BRXL-PT6U2V/M-DISCの耐久性!1000年劣化しないメディアへ書込み対応

10年以上耐久性のある市販品メディアから高耐久性のM-DISCの発明

http://www.mdisc.com/ より 時の経過とともにメディアの耐久性に陰りが

半永久的という言葉に酔えないリスクがあります。ハードディスクの寿命が5年として、DVDの寿命が7年、USBメモリなど8年として、磁気テープの耐久性はそれを上回るかもしれません。高耐久性という面ではM-DISCは1000年の耐久性があるという驚異的な数字が出ています。

話題になりつつあるM-DISC,徐々に対応するハードが普及しつつあります。それとは対照的に、
ごく一般的なCDやDVDあるいはブルーレイディスクは温度や(太陽)光や湿度で劣化してしまう特性を持っています。

すぐに劣化するわけでなく時間の経過でだんだんとそれが進むわけです。

M-DISCに対応した(ディスク型)メディアの利用はあっという間に今後広がるはずです。映画配給会社がばっちり絡んでいます。

NASAを始め映画配給会社でも採用されるM-DISC
サイト同上 大手映画会社からNASAまで利用されるほどの高耐久性が認められるという証?!

M-DISCに対応するハードやメディアの普及

例えば、バッファローからM-DISC書き込み対応ポータブルBDライターBRXL-PT6U2Vは

参考の税別価格12,200円で、1月下旬の発売予定です。

BRXL-PT6U2Vのトップバナーイメージ図

http://buffalo.jp/product/removable-drive/bd/portable/brxl-pt6u2v より 製品概要トップ

M-DISC対応BDライターでバッファローのBRXL-PT6U2Vの書き込みディスクの断面図

http://buffalo.jp/product/removable-drive/bd/portable/brxl-pt6u2v/#feature-3 より

M-DISCで焼かれたメディアは再生の際に専用の対応プレーヤーを必要とするのではなく、ごく標準的な仕様のプレーヤーで再生が可能です。

M-DISCで記録する際の焼き方に対応するハードウェアが求められます。M-DISCのメディアが専用のディスクになるわけですが、対応メディアについての情報は別の機会にレポートできたらと思います。

先祖代々の記録を残すには最適な環境が整いつつあるといったら言い過ぎでしょうか?

参考)

  • 価格ドットコムでは、底値が1万弱で予約受付中です。
  • ヨドバシ・ドット・コムでは、各色でバラつきがあり、価格11,010円から11,850円(税込)発売開始日1月26日以降発売開始という案内が見られます。フライングなのか?ホワイトは1月22日に発売され、すでにお取り寄せといった人気商品のようですね。
  • USB2.0対応ですので、3.0対応の気持ちで買うと少し痛い思いをしそうですのでご注意を。