お手頃Windows10タブレットCLIDE W10Aを軽快に動作させる小技

ベンチマーク動画でマシンにどれくらい負荷がかかるかテストする画面の様子。

ベンチマーク動画でHD画質でマシンにどれくらい負荷がかかるかテストしています。

CLIDE W10Aについて特集も早いものでシリーズから第5回となりました。
重箱の隅をつつくような小さな視点でレビューし、他のZ3735FなどのAtom系WindowsタブレットでWindowsを操作する際に潜在的な性能をいかにいかに引き出すか特集してみようと思います。

 デリケートにCLIDE W10Aをセッティング

「【HDオリジナル画質】ベンチマーク動画」というタイトル動画再生することにしてみました。

480p程度の動画なら普通に再生できるようです。720pから1080pも再生して軽くイジメてみました。

すると動画にのっそり感が出てきます。とはいうものの、ブラウザから初期設定のままでYoutubeを再生している人でしたら間に合うスペックなのでしょう。

ただし、メモリは常にギリギリの状態のような感じは否めません。2GBでメモリをやりくりする様子からは64ビット版でなく32ビット版OSでどうにかメモリをつないで動かすという感が否めないところです。

パフォーマンス設定でより軽く

バックグラウンドでWindows10が待機するアプリは極力減らす画面の様子。

バックグラウンドでWindows10が待機するアプリは極力おかない対策をたててみた。

Z3735Fモデルは省電力の代わりに性能を削ってあります。ですので、本来のノートパソコンと同じようなグラフィックパフォーマンスを出すと思わないほうが少しでも性能を引き出せるはず。

パフォーマンスのチェックボックスはほぼ外そう

パフォーマンスの設定で過剰な画面の演出をするチェックボックスを外す様子。

パフォーマンスの設定で過剰な画面の演出を外す。フォントがかすれて見苦しいことだけは避けてみた。

少しでもWindows10の設定で見た目を良くする設定はオフにして本来の動作に専念させましょう。

設定からパフォーマンスを選びます。チェックボックスの全部にオフをするとフォントがかすれて見苦しい設定になっためにスクリーンフォントの線をなめらかにするにのみチェックを付けておきます。

CLIDE W10AのUSB端子のバスパワー性能

無理もないかもしれません。スマホへ充電できるほどUSBに強力な送電するほどのパワーはないのでしょう。DVDをフリー再生ソフトで動作確認しようとしました。固まりました。ならば、無線LAN子機のアダプターなどについてくるCD付属のドライバーを読ませようと試みたのですが、結果に違いはありませんでした。

USB端子にバスパワーでも動作可能なDVDドライブを接続しフリーズした画面の様子。
試しにUSB端子にバスパワーでも動作可能なDVDドライブを接続しました。フリーズ状態になります。

バスパワーで外付けの光学ドライブを挿すとフリーズ

編集部の試していたノートパソコンでバスパワーでくるくるとポータブルの光学ドライブでドライバーのインストールをしたり、DVDを鑑賞できるだけのスペックはあります。

CLIDE W10Aでも同じことができるか試してみました。

USB端子にバスパワーでも動作可能なDVDドライブを接続しフリーズした画面の様子。

試しにUSB端子にバスパワーでも動作可能なDVDドライブを接続しました。フリーズ状態になります。

 

参考リンクなど

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