(自作含)パソコン本体、OSやアプリ

Remix Mini(ODMRM1G)はAmazonビデオが見られか?!Radikoやらじる★らじるに対応しているかをレビュー

Remix Mini(ODMRM1G)はAmazonビデオが見られか?!Radikoやらじる★らじるに対応しているかをレビュー

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Amazonビデオは軽く見られたがRadikoに苦戦

WindowsでAmazonビデオを見る場合はSilverlightというプラグインをブラウザに組み込む必要があります。

パソコンのようにChromeブラウザでAmazonビデオのページを見てもそのままでは鑑賞はできません。

そこで、Chromeからサインインをします

AndroidアプリのAmazonビデオのインストールガイド

AndroidアプリのAmazonビデオのインストールガイド

Androidアプリのインストールが促す表示が出ました。

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Google Playを経由せずにWebサイトからインストールしようとしています。

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AndroidアプリAmazonビデオの紹介画像

AndroidアプリAmazonビデオの紹介画像

端末をお持ちでないと表示されてしまいました。

AndroidのAmazonビデオのデータアクセス要求の様子

AndroidのAmazonビデオのデータアクセス要求の様子

構わずインストールボタンを押すと個人情報を吸い取る接続情報を取得に対してAmazonに同意します。

この後は簡単に動画、音声ともにHDMIケーブルを通ってテレビから再生ができたのでした。

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(2)Remix Mini(ODMRM1G)でGoogle Playを駆使して使い倒そう♪本体に手を触れるだけで起動するユニークなPC

(2)Remix Mini(ODMRM1G)でGoogle Playを駆使して使い倒そう♪本体に手を触れるだけで起動するユニークなPC

取説を見れば本体の上部のロゴを数秒間触れるだけで起動した画面の様子

慌てて取説を見ると本体の上部のロゴを数秒間触れるだけで起動するとありました。

さぁRemix Miniを遊び倒そう

テックウィンドよりお借りすることができたRemix Mini(ODMRM1G)をハンズオンの第2回です。

本体上部のロゴを手で触れるだけで電源がオンになって起動するとは想像できませんでした。

コンセントやHDMIケーブルの挿し直すなど壊したらどうしようとうろたえた筆者です。梨のようなマークが見当たらずコンセントをさせば起動するはずと思い込んで画面が真っ暗に終わったのが情けなくもRemix Mini(ODMRM1G)についての第1回でした。

第3回にわたる特集で心がけたことは「仕事ではなく趣味として」遊び倒すことにあります。

動画を見たり、音楽を聞いたり、ブログを更新するなど3万円程度のノートパソコンでできる範囲にどれくらいこのアンダー1万円の本体が動いてくれるか期待したわけです。

今回はセットアップを実際に行い、完了後にユーザーが使いやすい状態へカスタマイズするいくつかの提案をしたいと思います。

 

Remix Mini(ODMRM1G)を電源を入れてからのセットアップ方法

セットアップの最初は言語の選択からです。

セットアップの最初は言語の選択からです。

起動されたのを確認できたら、セットアップは言語を日本語を選びます。

利用するには、丸腰のRemix Mini(ODMRM1G)にキーボードとマウスが必要と述べました。

テレビの画面は大きいですが離れて操作することを考えればワイヤレスのものをおすすめします。

MK240S ロジクール ワイヤレスコンボ:キーボードに評価マウスは不要?

2015年3月20日でレビューしたことがありました。2,500円未満の安さが今回はむしろマウスがついていることで非常にシンプルにRemix Miniを利用できると思います。

USBレシーバーを本体につければ、自動的に認識してくれましたのは(1)で申し上げたとおりです。

戻るボタンが従来のパソコン用のキーボードに用意されていない場合のための工夫で窓の左上に△ボタンがあり、戻ることができる様子

戻るボタンが従来のパソコン用のキーボードに用意されていない場合のための工夫ですね。

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Remix Mini(ODMRM1G)でGoogle Playが動くまで!?(1)1万円もしない手頃な価格とデザインで話題に!

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外箱の様子:世界で最初の本物のAndroid パソコンというキャッチフレーズ

外箱の様子:世界で最初の本物のAndroid PCというキャッチフレーズ

RemixOSがマウスとキーボードによる操作を意識したAndroid互換OSとして話題に

Remix OSという言葉を聞くようになったのは割りと新しいかもしれません。

このRemix OSはほとんどAndroid互換の基本ソフトのように使えるのですが、テレビPCとして使う際にスマートフォンにある戻るボタンをマウス操作で代用できるように工夫されたOSとここではざっくりと紹介しておきます。

マルチウィンドウが使いこなせるAndroid互換OS

http://www.jide.com/miniより、これだけマルチウィンドウが使いこなせるAndroid互換OSに期待が弾みます。

Androidの魅力であるアプリの提供がGoogle Playに対応しているかが鍵

Androidスマートフォンの操作が大体わかれば、今度は指ではなくキーボードとマウスを使って気楽にテレビをみながらPCを楽しむことができます。

デスクトップPCにおいてWindowsを使うホームユーザーは大多数です。Windowsが提供する用途は実に広いために、Android OSでは物足りないという心配は当然あります。

Remix MiniはAndroidならでは強みをスマートフォンではなくテレビで活かす実に面白い発想のコンパクトなデスクトップマシンです。

Androidスマホやタブレットにマウスとキーボードをつけて、Miracastなどでテレビに映すこととほとんど差がないように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そうではなく据え置き型でシンプルさが売りのAndroid OSPCであることがRemix Miniの魅力なのです。

Windows10搭載で1万から2万円ほどでも購入可能なUSBメモリ型のスティック型PCのライバルとなるだけの実力は果たしてあるでしょうか。

実際に触って検証してみたいと思います。

今回テックウィンドより貸出機を提供していただきました。RemixOS搭載のRemix miniを実際に使ってレビューしたいと思います。 More →

12インチ画面最軽量?!Zenbook3が全世界へ発表!世界最小モデルHP EliteBook Folio G1/CTと比較してみた

12インチ画面最軽量?!Zenbook3が全世界へ発表!世界最小モデルHP EliteBook Folio G1/CTと比較してみた

ASUS ZenBook3を発表MacBookへの対抗馬として会長自らがプレゼンテーションする様子

https://youtu.be/12utAimY7GYより

Youtubeでは14:50秒頃からZenBook3についてのプレゼンテーションが始まります。(*1)

追記します!https://www.facebook.com/asus.jp/videos/1047905975294718/

ASUSのフェイスブックページに動画のダイジェスト版が用意されています。

ASUS ZenBook 3 UX390UAに全世界が息を呑んだ

MacBookをライバルとして視野にいれて徹底的に作りこんだASUS ZenBook 3はCore i7搭載かつ最大16GBのRAMで1999$で発売予定。

エントリーモデルでは999$らしいです。Core i5で4GBのRAMで10万円ちょいだとしましょう。ZenBook3は最上級モデルは16GBです。

早くてもには店頭に並ぶのは今年の10月頃よりも先の話になりそうです。

高発熱する問題を解決しながら薄さを実現したという空冷システムの様子

高発熱する問題を解決しながら薄さを実現したという空冷システムの様子 https://youtu.be/12utAimY7GYより

Core-Mでない超低電圧版CPUではなく、パワーはあるが発熱の高い第6世代Core i5,i7CPUを採用したASUSの野心作

航空宇宙技術レベルの高技術素材の合金を採用し完璧な製品を作り上げたとASUS会長の熱弁がこもります。

薄さ0.3mmの水晶ポリマー素材のファンを採用し、0.1mmの銅製のヒートシンクを駆使し排熱するようです。

a brand-new cooling system using state-of-the-art components such as a liquid-crystal-polymer fan impeller that’s just 0.3mm thick and a copper-alloy heat pipe with walls a mere 0.1mm thick.

https://www.asus.com/Notebooks/ASUS-ZenBook-3-UX390UA/Features/より 筆者ノベタ訳デス)

新MacBookよりもマシンパワーにおいて上回るとプレゼンテーションされるZenBook3の様子

https://youtu.be/12utAimY7GYより

MacBookのCoreM CPUよりも、MacBook AirのCore i7よりも、ZenBook3のCore i7の動作が最もパワフルだ

というようにASUS会長自らがプレゼンテーションしている様子です。

MacBook Airとほぼ同レベルという声もあるようです。

  • LPDDR3 2133MHz SDRAMという高速メモリ技術
  • 第3世代技術のPCI-Express SSDの高速データ転送
  • 高速充電で50分で60%まで充電できる性能に長寿命のバッテリー
  • 2つのバンドを経由したWi-Fiとの11ac規格による高速ネットワーク技術

マシンパワーとして申し分なしです。

 

オンボードのメモリでどこまでZenBook3の16GBの大容量に寄せられる期待

写真、画像、音楽、動画等のクリエイティブ系で高性能を期待するパソコンユーザーがMacBookよりも16GB仕様のZenBook3を選ぶとするとASUSとしては願ったりかなったりです。

おそらくメモリは増設不可という点で共通すると予想します。どこまで負担の大きな仕事をさせるかでZenBook3を選ぶかFolio G1を選ぶか選ぶ基準の1つになります。

HPのEliteBook Folio G1は8GBのRAM固定です。ASUSのZenBook3がそれだけのバッテリー技術を誇るというのもMacBook打倒の姿勢が伺えます。

 

電力消費量の点で超低電圧版を採用したHPのEliteBook Folio G1は省電力性や発熱において有利

HPのEliteBook Folio G1のMobilemark 2014計測時:最大約11.5時間ほどバッテリーが利用できます。

ZenBook3は9時間ほどです。日本国内の発売価格でどこまで国内のパワーユーザーに訴えかけてくるか期待が持てます。

Zenboook3は12インチノートで910g、HPのEliteBook Folio G1は970g軽さで60gほどASUSに差をつけられています

ゴリラガラス4を採用するなど薄くて丈夫さをASUSがアピールしています。薄さは共通して11.9mmです。両機種とも非常にコンパクトさが際立ちます。

HPのEliteBook Folio G1は、米軍MIL規格をクリアしているHPの方が薄さでは劣るものの丈夫さにおいてはやや有利です。

12インチ画面モバイルノートで世界最小をHPが死守するも今後パソコンメーカーが参入していくチャンス

 

ZenBookの3色のカラーバリエーションの様子

カラーバリエーションもローズゴールド、ロイヤルブルー、ローズクオーツとオシャレな仕上がりです。

12インチないし12.5インチのモバイルノートで1kgを切る新しい波

幅292×奥行き209×高さ11.9mmのHPのEliteBook Folio G1/CTと296 x 191.2 x 11.9 mmのZenBook3

薄さはやはりZenBook3の方がスッキリした印象です。ライバルとしてMacBookを意識しているだけのことはあります。

今まで10.6インチの世界最軽量や13.3インチの世界最軽量のモバイルノートはありました。

これからは12インチ画面でも世界最軽量争いをめぐるパソコンメーカーの動きが気になります。

HPののモバイルノートが東京組み立てであるイメージ


HP製品サイトより

  • 日本人スタッフによる厳しい工程管理や製品検査
  • 日本HP独自の耐振動・耐加重テスト
  • 目視による全部材の外観チェック
  • 遠距離(海外)輸送中の振動・衝撃・温湿度変化等に起因する初期不良の低減
  • お客様の声を東京の製造現場に即座にフィードバックし、課題改善に取り組む
  • 同じ部品を複数社から調達する事で供給問題や品質問題が発生した時も迅速に対応する事が可能

それでもASUSよりメイド・イン・ジャパンのHP EliteBook Folio G1が負けないところ

ZenBook3の発売は秋口10月を目安に発売するだろうという噂レベルで正式なリリース日はまだのようです。

キーストローク0.8mmのZenBook3と1.3mmの余裕のあるHPのEliteBook Folio G1

ZenBook3のキー配列の様子

ZenBook3製品サイト内より

HPのキー配列は法人向けだけあって、ファンクションキーが優先のようです。

しかしZenBook3はファンクションキーはFn+と2度打ち仕様であり、メディア操作のためのホットキーがファンクションキーよりも優先される配列のようです。

これはしつこいくらい88ちゃんねるでは保守反動的にツッコミを入れています。頑固ですいません。

バックライト付きキーボードでファンクションキーはショートカットキーよりも優先される様子

HP Folio G1サイト内より
ファンクションキーはショートカットキーよりも優先される様子に歓迎したいです。

モバイルノートで通常電圧版のCPUを走らせるということはそれだけタフな基盤を用意する必要があります。

もちろん超低電圧版のマシンパワーはそれを抑えたスコアで走るのは止む得ません。その分基盤の設計に余裕は生まれます。

憶測ですが、HPのEliteBook Folio G1のM.2 SSD(SATA III)はいざという時に比較的に分解がしやすい

128GB M.2 SSD(SATA III) / 256GB M.2 SSD(SATAIII、SED自己暗号化機能付きと選択できるEliteBook Folio G1と比較するとします。

SSDの転送速度はZenBook3の方が上でしょう。メモリの転送速度も早いはずです。

ただし、スマートフォンが改造が難しいのと同じ感覚としてユーザーが手を加えるのは難しいのではないでしょうか?

法人向けパソコンであればあるほど、なるべく複雑な設計をさけ、取り替える部品を簡素化する傾向が強いでしょう。人柱覚悟で別のパーツと入れ替えができる余地が!

仮にオンサイトによる修理契約などオプションをつけてHPを購入した場合を考えてみます。

修理センターに送りでなはなくその場で部品交換などすることで故障の際にトラブルにあったパソコンが速やかに復旧できる可能性は高いのではないでしょうか?

確かに高性能のノートであるZenBook3は購入したくなるような魅惑のスペックです。

でも、どこかで不具合が出た際に「全交換するしかありません」よという結末が来るのではないか?今のところそのような不安が拭えません。

最先端技術と信頼性のどちらかを優先するかはユーザーの価値観によると思います。

今回のASUSのZenBook3とHPのEliteBook Folio G1とでそれぞれの強み弱みについての参考になれば幸いです。

参考リンクなど

ZenBook3のスペックより抜粋(英語)

  • CPU
    Intel® Core™ i7 6500U Processor,
    Intel® Core™ i5 6200U Processor,
  • OS
    Windows 10 Home
    Windows 10 Pro
  • メモリー
    16 GB LPDDR3 2133MHz SDRAM Onboard Memory
  • Display
    12.5″ (16:9) LED backlit FHD (1920×1080) Glare Panel with 72% NTSC
  • グラフィック性能
    CPUと統合された Intel HD Graphics 520
  • データ容量
    Solid State Drives:512GB SATA3 SSD
    Solid State Drives:512GB PCIE 第3世代 SSD
  • キーボード
    バックライト付きアイソレーションキーボード
  • Webカメラ
    VGA 640*400
  • Wi-Fi IEEE 802.11 AC (WIDI Support)
  • インターフェイス 1 x COMBO audio jack  1 x USB 3.1 TYPE C port(s)
  • オーディオ Support Windows 10 Cortana/ASUS SonicMaster Premium Technology
  • バッテリー
    6 Cells 40 Whrs ポリマーバッテリー
  • 電源 :USB TYPE C 出力 :20 V DC, 2.25 A, 45 W
    入力:100 -240 V AC, 50/60 Hz universal
  • サイズ:296 x 191.2 x 11.9 mm (WxDxH) (横幅/ 6cellバッテリーを含む)
  • 軽さ:910 g(バッテリーを含む)
  • 指紋認証センサー

今回のASUSの革命REVOLUTIONからZenを冒頭に付けたASUSの方向性のプレゼンテーションをZenvolutionとしてASUSの新製品のお披露目会がありました。

  • Core i7、RAMが16GB、1TB SSD(PCIe)モデルが1999ドル(約22万ほど)
  • Core i7、RAMが16GB、512GB SSD(PCIe)のモデルが1499ドル(約17万ほど)
  • Core i5、RAMが4GB、256GB SSD(PCIe)モデルが999ドル(11万1000円ほど)

(*1)Asus Zenvolution ZenFone 3 Keynote Live Stream (Press Conference + Commentary)

ASUSの台湾のコンピューターSHOWの様子の14:50頃よりZenBook3についての会長自らのプレゼンテーションが見られます。

HPが新CoreM搭載のEliteBook Folio G1/CTを発表、12.5インチ最小サイズながら妥協しないスペックで夏にも発売開始!

HPが新CoreM搭載のEliteBook Folio G1/CTを発表、12.5インチ最小サイズながら妥協しないスペックで夏にも発売開始!

/elitebook_folio_g1/より Core i5モデルがいよいよ解禁されました。

http://h50146.www5.hp.com/directplus/notebooks/elitebook_folio_g1/より Core M5モデルがいよいよ解禁されました。

レッツノートを思わせるタフで軽量なモバイルノートがHPから

いよいよ販売開始です!

【ノートPC】プレミアムモバイルPC新モデル登場!軽く、薄く、圧倒的に頑丈 HP EliteBook Folio G1 販売開始!(6/9)(New!)

12.5インチモバイルノートの中で世界最薄かつ最小を誇るというHP EliteBook Folio G1がデビューします。

フルHDディスプレイ標準搭載。1920×1080ドット、最大1677万色)、LEDバックライト仕様です。いわゆるノングレア画面です。

からさらに大きく改良されています。

12.5インチのモバイルノートでわずか970gの軽さ、キー入力に強いクラムシェル型に期待が高まる!

前回の特集時のFolio G1ではWindows8.1だった基本OSがWindows10になりました。8GBRAMのサイズはそのままです。

これは時代の流れなのか軽量化の鍵となったであろうUSB(TypeA)3.0ポートがありません。付属品でどうにかするという立場をとったのでしょう。

新型MacBookの登場時、インターフェイスがUSB3.0(TypeC)が1つで使いづらいという声が多かったのを記憶しています。

本体をスリム化するためにインターフェイスはUSB(TypeC)2つという結論を出したようです。

USB(TypeC)と極小なUSBポートが2つある様子

HP EliteBook Folio G1製品サイトギャラリー内より

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WP-004発、キーボードパソコンをめぐる旅。現行の海外製品からASUS EeeKeyboard PCまで

WP-004発、キーボードパソコンをめぐる旅。現行の海外製品からASUS EeeKeyboard PCまで

2010年に究極のコンパクトさとして注目され液晶画面もあったEeeKeyboard PC EK1542の様子

http://shop.asus.co.jp/item/EeeKeyboard%20PC%20EK1542/より 2010年に究極のコンパクトさとして注目されました。液晶内蔵でした。

2011年国内発売、59,800円の伝説のキーボードパソコン ASUS EeeKeyboard PC EK1542

  • Atom N270
  • 1GBメモリー
  • 32GB SSD
  • マルチタッチ対応5.0型液晶

これらのスペックを全部スティック型パソコン仕様にして、メモリを4GBまで拡張でき、USB3.0端子とアナログディスプレイをかませた新型Atom搭載のキーボードPCに筆者は勝算があると予想しています。

425×10~24.4mm×145mmのサイズは多分許容範囲でしょう。軽さは1.1kgから700から800gほどに削られたなら筆者ならかなりの確率で買うと思います。

Windows10の8インチタブレットがおよそ3万ほどで製造できる技術を持ってすればASUS EeeKeyboard PCの液晶画面をタッチパッドに変更はさして難しくないでしょう。

そのようなキーボードPCの飛躍がASUSによるものなのかキングジムによってなされるのかはまだ未知数です。

スティック型パソコンがだんだん珍しくなってくればキーボードPCへの注目も期待できると思います。

 

WP-004よりもゆったりしたキーボード配列の様子

E-keyboard PC製品サイト内よりWP-004よりもゆったりしたキーボード配列の様子

タッチパッドを用意するなら無理に収めるよりもそのまま横付けした方がスマート

このようなゆとりのあるキーボード配列に改善されたら入力も快適でしょう。これはShenzhen Migoal Technology社のE-keyboard PC: All in one Media keyboard PC for windows 10 userの画像です。(*1 メーカー所在地の地図を用意)

やはりキーボード内にインターフェイスを多く内蔵しています。

  • アナログディスプレイ
  • 有線LAN
  • USB2.0端子
  • HDMI端子
  • microSDカード

キーボードだけで作業が完結できる点がWP-004の最大の売りだと思います。

E-keyboard PCのセット品の構成:135$ざっくり1万5千円ほどでしょうか。 やはりマウスを付属させて売ることを想定しています。

http://www.mgkeyboard.com/より
135$ざっくり1万5千円ほどでしょうか。
やはりマウスを付属させて売ることを想定しています。

マウスは別にして使うことを前提にしたモデルの方が文書作成やWindowsの操作で圧倒的に楽です。だからわざわざHDMIケーブルとワイヤレスマウスをセットにしたモデルも提供していると見えます。

 E-keyboard PCくらいが横幅ギリギリのサイズ

このキーボードパソコンは横幅が321mmと大きめです。カバンから手軽に出せるような演出が見られます。実際は割りと大変そうです。

(ちなみにA4の縦の長さは297mm)やはりこのキーボードパソコンも外付けマウスいらずをアピールしています。

どうやって左右のクリックを実現するのか不思議です。

それでも、右側にALT、CTRLキーが用意され、SHIFTキーが用意されているので文書作成にはありがたいところです。

カーソルキーも標準のキーサイズです。Enterキーがやや小さいですが理想的なキー配置です。できればJIS配列モデルの販売を期待したいです。

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ClassicShellは日本語化も簡単♪Windows10アップグレード後もWindows7のように使えそうなフリーソフトのテストレポート

ClassicShellは日本語化も簡単♪Windows10アップグレード後もWindows7のように使えそうなフリーソフトのテストレポート

やっぱりWindows10本来のスタート画面を呼びたいという時は上の黄色い枠のスタートメニューをクリックをすれば大丈夫

やっぱりWindows10本来のスタート画面を呼びたいという時は上の黄色い枠のスタートメニューをクリックをすれば大丈夫です。

Windows10が使いにくそうならWindows7のように変えてくれるソフトに頼ろう

余計な機能の追加は余計に使いにくそうというユーザー側の心理

「Windows10の見かけを7」で試しに検索してみるといろいろと選べることがわかります。

20160507 classic shell 日本語設定画面

88ちゃんねるでは、ClassicShellを1例にこのようなスタート画面、デスクトップの様子をカスタマイズして、いつものWindowsに戻す試みを特集します。

Windows10で画面左下のWindowsキーを押した様子

Windows10で画面左下のWindowsキーを押した様子

慣れたパソコンの環境が変わるのは割りと度胸と勇気が要ります。できれば変わって欲しくない方も多いはずです。

上のような画面を見て、もう使いにくそうだと思う方がいらっしゃるはずです。

画面がゴチャゴチャしていて四角いブロックみたいなものが一杯あって、Windows7からWindows8へ乗り換えをしようとして大変なブーイングが起きたのも頷けます。

Windows8は8.1とスタートメニューとデスクトップ画面を中心にユーザーの声より改良されました。

それに比べるとWindows10の使いやすさは天と地ほどの差があるのが筆者の実感です。 More →

4K対応15インチノートの選び方/ASUS VivoBook Pro N552VXやLenovo ideapad Y700 15の2機種はGeForceグラボ搭載で狙い目?!

4K対応15インチノートの選び方/ASUS VivoBook Pro N552VXやLenovo ideapad Y700 15の2機種はGeForceグラボ搭載で狙い目?!

VivoBook Pro N552VXとIBMideapad Y700の画像イメージ

ASUS,レノボ製品サイトより
CPU内蔵グラフィックに頼らずGeForceの専用グラフィックボードがあるためにCPUの性能、メモリの有効活用ができマシンパワーも最大限に

3840×2160ドットの4K対応の15.6インチノートパソコンで注目の2モデルを紹介

Core i7 6700HQ(Skylake)2.6GHz/4コアの高性能CPUと専用グラフィックボードで4K画面を味わう

ノートパソコンの場合でデュアルコア/2コアのCPUを積んでいるCore i7モデルに比べCore i7 6700HQ(Skylakeはクアッドコア/4コアで構成されています。

省電力性よりもマシンパワーを優先したモデルです。今時デュアルコアのスマートフォンが陳腐化していく中、クアッドコアや

オクタコアのマシンパワーで目立つように、ノートパソコンでも負荷の重たいことをさせたいのならばデュアルコアよりもクアッドコアの方がパワフルなのは自然なこと。

スマートフォンの場合はCPUの処理能力が高いほどバッテリー消費が激しいという兼ね合いがありますが、15.6インチクラスのノートパソコンならコンセントから電源が確保されますので後は放熱さえしっかりしてくれることで持っているCPUの能力を惜しみなく発揮できます。

LenovoとASUSの製品サイトのそれそれでは、

  • Lenovoのideapad Y700はゲーミング仕様のノートパソコン
  • ASUSのVivoBookPro N552VXは、クリエイター仕様のパソコン

の位置づけのようです。

88ちゃんねるが上記の4K画質の15.6インチのノートパソコン2モデルを選んだのには理由があります。

まず第1に、販売価格が20万円を切っていながらSSDを標準搭載している点です。

さらに、2.5インチのハードディスクを内蔵することができる点です。(*1)

これにより内部記憶の容量を大きくしつつも、Windows 10の高速化と大容量化の両立が実現されるという点が秀逸です。 More →

新製品のLatitude13 7000プレミアムGSP/1.2kgを切る13インチノート対するVAIO Pro13mk2はもうすぐ売切れ?!国産V.S.海外通販モデルで比較レビュー

新製品のLatitude13 7000プレミアムGSP/1.2kgを切る13インチノート対するVAIO Pro13mk2はもうすぐ売切れ?!国産V.S.海外通販モデルで比較レビュー

13インチの軽量約1kgのDELLの法人向けLatitude3000と旧モデルとなったVAIOの13インチモデルノートパソコンのイメージ画像

DELL、VAIOのメーカーサイトより

世界最小の13インチノート、Latitude 7000プレミアム(GSP)デビュー

12インチサイズのノートパソコンで、13.3インチの画面を搭載を実現したDELLの新製品

航空宇宙産業でも利用されているカーボンファイバ素材とLCD背面にはアルミ素材を惜しげなく使い、頑丈さと軽さを実現しています。

タッチ非対応のフルHDモデルでは軽さ1.12kgとビジネスバックに入れて快適に移動ができるほどにシェイプアップされています。

かつてXPS13で世界最小の13インチノートパソコンを発表しているパソコンメーカーとして話題を呼びました。

今度の2016年3月からはビジネスノートパソコンのラインナップのLatitudeブランドでも大きく注目されそうです。そこで、国産と海外とのパソコンメーカーの13インチで1.2kgを切るモデルで両方を取り上げて比較レビューを試みます。

VAIO ZやVAIO CANVASやWindows Phoneなどモバイルの先を進むVAIOの製品をライバル機種としてレビュー開始sです。

VAIO Pro13の丈夫さへのアピールのイメージ画像

http://www.sony.jp/vaio-v/products/pro2/
VAIO Pro13の丈夫さへのアピール

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Windows10へアップグレードする時に気をつけたいTips/ネットワークによる暗号キーのリセットや互換性で問題のでる場合等

Windows10へアップグレードする時に気をつけたいTips/ネットワークによる暗号キーのリセットや互換性で問題のでる場合等

Windows10についてマイクロソフト社のWebページ

リリースしたてのWindows10、不具合もそろそろ目立たなくなる頃

2016年7月までの無償アップグレード期間がだんだんと迫ってくる中でWindows7や8.1よりアップグレードを検討している方も多いと思います。

88ちゃんねる内でもアップグレードしたい編集部員も多い中、予想される地雷について考えてみました。

自動的にダウンロード・インストールする+時刻という選択は地雷

なお、コントロールパネルのWindowsUpdateで確認すると分かるところです。自動的にダウンロード・インストールするという選択を放置したがために意図しないWindows10へ画面が変わってしまって慌てるユーザーも多くいるようです。

しばらく、放置して承認するというチェックでなく承認しないという選択をすると元のバージョンのWindowsに戻るので注意が必要です。

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