WiMAX

WiMAX7GB速度制限でYoutube再生ができなくなったWimax2+モードとノーリミットモードで再生ができた?!HWD15レビュー

WiMAX7GB速度制限でYoutube再生ができなくなったWimax2+モードとノーリミットモードで再生ができた?!HWD15レビュー

YoutubeがWiMAX2+では崩れた表示になるため、ノーリミットモードNSで正常に使えた例

YoutubeがWiMAX2+では崩れた表示になるため、ノーリミットモードNSで正常に使えた例

同じYoutubeのサイトでも、ハイスピードモードと呼ばれるWiMAX2+の方が使いものにならない非常事態の典型例のような気がします。

WiMAXの速さばかりイメージが先行し困惑気味

最初にお断りしたいと思います。自宅のWi-Fiが3GBも利用しないよというライトユーザーな方は今回の特集を見てもあまり役に立たない可能性があります。

G(ギガ)Bpsのベストエフォートの光回線や(例えADSLでも)利用するデータ量に縛りにほぼ縁のない固定回線をお持ちの方も同じです。

WiMAXルーターにこだわり光に乗り換えられない恨みつらみも多少混じえながら特集しましょう。

取材先のWiMAXはMbpsどころかKbps単位です。

冒頭の画像では無線接続ではなくUSB接続で、Windows10のタスクマネージャーよりパフォーマンスのタブよりキャプチャさせてもらいました。

これは単にユーザーがノーリミットモードのWiMAXの状態だから当然だと思う方もおられるかもしれません。

これはギガ放題に加入しないでそのままWiMAX2+起きてしまった様子です。

無印WiMAXのノーリミットモードではないんです。ギガ放題をケチった当然の報いかもしれませんけれど。

 

WiMAX2+の速度制限中ではM/メガbpsでなく、K/キロBps

ノーリミットモードのWiMAXは無印のもので、WiMAX2+とは最大速度は比べ物にならない遅い状態のはずなんです。

それを反映したかのように最近のWiMAXルーターはのノーリミットモードを搭載しないモデルばかりあるように見えます。

WiMAXは使いたい放題が看板だった時代

今回の元になった画像のソースはHuaweiのルーターでWiMAX2+のままで放置していました。

気がつくのが遅れてギガ放題騒動前に契約し、自分なら使いすぎず大丈夫ですと油断していたそうです。

3日で3GB制限なら翌週には速度が戻るだろうと想像していつか速度は元に戻るはずでした。戻っていません。

最初は快適だったと自慢げでした。速度規制がかけられるまでは。(*1)

では次の画像と見比べてください。同じルーターの速度ですし、使用場所も同じです。特に環境が変わるような条件に変化はなかったようです。

 

ノーリミットモードではちゃんとMbpsで接続しています。 ざっくり3から5Mbpsで下り速度が出るように1000倍の速度が上がっている様子

ノーリミットモードではちゃんとMbpsで接続しています。
ざっくり3Mbpsで下り速度が出ています。

ノーリミットモードでMbps級の速度が出せたWiMAXルーター

13.3Mbpsが最大と言われる中、ここまで出ます。

ここで無印のノーリミットモードを選択することができるでどうにかピンチをしのぐことができます。

 

え、まだ固定回線に高いお金払っているの?

WiMAXをオススメするそのようなPR広告は半分本当で半分あいまいな部分があります。

屋内外でWiMAXと格安のスマホ

そんな広告でWiMAXならこんなにメリットがいっぱいというサイトを見たWさん(仮名)の取材でした。

実家からアパートに引っ越しをしたWさんは、光回線は2年継続での工事費無料や、転居手続きも面倒だったり待たされたりすること。

毎月の使用料金も5千円以上かかるようならこだわらなかったと編集部の取材に応じてくれました。

G(ギガ)の速さにはかないませんが、UQ WiMAXは見事にも「理論上で」最大300Mbpsを超える速度を出してきます。

いずれGHzにまでスピードがでる展望のWiMAX

いずれGBpsのスピードを出そうとする未来図
http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201502121.html

 

速くて使いたい放題は両立しずらいWiMAX

4,000円ほどで速度向上を続けるUQ WiMAX

CA技術で220Mbps以上に底上げされつつあるWiMAX2+はサービスエリアの拡大しています。

ただし月に7GB以上利用してギガ放題に加入していないと大やけどしするかもしれません。

さらに多くの通信会社に卸しています。キャッシュバックのために格安で提供している業者どうしでしのぎを削ります。

WiMAXの定価売りをしているような本系のUQ WiMAXです。月額利用料は高いような気はします。それでも修理やサポート対応は一番確かです。

少しでも安くオマケなどが欲しい場合は、BIGLOBEを始めSo-netからGMOなど数え切れないほど提供業者があります。多すぎて選ぶのに困るほどです。

安くWiMAXを使いたいという気持ちに焦らず、故障したとしても代替え機が提供できないようなサポート体制の業者なのかどうかはしっかり見極めたいですね。

一度契約すると2年縛り、違約金高め

  • WiMAXの提供業者。中途解約でお金を払うのは避けたいものです。
  • WiMAXの使い勝手はバラツキがとにかく大きいので客観的な評価として画一的に良し悪しをいうのが難しいものです。
  • 基地局がカバー対応している地域だから安心ということがありません。(*2)
  • 当初高速で快適に見られたのに、待ってましたと3GBの速度規制によりガクンと再生スピードは落ちます。
  • 月の7GB制限はもっとつらいので前もってギガ放題のオプションに加入することも事前に確認し大丈夫かなのは利用環境で大きく違います。

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novas Home+CA新発売!220Mbpsを実現した固定回線向けWiMAXの比較レビューURoad-Home2+と甲乙つけがたい!

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uRoadCAの充実した端子、スイッチの様子

uRoadCAの充実した端子、スイッチの様子
新星製品サイトより

モバイルルーターというイメージを超えるnovas Home+CA

WiMAXというと、ポケットWi-Fiあるいはモバイルルーターというイメージが強いかと思います。

URoad-Home2+という機種が2015年よりWiMAXのライナップに入ってました。

そのさらに前のモデルはパッとするほど目立たない感じがあったんです。

リセットボタンやWi-Fiスイッチに加えてアップデートボタンも側面にあります。

novas Home+CAは最新モデルだけあり、何らかの不具合が生じた時にこれらのボタンがすぐに押せるようにデザインしています。

製品名novas Home+CA
・WEB設定画面にて
MACアドレスフィルタリング
ダイナミックDNS
利用可
URoad-Home2+
・WEB設定対応にて
MACアドレスフィルタリング
Wi-Fiのオンオフ
ダイナミックDNS
VPNパススルー(PPTP)※
利用可
※ すべての環境を保証はなし
対応ネットワークWiMAX 2+(220Mbps最大)WiMAX 2+(110Mbps最大)
なしWiMAX(ハイパワー)
最大同時接続数計18台計18台
(有線LAN2台、無線LAN16台)(有線LAN2台、無線LAN16台)
有線LAN規格Ethernet 1000Base-T / 100Base-TX / 10Base-TEthernet 100Base-T / 10Base-T
無線LAN規格IEEE802.11/a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n
220MbpsのCAのイメージ図110Mbps通信を2つ同時に行い220MBpsの速度で通信するイメージ図

http://www.shinseicorp.com/wimax2plus/novas_homeplusca/index.shtml 製品サイトより220MbpsのCAのイメージ図

Wimaxの屋内固定専用モデルが一新

高速有線LAN端子で接続できる魅力がアップ

novas Home+CAの有線LAN規格がEthernet 1000Base-T  100Base-TX  10Base-TとギガバイトLANに対応する等改善されています。

URoad-Home2+では100Base-T / 10Base-Tでの接続なので、その速さが活かせますね。

側面に有線LAN端子の位置が移動しました。この方が取り外しが楽になります。

有線LANはケーブルが邪魔になります。しかし、確実な接続です。

他のWi-Fi端末から影響を受けずに直接WiMAXとつながる

Wi-Fiですと電波がうまく届かないために部屋から別の部屋へ、あるいは1Fから2Fへと届かないことがあります。

その場合はWi-Fi電波の増幅アダプターなども必要になることも多々あります。

 

Wi-Fi接続で11ac対応さらに2.4GHzと5GHzの同時利用も可能

11acについては有線LANとほぼ互角とも言われるほど通信速度が出せると言われるスピードです。

2.4Ghz帯は渋滞しがちとよく言われます。

この周波数帯は、Bluetoothを使った製品でスピードが下がったり、電子レンジで通信にノイズが乗ることで感じることがあるでしょう。

自分の部屋のWi-Fiを調べるとたくさんの接続先が見つかるものです。(保護がないといってうかつなタダ乗りは危険も大きいdesu!)

他に、隣の部屋の電波からも干渉を受けたりします。100mくらいはWi-Fi電波は飛んでしまい壁を突き抜けますから。

同じ周波数帯を使えば混信するのも無理はありません。

そこで5GHz帯のWi-Fiが注目されるようになっているのです。

 

コンセントからの電源専用の強み

Wi-Fiの通信可能到達距離の出力は従来のモバイル向けWiMAX端末の2.5倍!(5GHzにおいて)高いそうです。

WiMAXもケーブルレスで接続できます。

光回線の場合は屋内配線の移動も大変になります。するとWi-Fi接続になります。

(そのためブロードバンドルーターを買い足すことになったり、セットでついてきます。)

モバイルルーターとしてのWiMAXはWi-Fiの出力が小さい

通信電波の出力を上げるために内蔵バッテリーを出し惜しみせずに使うとどうなるんでしょう?

外出先ですぐにバッテリー切れです。重たいだけでカバンの中で動きません。

その点コンセントから家庭用電源を取るために固定回線用のWiMAXルーターは威力を発揮します。

一見すると本当に光ファイバーでの固定回線とセットで使われるブロードバンドルーターのように見えますね。

7日間無料でWiMAX体験できます。

http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/ より
15無料でWiMAX体験できます。

無料お試しできるWiMAX

トライワイマックスには、固定回線用のモデルも用意があります。

トライワイマックスには、固定回線用のモデルも用意があります。 同サイト上より

220Mbps対応の固定回線代用のWiMAX:novas Home+CAはまだ用意が追いついてないようです。

しかし、URoad-Home2+は110Mbpsスピードながら体験はできます。

例え最新の固定回線用のWiMAXルーターが借りられなくても、せめてモバイルルーターでも構いません。

まずはどんなネット環境になるか体感してみてください。

WiMAX端末によってはクレードル付きで15日間利用もできるようです。

一度、普段使って3GB以上使うようなスタイルなのか確認してから本契約までが理想です。

 

ライトユーザー向けにWiMAXは適したサービス

月の7GB制限はスマートフォンでも体験するとがっかりします。これを避けるためのギガ放題のオプションがあります。

加入せずに、ひどいことが起きる悩み無用のパケット利用の少ないライトユーザーはWiMAXはおいしいと思います。。

WiMAXは誤差というかバラツキがとにかく大きいので評価は難しいのです。基地局がカバー対応している地域だから安心ということがありません。

期待の速度でネットで動画などを見られたとしても待ってましたと3日間で3GBの速度規制によりガクンと再生スピードは落ちます。

極端に落ちるユーザーもいます。Youtubeは軽く見られるくらいで大した制限には感じないユーザーも多いようです。

WiMAX2+の高速通信への評価は分かれます。WiMAX2+の220Mbpsは理想値です。

解除が終わればまた快適な速度に戻るというならそれもまたアリです。

実際にどれくらの速度が出るのか、制限がかかるとどれくらい落ちるのかはケース・バイ・ケースですし。

Webにつなげて使用量を確認する様子

製品のWeb説明書より
http://www.shinseicorp.com/wimax2plus/novas_homeplusca/novas_Home+CA_WSG_160930.pdfの2ページ目

3日3GBの速度制限が深刻なのか

データ使用量の液晶部分はモニター画面で確認可能

novas Home+CAでは日間と月間データの使用量はWEB設定画面を出した上で(初期値:http://192.168.1.1)より確認できます。

ここは本体からすぐに分かるように工夫してもらえたらと思います。

本体にLEDを付けて、起動してからトータルでGを超えたタイミングや、7Gまでの残量などを色で表示するなどしてくれると使い勝手がよくなるはずです。

スマホでもパソコンでも、ブラウザにWEB設定画面のURLをお気に入り登録しておき、使う度に確認するのも面倒でしょう。

NECのモバイルルーターWiMAX WX02の画面表示のようなすぐに利用したデータ量が確認できると安心です。

NECのモバイルルーターWiMAX WX02の画面表示のようなすぐに利用したデータ量が確認できると安心です。http://www.necat.co.jp/wimax/support/uqc/wx02/part.htmlより

AmazonのプライムビデオやNetflixやNHKオンデマンドなどで高画質動画など見ただけで軽く3GBの壁は超えることも不思議ではありません。

光回線ならこなせる4K高画質のデータの多いネット動画は再生さえ難しいかもしれません。

話題のオンデマンド動画サービス、ネットフィリックスのトップページ

話題のオンデマンド動画サービス、ネットフィリックスのトップページよりhttps://www.netflix.com/jp/

novas Home+CAにWiMAXノーリミットモードなし

スピードこそ期待できませんが、ノーリミットモードに切り替えると敗者復活戦のようなことがおきることがあります。

速度が規制されているほど遅くなく、文字通り、使い続けても規制はありません。

そこで下手をすると速度規制がかけられた時の逃げ道としてノーリミットモードの2+もないただのWiMAXがあることで非常事態を乗り切れる。

エリアによっては、制限されたWiMAX2+でもノーリミットモードのWiMAXより速い現象についての例が以下の特集です。

WiMAX7GB速度制限でYoutube再生ができなくなったWimax2+モードとノーリミットモードで再生ができた?!HWD15レビュー

利用環境からとてもデリケートな通信になるため、同地域内のはずでも全く速い、遅いということがあるんです。

ビルの影から外れた出た瞬間スピードが出るなど、同じ通信でWiMAX2+だったとしても速度はマチマチですね。

見通しの悪さ次第でも影響が出るようにWiMAXの速度のレビューにバラツキが出やすいのにも注意したいものです。

 

URoad-Home2+ 旧モデルで最大が110Mbpsというシンプルな作り。

URoad-Home2+
旧モデルで最大が110Mbpsというシンプルな作り。
UQWiMAX 製品紹介ページより

モバイル製品としてのWiMAXの進歩に比べて据え置き型のWiMAXは出遅れ気味だったために少し地味な印象です。

キャリアアグリゲーションつまりCAとして通信局とのアンテナからの通信を複数の同時に行う技術が実現していき、300Mbpsを超えるWiMAXさえ出ています。

上の画像のURoad-Home2+では周波数帯を縮小され最高速度が大幅に遅くなるWiMAXに対応ができる余地は残ります。

しかし、縮小された分の周波数帯はWiMAX2+へ割り当てされるので速度は出ません。

しかし、本来の速度規制がないというWiMAX本来のメリットが活かせます。

  •  novas Home+CA  対応ネットワーク WiMAX 2+で最大220MBps、  WiMAX(ノーリミットモード)なし
  • URoad-Home2+ 対応ネットワーク  WiMAX 2+最大110Mbps、WiMAX(ノーリミットモード:ハイパワー)

いずれにせよ固定回線に代わるWiMAXは後を追いかけながらもようやくここまでたどり着いたといえます。

URoad-Home2+のインターフェース、スイッチの様子

URoad-Home2+のインターフェース、スイッチの様子
新星製品サイトより

URoad-Home2+も価格.comで3位の人気モデル!

MIMO技術を採用しています。

MIMOはアンテナの本数を増やし同時に利用する≒束ねた状態で通信する先端技術です。

CAは基地局との電波通信を束ねて使う技術ぐらいで、速度や通信品質の向上方法の名前ぐらいにおさえておけばよいかと思います。

最新モデルnovas Home+CAに比べるとスイッチが気持ちシンプルなのに気が付きます。

有線LANが背面にあるなど作りがあまい感じです。

後継機種が充実した内容で勝負に出ていることは、それだけWiMAXに対する固定回線の代用へのニーズへ注目度が上がってきたということになります。

SIMカードを入れる手間と設定は必要です。(モバイル用のWiMAXなら届いてすぐに使えて実にお手軽なものです。)

ところが初期設定でログインするときにパスワードを打つ際に本体にあるパスワードを見ないといけないようです。

ならば、手元のスマホで撮影しておいたほうがよさそうですね。

 

オンラインゲームの一部(ルータのUPnP対応やポート開放設定が必要と案内されているものには申込みにより対応できるようです。

http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/option/global_ip/より オンラインゲームの一部(ルータのUPnP対応やポート開放設定が必要と案内されているものには申込みにより対応できるようです。

UPNP対応しない URoad-Home2+

テレビ、ブルーレイ、エアコン、お部屋の照明などを外出先などから使うのにUPNP対応が求められることがあります。

残念ながら URoad-Home2+はそのUPNPに非対応との情報があります。

IPグローバルオプションにより、IPを固定するイメージ

IPグローバルオプションにより、IPを固定するイメージ、上の図を拡大します。

96円/月円のグローバルIPアドレスオプションを利用から解決できたら幸いです。

IP固定にする設定のためにNASで使いづらいという声もあります。

やはりより固定回線にユーザーさんが広い用途での利用を期待しています。

だからやっぱり「フレッツ光!とかNURO光!」などというCMと大手のブロードバンドルーターを組み合わせが定番でもあるわけです。

はそこまでお値段を抑えてクオリティも徐々に追い付こうと改善を重ねてた1つの到着点でしょう。

固定回線用WiMAXも、コスパのよさで本格的な光回線とどこまで妥協できるかということになるはずです。

 

HWD15:ホームルーターに使える!クレードルで速度改善に期待、有線LANにも対応

クレードルを買い足す必要なし

従来、WiMAXルーターそのものをUSBケーブルでつないで接続する方法が主な使い方の1つです。

さらにクレードルをつけることにより有線LAN接続になって高速接続や安定した電源供給も可能です。

ところが、一般的なWiMAXはモバイルルーターとして設計されているために内臓バッテリーに充電されながら利用します。

すると外出先でのバッテリーの利用時間や寿命が縮む不安がいつもありました。

充電しっぱなしの問題については本サイトの注目のページにほぼ上位になっております。(あ、宣伝です)

(バッテリーがメタボになった、妊娠してるなどと嘆く前に読んでみてくださいね。)

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WiMAX本体のみロングセラーのHWD15がAmazonやヤフオクなどで購入される理由

WiMAX本体のみロングセラーのHWD15がAmazonやヤフオクなどで購入される理由

HWD15の申し込みは終了しています。

http://www.uqwimax.jp/service/product/ より
HWD15の申し込みは終了しています。

HWD15が中古で1万円、新品がAmazonで1万7千円!

WiMAXユーザーであれば、通常本体価格なんと!1円+利用料金プランをアピールされています。そこでWiMAXルーター本体端末そのものをお金を出してまでは買わないユーザーが大多数かと思います。

よくパソコンがなんと100円!ただし、当店の契約したモバイルーターとセットで契約シテクダサイとかいうアレですね。

2年間、毎月4千円近く支払い続けることで、モバイルーター本体が無料だったり、パソコンなどのデジタル家電が格安などというのはWiMAXの契約だったり、光ファイバーとの契約だったり何かしらネットの長期利用のバックマージンがもらえることの象徴のようにも思います。

しかし、HuaweiはHWD15というWiMAXルーターを製造終了し、それをセット販売してもらいHWD15そのものは無料でゲットするわけにはいかなくなりました。

HuaweiのHWD15を美味しく無料でもらい、WiMAXの2年契約を結ぶ業者さんが今見つけられません。(例外はauショップから無理やり取り寄せるということです。画面下の方をご覧いただけたらと思います。)

そこで、ヤフオクやら、Amazonとやらで「白ロム」状態で端末を入手するという方法が急に注目されはじめたかのようです。しかし、HWD15という端末は、少し旧型なのです。最新技術によるWiMAXの売り物の高速ネット接続の最大220Mbpsには対応していない端末となります。

どんな理由があってHuaweiのHWD15というWiMAXルーターに人気が未だに続いているのか迫りたいと思います。 More →

WiMAXの定額使いたい放題料金キャンペーン改定目前4社を比較してみた!

WiMAXの定額使いたい放題料金キャンペーン改定目前4社を比較してみた!

UQWiMAXの2015年2月19日申し込み期限の従来料金での速度無制限プランの締め切り告知

http://www.uqwimax.jp/shop/  より

キャンペーン改定目前に迫る(2015年2月19日23時59分!)

UQ WiMAXが最高速度110Mbpsから220Mbpsへと高速通信に対応をアナウンスし始め、「ヤバイ速」でモバイルルーターの話題をさらっています。

安いのに使いたい放題はWiMAXだけのお家芸でした。ところが、「7GB以上のパケット利用による」速度の制限が標準プランとなろうとしています。無制限プランはギガ放題として新料金になります。WiMAXを検討している方は早めの申し込みが吉です。

今回は特徴のある4社を比較してパケット使いたい放題のモバイルルーターについて特集したいと思います。 More →

WX01同じWiMAX2+220MbpsでもNECは違う?世界初!MIMO対応ルーター発売

WX01同じWiMAX2+220MbpsでもNECは違う?世界初!MIMO対応ルーター発売

4本のアンテナによるMulti通信により最大220Mbpsの通信可能WiMAX2+対応モバイルルーター

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/docs/appendix_201501153.pdf より

今回はNECのSpeed Wi-Fi NEXT WX01の特集です。

WX01の世界初の下り最大220Mbpsを実現するMIMOとは?

これからの流行語となる可能性の高いMIMOです。一般的に利用する分には基本はそう難しく考えなくても良さそうです。マイモと呼ぶようです。 複数のアンテナで送信受信することにより通信の高速化と安定性の向上化が期待できます。 MIMOとは、Multiple Input Multiple Outputの略であり、送信側と受信側に複数のアンテナを装備し、通信の高速化を図る技術とまずは押さえておきましょう。

さらにNECのWX01は上位互換という感じのようにWiMAX2+ではない普通ののWiMAXにも通信が可能です。(W01と違うところです。)

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W01/WiMAX2+で220Mbpsキャリアアグリゲーション対応ルーターUQで初!

W01/WiMAX2+で220Mbpsキャリアアグリゲーション対応ルーターUQで初!

WiMAX2+最速220Mbps対応ルーター写真

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-broadband/features/w01-uq-jp.htm より

UQの速度技術は確かに「ヤ倍速」だ

3Gとか7Gとか速度制限のあるルーターも多い中WiMAXだけは速度制限なしを堂々と謳うポケットWi-Fiルーターでは異色の存在です。

そんなサービスの提供元UQコミュニケーションズから、最速110Mbpsの2倍の220Mbpsというかなり「ヤ・バ・イ」接続速度のサービスの提供が発表されました。

ルーターW01はWiMAX2+対応ルーターのHWD15に比べると、縦型から横型に変化し随分スッキリした印象です。 More →

来年春からWiMAXの40Mbpsが13.3Mbpsへ減速、UQは2+対応端末へ無料交換!

来年春からWiMAXの40Mbpsが13.3Mbpsへ減速、UQは2+対応端末へ無料交換!

プロバイダGMOの月々399円WiMAXルーター1年プランの究極割イメージ

http://gmobb.jp/lp/wimax_399/より これをみて、WiMAX2+ルーターじゃなくても良かったから安く入手したい人と業者との表と裏は?

今までにいくつものWiMAXルーターを紹介してきました。2+エリアでもWiMAXのモードでしか通信できない、室内ではいつも遅いなど多面的なメリットがありながらもデメリットに悩まされているユーザーにお知らせする前に上記のバナー広告は意味を失ったかのうようです。この広告には、UQワイマックスがいよいよ2+端末を前面に出して2+へ切り替えていく姿勢のを前にして、(2+非対応機種)WiMAXルーターの最後の打ち上げ花火のようですね。 More →

HWD15:ホームルーターに使える!クレードルで速度改善に期待、有線LANにも対応

HWD15:ホームルーターに使える!クレードルで速度改善に期待、有線LANにも対応

HWD15クレードル取扱説明書

HWD15クレードル取扱説明書http://media.kddi.com/app/publish/torisetsu/pdf/hwd15_cradle_torisetsu.pdf より

追記情報です!

今やすっかりHWD15の端末が貴重になりました。詳細は、WiMAX本体のみロングセラーのHWD15がAmazonやヤフオクなどで購入される理由 2015年10月12日の特集をご覧いただけたらと思います。

【1】電波が高出力のため、部屋中でWi-Fi利用

HWD15にクレードルを挿しても受信感度が上がるとイメージしている人がもしかしたら何人かいらっしゃるかもしれません。後述するように感度が上がり高速化できた人の動画があります。

光回線を引けない事情、有線LANなしで、屋外でも使いたい人にはWiMAXは適切な選択です。HWD15はトライバンド対応ですので、電波が届くモードを3つ選ぶことができるモバイルルーター。家の内外でも両方活躍できます。

専用のクレードルを用意して、本体を挿すと画面が横向きになります。挿しっぱなしで画面の設定を行える点は操作する人の側にたったデザイン設計です。 More →

HWD14から感度アップしたHWD15:NAD11よりバッテリー性能が上で長持ち

HWD14から感度アップしたHWD15:NAD11よりバッテリー性能が上で長持ち

Huawei HWD15大きさについて

Huawei社のhttp://consumer.huawei.com/jp/mobile-broadband/tech-specs/hwd15-jp.htm#anchorより

WiMAX2+の高速通信110Mbpsの性能を利用したい人にとってHWD15とNAD11のどちらかを選ぶかは迷うところでしょう。今のところWiMAX2+に対応するのはHWD14の旧機種を合わせて3機種になります。

【1】UQWiMAXにおいて2014年10月1日より値下げ!NAD11,HWD15の商品価格800円~

UQWiMAXのWebサイト上では人気はNAD11が第1位です。

2014年7月31日発売したHWD15はトライブリッド対応モバイルルータです。Huawei社の製造したWiMAX2+対応の二代目になります。なんといっても、売りはアンテナサイズが3.5mm大きくなり、より電波感度が改善されたことです。 More →

WiMAX2+NAD11:待望のUQWiMAX2+対応のNECアクセステクニカよりモバイルルーター6月20日発売!

WiMAX2+NAD11:待望のUQWiMAX2+対応のNECアクセステクニカよりモバイルルーター6月20日発売!

WiMAXには通常速度のWiMAXとWiMAX2+があるのは以前紹介しました。

2013年10月31日に始まったWiMAX2+のサービスはエリアを順次拡大中です。

以前にはそれにくわえてauの4G LTEにも対応したHWD14という機種1台のみが発売されていました。それに加え、NECアクセステクニカからスリムな新モデルが発表となりました。厚さがなんと 8.2mm、重さは81gと軽量です。

初代のルーターに比べてauの4G LTEの通信をカットしたのは表と出るか裏と出るか気になるところですね。

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