ブルワーズ青木、先頭打者ホームラン!元巨人右腕から!

ブルワーズ青木、先頭打者ホームラン!元巨人右腕から!

米メジャーリーグ、ブルワーズに所属する青木宣親選手が、元巨人の
トーレスからシーズン初となる先頭打者ホームランを放ちました。

初回に元巨人に所属していたトーレスが内角低めに放った速球をジャストミート。ボールはライトスタンドに吸い込まれていきました。

青木は今季8本目となるソロホームランとなりました。チームは4番のデービスも2ランを放ち、初回に3点をもぎ取ります。青木は4打数2安打1打点という文句の無い内容。

チームも3連勝と勢いに乗ります。

アタナシオ・オーナーも契約延長の意向を示しており、青木にとってはアピールの材料となったでしょう。

トーレスと言えば、日本の野球ファンなら懐かしく思うピッチャーではありますが、彼もメジャーで先発として投げるレベルとなった事に、驚くファンも多いでしょう。

それにしても青木は日本でも名選手でしたが、メジャーでの通算記録も素晴らしいです。
メジャーでの通算成績は打率が2割8分9厘であり、18本塁打、87打点、50盗塁です。

日本では3回首位打者として輝き、現在リードオフマンとしてブルワーズの一番打者を任されている青木。契約延長でどこまで成績を残せるのかが楽しみです。

今、日本人野手の中で一番成績を残しているのは青木では無いでしょうか。

恐らく来期もブルワーズの中心選手として活躍を期待されている青木選手。
リードオフマンとして相手チームのピッチャーの動揺を誘い、日本のサムライ魂をメジャーでも浸透させていって欲しいものです。

来期も青木の活躍に期待出来ます。