Rソックス6年ぶり世界一!上原最後に締める!

Rソックス6年ぶり世界一!上原最後に締める!
上原、田澤が所属するレッドソックスが、6年ぶり8度目のワールドシリーズを
制覇しました。


日本時間31日にボストン、フェアウェイ・パークで第6戦は行われました。
ここまでRソックスはカージナルス相手に3勝2敗としており、大手です。
7回ツーアウト満塁からは田澤純一が登板し、無失点に切り抜けるという素晴らしい好投を見せます。

ヨーダ、魔法使いと騒がれてきた最強の抑えである上原は、9回に登板し3者凡退という文句なしの内容で締めます。

レッドソックス先発のラッキーは6回まで無失点投球でしたが、7回に1点を返されさらにツーアウト満塁のピンチでの田澤との交代でした。

相手はカージナルス4番のクレイグでしたが、外角直球がファーストゴロで、ナポリはボールをこぼすも田澤がベースカバーに入りトスを受けて3アウトとします。

8回はワークマンが登場し、またも3人で仕留めます。
そして9回は大声援を受けた守護神上原が登場しました。
レフトフライ、レフトフライ、そしてラストバッターは3振という形で試合を締めました。

日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手。最後の素晴らしい三振。そして感動をありがとう上原浩治。

そして、日本のプロ野球を蹴ってメジャーリーガーとなった田澤純一。ワールドシリーズ優勝の立て役者となった事は本当に素晴らしい事ですし、世界の大舞台で実力を出し切ったと言えるでしょう。

チームの優勝も嬉しいですが、二人の日本人投手が大活躍してくれた事に心から敬意を払いたいと思います。