中日ドアラの年棒減額に荒木切れる。

中日ドアラの年棒減額に荒木切れる。
中日荒木雅博(36)大島洋平(28)伊藤準規(22)の3選手が19日、名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院を慰問しました。そこでのトークショーで荒木はドアラの「甘い減棒」ついて怒り心頭です。


18日に中日ドラゴンズのマスコットキャラ、「ドアラ」の年棒が減棒される事が分りました。ドアラは試合中の7回にバク転を決めれば、チームが勝てるというジンクスを持ったキャラですが、今年、中日のチーム成績は負け越しました。そのドアラの年棒減額に荒木が不満をもらしました。

中日に在籍して20年の大先輩であるドアラに対し、自身も40%の減棒を強いられた荒木は、
「いや、限額制限を超えててもいいでしょう? だって今年は全然働いてないし、バック転も失敗ばかりだったもん。」と苦笑いしました。

そして荒木自身も減棒を落合GMから強いられた時は「あの時は落合GMにいろんな励ましを言っていただいたけど、40%減のことで頭がいっぱいで、何を言ってもらったか覚えてないんです。」とコメントし、会場を沸かせました。

荒木が怒ったと言っても、冗談交じりで会場を沸かせるためでしたが、今年ついにBクラス入りした中日にとって、ドアラ程頼りになる和みキャラはいません。来季はドアラに頼らず、荒木含め選手達が本気モードでシーズンを戦い抜かなければなりません。

落合GMの言う通り成績を残していない人間に、高額年棒を払う必要はありません。事実結果を出している選手は年棒UPもしています。今までの中日が甘かったと言えるでしょう。
ドアラに文句を付ける前に、選手達が気合いを入れなおすべきです。