日本シリーズ第6戦 カギ握る田中将大。勝利への執念。

日本シリーズ第6戦 カギ握る田中将大。勝利への執念。
日本シリーズ第5戦。10月31日の東京ドームでの一戦で
東北楽天イーグルスに大手がかかりました。
本日11月2日は楽天先発は田中、巨人先発は菅野です。


原監督の甥である事は関係無く、ピッチャーとしての手腕を認められ、
ゴールデンルーキーとして巨人に入団した菅野。その実力はシーズンの成績、第2戦の好投を見れば誰もが認める若きエースです。

そして楽天、いや、
今や日本を代表するピッチャーと成長した田中将大。

二人が投げ合う本日の第6戦。楽天は今日負ければ明日は、第3戦で
ピッチャー強襲により途中交代した美馬が投球予定ですが、楽天陣営は負けは考えていません。

そのため星野監督は第5戦でリリーフとして則本を出しました。今日、田中と巨人との戦いは本当に1点取れるかどうかの試合になると思います。それだけ田中から点を取ると言うのは非常に難しいのです。

田中は通常は150キロを少し切るぐらいのストレート。そしてとにかく落ちるスプリット。
切れのあるスライダー。打たれるとギアを上げ、重い球のストレートの速度が150を超え始めます。

例え打たれてランナーを背負ってもピンチに強い田中、そして今年24勝無敗でシーズンを終えています。楽天の野手陣は、ポストシーズン3割を超えた打者ばかりです。対して巨人の主力である安部と坂本の不調。二人のバッターが勢いづかなければ巨人に勝ちは無いと思います

勝つのは気合いの勝る方で間違いないと思います。
本拠地Kスタで迎え撃つ星野監督率いる楽天に対し、原監督率いる巨人は、
何所まで「気合」を見せる事が出来るのでしょうか。

勝つのは一体どっちでしょうか。日本中が注目する第6戦、目が離せません。