EaseUS BackUP Home9.2ですんなりとWindows10の32GBのSSD環境から120GBのSSDへ換装できるかお試し♪


旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

http://jp.easeus.com/backup-software/home-edition.html)より)

 

EaseUS社(http://jp.easeus.com/)のご厚意よりSSDからSSDへの引っ越し作業のツールを提供頂きました。

今回は、EaseUS Todo Backup Home 9.2を使った特集です。

EaseUS Todo Backup workstationバージョン用もあります。1,000円とお高く4,980円の高い機能が備わっています。

無料体験はできませんが、どのような機能が付加されているかはリンク先でご確認してみてください。

(旧モデルPC担当にとってはスキルが不足していて使いこなし倒すのも大変で贅沢過ぎる機能という印象ですねぇ。)

無事に32GBというとても狭いSSDから120GBへヤドカリよろしく換装し無事起動を確認できました参考になれば幸いです。

 

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで残りのCドライブが数GBの空きしかなく追い詰められる様子。

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで追い詰められる様子。

以前の旧モデルPC担当のパソコンが120GBのSSDでゆとりある作業が可能になりました。

残りの数GBでWindows10のアップグレードがまもなく不可能!?

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

利用する以上は利用許諾が要ります。利用する以上は利用許諾が要ります。

多言語対応のため、日本語で始めます。

多言語対応のため、日本語で始めます。

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

ムリにシステムドライブから外さないで特にそのままでインストールしました。

ムリに変更せずに特にそのままでインストールしました。

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

目立つように、今すぐバックアップ!とあります。

クローンのボタンは右端から3番目です。

クローンのボタンは右端から3番目です。

実際普段SSDの換装などせずに、空き容量のあるSSDやHDDなどでバックアップを取ると後々トラブルからの復旧はスムーズになる「はず」です。

はずと担当が言うのは、旧モデルPCにさらにリムーバブルのHDDのスピードが遅いと初期化した方が速い。

そのような経験から言えることです。

 

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

実際のUSB2.0のハードディスクに27GBほどのシステムイメージをバックアップをしようとしたところ1時間半以上と表示したので、諦めた次第です。

 

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

Windowsタブレットなどや、安い早い遅いのTranscend SSD 32GBのわずかなゆとり

WindowsがあるCドライブはせめて64GB以上欲しくなったために、今回EaseUS BackUP Home 9.2を利用してSSDからSSDへ換装します。

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

使い古しの120GBを初期化してまっさらにします。

Windows8以降の時代からはおそらくBIOSからUEFIになり、ファーストブートと呼ばれる高速起動が可能になります。

この際にUEFIという初期画面のパソコンは起動するためにgptパーティションを利用することになっています。

そのためには従来のNTFS方式のHDDやSSDなどのフォーマットのままクローンを作るとトラブルになることが予想できます。

旧モデルPCの担当自身、UEFIやWindows8以降などの新しい形式にとても弱いのが正直なところきちんとした説明になっていますでしょうか?

そのために、今回はWindowsXP以降ほぼ主流のNTFS形式を使ったパーティションからNTFSのパーティションでSSDクローンのテストとして試しました。

(最新のパソコンでもNTFSのパーティションを採用するモデルもあります。必ずしもGPTパーティションというわけではないようですね。)

最新のSSDからSSDへのクローン作成と大きなズレなどが予想されます。

お手持ちのパソコンの買った時期やスペック及び設計などにより食い違いが起きることを予めご了承くださいませ。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

上の図では、ディスククローンが正常に完了しました。という表示で少し安心できます。これで油断はできません。

実際に引っ越し作業が終わった後ちゃんと起動ができるか?これが肝心です。

リカバリーディスクなど作らないでコピー元のディスクのパーティションなどを変更などすると大変です。

買ったばかりに戻すためのリカバリー領域が正常動作しないで、中古パソコンとして売る時に大変不利なことにもなりかねません。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面からCドライブを残りの空きスペースをまとめることが可能です。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面

  • SSDに最適化
  • セクタバイセクタクローン

両方にチェックを入れることでより確実なハードディスク/HDDからSSDへの換装が可能だと思われます。

ディスクをドラッグすることでここではCドライブを最大にまで拡げるつもりです。

しかし、セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、ビヨーンと拡げたはずのCドライブは、ソースの29.72GBへ戻ってしまいました。(*)

 

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

上の図に現れている換装した後の空き容量はまだ透明な存在してグレーと白の市松模様として80GBも残されてSSDがクローンされることを意味します。

両方にチェックを入れるのが通常のセオリーかと旧モデルPC担当が選ぶと、32GBでパーティションが切られてしまい、後々の換装した後の作業でCドライブを拡大するのも手間と悩みます。

 

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

上の図と比べるとCドライブがきちんと残りのスペースを使って120GBのSSDのスペースをフルに使ってクローンされることが確認できます。

 

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

参考リンクなど

(*)セクタバイセクタクローンでは、元のディスクのパーティション情報をそのままコピーするクローンとなります。

つまり、”クローン元とクローン先のディスク内容がブランクのセクタを含め完全一致”することになるのだそうです。

EasyUS社日本のトップサイトの様子

http://jp.easeus.com/
EasyUS社日本のトップサイトの様子

不勉強ながら恥を忍びながらEasyUS社の担当さんから教えてもらった次第です。

失敗はクローン成功の母

旧モデルPC担当は頑張って成功したものの、一度に成功はできませんでした。

特にWindows7の場合はSSDを利用するに当たって、SSD付属のアプリにより最適な動作ができる配慮がされているようです。

Windows8以降、SSDを特別な設定をすることなくWindowsOSそのものがSSDに対応されているというのが建前です。

(建前と旧モデルPC担当が述べているのは、必ずしもそうはいかないケースが多々あるという魂の叫びです。)

Windows10からコンピュータの管理より、記憶域を見てみた様子。

Windows10からコンピュータの管理より、記憶域を見てみた様子。

ディスク0や1では、NTFSパーティションとなっていますね。

さて、32GBのSSDから120GBへ換装して速度は向上できたでしょうか?

いくらSSDでも元々のHDDよりも書き込み速度

元々富士通のエスプリモのHDDから32GBの当時格安3000円のSSDへ換装した速度の様子。

32GBゆえにスピードが伸びやなんでいたスピードも120GBとなると古い古い5年以上も前のSSDであっても速くなります。

同じSSDとはゆうものの、やはり容量が大きいほどスピードが出ます。

さらに、120GB程度ですと、もはや古い小さなSSDとして投げ売りのような状態でしょうか。

例えば有名なS社のSSDでは新品が税別で3,000円を切っているのをPCSパーツ担当が目にしたと聞きました。

速いのうまいの安いSSD

IDEと呼ばれるSSDからSATAというケーブルのSSDになり、PCI-Expressのスロット、M2.スロットなど種類が複雑で旧モデルPC担当の扱える範囲内ではもはやない!

と言っておきながらも、Cドライブが EasyUS Backup Home9.2を利用して余裕ができたのはとても嬉しいものです。

いつか私物のSSD(120GB)も4倍の960GBのモデルにアップグレードできる日がいつかくれば、またこのソフトウェアに頼る日が近いかもいしれません。

3000円で32GBのTranscendのSSDから古いとはいえ120GBのSSDへ換装した速度がシーケンシャルリード220MB/sを出している

3000円で32GBのTranscendのSSDから古いとはいえ120GBのSSDへ換装した速度の様子