まさに浪速の”逃”犬「亀田興毅」4階級制覇への道。

まさに浪速の”逃”犬「亀田興毅」4階級制覇への道。
先日V8防衛を韓国で果たした亀田家長男、興毅。自称「浪速の闘犬」だった彼ですが「浪速の逃犬」と言われ始めています。なぜでしょうか。一般人にも分かりやすく説明します。


興毅はWBAという団体の「バンタム級」と言う階級の世界チャンピオンでした。つまりその体重で世界一強いという事ですね。しかし、王者よりも凄い成績を残すと認定される「スーパー王者」という人が居ます。WBAバンタム級スーパー王者アンセル・モレノと言います。

亀田興毅は弱い相手を選んで7度の防衛を果たしましたが、WBAの偉い人に「スーパー王者であるアンセル・モレノと試合しなさい。」と言われます。本来は素直に従うのがボクサーなのですが、「勝てない相手」と分かっているので、とりあえず、「防衛戦をするから後にしてくれ。」という逃げ道を作って、韓国の孫と試合して、嘘くさい判定勝ちを納めました。

本来はその後に、約束通りアンセル・モレノと試合をするはずなのに、ベルトは返上して、ひとつ階級を下げると言い出しました。今その階級ではWBAスーパーフライ級のチャンピオンが存在しません。亀田興毅はそのような、「空いている王座」を狙って、弱い相手とチャンピオン決定戦を繰り返してきました。そうして3階級制覇したのです。

3階級制覇と言われていますが、ボクシングファンからすれば、1階級も制覇していないと言われています。100歩譲って韓国で孫に勝ったのが八百長でなかったとしても、なぜ急に階級を落とすのでしょうか。普通ボクサーなら、チャンピオンと闘うでしょう。

だから「逃犬」と呼ばれるのです。亀田兄弟ファンの中でも「興毅には失望した。」という声が大きく上がっています。これで亀田が、どこかの無名のタイ人等を連れてきて、王座決定戦で判定勝ちして「4階級制覇」したら、日本人初の4階級制覇となります。

さらに弟の大毅は日本のボクシング団体から事情聴取を受けるように何度も要求されているのに、今だに返答無しです。こちらも負けたらベルトは無くなるよと自分のブログでも言っていたのに、それを守っていないからです。ちなみにその記事は削除されています。

もう本当に亀田兄弟は自分たちだけで団体を作ってボクシングを続けて欲しいです。技術うんぬんやっている事がスポーツマンとは思えません。そして一般人はその成績だけを見て「亀田兄弟は凄いボクサーなんだ!」と思うでしょう。

亀田兄弟の行為は、普通のボクサーに失礼です。