NECがLAVIE hybridZERO(世界最軽量)後継モデルを発表しLIFEBOOK UH75/B1に猛反撃!?

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13インチのモバイルノートパソコンの富士通777gとNEC779gの今後の争いイメージ

13インチのモバイルノートパソコンの富士通777gとNEC779gの今後の争い

富士通とNECとは永遠のライバル?(みたい)

富士通が13.3インチ画面のモバイルノートで軽さで世界最軽量の機種を発表し、東芝のダイナブックVとの比較をしたばかりです。

富士通と東芝のダイナブックV82とで、スタイリッシュさやマシンパワーから比較してみました。

富士通LIFEBOOK UH:13インチノートPCで世界最軽量!先発した軽量DynaBookV82と比較レビュー

東芝のダイナブックV82という12.5インチのモデルと比べるとすこし野暮ったいともいう印象です。

野暮ったいという言い方に語弊があるかもしれません。しかし、使う人を選ばない優しさにあふれています。

そんな富士通絶賛の88ちゃんねるのノートパソコン担当に違和感があります。

  • レッツノートが13インチ画面で世界最軽量を奪いにこない理由はなぜか?
  • VAIOのS13でも1kgを切るほどのビジネス向けノートは作っていない
  • そもそもNECが2016年まで世界最軽量の13画面のモバイルノートパソコンの座をよりによって富士通にやすやすと譲るなんて…?

そんな中、旧世界最軽量だったLAVIE Hybrid ZEROの資料を調べていると以下のようなニュースを見ました。

かつて日本のパソコンが98というベストセラーを売る中で富士通はFMシリーズを販売していました。

圧倒的なシェアを持ったWindowsと知る人ぞ知るMacintoshほどの差とは申しません。

(大げさな例えはふさわしくないとの笑いをこらえてお読みください。)

これはまさにニュースだ、モバイルノートパソコン担当としては驚きの声を飲み込んだのです。

NECプレスリリースLAVIE ZEROの後継モデル発表、2017年春先発表予定

NECプレスリリースLAVIE ZEROの後継モデル発表

2017年1月17日 NECパーソナルコンピュータ株式会社のプレスリリースが発表されました。

世界最軽量13.3型ノート「LAVIE Hybrid ZERO」後継機など、モバイルノートパソコンを今春投入予定

より)

 NECが世界最軽量モデルの名誉を富士通から奪い返すのはいつ頃に?

18万9800円前後の富士通LIFEBOOKの発売を予定しています。

これに対し、NECのLAVIE Hybrid ZEROは、16万から17万前後程度の平均価格を推移しているようです。

値段の差額が数万円の範囲になるのかそれ以上開くのかまだ未知数ですね。

これが2017年の春先に後継モデルが発売されることで型落ち品として手頃に買える可能性も高くなります。

ただし、最新のWindows10で買う方がアニバーサリーアップデート済として購入できる点があります。

Windows10のHome 64ビット版を買う場合はPro版と比べていくらか注意が必要です。

こだわるならば、カスタマイズモデルでスペックを上げることも含めてPro版で買うのもよい入手方法ですね。

SSDのサイズを256GB以上にしたり、バッテリーを大容量にしたり、CPUを高速にしたり、RAM≒メモリを大きくするなどカスタマイズモデルならではのメリットは大量に販売されないだけ若干高くなりがちです。

しかし、カタログモデルは性能を抑えてでも割安感を演出しがちです。いくら払えるかためらうところです。

ただし、極めてまれな買い方になるでしょうけれど、最新モデルならではの予期せぬ地雷よりも誰もが使いこなすことで培った対策が集まることのメリットを活かしてわざと型落ち品を使いこなすという買い方もわりと良いものともいえますね。

Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

型落ち品はどうしても発売当初の動作保証で動くWindows10のいささか前のバージョンで発売されます。

使う際に更新プログラムが何度か作動して作業が中断されるストレスは予め分かっておく方が良いでしょう。

 

CPUについては富士通が最新の世代のCPUを搭載しています。その速度差はLIFEBOOKの製品サイトでも1.35倍の処理速度を出すというイメージがあるくらいです。

ここで気をつけたいのは処理速度体感する速度差あるいは操作性で快適であるかどうかはマチマチであるということです。

NECのhybrid ZeroはWindows8から10に対応したモデルがあるがCPUは富士通がさらに新しい第7世代CPUを搭載しパワフルに動く様子

NECのhybrid Zeroは第6世代のCore i5CPU、は富士通がさらに新しい第7世代のCore i5 CPU

(富士通のLIFEBOOK製品サイト内の画像より)

各パーツ構成でLIFEBOOKの採用する規格で処理速度は高いのが目立つ

RAM≒メモリもDDR4で高速な転送速度が処理ができます。LIFEBOOKではDDR4で、LAVIEはDDR3です。

LAVIEではDDR3で現在のデスクトップパソコンの傾向でいうと、まず格安品でもないかぎり、旧規格としてユーザーからは敬遠しがちな遅い処理の規格製品になりますね。

SATA規格のSSDとM2スロット接続のSSDではパソコン内部のデータの受け渡しでかなり速度に差がでるはずです。

CPUと同じです。負担の大きなアプリを何個も同時にこなす時にはこのようなマシンパワーおよびスペックで待ち時間などが増していくのです。

なお、暗い時でも作業できるようキーボードとして、バックライトのアピールは今回見つかりませんでした。

2017年明けの13インチの軽量モバイルノートが今年は熱い

NECより世界最軽量13.3型ノート「LAVIE Hybrid ZERO」後継機を2017年春頃投入する

不思議とMXシリーズではPanasonicがレッツノートにおいて13.3型ノートで光学ドライブの搭載を頑固に守り抜く様子が変わりません。

である以上、NECくらいしか富士通の世界最軽量の13.3型ノートB5サイズで互角に開発できる国内パソコンメーカーはいないだろうかと思っていました。

(ちなみにHPは日本HPというカタチで世界最軽量のモバイルノートについてかなりご活躍のことかと思います。)

出雲、安曇野など日本の国内工場よりノートパソコンを出荷してもらえるパソコンメーカーに熱いエールを送り国産パソコン市場を盛り上げる勢いを加速させてもらいたい1サイトだったりします。

 

参考サイト:本特集で画像の素材はこれらのサイトより引用しています

富士通の世界最軽量 or 型落ちとしてのNECの世界最軽量モデルとの比較表

モデル名LIFEBOOK UH75
( 軽量重視カタログモデル)
NEC LAVIE軽量 Hybrid ZERO
HZ550/FAB
型番UH75/B1PC-HZ550FAB
カラーBlack/Redストームブラック
予定発売価格18万9800円前後16万から17万前後
基本OSWindows 10 Home 64ビット版Windows 10 Home 64ビット版
CPU第7世代 Core i5-7200U第6世代 Core i5-6200U
ディスプレイ広視野角液晶 フルフラットファインパネルLED液晶
(広視野角・高色純度・ノングレア)(WQHD)
画面サイズ13.3型ワイド 同左
メモリ4GB(交換不可)
DDR4 SDRAM PC4-17000
4GB(LPDDR3 SDRAM
/オンボード増設不可)
SSD約128GB SSD:M.2接続
SATAよりも高速にスピーディーな規格による
SSD 約128GB(Serial ATA)
キーボードキーピッチ約 19mm/ キーストローク約 1.2mmキーピッチ18mm
、キーストローク1.2mm
キー入力の配列JIS 配列準拠 86 キーJIS標準配列85キー
外形寸法(幅×奥行×高さ)(突起部含まず)309×212.5×15.5mm319×212×16.9mm
本体質量(バッテリパック含む)(注11)世界最軽量:約777g約779g
軽さの進化2017年発表当時において2016年当時世界最軽量
バッテリー仕様リチウムイオン 25Whリチウムポリマー(自力交換できない)
駆動時間 約約8.3時間
約5.9時間
バッテリ充電時間
(電源ON時/OFF時)
約2.2時間約3.0時間/約2.5時間
標準時/最大時/スリープ時の電力消費標準約8W / Max約40W / Min約0.4W約7.4W/約45W/
スリーブ時約0.4W
WebカメラHD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)HD720p対応、92万画素
/ステレオマイク内蔵
センサー指紋認証:スライド式加速度センサ
、地磁気センサ
、ジャイロセンサ
、照度センサ
SIMスロット なしLTE/3G(ワイヤレス WAN )SIMフリー
(カスタマイズモデルにより搭載可能)
Wi-Fi仕様無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO対応)(IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠、Wi-Fi Direct™準拠)
/11ac(867Mbps)対応
Bluetooth v4.1準拠NFC対応
Bluetooth® Smart Ready準拠
オーディオ入出力端子マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子、(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)ヘッドフォンマイクジャック×1
※スマートフォン用ヘッドフォンマイク(4極ミニプラグ)
オーディオ再生チップセット内蔵+High Definition Audio コーデック(最大192kHz/24ビット、ステレオPCM同時録音再生機能、ステレオスピーカー内蔵、デジタル(ステレオ)マイク内蔵ヤマハ製 AudioEngine機能搭載
インテル ハイデフィニション・オーディオ準拠
SDカードスロットダイレクト・メモリースロットSDメモリーカード対応SDメモリーカード
(SDHCメモリーカード、
SDXCメモリーカード)
スロット×1
USBポートUSB3.0 Type-A×2
(左側面×1(電源オフUSB充電機能付)、右側面×1)
USB 3.0×2,内1ポートはパワーオフUSB充電機能,
HDMI出力端子
有線LAN、HDMI端子HDMI出力端子、RJ-45×1有線LAN端子なし、ない場合は外付けUSB等
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