ワイヤレスモバイルキーボードK480とK380を比較!メーカー提供Logicool Optionsアプリでファンクションキーの2度打ち要らずF4、F5、F8、F10等が直接打てる

 

スマートフォンなどを溝に入れて立ててノートパソコン風に使えるワイヤレスモバイルキーボードK480の様子

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/multi-device-keyboard-k480?crid=27より

LogicoolのK480は打ちやすく3つのダイヤルの移動でデバイスに応じすぐにデバイスの切り替えができるスグレモノ

2,000円に近い英語配列のワイヤレス仕様のモバイルキーボードも目立ち始める中で、3,000円クラスのワイヤレスモバイルキーボードがあります。Logicool K480です。

上の画像のようにスマートフォンやタブレットを差し込んでそのままのノートパソコンのように使うことが可能です。

3つのダイヤルを直接動かすことによって3台の端末のキーボードをすぐに切り替えることができます。

k480のワイヤレスキーボードの日本語配列の様子

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/manuals/k480-immersion-guide より

K480はスマートフォンやタブレットを挿してノートパソコンのように使える点が売りであること。

注意点あり!スマートフォンのカバーが溝に入らない場合があります。

見開きの手帳カバーブックレット型のカバーをつけたままだと溝に刺さらないことやタブレットの保護ケースの厚みでわざわざ取り外して使う声があるようです。

LogicoolがK480対応の専用のカバーなりケースを用意したら望まれます。(Logicoolの関係者の皆様ごらんでしたらぜひ!)

注意点あり!見かけによらず軽くないという評価が目立ちます。 815gという重さは改善して欲しいところです。

2in1ノートパソコンの本体に相当する重さなのでカバンに入れるとかなり重みを感じることでしょう。(大切なことなのでしつこくLogicoolの関係者の皆様ごらんでしたらぜひ!)

左上のダイヤルを回すことで3台のデバイスをすぐにキーボード切り替えることが可能です。

右側にもシフトキーがついてます。カースルキーの上下は張り付いていて1つのキーの大きさの半分のサイズというのは残念です。

インサートキーは右上端から3番目に位置し間を挟みデリートキーがあります。

エスケープキーの下に全角/半角の切り替えキーを配列した形です。CTRLキーは左側のみ、FnキーとAltキーが左右に配置されています。

Windowsで便利なスタートボタン付きです。

Fn+TabキーによりでPrintScreenキーのキー操作になるそうです。

Logicoolのキーボードを購入したらすぐにでもダウンロードしたいLogicool Optionsアプリ

ファンクションキー ショートカットの変更可能なアプリLogicool OptionsをWindowsでインストールすることで購入する敷居がより低くなります。

ショートカットキーよりもFキーを頻繁に使う場合は、Logicoolソフトウェアをインストールし、 それを使ってショートカットキーをFキーとしてセットアップします。これらのキーを使用して、Fキーを押す必要なく機能を 実行することができます。“LogicoolのK380についてのセットアップガイドのページ内より

一方、K480のイマージョンガイドでは、

  • ショートカットキーをセットアップし、共通コマンドまたはカスタム キーボード ショートカットを実行。
  • キーの無効化/有効化 — Caps Lock、Insert、およびWindowsの[スタート]。
  • パソコンのディスプレイにCaps Lockの通知を表示。
  • パソコンのディスプレイに低電池残量の警告を表示。

と案内があります。

Logicool K480にはサポートページからアプリが用意されている点で一歩リードしています。

Android、iOS、WindowsやMacOSに対応してます。このアプリ実は下位のモデルといえるK380でも用意されています。

AmazonのK380,480の拡大画像より ファンクションキーの二度打ちについていのイメージ画像

AmazonのK380,480の拡大画像より ファンクションキーの二度打ちについていのイメージ

左上よりLogicool製品のワイヤレスキーボードのAmazonのK380,右下がK480の拡大画像です。

どちらも最近の傾向に添った「変則的なファンクションキーのキーボード配列」です。

K380もファンクションキーが直接打てるように変更が可能

K380はコンパクトキーボードとしてWindowsやMacなどのデスクトップの付属キーボードが大き過ぎるのに困っていてテンキーレスで小さくまとめたいユーザーにオススメのキーボードです。上の黄色いファンクションキーの3つがデバイスの切り替え用に配列されます。

スタートキー左下端よりCTRL、Fn、スタートキー、ALT、スペースバーを挟みALT、CTRL、カーソルキーです。

iOSデバイスの場合はスタートが左側よりALT オプションキー、コマンドキー、スペースバーを挟みコマンドキー、ALTオプションキーの並びになる配列です。

格安モバイルキーボードを選ぶ際の事前確認のポイント

英語配列のK380の画像が日本語キーボードと違う様子

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/multi-device-keyboard-k380より英語配列では確かに2の位置に@があります。

K380、K480底値は3,000円弱ほどの動きです。

 

買う前にキーボードの拡大写真をチェックしておきましょう。

ロジクールのK380、480がiOS製品の入力に対応するための英語配列がキーの右上に示されている様子

ロジクールの製品サイトより
iOS製品の入力に対応するための英語配列がキーの右上に示されている様子

1000円台の格安のモバイルキーボードが日本語キーボードになっているかは変換無変換のキーがあるかないか確認しないで買うとトラブルが減るように思います。

スマートフォンとWindowsとでJIS配列の感覚のまま打つと、英語配列で打たれれしまいます。

キーボード上の文字と一致しない厄介さはいずれ解消されるような流れに期待しますよね。LogicoolのK380やK480は予めガイド用に英語配列の案内があります。

 

(例えばアットマーク@はシフトキー+数字の2で打てると気づくまで時間がかかってしまったなんていうケースです。)

 

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/multi-device-keyboard-k380より英語配列では確かに2の位置に@があります。

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/multi-device-keyboard-k380より英語配列ではシフトキー+で2の位置に@があり、数字の7が&です。日本語配列では+シフトキーで2は”となり、7は’となります。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/manuals/k380-setup-guideより、取説で使用されている画像がワールドモデルのせいか英語キーボードで混乱します。

キーラベルの色についてLogicoolのガイダンスはちょっと日本語ではわかりにくい説明

K480のキーマップについて

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/manuals/k480-immersion-guideより

“グレーのラベルは、Mac OS XまたはiOSを実行しているAppleデバイスで利用可能な機能を示します。グレーの円の上の白のラベルは、Windowsパソコン上のAlt Grを使うために予約された記号を識別します。”

何度かけて読んで意味が分かりました。大は小を兼ねるというのも大変そうです。

K380では以下のようです。それでもすぐに理解することはできませんでした。

K380のキーマップについて

K380のキーマップについて

2.4GHz帯のUSBのドングル接続タイプMK240はアプリなしでもファンクションキーは1発で打鍵できます。

amazon.co.jp/内の LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk240 ブラック MK240BK 商品画像より拡大イメージ

amazon.co.jp/内の LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk240 ブラック MK240BK 商品画像より拡大イメージ

上記の画像のようにMK240では1度でF4など打てるのが分かります。メディアプレーヤーがF5に配置されているようです。

メディアプレーヤーを起動したい時にだけFnキーを押せば良かったわけです。ただし、Bluetooth接続と器用さの面では劣ります。

MK240S ロジクール ワイヤレスコンボ:キーボードに評価マウスは不要?

上記の2015年3月20日の特集から長期間に渡りアクセスの多い特集です。ただし、iOS製品では少し厄介です。詳細は、RBK-3200BTi/BluetoothとKB-LT-JP/Lightning端子接続をレビュー!モバイルキーボードがiOSに特化したらこうなる?!に具体的な点を盛り込みました。

あわせてお読みいただきキーボード選びの参考になれば幸いです。

参考リンクなど

上記のリンク先からダウンロードできるLogicoolOptionsは同一のアプリのようです。(*1)

まれに固まった時にFnキー+Backで復帰するという口コミがあります。

LogicoolOptionsのWindowsの動作環境

Windows 7, Windows8, Windows 10

    • ソフトウェア バージョン: 3.30.8
    • 投稿日: 31-MAR-2016/まだリリースしてまもなくです。
    • サイズ:13.3 MB

ユーザーレビューのあちこちでLogicool OptionsというアプリでファンクションキーをFNキーを押しながらメディアの操作用ホットキーを選ぶことなく1打でF4、F5、F8、F10などが打てることが分かってきました。使わない手はありません。

(*1)Logicool OptionsのK380、480以外へのアプリの対応機種リスト

  • Bluetooth マルチデバイス キーボード K480
  • K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard
  • M336 Bluetoothマウス
  • M337 Bluetoothマウス
  • MXエニウェア2
  • MXマスター ワイヤレス マウス
  • Wireless Mouse M545
  • Wireless Mouse M546
  • ワイヤレス マウス B170
  • ワイヤレス マウス M171
  • ワイヤレス マウス M185
  • ワイヤレス マウス M310t
  • ワイヤレス マウス M710
  • ワイヤレス マウスM235
  • ワイヤレス マウスM280
  • ワイヤレス ミニマウス M187

Logicool OptionS Mac版のメリット

“Logicoolキーボードの拡張キー機能として標準キーと拡張キーの機能を切り替えたり、バッテリーステータスを表示したりすることが可能になります。

バッテリー残量、キーのバックライト輝度、 Caps Lockなどのデバイス固有のステータス機能の通知を追加することもできます。”

  • ショートカットキーの上部列を標準ファンクションキーとして使用。(上部列のキーの1つとFNキーを組み合わせて押すことで、ショートカットキーを実行することもできます。)
  • MacのディスプレイにCaps Lockの通知またはステータスを表示。
  • Macのディスプレイに低電池残量の警告を表示。
  • 当編集部ではMac環境についての情報がないために上記のメリットがピンと来ない状況でレビューの範囲の外としてしまうことをご了承下さい。

LogicoolのK380,K480についてバックライトを備えたキーボードではないはずで上記のメリットがよく伝わってきませんでした。

単なるサイトからの引用に留めます。

“ソフトウェア バージョン: 5.40.23/投稿日: 3-DEC-2015/OS: Mac OS X 10.8.x, Mac OS X 10.9.x, Mac OS X 10.10.x, Mac OS X 10.11.x

 

ファイルサイズ:18.1 MB” :Logicool製品サイトのK380、K480のサポートページのLogicool Options内より引用