Just My Shopサイト内より 一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

Just My Shopサイト内より
一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

WP-004のキーボードの様子。 76式キーボードに日本語配列の刻印されている様子

実際にレビューしたWP-004でのタッチパッド兼用キーボードの様子。
76式キーボードに日本語配列の刻印が特徴です。

 76式日本語キーボードから82式キーボードで打ちやすい

上下の画像を比較してみるとアイソレーション型のキーボードのタイピングで一層打ちやすいのが伝わりますでしょうか?

カーソルキーからして余裕がなかったWP-004に比べタッチパッドを右端に寄せたことで打鍵のしやすさが上がります。

ただ、はっきりした画像を見られるのはジャストシステムからのモデルです。

これとテックウィンドからの発売される仕様で違いが出る可能性も否定できません。

 

WP-004から進化した跡が見られるキーボードの背面端子の充実した様子

WP-004から進化した跡が見られる様子

ジャストシステム直販サイト内同ページより USB3.0端子が増設されているなど充実した様子

テックウインド株式会社 サポートセンター 一太郎発売記念 キーボードPCの担当へお問い合せ

それでも、赤色の一太郎モデルのキーボードPCについての問い合わせの窓口はテックウィンドとなっています。

電話番号:03-4323-8624 土日祝日/弊社指定日は除く
受付時間:9:30~12:00
13:00~16:30
背面部の様子1 HDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートの画像

WP-004の背面部の様子
左端よりHDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートとアナログディスプレイポートが顔を出しています。

Wp-004にはUSB3.0端子が付けられていなかったのが分かります。

新キーボード一体型PCがさらに使いやすい!お部屋もスッキリ?

型番 KeyboardPC
テックウインド型番 WKA-W10HBK
プロセッサー インテル Atom™ x5-Z8300 Processor (2M Cache, up to 1.84 GHz) Socであり性能面でエンコードなど動画、音楽編集には辛い
キーボード 82キー 日本語独自配列
LED Power/Capslock/Sleep
トラックパッド 搭載(タッチパッドジェスチャーを活用)トンと叩くクリック操作
有線LAN 10/100BASE-T Ethernet LAN Gigabit対応にあらず。
無線LAN IEEE 802.11b/g/n準拠 未確認の5GHz帯2.4GHz帯のみっぽい
Bluetooth® Bluetooth4.0
スピーカー ステレオスピーカー内蔵
バッテリー容量 6,000mAh→スマートフォンすら充電できそうな余裕
電源アダプター入力 100-240V , 50/60Hz, 0.5A
同アダプター出力 5V , 3A
OS Microsoft Windows 10 Home(64bit)
本体色 ブラック
本体重量 約560g
本体サイズ(mm) 321.46mm(幅)×115mm(高さ)×26.6mm(厚み)
梱包重量 約1kg
梱包サイズ(mm) 355mm(幅)×144mm(高さ)×57mm(厚み)
付属品 取扱説明書、ACアダプター、製品保証書(箱に記載)

 

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