井岡一翔。ロマゴン回避して18戦18勝の最強挑戦者との試合決定。

井岡一翔。ロマゴン回避して18戦18勝の最強挑戦者との試合決定。
WBA世界ライトフライ級王者「井岡一翔」が、大晦日に3度目の防衛戦を行う事が決まりました。相手は18戦18勝15KOというハードパンチャーの「フェリックス・アルバラード」です。ライトフライ級最強と名高い「ローマン・ゴンサレス」との試合はとりあえず回避したようです。


王者の上のスーパー王者である「ローマン・ゴンサレス」はプロ成績36戦全勝30KOという記録を誇る「ライトフライ級最強」と名高い選手です。一般の人は「井岡は強い世界チャンピオン」という認識が高いと思いますが、ボクシングファンはまだ実力を認めていません。

ローマン・ゴンサレス側からも井岡との試合を望む声は出ていましたが、それを回避するかのようなアルバラードとの防衛戦。しかし、今回の一戦はボクシングマニア達も「井岡のライトフライでの実力が分かる一戦」とされています。

「仮想ロマゴン戦」とも呼ばれるアルバラードとの一戦。井岡は確かに上手いボクサーではあるのですか、タイトルの取り方が賛否両論あり、まだ真の実力を認めてない人が多いです。このアルバラードとの対決でどの様な結果になるかで、彼のプロボクサーとしての評価が大きく変わってくると思います。

一般の人からすれば、「ロマゴンを回避している」と言われても興味もないでしょうが、井岡も「自分が最強のボクサーだ」というコメントをしていますので、それならば井岡よりも強いと言われている選手(ロマゴン)との試合を望むのは当たり前だと思います。

井岡とアルバラード。大晦日にKO決着で決めてもらいたいものです。