背面から操作可能な10インチ大画面のWindows10タブレットCLIDE W10Aをレビュー開始!

Windowsタブレット/テックウィンドより発売CLIDE10A背面から操作できるWindows10インチタブレットイメージ画像

http://www.tekwind.co.jp/products/CLIDE/entry_12591.php より

(2016-1-8)追記あり!予想外?!CLIDE W10AのZ3735F搭載のWindowsパフォーマンスのスコアに唖然(ベンチマーク編)を掲載しました。

価格の手頃なAtom系のWindowsタブレット実力を体感させてください

商品名CLIDE W10A/正式型番W10A-W10HBKを株式会社テックウィンドより貸出機を入手することができました。2in1スタイルのWindows10搭載タブレットPCです。

まずはざっとスペック概要をどうぞ。そつなく仕上がっている標準的な構成ですね。予想売価として税別32,800円を提示しています。

まずは、大きめなストレージ64GBは嬉しいですね。64ビットOSでは2GBが最低の必要条件ですので、ここは32ビットOSで軽くさせたところでしょうか?

OS Windows 10 Home 32ビット
プロセッサー インテル Atom プロセッサー Z3735F
システムメモリー 2GB(DDR3L)
ストレージ容量 64GB
ディスプレイ 10.1インチ カラータッチスクリーン IPS液晶 LEDバックライト
液晶解像度 1920×1200ドット
その他スペック 背面タッチパッド搭載
タッチパネル 10点タッチ入力対応 静電容量方式

タブレットを自分以外にもアピールする使い方のイメージ画像

http://www.tekwind.co.jp/products/CLIDE/entry_12591.phpより

88ちゃんねるの新年スタートはCLIDE 10Aの特集を連載化で!

タブレットですから机の上に置いてというよりは持ち上げて使う、通勤途中で見る、プレゼン等で自分以外の人へアピールするために利用されることを想定されています。軽さ約610gというのは持ち運びや両手で操作する際に疲れないかどうかを意識して削り上げたことでしょう。

厚みは7.5mmと持ってみてもとてもスッキリした作りになっています。

価格を安く製造しつつもOfficeやYoutubeなどのライトユースなら十分に間に合ってしまう良い時代が来たものです。ちなみに、

 

今回ハンズオンする大型画面10インチのCLIDE W10Aも一般購入可能です。より法人需要を意識した作りを感じさせます。

 

格安でWindowsパソコンが買える良い時代が来たのかな?

これまでZ3735FというAtom系のローエンドクラスPCは果たして実用性がどの程度十分なのかという素朴な疑問がありました。

さぁお借りしている間にこのモデルCLIDE W10AのWindows10タブレットを丸裸に!?させられるのかのチャレンジです。

Windowsタブレットに 慣れてくることで背面からアクセスでき、指紋の汚れを気にせずに利用できるデザインを採用している。

同上サイト内より
Windowsタブレットに
慣れてくることで背面からアクセスでき、指紋の汚れを気にせずに利用できるデザインを採用している。

この背面での操作がなんといってもCLIDE10Aの最大のユニークなセールスポイントになるでしょう。

今後、ヨチヨチながらもその実用性について等など特集します。本年も88ちゃんねるをよろしくお願い致します。

参考リンク

kakaku.comのW10Aの底値などの情報へ 2015年1月5日午後3時時点において税込35,419円!

無線LAN あり(IEEE 802.11a/b/g/n準拠)
Bluetooth® あり(Bluetooth® 4.0) Class2 *
センサー 加速度センサー(3軸)、GPS
フロントカメラ  2Mピクセル
 背面カメラ  2Mピクセル

無線LANに11acを見送ることによりローコストを実現、さらにカメラも2Mピクセルということは、ほぼ200万画素とCLIDEシリーズ8.9のWindowsタブレットと実際にはスペックアップしていません。GPSセンサーは前回のCLIDE8.9では見送られていました。

*ヘッドセット及びハンズフリー通話をご使用の場合、マイクは機能しない仕様のBluetoothのためにイヤフォンマイク等有線で利用する仕様です。

 

 

スペックについての詳細
カードリーダー microSD、microSDHC、microSDXC (最大128GB)
USB microUSB2.0 ×1 / フルサイズUSB2.0×1(Type A)
オーディオ マイクロホン / ヘッドフォン・3.5mm 4極コンボジャック ×1
HDMI miniHDMI出力×1
その他 充電用DCポート
消費電力 10W(最大)
バッテリー容量 6,000mAh
素材 リチウムイオン
充電時間 約5時間30分
駆動時間 約4時間(HD動画再生)
電源アダプター入力 100-240V~50 / 60Hz, 0.3A
電源アダプター出力 5V , 2A
ブラック
本体重量 約610g
タブレット本体サイズ 257mm(幅) × 171mm(高さ) × 7.5mm(厚み)
梱包サイズ 308mm(幅) × 220mm(高さ)x 75 mm(厚み)
付属品 ACアダプター、製品マニュアル、専用日本語キーボード、Officeなし

CLIDE8.9からバッテリーサイズが引き続き同じ6000mAhです。CLIDE8.9より付属していたスタイラスペンは付属しなくなりました。

この意図はWindows10はウェブサイト上に書き込む機能が話題になる中で勝負に出てきた感じがします。

スタイラスペンを画面でつっつく操作よりも、W10Aの売りとして背面操作の特徴を活用して欲しいという理由から敢えて外してあるのかもしれませんね。

 

過去の特集したCLIDE Windowsタブレット8.9インチモデルについて

8.9インチWindowsタブレットが格安で入手できるようになった話題のWindowsタブレットイメージ画像

http://www.it-ex.com/products/clide/index.html より

ご縁といえば、当ちゃんねるでCLIDE8.9とSi02BFとの比較レビューが注目を集めました。

CLIDE8.9Windowsタブレットが税別26,800円で!一般販売は現在検討中? 2015-2-4の特集より

CLIDE8.9なるWindows格安タブレットの発売当初はソフトバンクコマースからの販売でした。一般販売される見込みを期待したところ、その通りになりました。

一年前の今日は偶然にもWindowsタブレットから

日付を見るとあら不思議。

ビックカメラグループ独占Win8.1タブレットSi02BFが話題!入荷待ちに 2015-1-6

http://www.sial.co.jp/Si02BF.html