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ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ヒトは遥か昔から空を飛ぶことが1つの夢でした。
イカロスに代表される様々な神話。
ダヴィンチに代表される羽ばたき飛行機などなど。
そして1903年のライト兄弟による世界初の有人飛行。
その後、私たちが知っているように様々な飛行機が開発され続けています。
旅客機や貨物機を始め現代社会に無くてはならない飛行機ですが、
その歴史は戦争とも大きく関わっています。
戦争に勝つ為に様々な飛行機が製作・改良され、
運用思想や技術革新によって洗練された形体であり、
ある種の美しさやカッコよさがあります。
今回紹介するゲームはそんな軍用機を操作するゲームです。

ACE COMBATシリーズとは?

 

ACE COMBAT(以下エース)は、ゲームのジャンルで言うと「フライトシューティング」になります。
飛行機を操縦して3D空間を自由に飛んで、敵を撃破したりするゲームです。
操作方法や挙動はやはり飛行機なのでクセがありますが、
現実ではあり得ないミサイルの積載だとか、燃料やGを気にしなくてもいいなど、
手軽にヒコーキごっこが楽しめるようになっています。
モチロン地面や海面に接触すればダメージを受け、下手すれば墜落します。
ステージによっては離着陸(空母からの離着陸もアリ)や空中給油なども体験できます。


作品によって多少異なりますが、現用の実在機が多数存在します。
例えば航空自衛隊への導入で話題になったF-35や、
同じく自衛隊に配備されているF-4やF-15、
F-117やF-22と言ったステルス機の代名詞なんかも。
飛行機以外にも艦船なんかも名称こそ違えど、実在艦そのものです。
そしてエースシリーズ恒例の架空機などなど。


エースの原型は1993年登場のアーケードゲームであり、
シリーズ1作目は1995年発売と歴史あるタイトルになっています。
ほとんどが名作で、特にPS2で販売された3作品はかなりオススメします。
しかしアーカイブなどで未だ配信されていないので、プレイするには少し制約がありますが・・・
PS4等でのナンバリング新作も絶賛開発中であり、PVは必見です。

 

エースの魅力その1-数多くの軍用機-

 

エースシリーズには古今東西の軍用機が登場します。
登場機体は基本的に、第2世代から第5世代のジェット戦闘機で構成されています。
実戦配備された機体はモチロン、研究機や試験機などの性能がよくわからない物。
インパクト絶大な見た目と性能な架空機などなど。
04以降は航空メーカーとの契約によって「イーグル」や「ラプター」と言った愛称で誤魔化さず、
「F-15」や「F-22」と言った本来の名称が使用できるようになりました。


また作品によっては、ゼロ戦やスピットファイアと言った大戦時のレシプロ機も操作できます。
空戦がメインでありながらも、艦隊戦や地上施設攻略などのステージ目標によって機体を選ぶのも重要です。
序盤や1週目は難しいですが、ロシア機縛りとか欧州機しばりと言った楽しみかたも良いでしょう。
コクピット視点でプレイすればより深い臨場感を味わえるでしょう。


爆撃機・電子戦機・練習機・旅客機などの変わり種も条件や作品次第で操作できるのもまた面白い所。
実在機だけでも登場機は60機以上に及びます。
カラーリングも幾つか用意されており、
痛車ならぬ「痛戦闘機」はイロイロと物議を醸しました。

ちなみにエースの架空機の一部や痛戦闘機はプラモデル化しています。

 

エースの魅力その2 -誰もがACEになれる-

 

プレイヤーはどの作品でも規格外なACEに成長します。
作品によって戦う理由や所属する組織は異なりますが、
共通するのは、誰もが戦争終結に直結する一騎当千の働きをすることです。
国家間の大きな戦争状態の中で、一人のパイロットとして様々な形で関わっていきます。
戦況に応じて様々な作戦任務が与えられます。
敵軍の要塞攻略や工廠破壊など攻撃的なものから、
領空侵犯や奇襲に対してのスクランブル、
輸送機護衛やレーダー網を掻い潜っての偵察、
変わり種では毒ガス中和作業や展示飛行、
陰謀によってスパイ扱いされてしまい逃亡すると言ったものなんかも。


その1つ1つが繋がっていて、
きちんと意味があるストーリーになっているのです。
実際にプレイすることでシナリオは理解できますが、
ステージの間に挟まれるムービーやブリーフィング等で戦況や状勢説明の補完が行われます。
戦闘時の無線もまた状況判断に重要であり、
ACEな気分に浸らせてくれるのに一役買っています。
これは敵味方問わず多くの無線が混線しており、
プレイするのに必要な情報や現場の雰囲気を伝えてくれます。
これによって、本当の戦場に参加しているような臨場感が得られます。
敵をロックオンすれば《くそ、敵に狙われてる!》と敵の台詞が流れたり、
自機がミサイルで攻撃されると《ミサイルだ!急旋回しろ!》と味方から警告されたりする。


兵士以外にも医療班の新人やテロに対応する警察、
宇宙船発射施設での発射シークエンスの読み上げや、
民兵ゲリラとのやり取りなどバリエーション豊か。
ストーリーが進んでACEの名が知れ渡ると、
味方からは《上にメビウス1が来ているぞ、あれだ!》《メビウス1が来ていると言っとけ!嘘でもいい!》
などと持ち上げられ、
敵からは《リボン付きの飛行機だ。あいつは死神だ》《あいつの下じゃ、戦車も鉄の棺桶だ》
などとブーイングをもらいます。
こんな感じで敵味方問わずよいしょしてきて、かなり気持ちがいいデス。
ちなみにメビウス1とは04の主人公のこと。


メビウスの輪を模したエンブレムをもじって「リボン付き」の二つ名を持つエースパイロット筆頭です。
また言語設定や字幕設定をいじることで、
ハリウッド映画のような演出を楽しむことができます。

 

エースの魅力その3 -リアルな音響と幅広いBGM-

 

離陸時やタキシング時・重火器の音響は、
04以降、航空自衛隊や米軍等の協力を受けています。
公式サイトでは、収録時の様子や裏話なんかも公開されています。
BGMも珠玉ぞろいです。
作品によって大まかな傾向が異なりますが、
とにかく熱く壮大でやたらカッコいい曲が多数存在します。
なかでも有名で人気がある「ZERO」は、
オーケストラとフラメンコギターを組み合わせた神曲です。


ニコニコ動画などでよく「エースコンバットMADシリーズ」で使用されているから耳にしたことはきっと多いはず。
「嫁の飯がマズイ」や「父親達の幼稚園」なんかで検索検索!

 

エースの魅力その4 -様々な伝統あるヘンタイ達-

 

エースシリーズには様々な兵器が登場します。
実際に存在しそうな物や、構想は有るけど現実ではまだ未完成技術などなど。
例えば戦術レーザー兵器・レールガンやマイクロ波兵器・荷電粒子兵器、光学迷彩などの実際にありそうなもの。


空中空母や潜水空母、大気機動宇宙船なんて言う浪漫兵器も。

最近の作品ではリアルでもよく取り上げられる、
UAV(無人戦闘機・通称ドローン)がフューチャーされる機会が多くなっています。
こういったヘンタイ兵器がゲームを彩りますが、
大概、敵の切り札や最後の足掻きとして使用してプレーヤーを苦しめます。
ゲーム的にはインパクトが大きく、良く言えば挑戦しがいがある。
悪く言えば、メンドクサイ伝統。
伝統と言えば「エース必修科目」と言う皮肉ともとれる言葉があります。

・トンネルミッション
・高度制限飛行
・峡谷飛行

トンネルはシリーズ定番で、大抵はトンネルの先の目標を破壊するもの。(脱出するまでが任務です。)
高度制限飛行はレーダー網を潜り抜けたり、戦術兵器の射程から逃げる際に指定される。
峡谷飛行は、峡谷を低空で飛び抜けるもの。
低空故に地面とキスしやすく、左右の幅が狭いのでまともに旋回ができない。
大抵は高度制限が課せられているので、より緊張感が生まれます。
これら三科目が敵のびっくりどっきりメカと組み合わさりことも多数存在し、
非常に難易度の高い(メンドクサイ)状況を結構頻繁に作ってきます。
ただクリアした際のなんとも言えない疲労と達成感はエースならでは。
ちなみにエースでは結構いろいろな場所が飛行可能であり、
橋下や建造物の隙間なんかを主目的で飛行する変態飛行士、
通称「スキマニア・クグロフ」の存在も各作品で確認されています。
これも1つの伝統です。奇跡とミラクルが起こると・・・

 

今から過去作を始めるのは、ハードの問題などで少し難易度が高いかもしれません。
また友人に勧めた際に帰ってきた言葉は、
「3D酔いでまともにプレイできなかった。」
とかハードルが比較的高い部類になってしまうかもしれません。
しかし来年にはナンバリングの新作発売も控えており、
PSVRにも一部対応など盛り上がりを見せています。


新たなACEが生まれる日も近い!?

A Hat in Time – 64時代の精神を受け継ぐ3Dプラットフォーマー

A Hat in Time – 64時代の精神を受け継ぐ3Dプラットフォーマー

1996年に発売された「スーパーマリオ64」は当時まだ一般的ではなかった3D世界を自由に動き回れるゲームとして多くの著名人やメディアから称賛されています。

その後NINTENDO64では多くの3Dアクションゲームが発売されていきました。”A Hat in Time”はそんな64時代の3Dアクションゲームに強い影響を受けた作品です。

とある惑星を舞台に砂時計集め

主人公となるHat Kidは自分の宇宙船で自宅に帰る途中、たまたま近くを通った惑星のマフィアから通行料の支払いを命じられます。Hat Kidはこれを払いのけるものの、マフィアは宇宙船のガラスを突き破り、Hat Kidは宇宙船の動力である砂時計と共に宇宙へ放り出されてしまいます。

こうして自宅へ帰るために惑星に散らばった砂時計を集める旅に出るというのが本作のストーリーです。

帽子の力を借りて困難を乗り越える

このゲームの特徴は特殊な能力を持つ帽子を使ってゲームを進めていくことです。初期装備の帽子はどこに進めばよいのかを表示するものですが、移動速度が速くなる帽子や、時間を止める帽子、見えない足場を出す帽子などをステージに散らばる毛糸玉を使って作成していきます。

個性豊かな5つのエリア

エリア4の雲の上にある村は砂時計を入手した後も自由に探索できる

舞台となる惑星には、マフィアが支配する街や映画スタジオ、幽霊がうろつく森など、ラストステージを含む5つのエリアが存在します。最初はマフィアの街から始まりますが、ステージにある砂時計を集めていくことで新しいエリアがアンロックされていきます。

エリアによって目的は様々です。例えば映画に出演して映画賞に受賞させるために演技でスコアを稼ぐというものや、亡霊と契約して指示に従って手紙の配達や女王の亡霊がうろつく屋敷を探索したりします。

エリア内のすべてのステージをクリアしなくとも一定の砂時計を集めることで、次のエリアをアンロックして行けるようになるので、進め方の自由度は高いです。

魅力的なキャラクター達

マフィアを挑発するHat Kid

主人公のHat Kidは表情や動きが非常に豊かです。マフィアの近くを通るときに舌を出して挑発してみたり、女王の屋敷を探索するときなどは非常に怯えたような顔をします。

旅先で出会うキャラクター達もHat Kidをエイリアンだと思って怯えるマフィアだったり、高いテンションで語りかけてくる亡霊等、個性豊かなキャラクターが数多く登場します。しかし、残念ながら現在は英語版しかないため、会話内容をすべて理解できませんでした。

日本語版が登場すればより面白くなると思うのですが…

若干グロテスクなシーンもあり

非常にゆるい雰囲気のゲームで一見子供向けのような感じではありますが、少し過激な演出も見受けられます。

例えば2つ目の映画撮影スタジオエリアではHat Kidが探偵となって列車での殺人事件を捜査するステージがあります。映画の撮影という設定ではあるものの、ナイフで刺されて血を流す死体が映し出されます。

また、マフィアエリアのボスが瓶に入った目玉の状態で再登場したり、とある登場人物がやや過激なイラストでゲームシステムの解説をしたりします。

カートゥーンのグロ表現に慣れている方であれば抵抗はありませんが、どちらかといえばこのゲームは子供向けというより64のゲームに慣れ親しんだ大人向けなのかという印象を受けました。

ちなみにESRB(北米の審査団体)でのレーティングはEveryone 10+(対象年齢10歳以上)となっているようです。

64時代を過ごした人もそうでない人もプレイする価値あり

筆者はプレイステーションと共に育った世代だったので、このゲームに懐かしさを感じる部分はありませんでしたが、ゲームを進める際の自由度やキャラクターの可愛さなどに強い魅力を感じました。

ボリュームは若干少なめであったものの、ラスボス戦からのエンディングも感動的で、また1からプレイしたいと思う完成度でした。

A Hat in TimeはSteamにて配信中です。PS4、Xbox ONE版の配信も予定されています。

ARK: Survival Evolved-古生物乱舞オンラインサバイバルゲーム-

ARK: Survival Evolved-古生物乱舞オンラインサバイバルゲーム-

突然ですが恐竜を見てみたいと思ったことはありませんか?
マンモスやサーベルタイガー、ドードーなどの絶滅してしまった動物を見てみたくありませんか?
今回紹介するのはそんな太古の浪漫とミステリーにあふれるゲーム、
「ARK: Survival Evolved」(以下ARK)の紹介です。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

どんなゲームなの?

ARKは一言で言うと、
少年の心を持った大人に贈る闇鍋風ゲームです。
ゲーマー向けに説明するのなら、
モンスターハンターとマインクラフトと牧場物語を足してエッセンスを抽出したゲームです。
恐竜を始めとする生物を狩猟したり、捕獲して育成・繁殖させたり。
土地を切り拓いて拠点の建築や農耕を始めてみたり。
多種多彩なバイオームを満喫したり。
島に残された先人の記録や隠されたアーティファクトを集めたり。
ゲームモードによっては島を支配すべく戦争行為を行うこともあるでしょう。
それらは一人で行っても、仲間と行ってもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

ゲームの主な流れ

プレイヤーは謎の土地で目覚めるところからARKは始まります。
何か謎の物体が腕に埋め込まれていますが・・・
もちろん身を守る衣服や武器も、食料や水もありません。
このゲームには、食料や水分といった生理的要素が存在します。

(当然食べるものを食べれば、出すものも出しますw)
熱くても寒くてもプレイヤーは影響を受けます。
フィールドには危険が満ち溢れています。
獰猛な肉食獣には特に注意が必要です。
場所や時間によっては熱波や寒波、霧に砂嵐や磁気嵐などが発生するでしょう。
それらに備えるためにも木を倒し、岩を壊し、草を刈りアイテムを集めましょう。
恐らく集めている間に経験値が貯まりレベルアップができると思います。
レベルを上げるとステータス強化とエングラムの習得が可能になります。
ARKではエングラムを習得しないと道具を作ることができません。
エングラムは多種多様でレベルが上がる度に作れる物が解放されていきます。
最初は石のピッケルや石の斧を作り、簡単な小屋を建てるといいでしょう。
慣れてきたら槍や弓矢を作り狩りに出て肉や皮を集めましょう。
レベルが上がり生活基盤が整ってきたのなら、
新たな土地へ行ってもいいし、恐竜を捕獲してペットにしてもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

個人的ARKの一押しポイント

ポイント1 多種多様な生物

引用元https://ark.gamepedia.com/Creatures

恐らくこのゲーム一番のウリと言えば魅力的な生物です。
公式では現在151種の生物が実装されていますが、
未実装の生物もおり今後も生物数は増えるでしょう。
またMODと呼ばれる非公式のデータ群を導入することも可能であり、
それらを含めると数はもっと増えます。
生物は大きく2つのパターンに分類できます。
実在したか生物か空想あるいはゲームオリジナルの生物です。
前者はティラノサウルスやプテラノドン、トリケラトプスなどの有名恐竜を始め、
マンモスやアンモナイト、メガネウラなどの古生物も存在します。
またスケールが異なったりデフォルメ化されたりする場合もありますが、
シーラカンスやコンドル、リマントリア(マイマイガ)などの生物もいます。
後者はグリフォンやフェニックス、ドラゴンといった伝説の生物から、
ARKオリジナルクリーチャーも多数存在します。
これらの生物達と上手に付き合っていくことがARKの醍醐味です。

ポイント2 広大で美しく厳しい自然

引用元https://ark.gamepedia.com/File:MAP_BC.png

ARKの世界はとても魅力的です。
Unreal Engine 4を採用した美しいグラフィックは目を見張るものがあります。
現在公式で無料で配信されているマップは3つ。
有料配信が1つあり、今後さらに増えるとアナウンスされています。
(シーズンパスを購入すれば少しお得に!)
各マップの間も設定条件次第ですが移動することも可能です。
また有志が開発した非公式マップも多数存在します。
バイオームも多彩です。
草原やジャングル、湿地帯に雪原や砂漠、高い山もあれば深い海もあります。
肉食獣が蔓延る島もあれば、謎に満ち溢れた太古の遺跡もあるし、
アーティファクトが眠る洞窟もあれば、ワイバーンが飛び交う峡谷もあります。
一際目立つのは上空に浮遊する赤・緑・青の三色のオベリスクでしょう。
素敵で不思議な景色はすぐそこにあるかもしれません。

ポイント3 マルチプレイで楽しく

引用元https://ark.gamepedia.com/File:Studio_Wildcard_Dossier_2.jpg

ARKはソロプレイでも遊べますが、マルチプレイならきっと遊びの幅が広がるでしょう。
マルチプレイはPVP(Player vs Player)で人と競ってもいいですし、
PVE(Player versus Environment)で協力プレイも楽しいです。
マルチプレイを楽しむためにはプレイするサーバー選びも重要です。
公式サーバーならすぐにゲームを始めることが可能です。
全世界のサバイバーがすでにARKを開拓しています。
またポート開放等の手間がかかりますが、個人でサーバーを建てることも可能です。
パソコンの知識が無かったり、プレイ環境によって建てられない場合でも有料サーバーをレンタルすることもできます。
個人サーバーならばゲーム内の各種設定をプレイスタイルに合わせて変更できますし、
MODを導入することもできます。
有志が建てているサーバーに参加するのもおもしろいです。
サーバー管理者独自の設定やコミュニティーはよりARKを味わうスパイスにきっとなるでしょう。

実際にこのゲームを遊んでみて

引用元http://store.steampowered.com/app/473850/The_Center__ARK_Expansion_Map/

著者はARKを1200時間以上プレイしていることがわかりました。
これを少ないと見るか多いと見るかは人それぞれでしょうが、
伝えたい事はこれだけのプレイ時間を捻出してもまだまだ遊びつくせない人もいるということです。
最近は正直に告白すると少しマンネリ気味ですが、今月(2017年10月)に新DLCが公開されるのでとても楽しみにしています。
確かに要求スペックはかなり高いです。
公式サーバーは、本当に設定がキツくマゾいです。
PVPはどこぞの国が色々なとこを荒らしまわっています。
何度も粘着され、滅ぼされました。
平和なはずなPVEでも先住民族の圧力がかなり酷かったのも覚えています。
そんな負の要素もありますが、そこらへんもリアルと変わらないと言えば変わらないのかもしれません。
2017年10月26日にPlayStation4で日本国向けも発売予定です。
WebCMでは最近なにかと注目されているANZEN漫才のみやぞんさんが歌う「恐竜サバイバルの歌」は是非ともチェックしよう!

PC・XBOX ONEと様々なプラットフォームで展開中であり、
未実装ではあるが、技術的にはクロスプラットフォームも可能であるとの事だ。
プラットフォームによってはVRサポートも行われています。
どんなゲームでも効率的にレベルを上げたりするセオリーは存在します。
当然ARKにもそういったものはあります。
しかし必ずコレをやらなくてはいけないと言ったシナリオやルールは存在しません。
ARKを楽しむのに決まりはないのです。
太古の浪漫とミステリーに溢れるARKでした。

 

【ゲーム情報】


タイトル       ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル エボルブド)
ジャンル       オープンワールド恐竜サバイバルゲーム
対応機種       Linux・Microsoft Windows・OS X・PlayStation4・Xbox One
開発元        Studio Wildcard・Instinct Games・Efecto Studios・Virtual Basement LLC
販売元(日本国内) (PC)Studio Wildcard (PS4)スパイク・チュンソフト
プレイ人数      シングルプレイヤー・マルチプレイヤー(最大100人)
対応言語・日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ブラジルポルトガル語・韓国語・中国語 (簡体字)・ 中国語 (繁体字)・チェコ語・デンマーク語・オランダ語・ハンガリー語・ポーランド語・スウェーデン語
・タイ語・トルコ語・ウクライナ語・フィンランド語
リリース日     (PC)2017年8月30日(PS4)2017年10月26日
販売価格      通常版(PC)6080円(PS4)パッケージ版6800円+税

シーズンパス

拡張DLCのアクセス権です。
3種のMAPが予定されており、新しい生物やアイテムなどが追加されます。
現在「Scorched Earth」と「Aberration」の2種がリリースされています。
300時間の新しいコンテンツになると公式が謳っており、
それぞれ世界観を共有しています。

 

No Man’s Sky -1844京の星に導かれて-

No Man’s Sky -1844京の星に導かれて-

見たことのない世界を見てみたいと思う事はありませんか?

私たちの住む地域や国を出て、

想像したことも素敵で愉快で時に過酷な世界を旅してみたいと思いませんか?

今回はそんな欲求を満たしてくれるかもしれないゲームの紹介です。

引用元 http://store.steampowered.com/app/275850/No_Mans_Sky/

 

どんなゲームなの?

No Man’s Skyは一言でいえば宇宙を彷徨う自分探しのゲームです。

このゲームでは理論上1844京6744兆737億955万1616個にもおよぶ惑星を探査しながら宇宙の中心を目指したり目指さなかったりします。

日常生活でまず使うことの無い単位ですね。

この数字がいかに大きいかの参考に現実世界の様々な数字と比較してみましょう。

・日本の2017年度の国家予算は、97兆4547億円。

・地球の2016年の世界人口は、世界銀行の統計で74億4200万人。

・ヒトの身体を構成する細胞数は、37兆2000億個。

・地球上の水の量は、約13億5000万立方トン。

・地球上の地表上に存在する砂粒の数は、750京規模。

まさに天文学的数字の惑星に降り立ち、

生物や鉱物を発見し名前を付けたり資源を採集したり、

自分だけの惑星基地を作ったりします。

もちろんその星を探検するのもいいでしょう。

きっと貴方の見たことのない世界が広がっています。

もしかしたら有益な貴金属の鉱脈を発見するかもしれません。

もしかしたら私たち以外の種族の異星人と出会うかもしれません。

もしかしたら太古の宇宙文明の遺物を発見するかもしれません。

それらはきっと有益な物だけではありません。

宇宙は過酷なので我々が活動するのには熱すぎたり寒すぎたりする時もあります。

大気が薄いことも、有毒な雨が降ることも、放射線に汚染されることもあります。

時には何らかの敵性勢力に襲われる時もあるでしょう。

旅をより良いものにするには宇宙船や宇宙スーツを強化したり買い替えたりしましょう。

その為に資源を集め、様々な異星人と交易を行いましょう。

異星人と仲良くなって友好を深めるのも大事です。

その一方でスリリングに宇宙海賊行為を行ってみるのも1つの選択です。

 

ゲームの主な流れ

引用元 http://store.steampowered.com/app/275850/No_Mans_Sky/

 

ゲームはプレイヤーが何らかのトラブルで見知らぬ惑星に不時着したところから始まります。

導入ムービーやチュートリアルは存在せず、画面に表示される情報を頼りに宇宙船を修理します。

宇宙船の修理用素材や燃料を集めるために惑星探索をしましょう。

アイテムは植物だったり結晶だったり岩状だったりします。

運が良ければ鉱脈を見つけることができるでしょう。

これらはマルチツールと呼ばれる道具を使って採集します。

こういった環境を破壊してアイテムを集めているとセンチネルという謎の宇宙管理警察みたいなロボットに攻撃されてしまいます。

逃げるなり破壊するなりして対処していきましょう。

必要な資源が揃い修理が完了したら、

その足でより広範囲を探索してもいいですし、

宇宙空間に旅立ってもいいです。

移動にはエネルギーを使いますので計画的に行動するのが肝要です。

惑星から宇宙へはシームレスで移行します。

宇宙に出れば他の惑星や衛星、アステロイドベルト、宇宙貿易船団、宇宙ステーション、時には宇宙海賊やブラックホール等があなたを待っています。

どんな星系でもかならず1つ宇宙ステーションが存在します。

宇宙ステーションで異星人とアイテムや宇宙船の売買を行ってみたり、

様々な依頼を受けることも可能です。

引用元 http://store.steampowered.com/app/275850/No_Mans_Sky/

異星人とのコミュニケーション次第では新たなアイテムの製造レシピや様々なスポットの場所を教えてくれることがあります。

ちなみに異星人は種族ごとに異なる言語を話します。

最初は何を言っているか理解できないと思いますが、

異星人に言語を教えてもらったり、

惑星上に存在するロゼッタストーンのような建造物から学ぶこともできます。

今いる星系に満足したのなら他の星系へワープしましょう。

ワープに必要な装備と燃料を集めたら次の星系への大移動です。

移動先もほぼ自由に選択できます。

自由に目的地を選んでもいいし、銀河の中心を目指すのもいいでしょう。

また最近のアップデートで追加されたシナリオの航路を選ぶのもアリです。

ワープした先の個々の惑星の情報は分かりませんが、

その星系に存在する星の数や支配種族は分かります。

また装備を整えればその星系の経済状況や紛争状況も分かるようになります。

ただし移動先は装備のグレードやプレイする環境によって行ける範囲が限定される場合もありますのであしからず。

当然そういった制限がある星系にはレアな資源が眠っています。

このゲームの主な流れはこういった感じです。

 

実際にこのゲームを遊んでみて

引用元 http://store.steampowered.com/app/275850/No_Mans_Sky/

 

著者はハッキリ言うとこのゲームにハマりました。

確かにこのゲームは人をはっきりと選ぶゲームであるのは間違いないでしょう。

著者的な意見ですが以下の要素が好きもしくは楽しめると感じるのならこのゲームは買いです。

 

・広大な宇宙を旅してみたい。

・探索や採集が好き。

・1人で黙々と作業するのが苦にならない、もしくはマルチプレイに疲れた。

・ゆっくりと長い時間をかけてゲームを味わいたい。

 

このゲームはマルチプレイやPVPには現在対応していません。

Minecraftのような街づくりや文明づくりはありません。

ARK: Survival Evolvedのようなサバイバル要素やコレクション要素も皆無です。

天文学的スケールなので、なんでもできると思われがちですが、

このゲームの根本は宇宙を旅して、旅情を楽しみ、資源やお金を貯める事だと思います。

ゲームは楽しみを提供するのが当たり前と認識を少し変えて、

ゲームは楽しみを見出していくものとすれば、

これほど奇妙でワクワクして広大な世界は無いでしょう。

 

 

【ゲーム情報】


タイトル   No Man’s Sky

ジャンル   アクション・アドベンチャー

対応機種   Windows.Playstation4

開発元    Hello Games

発売元   (Win)Hello Games(PS4)Sony Interactive Entertainment

プレイ人数  1人

言語     (Win)日本語・英語・フランス語・イタリア語

・ドイツ語・スペイン語・オランダ語

・韓国語・ポーランド語・ポルトガル語

・ブラジルポルトガル語・ロシア語

・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)

(PS4)日本語

発売日  (Win)2016年8月13日(PS4)2016年8月25日

価格    (Win)$59.99(PS4)税抜5,900円

対象年齢 CERO B(12歳以上)

販売形態 ディスク・ダウンロード

webサイト https://www.nomanssky.com/