亀田大毅「負けてもベルトは防衛」IBFから事前に知らされていた!実は「タイトルマッチ」では無く「ノンタイトル戦」。日本のボクシング界は終焉か。

亀田大毅「負けてもベルトは防衛」IBFから事前に知らされていた!もはや「タイトルマッチ」では無く「ノンタイトル」。日本のボクシング界は終焉か。
低レベルな選手から大差の判定負けを喫したIBF世界Sフライ級王者亀田大毅。
「大毅が負けたらベルト剥奪」とのルールを破ったIBFですが、実は試合前から「負けてもベルトは保持ね。」とIBFから亀田陣営に知らされていたという酷い事実が発覚しました。


聞いたことがありません。確かに相手のソリスは世界戦であるにも関わらず、体重超過し、やけくそでコーラをガブ飲みした「どうしようもない」世界チャンプです。「ソリスの王座剥奪」は理解出来ます。しかし、当初大衆に公表していた「大毅が負けたら、ベルト剥奪」は「」であり、最初から、「負けてもベルトは保持したまま。」と決められていたのです。

これが世界戦と言えますか?これでもし大毅が勝っていたら「WBA,IBFの統一王者」であり、2階級制覇という凄まじいボクサーになっていました。歴代の「本当の」日本人世界王者の中でもこの様な成績を残している人は限られています。

わざわざチケットを買って観に行った人は、最初から「世界戦」では無く「ノンタイトルマッチ」を「観せられた」事になります。何所までボクシングの価値を下げれば気が済むのでしょうか。

それに加え、2階級制覇の王者亀田大毅は、会見にも顔を出しません。これが世界チャンプの姿でしょうか。世界一強いから、世界チャンプなのです。それなのに「会見に出られる状態ではない。」というメンタルの弱さはプロボクサーのレベルにも達していません。

IBFは数あるボクシング団体の中でもルールには「厳格」とされていましたが、この一件で全く信用できない団体だと分りました。亀田兄弟に対しては「有効打」でもないのに「大げさな実況」を行うTBSも、もう限界でしょう。ほとほと呆れます。

この事態を収拾するには、亀田大毅はベルトを返上するしかないでしょう。高いお金を払って「ノンタイトル戦」を観に行った人達を愚弄しているとしか思えません。こんな事が出来るなら、ボクシングは全て八百長だと思われて至極当然です。

こんな、なんでもありの日本のボクシングは観ないで、海外のビッグマッチしか観ない方が良いのかもしれません。