トレイにCDを入れすぐに自動再生させるコツ&自動再生させないコツ+ドライブの不具合あれこれ

コントロールパネル内の自動再生をいじることのできるアイコン画像を強調した画面

コントロールパネル内の自動再生をいじることのできるアイコン画像を強調してみました。

 

CDを入れたら自動で音楽を再生しなくなったパソコンを元通りにするために

富士通のFMワールドを筆頭に各パソコンメーカーがCDやDVDなどを入れて自動的に再生ができなくなり困った場合の解決法をそれぞれOS別に解説されています。

88ちゃんねるでは、音楽CDやDVDを自動再生する設定についての小ネタ+αの特集をお届けできればと思います。

音楽やDVDなどトレイに入れてすぐに動作させるコツとして参考になれば幸いです。

Windowsのバージョンは違えども、ほぼ設定方法は共通しています

なるべく取りやすいところに複数ある調味料の場所を自分の勝手のよいように並べかえる。

くらいに気楽におつきあいいただければと思います。Windows 10でもそれは同じことが言えるかもしれません。

Windows7 を例にしてお知らせします。

A コントロールパネルのカテゴリによる表示の場合の画面例

ハードウェアとサウンドのアイコンをコントロールパネルから選ぶと自動再生のアイコンへ移動する解説画像

ハードウェアとサウンドのアイコンをコントロールパネルから選ぶと自動再生のアイコンへ移動することは初心者にはなかなか敷居が高いものです。

上記の画面の場合では、ハードウェアとサウンドのアイコンが左のスミかつ上から3番目に見えます。ここをクリックしましょう。

次の画面はこのように切り替わるはずです。

自動再生のアイコンの場所を強調した画面の画像

自動再生のアイコンを見つけられるたら、あとは塗りつぶしてある文字の上をクリックするだけで設定画面に入ることができます。

自動再生のアイコンをご確認ください。この特集の一番上で強調したアイコンです。

ここのプルダウンメニューの中から選択して行く流れです。

 

B コントロールパネルの大きいアイコンによる表示の場合の画面例

コントロールパネル大きなアイコン

大きいアイコンを選んだコントロールパネル画面の例

上記の画面からは自動再生のアイコンが見えません。そこでスクロールをしてみると

画面の下に自動再生のアイコンが見つかります。

C コントロールパネルの小さいアイコンによる表示の場合の画面例

小さなアイコンの場合の自動再生のアイコンの場所についての画面表示

小さなアイコンの場合の自動再生のアイコンも上の画面の例では下の方に見つかります。

(このアイコンの多さに筆者は時々めまいがします。)細かいで目が疲れそうな表示です。

上記の画像で色どりをした部分の周囲を参考にして見つけてみてください。

A,B,Cのどれからでも次のような表示が出ます。

自動再生のアイコンを叩いた後は、次のように表示されると思います。

自動再生のアイコンを叩いた後のプルダウンメニューの説明している画像

自動再生のアイコンを叩いた後のプルダウンメニューの説明

特に新しい再生プレイヤーのソフトを入れたり、別の再生プレイヤーのソフトの更新などした時に再生ソフトが変わるようなことがあるかもしれません。

CDやDVDを入れた後では、自動的に起動する再生ソフトがWindows MediaPlayerやiTunes等が急に変わったことがあるかもしれません。

なにかの弾みで、勝手に再生ソフトーが変更される場合が割りとよくあります。コントロールパネルから自動再生のアイコンの中で設定が自在に再び設定すれば元に戻すことができます。

 

CDをトレイに入れたら再生を始めない=余計なお世話をやめさせる設定

やはりコントロールパネルから同様に画面を自動再生のアイコンを探します。

コントロールパネルの自動再生アイコンからプルダウンメニューで選択する画像

マウスでプルダウンメニューを選び、iTunesやWindows Media Playerなどを選んだり、何もしないをえらぶだけ

プルダウンメニューという言葉があります。クリックした箇所が垂れ下がるメニューです。そこより好きな再生ソフトのいずれかを選ぶことができます。

メニューの下段の中に、何もしないというメニューを選ぶとCDなどディスクを入れても特にドライブは読み取りを始めません。

コンピュータからドライブをクリックする時になって中身を読み出します。

 

あれ、CDが再生されないと思ったら?

Windowsパソコンの操作中にドライブが故障して使えないのか、ただ入れたお皿(Disk)が傷などで再生できないのか分からなくなる経験はありませんか?

何かのはずみでWindowsがドライブの存在を認識しない時があります。

あるいは、何年も使えばドライブ本体が故障する場合も考えられなくはないです。

スリムタワーや自作のベアボーンキットなどは必ずしも光学ドライブを前提にして販売されないケースがあります。ノートパソコンも同様です。

15インチサイズのエントリークラスのノートパソコンにせよ、動画を編集するだけのマシンパワーのあるパソコンには光学ドライブは付属するモデルは多いもの。

ハイエンドクラスの大画面が楽しめるノートパソコンやゲーミングパソコンではBDドライブやDVDマルチドライブが多くの場合付属しているようです。(*1)
今までCDとしてコレクションしてきたものをまとめて圧縮をかけてiPod touch、iPod シャッフルやスマートフォンなどに全部入れてジュークボックスにする使い方は誰もがやっていると思います。

そんな時に光学ドライブが付属しているモデルは楽ちんです♪

ただ、製造されてから5-7年を経過したパソコンやユーザーの操作は問題なくとも、無関係に不運にも爆弾を踏んでしまったかのようなトラブルに当たります。

メーカーさんの保守部品がおよそ7年程度ですので中古のパソコンを購入するときには2007年モデルから2010年モデルのパソコンには気をつけたいものです。

 

ドライブが壊れているケース

デスクトップやノートパソコンに共通する一番確実な方法とは

外付けのUSB3.0対応のBDドライブなりDVDドライブを増設するのが一番確実な解決法でしょう。

再生ソフトがついてこなかったりしますが、Windows Media Playerや、iTunesで十分でしょう。書き込みソフトは付属される可能性が高いはずです。

自分で人件費を浮かす余裕のある人や、技術工作の得意な人は、修理の依頼を飛び越えて安く交換できるケースも存在します。

デスクトップ型のパソコンの場合なら

スリムタワータイプの場合はよりコンパクトな薄いタイプのベイ(取り付け口)の内蔵ドライブを購入します。ケーブルは信号ケーブルと電源ケーブル・コネクタをはずず必要があります。コンセントを抜き差しする感覚であっという間に新しいドライブに交換終了です。

ただし、ベアボーンキットのようなドライブの交換の際には自らパソコンのガワ、ケースのドライバーを開けて自己責任で修理することになりがちです。メーカーはやめてくれ~というかもしれません。

メカが好きな人は喜んで交換したがるものかもしれません。電源をつけたまま交換しそうな人は感電など不安があるならメーカー修理が良いでしょう。

タワー型のドライブの向きがタテではなく横向きのどっしりと構えたパソコンなら、ケースを外してちょいちょいと交換してオシマイです。

デバイスドライバーが合わないとか、付属のライティングソフトが相性が悪くてという方はやはりメーカーへ修理に出しましょう。

ノートパソコンの場合

実はノートパソコンでも、購入時の付属モデルの光学ドライブが故障した時にレスキューが自力でできるケースも少なくありません。

 

ノートパソコンのDVDないしBDドライブの似た規格を活かす方法

メーカーパソコンの型番を保証書に記されている型番等でメモして、その型番+互換ドライブで検索してみてください。

標準サイズであれば、割りと簡単にドライブの交換出来る場合があります。注意の必要な点としてモバイルノートに使われているスリムタイプのドライブと混同して互換できるドライブを入手しても入らない場合があります。

ノートの付属ドライブにそれぞれ異なる形状からくる問題

交換する場合はベゼルと呼ばれるドライブの蓋あるいはフロントパネルが合わないことがあります。

ベゼルを故障したドライブの交換の形状に合わせてカッターで切り取ったり、ヤスリがけなどして使う強者もいるようです。

 

コントロールパネルのデバイスマネージャーにある黄色い三角形のの警戒標識!

ドライブのトラブルをデバイスマネージャーが正常に動作しているかプロパティを確認した画像

USBメモリを例にして、
光学ドライブの
デバイスマネージャーが正常に動作しているかプロパティを確認する方法の一例

コントロールパネルから自動再生のアイコンに入れるように、コントロールパネルのシステムからデバイスマネージャーに入れるとパソコンの動作の仕組みをさらに深く感じることができます。

そこでデバイスマネージャーのプロパティを開いてみてください。

正常に動作していますという表示以外で、黄色の三角の警戒標識が出たら、

Windowsの再セットアップや、デバイスドライバーの再インストールなどで光学ドライブが復活する場合もよく見られると聞きます。

参考リンクなど

光学ドライブ無しというモデルが増加

およそ13インチ以下のモバイルノートにDVDやBDドライブは省かれる流れ

は省かれる傾向にあります。

詳細は、

などをご覧いただければと思います。

 

ドライブを認識していない”というセリフを自作パソコン経験者は何度か口にしているように思います。

ところで、パソコン内部のマザボードと呼ばれるメイン基板部分をいじることで、初期設定の表示や設定ができる表示画面のことです。

この表示画面はどのパソコンにも共通しています。旧IBM今のLenovo、富士通やNEC、DELLやHPなど電源を入れてすぐに出るロゴマークでセットアップという表示など表示されていることに気がついたことはありませんでしょうか?

電源を投入した直後にファンクションキーのある場所を押すだけで(例えばF2など)すぐにUEFIないしBIOSに入ることがまだご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

自作パソコンで1台組む場合ではDELキーを押すとそのような初期設定画面の画面が出ると思います。

詳しく「BIOS」や「UEFI」なるパソコンのツールを用いて、ドライブの認識の確認する云々について今回は特集しきれませんでした。

ドライブの機械的な故障の判断の目安として、例えばUEFIについて解説されているサイトなどご覧になってみてはいかがでしたでしょうか?

追記:(当ちゃんねるのデスクよりキビシイ指導を受け、筆者の知ったかぶりを可能な限り削りました…なお知ったかぶりしている部分はご容赦ください。)