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NECがLAVIE hybridZERO(世界最軽量)後継モデルを発表しLIFEBOOK UH75/B1に猛反撃!?

NECがLAVIE hybridZERO(世界最軽量)後継モデルを発表しLIFEBOOK UH75/B1に猛反撃!?

13インチのモバイルノートパソコンの富士通777gとNEC779gの今後の争いイメージ

13インチのモバイルノートパソコンの富士通777gとNEC779gの今後の争い

富士通とNECとは永遠のライバル?(みたい)

富士通が13.3インチ画面のモバイルノートで軽さで世界最軽量の機種を発表し、東芝のダイナブックVとの比較をしたばかりです。

富士通と東芝のダイナブックV82とで、スタイリッシュさやマシンパワーから比較してみました。

富士通LIFEBOOK UH:13インチノートPCで世界最軽量!先発した軽量DynaBookV82と比較レビュー

東芝のダイナブックV82という12.5インチのモデルと比べるとすこし野暮ったいともいう印象です。

野暮ったいという言い方に語弊があるかもしれません。しかし、使う人を選ばない優しさにあふれています。

そんな富士通絶賛の88ちゃんねるのノートパソコン担当に違和感があります。

  • レッツノートが13インチ画面で世界最軽量を奪いにこない理由はなぜか?
  • VAIOのS13でも1kgを切るほどのビジネス向けノートは作っていない
  • そもそもNECが2016年まで世界最軽量の13画面のモバイルノートパソコンの座をよりによって富士通にやすやすと譲るなんて…?

そんな中、旧世界最軽量だったLAVIE Hybrid ZEROの資料を調べていると以下のようなニュースを見ました。

かつて日本のパソコンが98というベストセラーを売る中で富士通はFMシリーズを販売していました。

圧倒的なシェアを持ったWindowsと知る人ぞ知るMacintoshほどの差とは申しません。

(大げさな例えはふさわしくないとの笑いをこらえてお読みください。)

これはまさにニュースだ、モバイルノートパソコン担当としては驚きの声を飲み込んだのです。

NECプレスリリースLAVIE ZEROの後継モデル発表、2017年春先発表予定

NECプレスリリースLAVIE ZEROの後継モデル発表

2017年1月17日 NECパーソナルコンピュータ株式会社のプレスリリースが発表されました。

世界最軽量13.3型ノート「LAVIE Hybrid ZERO」後継機など、モバイルノートパソコンを今春投入予定

より)

 NECが世界最軽量モデルの名誉を富士通から奪い返すのはいつ頃に?

18万9800円前後の富士通LIFEBOOKの発売を予定しています。

これに対し、NECのLAVIE Hybrid ZEROは、16万から17万前後程度の平均価格を推移しているようです。

値段の差額が数万円の範囲になるのかそれ以上開くのかまだ未知数ですね。

これが2017年の春先に後継モデルが発売されることで型落ち品として手頃に買える可能性も高くなります。

ただし、最新のWindows10で買う方がアニバーサリーアップデート済として購入できる点があります。

Windows10のHome 64ビット版を買う場合はPro版と比べていくらか注意が必要です。

こだわるならば、カスタマイズモデルでスペックを上げることも含めてPro版で買うのもよい入手方法ですね。

SSDのサイズを256GB以上にしたり、バッテリーを大容量にしたり、CPUを高速にしたり、RAM≒メモリを大きくするなどカスタマイズモデルならではのメリットは大量に販売されないだけ若干高くなりがちです。

しかし、カタログモデルは性能を抑えてでも割安感を演出しがちです。いくら払えるかためらうところです。

ただし、極めてまれな買い方になるでしょうけれど、最新モデルならではの予期せぬ地雷よりも誰もが使いこなすことで培った対策が集まることのメリットを活かしてわざと型落ち品を使いこなすという買い方もわりと良いものともいえますね。

Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

型落ち品はどうしても発売当初の動作保証で動くWindows10のいささか前のバージョンで発売されます。

使う際に更新プログラムが何度か作動して作業が中断されるストレスは予め分かっておく方が良いでしょう。

 

CPUについては富士通が最新の世代のCPUを搭載しています。その速度差はLIFEBOOKの製品サイトでも1.35倍の処理速度を出すというイメージがあるくらいです。

ここで気をつけたいのは処理速度体感する速度差あるいは操作性で快適であるかどうかはマチマチであるということです。

NECのhybrid ZeroはWindows8から10に対応したモデルがあるがCPUは富士通がさらに新しい第7世代CPUを搭載しパワフルに動く様子

NECのhybrid Zeroは第6世代のCore i5CPU、は富士通がさらに新しい第7世代のCore i5 CPU

(富士通のLIFEBOOK製品サイト内の画像より)

各パーツ構成でLIFEBOOKの採用する規格で処理速度は高いのが目立つ

RAM≒メモリもDDR4で高速な転送速度が処理ができます。LIFEBOOKではDDR4で、LAVIEはDDR3です。

LAVIEではDDR3で現在のデスクトップパソコンの傾向でいうと、まず格安品でもないかぎり、旧規格としてユーザーからは敬遠しがちな遅い処理の規格製品になりますね。

SATA規格のSSDとM2スロット接続のSSDではパソコン内部のデータの受け渡しでかなり速度に差がでるはずです。

CPUと同じです。負担の大きなアプリを何個も同時にこなす時にはこのようなマシンパワーおよびスペックで待ち時間などが増していくのです。

なお、暗い時でも作業できるようキーボードとして、バックライトのアピールは今回見つかりませんでした。

2017年明けの13インチの軽量モバイルノートが今年は熱い

NECより世界最軽量13.3型ノート「LAVIE Hybrid ZERO」後継機を2017年春頃投入する

不思議とMXシリーズではPanasonicがレッツノートにおいて13.3型ノートで光学ドライブの搭載を頑固に守り抜く様子が変わりません。

である以上、NECくらいしか富士通の世界最軽量の13.3型ノートB5サイズで互角に開発できる国内パソコンメーカーはいないだろうかと思っていました。

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富士通LIFEBOOK UH:13インチノートPCで世界最軽量!先発した軽量DynaBookV82と比較レビュー

富士通LIFEBOOK UH:13インチノートPCで世界最軽量!先発した軽量DynaBookV82と比較レビュー

富士通の世界最軽量13インチでのLIFEBOOKとダイナブックVの12.5インチノートとの比較イメージ

富士通の世界最軽量13インチでのLIFEBOOKとダイナブックVの12.5インチノートとの比較イメージ

新顔の13.3インチ軽量ノート、富士通から1kg未満で華麗にデビュー♪

富士通LIFEBOOKの熱い視線UH75・レッドモデル13インチノートパソコンで世界最軽量を実現します。

富士通LIFEBOOKの熱い視線UH75・レッドモデル13インチノートパソコンで世界最軽量を実現します。

富士通が800gを切る軽さにライバルメーカーは動揺を隠し切れないのでは…

このLIFEBOOKは富士通の軽量ノートパソコンでは快挙と呼べる出来栄えです。

やっとというべきか遂にというかようやく富士通から軽さで勝負できるモバイルノートは久々です。ノートPC担当も興奮します。

画像はhttp://www.fmworld.net/fmv/sh/より 富士通のノートパソコンによく採用される光学ドライブの取り外し可能なモデルの例

画像はhttp://www.fmworld.net/fmv/sh/より
富士通のノートパソコンによく採用される光学ドライブの取り外し可能なモデルの例

今までの傾向で多くの富士通製ノートPCでは、なぜかブルーレイやDVDドライブを搭載させ、モバイルでの利用では外して軽量にするモデルが多く採用されてきました。

その光学ドライブを外し、空いたスペースをモバイル・マルチベイと呼ばれ、長時間バッテリーを搭載するなど応用が効きます。

しかし、1.2kg以上の軽さを切るような軽さへのアピールに少し弱くて編集部内ではどうしても押し切れない傾向でした。

13.3インチノートパソコンを片手で持ち上げることができるイメージ

13.3インチノートパソコンを片手で持ち上げることができるイメージ(http://www.fmworld.net/fmv/uh/#from=mart_tagより

今あえてダイナブックVモデルと富士通と比較してモバイルノートパソコンの今を考えます。

以前、1kgを切る13インチ未満のモバイルノートパソコンの特集を組んだのです。

そんな中富士通のモバイルノートは、1.2kgクラスで軽さをどうこうアピールするのは苦しいものがあったんです。

 

 

ダイナブックV画面操作性の先進性、それはタッチ操作、ペン入力の反応性やお手入れのしやすさなどで好印象です。

ダイナブックV画面操作性の先進性、それはタッチ操作、ペン入力の反応性やお手入れのしやすさなどで好印象です。

(画像は製品サイト内の詳しくは「タッチ&手書き」のページ

https://dynabook.com/2in1-mobile-notebook-tablet/v-series/2016-winter-model-convertible/touch-pen.html#sect-01-01 より)

東芝の方が12.5インチ画面ながら基本スペックはやや上回る。ただし、入出力端子が弱い

東芝のダイナブックVシリーズでも1kgこそ切ることこそ実現できていないもののほぼ1kgといってもいいかも。

富士通が圧倒的に軽さをアピールする中で東芝のダイナブックVシリーズのV82を比較対象にしてみます。

ぜひ皆様に東芝ダイナブックVの魅力と弱点とで比較して評価してみたいと思います。

すると、それは富士通のLIFEBOOK弱点や魅力の合わせ鏡のようなレビューになると確信するからです。

 

ダイナブックV82なら指紋認証に加え顔認証センサーでサインイン!

ですがタッチペンや360度ひっくり返すことで、まるで画面にペンを入れてメモを取ったり、イラストなどを描いたりできるのです。

そして、画面には接触センサーに優れています。これなら画面を指でめくるように電子書籍やPDFファイルなどの読書が楽しくなります。

タブレットでも10インチタブレットがまだまだ大画面の主流の中で、普段はタイピングに使いひっくり返すことで12.5インチの読書体験や描画による楽しさは2.5インチの画面の大きさのある余裕から心地よさの違いを感じることでしょう。

CPUがCorei5にとどまるLIFEBOOK UHに対して、Core i5-7200U ターボ・ブースト・テクノロジー2.0 対応:最大3.10GHz)

ダイナブックのV82では、Core i7-7500U 2.70GHz (最大3.50GHz)とパワフルです。

 

12.5インチの画面サイズが13.3インチのモデルより小さいのに比較すると逆になぜ重たいのでしょう?

同じマシンスペックどうしの比較のおいてレビューするとします。

画面の大きさに反比例し、小さい画面のモバイルノートパソコンでなのに軽くならないことに少し違和感が出ます。

一方で、コンパクトにしながらも、マシンパワーを落とさずにエアーフローによる発熱の制御や省電力性能によるロングライフ運用の実現を重視すると重たいパソコンに仕上がってしまうのも無理はありあません。

だから1kg未満の軽さでないのだとしても、マシンスペックでアピールができます。

メモリもLIFEBOOK UHではカタログモデルでは4GBで固定です。8GB以上のモデルを希望するならば富士通ダイレクト通販ショップでカスタマイズモデルを選ぶ方が良さそうです。

SSDのストレージサイズも128GBですから、カタログモデルで比較するとダイナブックV82の方がSSDは512GBのサイズからするとスペックは全般的に上なのです。ダイナブックV82の画面サイズは強調するように12.5インチと少し小さいのです。

 

ダイナブックV82のスッキリした側面。ただし、従来のUSB製品との使い勝手は苦しい様子です。

ダイナブックV82のスッキリした側面。ただし、従来のUSB製品との使い勝手は苦しい様子です。

側面のUSB typeC端子とTypeAのみの東芝 ダイナブックVの泣き所?

  • Thunderbolt 3 (USB Type-C )コネクタ
  • (電源コネクタ) ×1
  • USB 3.0 ×1

まるで新MacBookを思わせるような側面です。

 

スタイラスペンと呼ばずにアクティブ静電ペンと東芝は呼称し改善しています。

スタイラスペンと呼ばずにアクティブ静電ペンと東芝は呼称しています。

電子ペーパーのようにノートパソコンを使う東芝の新しいWindowsタブレットの活用提案

出先でさっと作業を済ませすぐに移動するスマートな使い方に優れているでしょう。

指先で直感的にページをめくる反応のよさや、すばやいタッチで操作ができます。

文章や画像の加工も、書き心地のなめらかなスタイラスペンを活かすためによりパワフルな性能と言えるでしょう。

タブレットPCとしての楽しみ方もクラムシェル型のノートパソコンとは違った味わいです。

ASCIIJPサイトにて、

本気で使いたい人にこそ勧めたい!!  東芝の新dynabook Vシリーズ/2017年01月12日 11時30分更新/文● ASCII 出演●ジサトライッペイ

自作PCで有名なジサトラ氏が絶賛しています。一方でジサトラ氏がLIFEBOOK UHについてをどのように評価するか気になります。

やはりマシンパワーにおいてコンパクトかつパワフルという点においてダイナブックV82はアドバンスがあるのは確実だと思います。

 

LIFEBOOKにはUSBケーブルなど豊富に接続ができます。

http://www.fmworld.net/fmv/uh/#from=mart_tagよりLIFEBOOKにはUSBケーブルなど豊富に接続ができます。

左側側面のLIFEBOOK UHの側面入出力端子の様子左側側面のLIFEBOOK UHの側面入出力端子の様子

左側側面のLIFEBOOK UHの側面入出力端子の様子

右側側面のLIFEBOOK UHの側面入出力端子の様子

右側側面のLIFEBOOK UHの側面入出力端子の様子

充実したUSB端子でいっぱいつながる富士通LIFEBOOK UH

13.3インチノートと12.5インチにくらべると機動性よりもややデスクトップのように画面を大きく使えるメリットがあります。

1920×1080ドットで1677万色という画面の解像度は両社とも同じです。

より大きく画面が見やすいのならば作業しやすいだけあるので様々な拡張機器がつなげると嬉しいですね。

 

富士通LIFEBOOK UHモデルのキーボード画像

富士通LIFEBOOK UHモデルのキーボード画像
(http://www.fmworld.net/fmv/uh/?from=uh_floatより

86式JISキーボードから見る打ちやすい配列

上のキーボード配列の様子は富士通のLIFEBOOKde13.3インチ画面搭載モデルの様子です。

画像で見る範囲では、LIFEBOOKのキーピッチにはやや窮屈な印象があります。

富士通LIFEBOOK UHモバイルPCのキーボードを2段で重みをそれぞれに工夫します。

富士通LIFEBOOK UHモバイルPCのキーボードを2段で重みをそれぞれに工夫します。

LIFEBOOK UHはキーボードの打ちやすさとして上段と下段とでキーのバネの反発に配慮します。

富士通によるキーボードを打つ際にパームレストをタッチパッドの周囲にデザインしてある様子

富士通によるキーボードを打つ際にパームレストをタッチパッドの周囲にデザインしてある様子

このあたりは富士通は打鍵する際に疲れにくいようにユーザーへの配慮が伝わるところです。

 

東芝モバイルノートパソコンのキーボード V82の様子

東芝モバイルノートパソコンのキーボード V82の様子
東芝ダイナブックV特設サイト内より

東芝のダイナブックVシリーズのキーボードの打ちやすさで一步リードか?

モバイルノートパソコンこそ自分にとっての打ちやすさにこだわり重視で

下の東芝のダイナブックV82式のJIS配列キーボードは12.5インチ画面にもかかわらずキーとキーとのスキマがあります。

ここが東芝のノートパソコンでタイピングする時に打ちやすいと感じる理由の1つかもしれません。

東芝キートップ凹み ダイナブックV82などで採用される指を受け入れるようにデザインされたキートップの様子

東芝キートップ凹み ダイナブックV82などで採用される指を受け入れるようにデザインされたキートップの様子

末尾にCPUやメモリ、ストレージのサイズやインターフェイスなどの簡単な比較表を用意しました。

なお、ビジネス向けとしてWindows10のPro版には富士通のLIFEBOOK UHシリーズは対応が表示されています。

東芝ダイナブックV82ではそのような情報は確認が取れません。

 

タブレットPCとしての利用ならば東芝のダイナブックVモデルを

12.5インチで拡張入出力端子はTypeCのUSBアダプターの併用さえ面倒でないのならば優れたモバイルノートだといえます。

キーボードのタイピングも東芝のノートパソコンはかなり打ちやすい印象があります。

キートップが指先の真ん中でしっかり打てる心地よさがあるからでしょうか?

クラムシェル型としての軽さと13.3インチを重視すればLIFEBOOK UH75

大画面13.3インチにこだわりたいのならモバイルノートで富士通のLIFEBOOK UHを他のメーカーの軽量ノートパソコンとよいライバルとして選ぶ楽しみが広がりそうです。

 

優れている点はもちろんのこと、弱点や死角も合わせた比較レビューで!

富士通でも、東芝のモバイルノートには、それぞれのセールスポイントもあれば、弱点や死角が必ずあります。

ですから皆様にそれぞれのモデルの個性を掴んでもらいながらマニアックにもシビアにもご検討してもらえたら幸いです。

(え、まだ生ぬるい?)

それぞれ魅力の富んだモバイルノート。編集部内のPCを機種変更するとしても、どちらでも良い持ち味が伝わります。

経理部もこの特集を汲んで編集部内によりよいノートパソコンの支給を!
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WKA-W10HBK新キーボード一体型PCデビュー決定!WP-004からどのような違いが?

WKA-W10HBK新キーボード一体型PCデビュー決定!WP-004からどのような違いが?

WP-004より改善された期待されるキーボード一体型PCの様子。テックウィンドより発売を展開する

WP-004より改善された期待されるキーボード一体型PCの様子。テックウィンド内Webサイトより

マイコン・パピコン・MSX世代にはたまらないキーボード PC IIが新たに登場!

2016年12月1日、月初に嬉しいニュースです。(画像は、テックウインド、Windows10搭載バッテリー内蔵の「キーボードPC Ⅱ」を発売 :http://www.tekwind.co.jp/information/TKW/entry_575.phpより)

キーボードそのものが本体になる省スペース型のユニークなパソコンがさらに新しくなって帰ってきます。

来年の2017年1月下旬以降を予定しているそうですね。

従来OS32Bit版・RAM2GBから64Bit版・RAM4GBでWindows10をさらに快適に

本体は32GBのeMMc、RAMは4GBでOSはWindows10 Home 64bitです。32bitでは3GBまでの認識にとどまります。

ところが、RAMは4GBと2倍もあります。

旧モデルWP-004では32bitで2GBのみのような横並びで)メモリスティック型PCや格安Windowsタブレットの平均スペックでした。ずいぶんと余裕が増しています。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom x5 x5-Z8300Zとの比較しベンチマーク性能が向上している様子。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom  x5-Z8300とで比較した様子

(CPUのベンチマークの参考になるCPU boss内:http://cpuboss.com/cpus/Intel-Atom-x5-x5-Z8300-vs-Intel-Atom-Z3735F)より抜粋

CPUはAtom x5-Z8300 1.44 GHz 駆動で(2Mキャッシュ、 最大で1.84 GHz) へ新しくなっています。

Atom Z3735Fでは2M キャッシュで1.33GHZ駆動(最大1.83GHz)でした。

マルチコアでの3Dグラフィック性能での新Atomのx5-Z8300の性能向上は目覚ましいですね。

 

Cドライブを64GB未満でその半分ではわりと工夫が必要に

microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)で最大限活用するとします。32+64で96GBですね。

Windows10 64Bit版がインストールされているCドライブの空きに注意です。

Windows10のアップデートで残り10GBもなくてうろたえるユーザーは担当だけではないでしょう。

外付けUSBメモリやクラウド型のストレージなど活用しながら空き容量のやりくりが必要です。

microUSB端子から変換コネクターでUSB端子を標準のTypeAにしないでよいのが嬉しいですね。

1つはUSB3.0対応で高速に転送ができます。

カードリーダー microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)
USB フルサイズUSB3.0×1(Type A) / フルサイズUSB2.0×1(Type A)
オーディオ ヘッドホン 3.5mmジャック ×1 / 内蔵マイク ×1
映像出力 HDMI出力(最大解像度 2560×1440) ×1 →1440 p動画品質か?
VGA出力(最大解像度 1920×1080) ×1    →1080 p動画品質か?
その他 RJ45(有線LAN)ポート×1 / 電源ポート×1

Webカメラこそありません。ビデオチャットの際は外付けになります。

省スペースを重視するならこれは納得ができます。ノートパソコンならWebカメラがないのがおかしい仕様かと。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

画像は:キーボードとパソコンが一体化!現代で小型/省スペースかつ高性能に
往年の名機を彷彿とさせる昔懐かしいキーボード型パソコンhttps://www.justmyshop.com/tag/hardware/?jmsb=head_ts_hardware ジャストシステム直販サイト内より

赤い一太郎とのコラボモデルにも注目!

2017年2月2日出荷予定となっており、テックウィンドの販売予定とほぼ重なり合うようですね。

テックウィンドからの販売されるキーボードPCではブラックのモデルのみです。

それとは対照的に一太郎とのコラボデザインモデルは真っ赤な一太郎色をしています。

26,784 円 (税込)で予約受付残り5台。

売り切れ間近です。ジャストシステムのユーザー・一太郎の登録ユーザーはさらに優待価格で♪

Just My Shopサイト内より 一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

Just My Shopサイト内より
一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

WP-004のキーボードの様子。 76式キーボードに日本語配列の刻印されている様子

実際にレビューしたWP-004でのタッチパッド兼用キーボードの様子。
76式キーボードに日本語配列の刻印が特徴です。

 76式日本語キーボードから82式キーボードで打ちやすい

上下の画像を比較してみるとアイソレーション型のキーボードのタイピングで一層打ちやすいのが伝わりますでしょうか?

カーソルキーからして余裕がなかったWP-004に比べタッチパッドを右端に寄せたことで打鍵のしやすさが上がります。

ただ、はっきりした画像を見られるのはジャストシステムからのモデルです。

これとテックウィンドからの発売される仕様で違いが出る可能性も否定できません。

 

WP-004から進化した跡が見られるキーボードの背面端子の充実した様子

WP-004から進化した跡が見られる様子

ジャストシステム直販サイト内同ページより USB3.0端子が増設されているなど充実した様子

テックウインド株式会社 サポートセンター 一太郎発売記念 キーボードPCの担当へお問い合せ

それでも、赤色の一太郎モデルのキーボードPCについての問い合わせの窓口はテックウィンドとなっています。

電話番号:03-4323-8624 土日祝日/弊社指定日は除く
受付時間:9:30~12:00
13:00~16:30
背面部の様子1 HDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートの画像

WP-004の背面部の様子
左端よりHDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートとアナログディスプレイポートが顔を出しています。

Wp-004にはUSB3.0端子が付けられていなかったのが分かります。

新キーボード一体型PCがさらに使いやすい!お部屋もスッキリ?

型番 KeyboardPC
テックウインド型番 WKA-W10HBK
プロセッサー インテル Atom™ x5-Z8300 Processor (2M Cache, up to 1.84 GHz) Socであり性能面でエンコードなど動画、音楽編集には辛い
キーボード 82キー 日本語独自配列
LED Power/Capslock/Sleep
トラックパッド 搭載(タッチパッドジェスチャーを活用)トンと叩くクリック操作
有線LAN 10/100BASE-T Ethernet LAN Gigabit対応にあらず。
無線LAN IEEE 802.11b/g/n準拠 未確認の5GHz帯2.4GHz帯のみっぽい
Bluetooth® Bluetooth4.0
スピーカー ステレオスピーカー内蔵
バッテリー容量 6,000mAh→スマートフォンすら充電できそうな余裕
電源アダプター入力 100-240V , 50/60Hz, 0.5A
同アダプター出力 5V , 3A
OS Microsoft Windows 10 Home(64bit)
本体色 ブラック
本体重量 約560g
本体サイズ(mm) 321.46mm(幅)×115mm(高さ)×26.6mm(厚み)
梱包重量 約1kg
梱包サイズ(mm) 355mm(幅)×144mm(高さ)×57mm(厚み)
付属品 取扱説明書、ACアダプター、製品保証書(箱に記載)

 

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エプソンPMA890等プリンター複合機のインク切れ時でも、Windows標準アプリでスキャナーを利用する方法とは?!

エプソンPMA890等プリンター複合機のインク切れ時でも、Windows標準アプリでスキャナーを利用する方法とは?!

インクジェット複合機プリンターでエプソンより:2005年10月発売されたPMA890を使っている最中でインク不足表示している様子

インクジェット複合機プリンターでエプソンより:2005年10月発売されたPMA890

印刷用インクがなくてもパソコンからはスキャンできる複合機の強み

Windows10のWindowsアクセサリーよりFAXとスキャナーを呼び出すと正常に読み取りができた。

Windows10のWindowsアクセサリーよりWindows FAXとスキンを呼び出すと正常に読み取りができた画面です。

古いXP時代のPCを再生したい*と編集部で検討された頃の参考になった特集雑誌/日経BP刊をスキャナーにかけた様子です。)

プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象

プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象です。

オールインワンのプリンター複合機はインクが切れると全て停止する?

上記の様子を見て、今回の検証したPMA890は本体のみでは動作ができなくなるような印象と想像していたのです。

(メーカーによっては本気でプリンターが正常に動作しないとスキャナーまで操作不能にしたような製品を世に出したことがあるようです。

そして、そのような困った製品なのかどうかは買った後で実は分かったりします。さらにその抜け穴もあるようです。

一例としてはデバイスドライバーを入れたパソコンに接続しOSで標準で使えるアプリを活用

複合機そのものはこれ以上、コピーしたりスキャナー機能からSDカードへ転送するなどの機能は停まるのは無理もないでしょう。

正しく使ってもらいたいメーカーの気持ちからするとすぐにでも新しいインクを補充してジャンジャン印刷してもらいたいところでしょうね。

身近に家庭用のFAX機能のある電話を使っている家庭もまだまだあると思います。

仮にもしそのFAXだけが使えくなったとして、電話としてまだ使えるならすぐに買い替えるか少し考えると思います。

 

デバイスドライバーのインストールに入れている途中。 USB接続に場合

デバイスドライバーのインストールに入れている途中。
USB接続に場合

デバイスドライバーは正常に動いていますか?

最新のOSの標準機能を利用することでx年前のメーカー純正のアプリよりも手っ取り早く解決できるパターン

メーカーも盛り上げようと古いプリンターから新製品に乗り換えるこの時期にあえて88ちゃんねるでは独自に検証してみました。

Windows7の時には正常に動作して、Windows10にアップロードした後でいろいろと不具合が出る。

仕方がない、Windows10対応の新品を買おうというのが自然な発想かもしれません。

後で述べますように、エプソンからダウンロードしてスキャナーのドライバーを入れてUSBから接続しても実は機能してくれませんでした。

プリンターなどでUSB接続して機能させるためにいつもすぐにできない壁になるデバイスドライバーの問題です。

(デバイスドライバーと聞いただけで得たいのしれない訳の分からない言葉とお感じになった方は末尾のご参考リンクなどをお読みください。)

Windows7からWindows10にアップグレードした後のデバイスドライバーの不具合を解消する

例えばWindows 10対応EPSON Scan(スキャナードライバー)のインストール方法の手順など、プリンターのメーカーサポートページではWindows7から10にアップグレードしたときのためにダウンロードできるWebサイトを用意しています。

キャノン、エプソン、ブラザー、HPなど思いつくままメーカーを並べてみました。

お持ちのプリンターの型番+Windows10+スキャナードライバーで検索すると効率的に見つかるでしょう。

エプソンの純正アプリがWindows10で正常に動作は得られなかった画面表示

エプソンの純正アプリがWindows10で正常に動作は得られなかった画面表示の例

 10年以上前の発売されながらもプリンター機能の他に写真フィルムのスキャンができるプリンター

PMA890はそれだけでも価値のある複合機プリンターの1つといえます。

エプソンから発売された当時の高値で売られたプリンターを編集部内に持ち込み検証してみました。

かつて中古で購入したとしても2万5千円から3万弱で売られているというデータもあるようです。

写真フィルムを今どのようにデジタル化するのか探している人には貴重なモデルとなるのかもしれません。

 

Windows10の場合、スキャナーというカタカナのアイコンの場合もあります。

Windows10の場合、スキャナーというカタカナのアイコンの場合もあります。

といいつつも、Windowsに標準的に使えるFAXとスキャンというアクセサリーのアプリを使うことでまだ使える余地もありそうです。

パソコンを使わず利用できるプリンタ複合機への買い換え悪くありません

 

デバイスドライバーのインストールに失敗した様子 USB接続に場合

デバイスドライバーのインストールに失敗した様子
USB接続に場合

強調するようにメーカー純正のデバイスドライバーさえきちんと対応が取れていることが大前提となります。

デバイスドライバーはメーカー純正で入れます。

スキャナーアプリは標準でWindowsについてくるアプリも活用次第ということです。今回の利用法としてUSB接続について限ってのみ特集しています。

もっともネットワーク経由で印刷するにも、デバイスドライバーのインストール抜きで手間なしらくらくというわけにはいかないようです。

Windows10や7の標準のデバイスドライバーが正しく対応してセットアップされる場合はこのような手間はかかりません。

(通常はメーカーの推奨するデバイスドライバーをあてます。)

Windows7の場合の標準のスキャナーアプリの様子

Windows7の場合の標準のスキャナーアプリの様子

Windows7の場合は古い時期に販売されたプリンターも買った当時のCD-ROMなどで間に合うケースもあるでしょう。

一度に全てプリンターメーカーの標準的なセットアップをしたまま使える確率はWindows10の場合と比較したら高いと思います。

Windows10にアップグレードした後で不具合が起きる場合も多いのです。

(プリンターのメーカーさんもMicrosoftのWindowsがどのように改良されるのか予想しきれない場合が多くて泣かされることが多いように…。)

Windows7のままがよくパソコンショップなどで貴重なモデルとしてよく売られることに象徴されます。

Microsoft社が十分に説明してくれないことからプリンターのメーカーさんも対応にかなり困ります。

このように特集で試したPMA890のように2005年当時まだXPが最先端だった頃のプリンターが今もなお現役で活用できるのです。

2016年のWindowsのバージョンで動く事そのものがスゴイと担当は興奮します。

Windows98やUSB1.1で利用する時代でした。思えば遠くへ来たもんだと担当がつぶやくのです。

 

Windows7でWindowsのキーを押すとすぐにFAXとスキャナーのアイコンから使えますね。

Windows7でWindowsのキーを押すとすぐにFAXとスキャナーのアイコンから使えますね。

今回スキャナーを使うために試した2005年当時ではWindows7はまだ存在すらしていません。(2009年~)

実際にWindows7のためのエプソンのスキャナードライバーをCD-ROMから入れました。

スキャナーのメーカー純正アプリでまごつきます。それでもWindows7の標準アプリのWindows Faxとスキャンを使うことで活躍できる余地がありました。

 

プリンター複合機を1万円以下で買う人3万円クラスを狙うのも使い方次第

複合機のプリンターも買い替えるまで使い倒すのが難しいのはインクの交換コストがあまりにも割に合わない気がするからですね。

コピー機能もあるので、コンビニまで出かけて10円払うよりも自宅でできる方がお手軽です。

それでも年賀状にも使いたいとか、町内会やPTAで配るために印刷したい場面でてくるとスキャナーとして使う場面はあまりありません。

スキャナーはスキャナー専用機を買う方が専門的に機能や使い勝手がよくなるように工夫されています。 More →

HP 15-ba000 価格.com 限定モデルを開梱からベンチマークまで高コスパのスペックのディテールをレビューしてみた。

HP 15-ba000 価格.com 限定モデルを開梱からベンチマークまで高コスパのスペックのディテールをレビューしてみた。

HP ba-1000の箱の中身をすべて並べたものです。

HP ba-1000の箱の中身をすべて並べたものです。

(大幅に加筆訂正し、最終更新日2016-11-22)前回、トップセラーの格安ノートパソコンをセットアップ後、無事に使えることが実感できました。

それに続き、さらに深く魅力を探って行きたいと思います。

価格.comのノートパソコン部門の常連1,2を争うHPの15ba-000のセット内容

箱を開けるとクッションで包まれた15インチのノートとACアダプターが用意されています。

約1.8mほどのACアダプターとコードだけでなく、アダプターに直結できるプラグが同封されているのが目新しいですね。

約1.8mほどのACアダプターとコードだけでなく、アダプターに直結できるプラグが同封されているのが目新しいですね。

グローバルモデルのために3極のコンセントのためちょっとゴツゴツしているのが惜しいところです

アダプターにプラグが直でつくので電源タップなどで応用が効くでしょう。

アダプターにプラグが直でつくので電源タップなどで応用が効くでしょう。

短くコードを使いたい時にムリに長め最大まで伸ばさない利用法がよくできていますね。

 

リカバリーROM付きで購入しています。Officeはプリインストールされ、シリアルナンバーを打つと認証されるようになっていました。

リカバリーROM付きで購入しています。Officeはプリインストールされ、シリアルナンバーを打つと認証されるようになっていました。

Officeは別売りです。【特価】Microsoft Office Personal Premium キャンペーン価格税別¥14,000~)

標準でマイナビ系出版からのきちんとした用途別にに合わせたマニュアルを添付しています。

これから初めてパソコンに触りたいという人へ親切なサービスです。

 

同じ3万5千円クラスのノートパソコンDell Inspiron 11 3000シリーズもある中で何が買う際の決め手に?

自分は使いこなしている分、サブノートとして使う。

基本性能にこだわりつつ、11インチのコンパクトさと操作の反応スピードからすればDellのInspiron 11が担当としては上にきてもおかしくないように思います。

ところが11インチの画面は通勤のためなどモバイル用には便利でも初めてのノートパソコンを使ってみるユーザーからすれば15.6インチ画面よりも迫力が足りません。

画面解像度が高いメリットの説明

HP 15-ba000  製品詳細内より製品特徴のページ

http://h50146.www5.hp.com/notebooks/personal/hp_15_ba000/)より

15.6インチの大画面でフルHDであり、従来の1366×768の解像度から1歩リード。

テカテカつやつや液晶とも言われる光沢≒グレア液晶ではありません。

確かに光沢画面はキレイです。

しかし、まぶしい・照明が映り込む・1人の作業中に自分の顔が映り怖いなどにより長時間の作業にはあまりオススメできません。

ノングレア≒非光沢液晶であるというディスプレイには初心者だけでなく、上級者でも買う1つのポイントとして見ていると担当も感じました。

 

標準でついてくるキーボード用のカバー

標準でついてくるキーボード用のカバー

普段からノートパソコンを使っていてキーボードについた手垢が画面についてくるのが実に困ります。

いつも液晶クリーナーで拭いていても一度ついた指のアブラ汚れは落としにくいのです。

最初からこのようなカバーを用意してもらえると、利用が終わったら元のようにキーボードの上に置くことで画面はキレイに保てるというものです。

 

HP 15-000のキーボードの様子。タッチパッドの上はフラットでスタイリッシュなデザインになっている。

HP 15-000のキーボードの様子。タッチパッドの上はフラットでスタイリッシュなデザインになっている。

アクセスランプ、USB3.0端子の青色塗装、タッチパッドのエリアを大胆に省いている

セットアップ後に、USBでつなぐパソコン用品が突如認識しなくなりました。

(デバイスマネージャーよりUSBのルートHubが省電力設定になっているチェックを外しただけで大丈夫でした。)

Officeのセットアップ後にWindows10そのものが更新のせいなのか極端に重たくなりました。

そこで格安ノートパソコン担当として困ったのが、電源ランプのLEDがほとんど確認できないような明るさだったこと。

 

HDDなどのストレージへのアクセスランプだけでも残してくれると助かるのに

格安ノートパソコン担当としては、ここは極力残しておいて欲しかったです。

Windowsなどアップデートの最中なので操作ができないような重たい状態なのか?

(この場合はHDDランプは激しく点滅していることが多いです。)この場合は待てば復活する見込みが持てます。

途中で電源を切らないでくださいという表示が出ている場合は強制終了しないで待っていた方がよいケースが代表例です。

 

あるいは、本当にキーボードやマウスからの入力がWindows10の動作を受け付けないほどにOSそのものがフリーズしたのか?

この場合は強制終了した方がいいという目安に使えるためにHDDにアクセスランプがあったら助かるのにと感じた担当です。

(Windowsの更新に失敗して途中で真っ暗になっている場合はいくら待っても反応なしというケースでしょうか?)

 

凹凸のないフラットなタッチパッドが斬新でスタイリッシュ

意外だったのがタッチパッドの操作できるエリアを大胆にもキーボード側にある2つのクリックボタンの上だとは枠すら用意しません。

これはとても素敵な改良だと思います。むしろタッチパッドの凹みはないほうが十分実用的に使えたことが面白いところです。

タッチパッドをキーボードの入力中にさわって誤作動を起こすトラブルは少なくなるのだと期待したいものです。

 

?のクエスチョンマークの位置がどこか違うのに気が付きます。メディア用のショートカットキーも買ったばかりだと少し困ることも。

日本語入力のしやすさとしてキーボードの配列は及第点までもう少し

いつもついてまわるファンクション≒Fnキーの優先順位のもどかしさ

メディア用のショートカットキーを優先設定されている初期状態では買ったばかりだと少し困ることも。

Fnキーとの組み合わせには初期画面を呼び出してカスタマイズする方法を検索しているユーザーさんも多いのではないでしょうか?

HPからはF10キーにより半角英数小文字に変換するように優先順位を変更できるように予め配慮があります。

ただ、買ったままでショートカットキーが日本語入力で変換しづらい声も少なからずあります。

 

ファンクションキーですっかり主流?メディア操作用のショートカットキー優先の有り難い場面

一方で担当が誤ってレビュー中に音を流してしまい、うるさいと編集部に睨まれる直前F6キーをとっさに押せました。

正直ほっとしたのを覚えています。音を止めようとミュートがかけられました。(この場合はF7を連打して音量を下げる操作でも大丈夫でしょう。)

慌てて大音量を止めようとしてタッチパッドからタスクバーの右下済みのスピーカーアイコンからミュートさせるまであたふたするのは想像にかたくありません。この短時間ですぐにメディア操作が使えるのにずいぶん救われたのが正直なところです。

マウスをノートパソコンのUSB端子などでつなげて操作しているとこれはたやすいことでした。

反対に日本語入力を優先したくなりF10 を押しながらやはりカスタマイズしてメディア用操作キーの優先順位を下げたくもなります。

どちらを優先しても得手不得手があるものだと感じました。

キーボードの右側、標準的な106ではなくJIS105なのだそうです。

キーボードの右側、標準的な106ではなくJIS105なのだそうです。

キーピッチ : 約18.7×18.7mm、キーストローク : 約1.5mm、JIS標準準拠[105キー]とのことです。

キーピッチも十分に広くアイソレーション型のタイピングに不満は特になかったのです。

 

テンキーの周囲の様子

テンキーの周囲の様子

Capsロック、Numロック、スクロールロックが見つからず

テンキーを利用する際のNumロックキーのLEDランプが見つかりませんでした。

正直困ります。せっかくのテンキーです。数字を打つためにNumロックをかけているのか、そうでないのかを画面で確認するよりはパソコン側で確認したいものです。

F5のキーだけはメディア用に使われていません。Webページの再読込にはそのまま押すこともできます。(乱射は慎むべしですね。)

大文字と小文字を使い分けるCAPSロックのLEDランプとこのNumロック(数字をテンキーで打つのに必要な手順)のLEDランプを省いたモデル。

担当は個人的には削られるとかなり困るランプです。(スクロールロックについては担当は省いてもほぼ困らないユーザーだったりします。)

今後のHPのコスパ最高ノートパソコンの流れにどう反映されていくでしょうか?

 

左側側面の様子、3.0端子がどちらか迷います。

左側側面の様子
入出力端子の並びは良い。
3.0端子がどちらか迷います。

HP 15-ba000 価格.com 限定モデル 製品詳細ページより)

  • HDMI 出力端子×1
  • USB3.0×1 上の画像でいう12番がそれに当たります。青色の端子にしてもらえたら有り難いですね。
  • USB2.0×2    1413番と右側の(標準サイズの)SDカード端子の隣にもう1つあります。(14番は誤記でした。訂正します
  • ネットワークポート(RJ45)×1 有線LAN端子があることで確実にネットワークに接続できます。
  • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1 →14番の端子です。

格安ノートパソコンとしてホームモバイル用に使いたい。

いつも決まった机の上に置くというのであれば15インチ画面はもっともユーザー層が多い画面サイズ。

まだパソコンに使い慣れていないユーザー対象として買い与えるとするにはちょうどいいプライス。

さらに安いノートパソコンで同じ15.6画面の入門ノートパソコンとしてもフルHD画面なのは助かります。

親が子へ、親の両親など手頃にオススメできる15インチの格安ノートパソコンとしてが決め手になっていると格安ノートパソコン担当には見えたのです。

 

15ba-000の内側をさらにレビューしてみます

採用したハードディスクはWD社のBlueで 7mm厚の500GB仕様

HP 15-ba000の内蔵ハードディスク500GBのスピードの様子

HP 15-ba000の内蔵ハードディスク500GBのスピードの様子

Crystal Disk Markを使ってスピードを出してみました。(時間を惜しみ3回で出しています)

ウェスタン・デジタル社のハードディスク500GBを採用している様子。初期画面より。

ウェスタン・デジタル社のハードディスクの型番が確認できました。

WD5000LPCXという型番が見えます。

SATA6Gb/sの高速接続仕様です。5400rpmで16MBのキャッシュを備えます。

これはウエスタン・デジタル社のものです。略称WD社。

同社は家庭用NASと言われるハードディスクのネットワークサーバー製品の普及など自作PCファンに限らず幅広い製品づくりをしています。

Remix miniの国内発売で話題のテックウィンド社サイト内を見てみるとこのハードディスクはWD Blueとして分類されます。

(色別のハードディスクとしてウエスタン・デジタル社は青、黒、赤、紫など用途別にラインナップしています。)

膨大な写真、ビデオ、ファイルを保持するために必要な容量を搭載し、安定したパフォーマンスと信頼性を実現します。これらのドライブは、ノートPCおよび外部筐体の主要ドライブとしての用途向けの製品です。

ネジ2つ外すだけでSSDへ換装をできるとさらに助かります

(追記します!ネジ2つ外すだけでHDDを取り替えられるとの願望のまま誤ってお知らせしました。陳謝します。

120GBくらいだと型落ちで3,000円から5,000円など店頭で転がっています。ライトユーザーならそれでも操作感が全く変わると思います。

元々のHDDは500GBとして内蔵されています。

底側のネジ2つ外して12個のネジを外す必要があるとのサイト様より参考にし誤報をお詫びする次第です。

SSDへの交換の際には大変心強い味方となるページが以下のコンテンツです。

【レビュー】HP 15-ba000は、最高に使いやすい

使える”ガジェット・ソフトのレビュー&紹介サイトhttp://azpek.asia/より

SSDへの換装について上記のブログページが大変親切で、格安ノートパソコン担当として取材の浅さに恥じ入るばかりです。

ざっくり言えばHDDにつながっている2つのコネクタ(信号と電源ケーブル)をSSDへはめなおすだけです。

ところがすんなりいかないケースも多いとも言われます。

もちろんHPからのメーカー動作保証外です。1年のメーカー保証修理には全く不利!

保険を高くかけたいユーザーさん、リカバリー用のROMを購入した方がよいのかもしれません。(キャンペーンでは特別価格3,240円!)

もっとも恐ろしいことは、元のHDDからクローンを作る際にうかつに変更などをかけた場合。

ことにより頼みの綱であるハードディスク内のリカバリー領域が壊れ、初期化するための起動ができなくなることです。

Windows10はOSの初期化が案外と楽になりました。

それでも購入時のように戻したい時にHDD内のリカバリー領域から初期化できないと焦ります。

(中古パソコンの買取りをお願いする際などなど。)

HDD→SSDへ換装する場合にはEasyUS社などのアプリを使いクローンを作ることもできます。一筋縄でいかないケースも多いでしょう。

全くの初心者が挑戦するならば極力HDDの中身をいじらないことを担当はオススメします。

 

購入したまっさらなSSDをHDDと入れ替えた後で、そのリカバリーROMからセットアップするのが実はシンプルで安全な方法かもしれません。

いわば買ったHDDとは原本という格安ノートパソコン担当の老婆心でしょうか。

マイクロソフトからWindows10そのものをダウンロードしてUSBメモリに入れて、ライセンス認証さえクリアできれば怖くない方もお見えになるでしょうか。

担当のこういった回りくどいと思われる表現については見逃してもらえますとありがたく存じます。

 

初期画面で使っているハードディスクの様子をさらに確認した様子

初期画面で使っているハードディスクの様子をさらに確認した様子

電源を入れてファンクションキーの2、F2を押すとUEFI画面が登場します。

 

使える”ガジェット・ソフトのレビュー&紹介サイトhttp://azpek.asia/さんの同上のコンテンツページを読むまで知りませんでした。

F10キーの連打により、USBの起動順位が選択可能だとのこと。教えてもらってばかりで恐縮です。

(DELキーやF12キーばかり押してばかりにとらわれて、諦めかけていました。)

 

起動順位を変えようとしてもBIOSと呼ばれる方法で起動するのではなくUEFI起動という種類で電源が入った後でWindows10が起動します。

担当が血まなこになってセキュアブートとか、高速起動モードの設定を探しました。

上の画面の様子からは、Legacy Boot Orderが選択できないように固定されています。(Legacy Boot Orderに固定されているという表現は明らかに矛盾していました。

これですと、Ubuntuに代表されるLinuxやRemixOSの64bit版でUSBメモリから起動する際にUEFIからの起動が不可欠という場合でも大丈夫そうですね。

 

内蔵バッテリーは1万ミリアンペア以上です。

内蔵バッテリーは4万ミリアンペア以上です。
当着してセットアップできるまで余裕があったほど。

HP社で約 6 時間のバッテリー稼働が発表されています。なるほどこれなら15インチのノートパソコンで長い時間が実現できるわけです。

リチウムイオンバッテリーですので、過充電などを上手に避けられると長くバッテリー利用できる寿命が伸びます。

デバイスマネージャーを開いた様子です。

デバイスマネージャーを開いた様子です。

普段ですとIntelのグラフィックアダプターなど並ぶのに見慣れているとAMDのチップが広く使われているのが実感できます。

クアッドコアというのにふさわしく次の画面にはプロセッサが4個並んでいるのがわかりました。

USBコントローラーに注目したいです。Root Hubが時々省電力設定になるという報告がありトラブルの元になるようです。

USBコントローラーに注目したいです。Root Hubが時々省電力設定になるという報告がありトラブルの元になるようです。

初期画面をF2から呼び出した様子。日本語は最後の方に選択ができます。

初期画面をF2から呼び出した様子。日本語は最後の方に選択ができます。

 

日本語対応するUEFI初期画面。

日本語対応するUEFI初期画面です。底から2番目にあります

ビジネスタワーモデルや、法人向けのハイスペックモデルにMADE IN TOKYOとHPがアピールすることはあります。

ただし、今回の特集で扱いしているHPの価格限定モデルの15 ba-1000がMADE IN TOKYOというロゴが貼られてはいませんでした。

よって国内向上から生産、出荷されていると誤解を与えかねない表現であり、修正しお詫び申し上げます。

HPはMADE IN TOKYOモデルもあるグローバル企業

ビジネス高スペックノートパソコンでHPのFolio 1020は東京都昭島市にある工場でカスタマイズと最終検査を行い出荷しているというアピールの様子

ビジネス高スペックノートパソコンでHPのFolio 1020は東京都昭島市にある工場でカスタマイズと最終検査を行い出荷しているというアピールの様子 画像の詳細は以下の特集をご覧ください

HPがEliteBook Folio 1020 G1をメーカー直販サイトで発売を開始(1)

全てHPの廉価版の格安ノートパソコンが東京都から出荷されているはずもないといえばそうなるわけです。

ローカル向けに合わせたパソコン販売とグローバル市場で売るために安く売るために

HPもグローバル市場で安く売るために、製品を極力共通化できるところは進め、設定1つの変更により各国へ対応した製品を売れるのならそう販売したいはず。

担当が言いたいのは、本社が海外であれ、日本にも製造工場を持っているという強みと日本の国内利用に配慮してもらいたい期待です。

冒頭の画像のように、コンセントを2極に仕様で作るとか、日本語入力のしやすさに至るまで、日本国内利用に合わせた製品を用意してもらえたら嬉しいのは当然です。

 

売れないと改良できない。改良しないままなら売れない。改良するためには今の製品を売らないといけない。三つどもえの悩みだと思うのです。

 

サポート先が日本語が話せる海外コールセンターにつながる流れは避けられないとしても

 

シリアルナンバー入りの保証書をしっかりと保管して、わからないときにはサポートダイヤルしてみると思わぬヒントがもらえるかもしれません。

HPのサポート担当の方が必ずしもネイティブな日本語ですらすらと案内してくれるか保証の限りではありません。

それでも、かけているユーザーの電話代を気にかけコールバックを提案する他、今回のサポート担当さんのご親切には大変感謝をしています。

今回実際にフタを開いてセットアップ後にさわってみたレビューとしては、担当が深く余計なツッコミをしていた。

そのようにお読みになった方もいらっしゃるかもしれません。

なんとなく買っていた高いコスパの裏側に様々な工夫や改良の足あとのようなものがもしも残せたとしたら?

今回の特集に関わることができた格安ノートパソコン担当としては望外の喜びです。

格安ノートパソコン担当としては、40万円のレッツノートを実際に開封してテストレビューもできる部署でもなく、編集部が直接購入して担当全員に配給するような太っ腹な経理もおりません。

実際に多くのユーザーの方に支持されているこのモデルを今まで88ちゃんねる流にレビューしてみて担当jはとても興奮しています。

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HP 15-ba000は4万未満の格安ノートながらフルHD非光沢にクアッドコアCPU、動作のもっさりはこれで解消?

HP 15-ba000は4万未満の格安ノートながらフルHD非光沢にクアッドコアCPU、動作のもっさりはこれで解消?

HP 15-ba000のWindows10の64ビットRAM4GBと悪くない構成です。

格安ノートパソコン担当です。編集部が支給してくれそうな雰囲気で自らセットアップを請け負います。

HP 15-ba000のWindows10の64ビット版で、RAM4GBと悪くない構成です。SSDにして5,000円高くして売るのはさらにいいのにHPさん惜しいことを。

15インチの大きな画面にフルHD画面、非光沢でとにかくコスパは高いモデルで人気があります。

正式な型番はHP 15-ba000auとありました。 設定しているうちに重たくなり、とうとうマウスポインタだけになり操作不能になっています。

正式な型番はHP 15-ba000auとありました。
設定しているうちに重たくなり、とうとうマウスポインタだけになり操作不能になっています。

およそ3万5千円の価格.com限定のHP 15-ba000を触ってみた

搭載されているCPUがAMDでクアッドコアです。多少ローエンドCPUモデルといえども割にいい仕事をしてくれそうなCPUかと。

一般的なIntel製のCPUに比較して、グラフィック機能をいくらか強化しておきつつ、低価格は抑えて製造できるのです。

(ユーザーの声でこのモデルのもっさり感はAMDの個性とまでいうユーザーもいます。)

とにかく、高速な操作をもがく担当がシステム構成から設定をすればなんとかなるかといじろうとして、黒い画面が出てしまいました。

とにかく、高速な操作をもがく担当がシステム構成から設定をすればなんとかなるかといじろうとして、黒い画面が出てしまいました。

Power Media Plaerを常駐から外すだけ。かなり軽快な操作に♪

常駐ソフトのメディアプレイヤーを外しただけでウソのように軽くなりました。

HP 15-ba000の初期不良交換品が本当に当着したのか?

ハズレが届いたかも?とばかり編集部は周辺の取材をし始めます。

価格.comから相当数のユーザーさんがお試しになっているはずです。

タスクマネージャーからスタートアップ画面を開いてみてください。

  1. 操作は簡単Windowsキーを押します。
  2. そこから一覧で表示されるタスクマネージャーを開きます。
  3. スタートアップのタブを開いてみてください。
  4. Power Media Playerが有効になっていることでWindows10全体が非常にノロノロ操作となっている可能性が高いでしょう。

海外通販系パソコンには余計なソフトが入っていないから軽いという先入観は幻でした。

Power Media Plaerが常駐から外し、無効になるように設定するだけでウソのように軽く操作ができるようになりました。

常駐ソフトのメディアプレイヤーを外しただけです。本当にウソのように軽くなりました。

Windows10の基本操作でフリーズするHP 15-ba000のプリインストールソフトの意味が不明です

かつて、富士通やNEC遡ってVAIOなど本来のパソコンの性能を邪魔するかのように買ってきたばかりのパソコンはアプリのてんこ盛りでした。

それに比較したらDELLやHP他BTO系の通販パソコン製品はシンプルで、ムダがないとばかり思っていたのです。

必要なソフトだけ入っているという今までのイメージが格安ノートパソコン担当にはとてもショックです。

タスクマネージャーを開くだけでも30秒くらい応答がないパソコンを出荷するメーカー側の事情が悩ましいです。

以前、VAIOがまだSONY製品で、ハードウェア的に魅力がとても高いと評価していた頃の話です。

そのユーザーはVAIOにプリインストールされたアプリを一切消してWindowsのみをセットアップするクリーンインストールにこだわり続けていたと聞いたことがあるほどです。

国内メーカーならまだしも海外メーカーまでもそのようなパソコンで出荷対応していたのに非常に慌てている次第です。

以上、編集部内にあった不運にもHP 15-ba000で格安ノートパソコンが初期不良交換なのかと?パニックになっていた現場からお伝えしました。

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Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

Windows10 Proを使っているPCを見てみました。 ちゃんとWindows10の更新延期が可能です。

Windows10 Proを使っているPCを見てみました。
ちゃんと延期が可能です。

Windows10のPro版はユーザーの都合に合わせて更新するタイミングを選ぶことが可能です。

なのになぜHome版だけ冷たい仕打ちをするのでしょうか?

パソコンの基本ソフトは常に新しくなっていく、改善されていくものと認知されないためでしょうか?

Microsoftの都合にユーザーが合わせられるという非常に屈辱を味わったようなユーザーもいます。

そうだMacを買おうあるいはLinuxに乗り換える時期到来と思ったユーザーさえいるかもしれません。

・自他ともに認める初心者。
・ズボラな人。
・自分がとった行動は、自分に責任があると理解できない人。
(ページ末にご紹介するMicrosoftフォーラム内での自動更新を避けるユーザーへの苦言から引用より)

これらの放置されたパソコンにメンテを避けたがるユーザーの特徴がOS担当とにも当てはまります。

実に耳が痛いです。勝手にやってもらえるだけありがたく存じますというユーザーも割りといるかも…。

 

Windows10のWindowsボタンより設定画面を開き、更新とセキュリティの画面からWindowsUpdateまでの流れの画面説明

Windows10のWindowsボタンより設定画面を開き、更新とセキュリティの画面からWindowsUpdateまでの流れ

Windows10の自動更新、Home版ユーザーへの配慮が裏目に

WindowsUpdateの延期方法の図解。もう1607まで更新された後で知ったのが悔しいです。

もう1607まで更新された後で知ったのが悔しいです。

Windows10 Homeの自動更新の設定画面から

画像は、Japan Manageability and Security9月 17, 2015付のWindows 10 の Windows Update の自動更新設定より

https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2015/09/17/windows-10-windows-update/

自動更新の設定は、上記画面内にある、[詳細オプション] をクリックすると下記の 2 種類から選択することができます。

※ Windows 10 バージョン 1607 以降は、本設定は選択出来ませんのでご注意ください。

Microsoft社のWindows10はユーザーにここまで冷たいアナウンスをされていたとは。

口調こそ丁寧ですが、やってることはユーザーに利用させてあげているという?強気な印象です。

バージョンが1607に上がる前に上記の画像のように再起動時間をこちらから設定したかったのに。

OS担当以外にも納得のできない思いをされている方はお見えになるでしょうか。

 

再起動の日時を設定するように通知する

知っていたら、自分の都合の良い時間に更新をかけられたはず。

Windows10のバージョンが1607に上がる前に設定ができました。

 

バージョン1607となったWindows10のHomeの様子です。設定できないグレーの状態でマウスから設定は受け付けないことになりました。

バージョン1607となったWindows10のHomeの様子です。設定できないグレーの状態でマウスから設定は受け付けないことになりました。

Homeであれ、Proであれこのような通知を見たら、しばらくパソコンのメンテナンス時間を先取りし心の準備が必要なのですね。

Homeであれ、Proであれこのような通知を見たら、しばらくパソコンのメンテナンス時間を先取りし心の準備が必要なのですね。

Windows10の右下隅の時計とカレンダーの隣のテレビのようなアイコンを放置することは今後一層オススメできません。

通知領域に表示される吹き出しのアイコンをあなどらなず、適切に対応しながらWindows10の良さを引き出したいところです。

 

30分以上アップデートに時間がかかるマイクロソフト社の楽しいWindows10の足跡

30分以上アップデートに時間がかかるマイクロソフト社の楽しいWindows10の足跡

バージョン1607をAnniversary Updateと呼ぶそうですね。

これまでとは違いバージョンが更新した後では再起動の日時の指定がグレーの画面となって触れなくなっているのです。

設定→更新とセキュリティ→アクティビティ→アクティブ時間の設定でどうにか乗り切るしかないようですね。

設定→更新とセキュリティ→アクティビティ→アクティブ時間の設定でどうにか乗り切るしかないようですね。

Windows 10 の Windows Update の自動更新設定

Japan WSUS Support Team Blogの様子、Windowsのアップデートの専門サポートチームのサイトの様子

Japan WSUS Support Team Blogの様子

Microsoft内部で、これはまずいと対策を検討している様子

Windows 10 の WSUS クライアントが Windows Update から更新プログラムを取得するようになってしまう事象について

Homeエディションはなおさら、家庭用でも、法人向けでもシステム管理者からも頭が痛いアップデート

パソコンを何台もまとめて管理する場合、Windows10でアップデートを避けるおまじないをかけられるマジシャンのような上級者は誰かいるでしょう。

OS担当として、およそどこらへんにおまじないをかけるとアップデートをしないように封印できるという情報サイトは数多くあります。

単純にアイコンの設定画面から、選択するチェックボックスにチェックを入れる、外すというほど簡単ではありません。

下手なやり方で挑戦するとWindows10そのものが動作しなくなるような大手術になるような雰囲気さえします。

そのような「上級者」が歩調を合わせないで、組織のパソコンの状態を本来足並みをそろえる必要があるのにすっ飛ばしてしまいかねません。

本当にWindowsというのは奥が深いものだと思います。

OS担当はWindows8から8.1にアップデートして、無料アップデートからWindows10を利用することが多いです。

一度Windows10の洗練されたデザインや、チャームやデスクトップの行ったり来たりを楽しんでしまうとWindows8.1以前に戻るには勇気が必要です。

ただ、このようなトラブルが頻発し、対策がわからないままの時間が続くストレスに負けてWindows8.1へ戻りたくなる時があります。

 

例えばWindows10のPro版で、バージョンは1600未満の確認画面

例えばWindows10のPro版で、バージョンは1600未満のものです。

新しくWindows10のパソコンを買いたい方はPro版を

Windows10のProを買いましょう。おそらく間違いないと思います。

Homeの更新をこちらの都合に合わせるためのアプリを探し始めているユーザーさん多いのかもしれません。

OS担当は、自宅で30分待たされ、職場で15分以上作業が中断されました。

Pro版なら、再起動の日時を設定するように通知するオプションがあります。

アップデートを延期するチェックボックスも有効です。

2016-11-24

アップデートするタイミングをPro版では延期が可能

2016-11-24

このような更新が終わったら、自動的に再起動がかかり、作業に戻れないで待たされるストレスからサヨウナラしましょう。

それらの背景もあり、Windows10のHomeでOS担当は多くのユーザーの頭から昇る湯気を感じるかのようです。

バージョンが1607になるまでにはエントリーモデルからハイエンドモデルこそ待たされる時間の長短こそあるでしょうけれど。

ひどい場合は1時間以上かかるでしょう。ネットや処理能力次第でかなり速いパソコンであろうと、そのx分があれば仕事が片づくのに!

のようなじれったさをできれば避けられたいものです。

 

恨み節こもったOS担当はWindows10のユーザーへの配慮に高く期待しております。

WindowsUpdateなど更新の専門チーム名がMicrosoft内にWSUSとしてチームがあります。

https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/tag/windows-10/より

Windows Server Update Servicesの略称がWSUSです。

  • Japan WSUS Support Team Blog
  • Microsoft Japan WSUS Support

上のWSUSという単語が非常に縁のない用語かとOS担当は感じます。

WSUSのサポートチームブログをざっと読んだ限りの印象です。

  • Microsoftの開発チームがどこか一方的にWindows10のスキをどんどん埋めて改良していく様子。
  • 一般的なユーザーがどこまでそのメンテナンスに不便を強いるのか待ってをかけるサポートチーム。

パンが食べられないならケーキを食べればというようにWindows10のHomeがだめならProがあればいいじゃないとは言えないのです。

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EaseUS BackUP Home9.2ですんなりとWindows10の32GBのSSD環境から120GBのSSDへ換装できるかお試し♪

EaseUS BackUP Home9.2ですんなりとWindows10の32GBのSSD環境から120GBのSSDへ換装できるかお試し♪

旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

http://jp.easeus.com/backup-software/home-edition.html)より)

 

EaseUS社(http://jp.easeus.com/)のご厚意よりSSDからSSDへの引っ越し作業のツールを提供頂きました。

今回は、EaseUS Todo Backup Home 9.2を使った特集です。

EaseUS Todo Backup workstationバージョン用もあります。1,000円とお高く4,980円の高い機能が備わっています。

無料体験はできませんが、どのような機能が付加されているかはリンク先でご確認してみてください。

(旧モデルPC担当にとってはスキルが不足していて使いこなし倒すのも大変で贅沢過ぎる機能という印象ですねぇ。)

無事に32GBというとても狭いSSDから120GBへヤドカリよろしく換装し無事起動を確認できました参考になれば幸いです。

 

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで残りのCドライブが数GBの空きしかなく追い詰められる様子。

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで追い詰められる様子。

以前の旧モデルPC担当のパソコンが120GBのSSDでゆとりある作業が可能になりました。

残りの数GBでWindows10のアップグレードがまもなく不可能!?

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

利用する以上は利用許諾が要ります。利用する以上は利用許諾が要ります。

多言語対応のため、日本語で始めます。

多言語対応のため、日本語で始めます。

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

ムリにシステムドライブから外さないで特にそのままでインストールしました。

ムリに変更せずに特にそのままでインストールしました。

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

目立つように、今すぐバックアップ!とあります。

クローンのボタンは右端から3番目です。

クローンのボタンは右端から3番目です。

実際普段SSDの換装などせずに、空き容量のあるSSDやHDDなどでバックアップを取ると後々トラブルからの復旧はスムーズになる「はず」です。

はずと担当が言うのは、旧モデルPCにさらにリムーバブルのHDDのスピードが遅いと初期化した方が速い。

そのような経験から言えることです。

 

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

実際のUSB2.0のハードディスクに27GBほどのシステムイメージをバックアップをしようとしたところ1時間半以上と表示したので、諦めた次第です。

 

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

Windowsタブレットなどや、安い早い遅いのTranscend SSD 32GBのわずかなゆとり

WindowsがあるCドライブはせめて64GB以上欲しくなったために、今回EaseUS BackUP Home 9.2を利用してSSDからSSDへ換装します。

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

使い古しの120GBを初期化してまっさらにします。

Windows8以降の時代からはおそらくBIOSからUEFIになり、ファーストブートと呼ばれる高速起動が可能になります。

この際にUEFIという初期画面のパソコンは起動するためにgptパーティションを利用することになっています。

そのためには従来のNTFS方式のHDDやSSDなどのフォーマットのままクローンを作るとトラブルになることが予想できます。

旧モデルPCの担当自身、UEFIやWindows8以降などの新しい形式にとても弱いのが正直なところきちんとした説明になっていますでしょうか?

そのために、今回はWindowsXP以降ほぼ主流のNTFS形式を使ったパーティションからNTFSのパーティションでSSDクローンのテストとして試しました。

(最新のパソコンでもNTFSのパーティションを採用するモデルもあります。必ずしもGPTパーティションというわけではないようですね。)

最新のSSDからSSDへのクローン作成と大きなズレなどが予想されます。

お手持ちのパソコンの買った時期やスペック及び設計などにより食い違いが起きることを予めご了承くださいませ。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

上の図では、ディスククローンが正常に完了しました。という表示で少し安心できます。これで油断はできません。

実際に引っ越し作業が終わった後ちゃんと起動ができるか?これが肝心です。

リカバリーディスクなど作らないでコピー元のディスクのパーティションなどを変更などすると大変です。

買ったばかりに戻すためのリカバリー領域が正常動作しないで、中古パソコンとして売る時に大変不利なことにもなりかねません。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面からCドライブを残りの空きスペースをまとめることが可能です。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面

  • SSDに最適化
  • セクタバイセクタクローン

両方にチェックを入れることでより確実なハードディスク/HDDからSSDへの換装が可能だと思われます。

ディスクをドラッグすることでここではCドライブを最大にまで拡げるつもりです。

しかし、セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、ビヨーンと拡げたはずのCドライブは、ソースの29.72GBへ戻ってしまいました。(*)

 

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

上の図に現れている換装した後の空き容量はまだ透明な存在してグレーと白の市松模様として80GBも残されてSSDがクローンされることを意味します。

両方にチェックを入れるのが通常のセオリーかと旧モデルPC担当が選ぶと、32GBでパーティションが切られてしまい、後々の換装した後の作業でCドライブを拡大するのも手間と悩みます。

 

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

上の図と比べるとCドライブがきちんと残りのスペースを使って120GBのSSDのスペースをフルに使ってクローンされることが確認できます。

 

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

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Inspiron 11 3000シリーズはエントリープラスがオススメ。eMMC32GBモデルが安いとしてもSSD128GBに及ばず?!

Inspiron 11 3000シリーズはエントリープラスがオススメ。eMMC32GBモデルが安いとしてもSSD128GBに及ばず?!

数千円高くてもノートパソコンのSSDかeMMcにするかは大きな分かれ目です。

ノートパソコンのSSDかeMMcにするかは大きな分かれ目です。

Inspiron 11 3000の構成比較サイトより

小さく・安く・軽くとDELLのInspiron 11 3000が人気です。

日経コンピュータで顧客満足度ノートパソコン部門でDELLが第1位、価格コムで2位のInspiron11 3000限定モデル

SSD 128GBモデルの方がCPUがPentiumになり、CeleronモデルのCPUのベンチマークスコアの1000近くから1800とグンと性能が上がります。

画面の大きさや解像度、メモリは同じ4GBです。例え5千円高くても、128GB SSD搭載モデルがお得のはずです

価格.com限定モデルで販売価格35,350円(税抜・配送料込)と大変お手頃なプライスです。

不思議と価格.com内とDELLの販売価格がズレています。消費者にとっては戸惑います。

本体価格と送料込ですが、消費税を抜いた計算方法によりズレがあるのだそうです。

土日と平日で価格が変動しているようです。土曜日での取材当時よりも平日では5,000近く程高い39,980円となっています。

ご覧の皆様は土日にもう一度値動きを確認する余裕があれば確認した方がよさげです。

Inspiron 11 3000シリーズ 価格.com限定 モデルエントリー Celeron N3050
搭載モデル
エントリー Celeron N3060・4GBメモリ搭載モデルPentium N3710・128GB SSD搭載モデル
価格.com
限定価格
26,739円(税込)32,740円(税込)¥34,938円(税込)
画面サイズ11.6 インチ11.6 インチ円(税込)
解像度WXGA (1366x768)WXGA (1366x768WXGA (1366x768
タブレット対応しません対応しませんコンバーチブルタイプ
回転して使うモデル
税込49,980円にて用意あり。
CPUCeleron Dual-Core N3050(Braswell)Celeron Dual-Core N3060(Braswell)Pentium N3710(Braswell)
クロック周波数/コア1.6GHz/2コア1.6GHz/2コア1.6GHz/4コア
CPU スコア90410181792
ストレージ容量eMMC:32GBeMMC :32GBSSD:
128GB
サムソン製
メモリ容量2GB4GB4GB
メモリ規格DDR3L PC3-12800DDR3L PC3-12800DDR3L PC3-12800
メモリスロット(空き)オンボードのためなしオンボードのためなしオンボードのためなし
ビデオチップIntel HD GraphicsIntel HD Graphics 400Intel HD Graphics
405

データ比較表はInspiron 11 3000 エントリープラスを中心に価格.comのデータを参考に担当がアレンジを加えたものです。

Windows10に32GBではすぐに一杯になりかねません

頻繁なOSの更新からドライブの空き容量がすぐに足りなくなるリスク

今回の特集でeMMC32GBよりもSSD128GBモデルを押す理由の1つです。

実際にWindows10を使ってみて32GBではすぐに余裕がなくなってきます。

その背景にWindowsUpdateなどでWindows10が勝手に進化して使いやすくしようとダウンロードし続けることにあります。

実はWindows10内部に問題があったので、改善するためにそうしてくれるようになるが本来の目的のはずです。

余計なお世話だと感じ、むしろ使いにくくなる、今までのアプリがおかしな動作をするというユーザー側にとって非常にてのかかる邪魔くさい作業です。

とはいうものの、セキュリティー上Windows10内のスキをついて悪さをするネットワーク技術によって被害を防ごうとする絆創膏のようなものです。

ですのでOSの更新を無理に止めようとすることで無理に絆創膏を剥がし傷が広がるようなことも予想しなければなりません。

32GBの空きサイズから利用して半年足らずで10GB未満しか容量がない様子

32GBの空きサイズから利用して半年足らずで10GB未満しか容量がない様子

半年足らずでWindows10の32GBがここまで足りない

編集部内の32GBで3,000円程で用意したSSDにWindows10をクリーンインストールしました。

Microsoft Officeや、フリーのアプリをちょこちょこ入れて利用する場合でもすぐに残りが5GB未満になり焦ります。

不要と思われるファイルを消してはやりくりするのは非常に煩わしいものです。(3,000円のSSDだったから無理もないですね。)

スマートフォンならばMicroSDカードやクラウド型のデータストレージサービスをうまく工夫しているユーザーさんも多いでしょう。

買い足してもCドライブのサイズは結局同じです

Cドライブのシステムファイルが一杯になったから、MicroSDカードを128GB足せば問題ないでしょうか?

Cドライブそのものが128GB増えることにはならないです。

パソコンに慣れていない人が、念のためにバックアップを取ろうにもCドライブが32GBしかないと外付けのハードディスクなど欲しくなります。

(担当のパソコンもそうしてやりくりしています。自宅だったら絶対に嫌です。)

64GB以上のUSBメモリもどんどん値段が下がっています。付け足して買い足すことには代わりがありません。

安く付け足すよりも、最初から大きなサイズでCドライブを使う

最初からSSD128GBモデルを買っておいた方が、システムの復元ポイントなど作りOSの更新した直後に問題が起きた際にも有利です。

基本になるCドライブ内に復元ポイントを設定し、OS更新の直前の状態に戻せることで大きなメリットがあります。

結局は買ったばかりのOSを全部初期化するような悲しい結末を迎える最後の手段まで追い詰められたくありません。

以上が32GBの4倍のCドライブをSSDで使うメリットです。

eMMC 5.0に対応した32GBのSamsung BGND3Rのアクセススピードはシーケンシャルリードで150MB/sほど

eMMC 5.0に対応した32GBのSamsung BGND3R アクセススピードはシーケンシャルリードで150MB/sほど

eMMCとはなんちゃってSSDか

上記のスピードが3万円の価格クラスのATOM系を採用したWindowsタブレットにありがちなWP-004内部のeMMCの1例です。

昔ながらのハードディスクよりは速いと思います。でもキビキビは動きません。

担当が使ってるSSD32GBとデータサイズこそ同じです。(Transcendの32GB SSDのお話は後で出ます)

SSDだとさらに快適です。

書き込みスピードが伸びないのはゴニョゴニョですが、読み取りスピードは200MB/S以上です。

今頃のSSDのおよその相場ならもはや500MB/s以上のSSDなんて珍しくないです。(遠い目)

例えSSDであっても無理に32GBにして価格を抑えた失敗は過去にも特集しています。

富士通エスプリモD550/AにTranscendのSSD370 32GBに換装して速度がハードディスクよりも遅い理由?!

最初から128GBのSSDなら後々が楽に違いない

特集の当時、SSDならハードディスクよりは快適になると期待しました。

なるべく安く買いたいと思って32GBサイズのSSDを買っておいて今に至ります。

それでもeMMCよりは体感速度は速く、大きなサイズのSSDは速度が出ます。

4倍の128GBのSSDのアクセススピードは上の参考データ以上の高い値を叩きだすに違いありません。

とても詳細にInspiron 11 3000をレビューを載せているykr414さんのサイトからデータです。

シーケンシャルのスコアで、540MB/sの読み込み、書き込み130MB/sほどのベンチマークを出しています。

サムソン製のSSDが採用されているようです。

Inspironのエントリープラスの内蔵のSSDのスピードはここまで速くなっているのに驚きました。

 

Embedded Multi Media Card、埋込み型マルチメディアカード略称eMMC

eMMCをバカにしたような評価ですが、その分省電力性にすぐれています。

長時間のバッテリー利用にこだわるのならそれもアリです。

基盤への貼付けのために、交換などは難しいでしょう。

その点、SSDであれば例外は考えないとして2.5インチハードディスクの規格端子であれば*交換が可能です。

*(さらに大容量で高速なSSDと人柱になることもためらうことなく、あえてメーカー保証を投げ打ってまですれば夢ではありません。)

今回の特集では操作のキビキビした反応スピードにこだわる故にもSSDモデルを強く押します。

 

4万円台で軽さ1.2kgの11.1インチノートがSSD128GBでこのお値段です。

4万円台で軽さ1.2kgの11.1インチノートがSSD128GBでこのお値段です。

eMMCの32GBモデルよりも数千円惜しまずここはSSDで

Inspiron 11 3000 標準価格で、このようなかんじです。42,000円近くまで値下げクーポン期間がの利用で8,000円オフとのお得感でユーザーを集めています。

平日と土日とクーポン内容が変わります。平日の場合でしょうか即納モデルを用意し、42,980円のプライスが見えます。

 

両モデルに共通する仕様について

4GB シングル チャネル DDR3L 1600MHz (4GBx1)というように増設には対応しません。

この価格帯ですと、どうしてもWindowsタブレット向きのスペックから伸び悩みます。

サブノートとしてライトユーザーならデュアルチャンネルでなくとも4GBで64bitのWindows10でメモリを有効利用できるでしょう。

わずかにグラフィックビデオが400から405と上がっている点に注目してください。

グラフィックのためにメインメモリから4GBからいくらか借りて動くはずです。

この価格でフルHD画面だとか、発色がイマイチなのはゴニョゴニョ。1366×678という解像度はパソコン専用のモニターとは全く違います。

同じYoutubeの動画でも、ネット対応の大画面TVの内蔵アプリで見たほうが美しいということもあり得ます。

キーボード写真は英語配列の様子

写真は英語配列。
そろそろ海外のPC直販サイトもフルキーボードのJIS配列をきちんと出して欲しいものです。

値段に見合ったサブノートとして、あるいはエントリーノートとしてこのお値段というバランスとして選びたいモデルです。

88ちゃんねるがいつもこだわるメディアキーとFn+F10の優先順位はこれだけでは判断ができません。

ノートパソコンに搭載されているマルチメディアキーボード(DELLサポートページ内によると)

WindowsモビリティセンターもしくはBIOSの初期画面から1つ手間を加えて設定すれば、ファンクションキーを優先させることができます。

フルサイズキーボードという点ではカーソルキー以外は1つ1つのキーボードが同じサイズでまとまっています。

Shift、CTRLキー、INS、DEL、BackSpaceなどJIS配列モデルもykr414さんのサイトから拝見させて頂いたところバランスのよい配列だと思いました。

防水キーボード、うっかりコーヒーなどの飲みこぼしなど助かります。

開けたり閉じたりするうちに痛むというようなヘタリに予め対策を打っているとDELLはカバーを20,000回開閉してもヒンジに緩みがないことを確認強度試験を行っています。

 

Wi-Fi対応

802.11 ac/b/g/n + Bluetooth 4.0, デュアルバンド 2.4&5 GHz, 1×1
11acへの対応で、有線LANがなくてもそれほど遜色なく使えそうです。2.4GHz帯の混雑時には5GHzを選択できるのも嬉しいものです。
インタフェースのHDMIとUSB3.0フルサイズの様子

インタフェースのHDMIとUSB3.0フルサイズの様子

インタフェース端子

  • HDMI v1.4a
  • USB 3.0が1つ/左側側面
  • USB 2.0が 1つ/右側側面
  • Nobleロック・セキュリティ・スロット(防犯チェーンですね。)
  • microSDカードリーダー(SD/SDHC/SDXC)
  • 内蔵ワイドスクリーンHD(720p)WebカメラとデジタルマイクとヘッドフォンでSkypeなど楽しめます。

この値段で、1つずつのUSBなのは妥協のしどころでしょう。

長時間の液晶がよいかというのはゴニョゴニョです。11.6-インチ HD (1366 x 768) アンチグレア LED-バックライトのディスプレイです。

非光沢なのは嬉しいところ。

この価格で、この構成は嬉しい。

1.2kgで13インチとコンパクト。右側にUSBマウスを指しながら使えます。

開いているUSB3.0端子はデータの高速転送に使い勝手が良さそうです。

HDMI端子も標準でリビングの大画面TVなどにつなげたり、プロジェクターにも標準的なものだと思います。

参考リンクなど

  • ノートパソコン部門で顧客満足度首位に立ったDELL

僅差の上位争いが続く—「顧客満足度調査 2016-2017」結果発表 2016/09/12の日経コンピュータより(読むには登録が必要です)

レッツノートが新モデルでまたも世界最軽量そしてSIMフリーを展開!20年周年記念モデル40万円もの限定200台も完売直前?!

レッツノートが新モデルでまたも世界最軽量そしてSIMフリーを展開!20年周年記念モデル40万円もの限定200台も完売直前?!

CF-SZ6の20周年記念モデルの神々しい様子。レッツノートの12インチ世界最軽量ウルトラブックの様子

CF-SZ6の20周年記念モデルの神々しい様子。http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

即売の予感のCF-SZ6のアニバーサリーゴールドカラー限定最上位モデル

直販限定200台の特別な「レッツノートCF-SZ6F20QP」にうっとりする編集部内

パナソニックストア限定200台「レッツノートSZ6」ゴールドモデルはまるで伝統工芸品テイストの美しさに包まれたハイエンドモバイルノートです。

ビジネスシーンで、はっと周囲の目が惹き寄せられますね。

  • OS:Windows 10 Pro
  • CPU:Core i7-7500U(第7世代) 2.70GHz
  • SSD 1TB+SSD 1TB(合計2テラもあり、512GBクラスを吹き飛ばすサイズです。)
  • メモリー:オンボード16GB
  • Webカメラ搭載
  • ブルーレイドライブ搭載(いつもならDVDマルチドライブ)
  • LTE対応ワイヤレスWAN内蔵≒SIMフリー
  • ボディカラー:アニバーサリーゴールド
レッツノートのSZ6の20周年記念モデルのこだわりの逸品。七宝柄天板オプション限定50枚がすでに完売

レッツノートのSZ6の20周年記念モデルのこだわりの逸品。七宝柄天板オプション限定50枚がすでに完売http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

発売日前にすでに予約分で販売終了となるか見もの

200台限定とPanasonicのアナウンスがあります。そのうち七宝柄天板で限定50枚の天板モデルはすでに完売!しました。

10月14日の発売日とはユーザーへの出荷日からお手元にとどく目安のようです。
わざわざレッツノート20周年記念モデル(CF-SZ6F20QP)は、11月11日を発売日としています。
発売日と購入予約とは意味が違うのです。
予約は今読んで頂いているうちに増えていく様子が見えないのがもどかしいですね。
残り台数をあえてデジタル表示してくれる方が買う側としては興奮しますが。
Panasonicから出荷してお手元にとどく最短日としての目安です。今から注文して当着するのは12月過ぎまでずれ込むはずです。

小さな字で、200台限定は個人向けサイトでの販売上限としています。

モバイルノートパソコン 「カスタマイズLet’s note」 パナソニックストア秋冬モデルを発売:2016年10月4日付けのプレスリリース内より)

プレミアム目当ての予約注文で3台買って120万オーバーしませんか

あと残りx台ですと急いで売り切るほどPanasonicが焦らせるわけでもありません。

むしろ買う側が自分用、見せびらかし用、永久保存用と3台注文するようなレッツノートマニアの焦りさえあるかもしれません。

レッツノート20周年40万円ノートパソコンはすでに完売しました。

お求めになったのはあなたでしたか?
http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

追記します。2016-11-15 CF-SZ6F20QP限定200台の完売を確認しました。(ため息が…)

確かに40万円のハイエンドノートをおいそれと買える贅沢の極みは限られたユーザーさんにのみ許された特権なのかもしれません。

Panasonicのレッツノートで松竹梅で勝手なグレード分けをして起きながら、松が売り切れたとて、竹、梅モデルだってお求めやすい。

予算をこのざっくりCF-SZ6F20QPの半額の予算と少し上乗せするればレッツノートの最新モデルの中から選べるモデルがあるはずです。

 

2016年10月20日の注文時点においてCF-SZ6F20QPの通常価格416,000円(税抜)449,280円(税込)で注文後の返品不可で発送は12月頃を予定しています。

  • 軽さは、バッテリーパック(S)装着時:約1.03kg バッテリーパック(L)装着時:約1.125kg
    駆動時間がバッテリーパック(S)装着時:約14時間 バッテリーパック(L)装着時:約21時間
  • レッツノートは常に他社よりも一回り確かに高いけれど、価格に見合った信頼性。軽さと丈夫さの両立。

満員電車での通勤にも耐える耐100kgf級タフボディでボディが凹んだりする心配に応えます。

その仕上がりの細かさからもノートパソコンでありながらまるで伝統工芸品を手にしたかのように満たされた気持ちになるようです。

 

店頭モデルとプレミアムエディションと20周年特別モデル

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店頭モデル

上の画像は、量販店などで販売される基本的な仕様です。(梅モデルと編集部内では呼びます)

 

直販ならではのオプションサービスモデルで3年保証やメモリの増設にも対応

http://ec-club.panasonic.jp/pc/sz/より
直販ならではのオプションサービスモデル

プレミアムエディションモデル

いわゆるメーカー直販のカスタマイズ仕様ですね。

(竹モデルと編集部内では呼びます)

  • Core i7へ
  • SSDは512GBから2TBまで
  • RAMが最大16GB
  • DVDマルチドライブからブルーレイ搭載へ
  • 限定カラーも選べる
  • 3年間特別保証プレミアム

パソコンショップ、家電量販店、一般的な通販サイトのような普及モデルよりも自由度が高いSZ6のカスタム仕様モデルと呼べます。

 

パナソニッククラブのメーカー直販の最上位モデルの注文受付サイト

http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より
直販の最上位モデルの注文受付サイト

20周年特別モデル

プレミアムエディションからさらに特別限定されたレッツノートが2o周年記念モデルですね。(松モデルと…。)

プレミアムエディションよりもさらに特別なスペックを用意したものです。

編集部内でも松竹梅で区別しようとニックネームを付け始めました。

永久保存用として一度も電源を付けずに大切に保管などせずガシガシ使い込んであげたいものです。

2TBのSSDというデータ保存サイズは、普及されているデスクトップパソコンを超えそうなゆとりです。

SIMフリー仕様のCF-RZ6活用提案

スマホのバッテリーにもパケット代にもやさしい

テザリングでスマホからorポケットWi-Fiを持ち歩く手間が要りません。

docomoなどの大手キャリアのパケット代よりも、格安SIMを入れられます。(CF-RZ6はnanoSIMでなくMicroSIMのスロットサイズです)
パケット代としてまずお得です。

テザリングでスマホからWi-Fi接続する手間とスマホのバッテリー消費の心配がなくなります。

ポケットWi-Fiをカバンに入れておく必要もありません。

500kbpsクラスの低速度でよければやりくり次第でほぼ無料なんてことも可能になりそうです。

レッツノートからスマホへバッテリーを充電しつつ、レッツノートのSIMからWi-Fi接続してスマホを長時間活かすこともできるでしょう。

モバイルルーターとモバイルバッテリー代わりにレッツノートを贅沢に使うということも夢ではありません。

SIMフリーのCF-RZ6は受信感度にもこだわる

各社SIMフリー仕様のノートパソコンがあります。

価格帯も40万などするパソコンならではの技術やゆとりがあります。

設計から製造と試験からは3Gと4GLTEとで受信エリアの切り替え、バッテリー消費などにもゆとりのあるスペックが期待できます。

レッツノートのSIMフリーモデルの実力を間近で体験してみたいものです。見せてもらおうか、レッツノートの20周年の実力とやらを。

編集部内にレッツノート(中古の)Windows Vistaモデルでハードディスク仕様のユーザーが未だに手放せないくらいです。

ユーザーの自主的な改造にはレッツノートは不向き

パソコンの性能は日進月歩以上に進みます。あれだけ高く買ったのに今ではこんなに使いづらいというのは避けられない宿命のようです。

とあるレッツノートの2.5インチのHDDからSSDに換装するのにどれだけのネジを外せば気が済むのかというくらい面倒です。(当然、自己責任です)

レッツノートの作り込みが逆効果のようにパーツの交換でハードのマシンパワーをアップさせるのに非常に手強いなぁ。

とだけコメントしておきたいと思います。手頃でコスパの高いノートパソコン特集の企画を取材中です。またのお越しをお待ちしております。
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