エプソンダイレクトEndeavor SY01にタッチパッド付無線キーボードを!

オーソドックスなスティック型PC エプソンダイレクト「Endeavor SY01」イメージ画像

http://shop.epson.jp/pc/stick/sy01/より

エプソンダイレクトのスティック型PC、Endeavor SY01が熱い!

よく似たスペックで何種類もあるスティック型PCはどれを選んだらいいの?

超小型のWindowsは放熱性が肝心で排熱ファンが付くイメージ画像

http://shop.epson.jp/pc/stick/sy01/ より 超小型のWindowsは放熱性能が肝心ですね。ファンがついているのはポイントが高い!

USBメモリにほぼ同じくらいにWindows8.1 with Bingを載せてポケットに入れて持ち運べるスティック型PC、最初に登場したのがマウスコンピューターのm-Stickでした。(*1)あまりに小さいためにYoutube動画など見続けると熱暴走するようなレビューが見られます。

CPUが演算処理を高速で行い、動画や音声の処理を行うわけです。精密回路には物凄い速さで電気信号が回るわけですね。当然、基板に熱がこもり、基準の温度を超えればパソコンの動作が不安定になることは仕方のないことです。

自作PCファンは排熱に注意を払ってケース内の温度やCPUに風を当てて熱暴走しないように配慮するのは当然かもしれません。しかし、自作PCではなく一般的なメーカーパソコンにも放熱は問題になります。というのは、よくノートPCを膝の上に置いて操作しているとヤケドしそうになるとか、デスクトップパソコンに卵を落とすと目玉焼きができるなどという笑い話があるくらいですので。

超小型のWindowsは放熱性が肝心で排熱ファンが付くイメージ画像

http://shop.epson.jp/pc/stick/sy01/ より 超小型のWindowsは放熱性能が肝心ですね。ファンがついているのはポイントが高い!

アフターサポートで毎年上位を占めるエプソンダイレクトなら安心,ワイヤレスキーボードとのセットモデルもGood!

 通販パソコンにおいて国内から支持の高いエプソンダイレクトは日経のアンケートでもダントツの支持!イメージ画像

http://shop.epson.jp/pc/other/mind/ より 通販パソコンにおいて国内から支持の高いエプソンダイレクトは日経のアンケートでもダントツの支持!

今回の特集で着目しているエプソンダイレクトのEndeavor SY01のWebサイトにはちょこんと記述があります。

“個人のお客様向けに開発された商品となります。産業用途向けのご利用には適しておりません。”

ちゃんと明示してくれているのがエプソンダイレクトの誠実さであるかのように感じられて好感が持てます!さらに、海外での利用は保証対象外とのことです。

特集の末尾には話題をさらった初のスティック型PCのマウスコンピューターとの初代モデルと比較があります。スペック比較をしている最中に、いかにもエプソンダイレクトのパソコンが自社のパソコンにおいて似た仕様であろうとなかろう詳細な情報を載せていることに筆者は軽く感動のため息がでたほどです。

モバイルすらできて、リビングなどで手軽に使えるスティック型PC合うワイヤレスのタッチパッド付きキーボードがスマートだというイメージ画像

サイト同上より モバイルすらできて、リビングなどで手軽に使えるスティック型PCに合うワイヤレスのタッチパッド付きキーボードをオプションで用意。

スティック型PC SY01の機能性を考察

サイト同上より 冷却ファンがついていながらも静音性が保てると、ネットでの動画や音楽がより楽しそうですね。

サイト同上より 冷却ファンがついていながらも静音性が保てると、ネットでの動画や音楽がより楽しそうですね。

ストレージが32GBというのは、どこのメーカーのスティック型PCも似通っています。(メーカーにより64GBモデルのタイプもあります。)

様々なアプリをインストールしたりする際にやはりMicroSDカードスロットは助かるものです。アプリを入れて良し、データを保存してまた良しです。

USB2.0のフルサイズが用意されるイメージ画像

サイト同上 より USB2.0のフルサイズが用意される。ここにUSBのハブを接続して、様々な拡張を行うことになります。

筆者としては、フルサイズのUSB3.0ポートを用意してもらいたいところです。マザーボードのチップセットの制約なのかもしれません。少し惜しい気がします。

タッチパッド付きのワイヤレスキーボードとの相性は?

モバイルすらできて、リビングなどで手軽に使えるスティック型PC合うワイヤレスのタッチパッド付きキーボードがスマートだというイメージ画像

サイト同上より モバイルすらできて、リビングなどで手軽に使えるスティック型PCに合うワイヤレスのタッチパッド付きキーボードをオプションで用意。

以前、88ちゃんねるで紹介したトラックパッド搭載ワイヤレスキーボードAll-in-One Media Keyboard(*2)をエプソンダイレクトはセット品としてセレクトしています。

マイクロソフトのオールインワン メディア キーボード写真より

http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/all-in-one-media-keyboardより

この場合は、Bluetoothではなく、2.4GHz帯のレシーバー/ドングルがPC本体のUSBの2.0ポートタイプAが占有されます。よって、USBメモリ等その他のUSB機器を使用する場合、USBハブは必須です。

エプソンダイレクト小型パソコンのスリムさのイメージ画像

新聞広告全面に掲載されたという猛アピール

 

新聞広告1面で、ペットボトル1本と比較広告したスリムタワーのデスクトップで培った技術がこのエプソンダイレクトのスティック型PCにも凝縮されているんでしょうね。

参考リンクなど

(*1)2014年12月9日の特集 過去記事 m-Stick MS-NH1/約2万で8.1付き44gで手のひらに乗る極小PCが大人気!参照のこと)2014年12月初頭の特集より

(*2)2015年3月31日の特集 all-in-one media keyboardファンクションキーに困惑?工夫様々

(*3)2013年12月26日の特集のEndeavor ST170E:ペットボトルサイズと並ぶ横幅45mmのPCがエプソンダイレクトから。

Endeavor SY01 スペックと初のマウスコンピューターのm-stickとの比較スペック表

メーカー/モデル名 Endeavor SY01 <単品価格>本体価格 ¥ 19,440(税込)送料はSY01本体1梱包につき¥1,000+ マウスコンピューター MS-NH1 <底値>税込17,620円(送料税込価格)
OS 基本構成 Windows 8.1 with Bing 32ビット

リカバリは消去禁止領域として約6GBを使用。内蔵ストレージの消去禁止領域から再インストールが可能

Windows 8.1 with Bing 32ビット

リカバリは内蔵フラッシュメモリーより行う

Windows10へのアップデートOKと明示

CPUプロセッサー インテル® Atom™ プロセッサー Z3735F             同左
CPU詳細 4コア4スレッド / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz/2次キャッシュ2MB スマートキャッシュ             同左
グラフィック・アクセラレーター CPU内蔵3Dグラフィックス/インテル® HD グラフィックス             同左
解像度・発色数 1024×768、1280×720、1280×960、1280×1024、1680×1050、1920×1080[約1,677万色]あくまでエプソンの確認した解像度であり、ディスプレイの性能にも影響がありそうです。 1,024×768/ 1,440×900/ 1,600×900/ 1,680×1,050/ 1,920×1,080/ 1,920×1,2001,677万色
メモリ標準 / 最大容量 2GB / 2GB/マザーボード(UEFIを内蔵している)に実装、ビデオメモリーは最大1017MBメインメモリーと共有し、メインメモリーから32MB占有 2GB / 2GB
メモリタイプ PC3-10600 DDR3L PC3-10600 DDR3L
ストレージ 32GB eMMC 32GB eMMC
カードリーダー マイクロSDメモリーカード(SDHC/SDXC<UHS-I(SDR104)>)(左側面)*各メディアの著作権保護機能およびSDIOには対応しない microSDカードリーダー(側面×1)[対応メディア:micro SDメモリーカード(micro SDXC,micro SDHC 含む)]
サウンド インテル® SST オーディオ インテル® SST オーディオ
オプション パッドのついたBluetoothキーボードのセット購入も可
ディスプレイ HDMI(HDCP対応)×1(上面)*HDMIを接続する場合は、付属のHDMI延長ケーブルを使用すること 1 (HDMI 側面×1) ※10
USB 2.0 USB2.0×1(右側面) 1 (側面×1)
USB 3.0 搭載せず なし
サウンド HDMI×1(上面) HDMIの画像出力と同時出力
無線 無線LAN
規格:IEEE802.11b/g/nセキュリティー:WPA、WPA2、WEP、<802.11nはWPA(AES)/ WPA2(AES)のみ>、802.1x Windows Server® 2012とIEEE802.1x Radius Server(EAP-TLS対応認証サーバー)+WPA(TKIP)の組み合わせによる認証において動作を確認Bluetooth 4.0+EDR準拠
IEEE 802.11 b/g/nBluetooth® V4.0 + LE準拠モジュール
待機時動作音 約10dB
マウス なし なし
キーボード なし、初回は有線のUSB端子のKBが必要 なし、初回は有線のUSB端子のKBが必要
電源 ACアダプター 入力:AC100V~240V±10%(50/60Hz)(入力波形は正弦波のみをサポート)、容量:10W、出力:DC 5V 2.0A、質量:約 62g、ACアダプター寸法:66×43×31mm(突起部除く)、給電専用USBケーブル:ケーブル長1.0m•質量約37g 10W (5V/2A), AC100V (50/60Hz)
本体寸法 幅×奥行き×高さ 113×38×14mm(HDMIコネクター含む、突起部除く)102×38×14mm(HDMIコネクター、突起部除く) 100×38×9.8mm (端子部含まず)
重量 60g 約 44g
使用環境 動作温度:10~35℃、動作湿度:20~80%(結露しないこと) 温度 10~35℃、湿度 8~80%
ソフトウェア Adobe Reader Adobe Reader
消費電力 標準時/ 最大時 最大定格出力時13.3W(理論値)/最大構成時11.5W/通常時3.4W/電源OFF時0.1W 約 2.5W / 7.4W
保証期間 1年間無償お預かり修理(PC本体) 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
関連規格 VCCIクラスB適合、PCグリーンラベル適合(★★☆ V13)、J-Mossグリーンマーク対応、電気用品安全法適合(ACアダプター) J-Moss対応
主な付属品 リカバリーデータ/ドライバー類(内蔵ストレージに保存/各種デバイスドライバー、ウイルスバスター クラウド90日版、Adobe® Reader®、i-フィルター® 6.0 1ヶ月試用版含む)、マニュアル類、ACアダプター、給電専用USBケーブル、HDMI延長ケーブル(0.2m)HDMI延長ケーブル(0.2m)、ACアダプター、給電専用USBケーブル(給電以外の用途にはご使用できない、つまりデータの通信はできない仕様か?!) USB ACアダプター / 供給用USBケーブル/ HDMI延長ケーブル / ステップガイド・保証書