松井裕樹、12球団全てOK!10月24日のドラフト待ち

松井裕樹、12球団全てOK!10月24日のドラフト待ち

今夏甲子園で1試合22奪三振という凄まじい記録を樹立した松井祐樹。
身長は174cmと野球選手としては小柄ですが、彼のスライダーは違います。
まさに魔球「消えるスライダー」として有名です。


持っている球種はスライダー、チェンジアップ、カットボール、カーブ。
ストレートの最高速度は149kmであり、左投手としては速球の部類に入ります。

彼は4種の変化球を使いこなしますが、「ストレートとスライダーで勝負したい。」
という強気の発言。それだけ自身の制球力とスライダーの変化量に自信があるのでしょう。

またドラフトの目玉選手となる人物はほとんど意中の球団があるものの、
彼は「12球団何処でも大丈夫です。」と答えています。
大物ルーキーならぬ発言には好感も持てるでしょう。

今年の大注目ルーキーだった二刀流大谷は、当初メジャー行きを希望していましたが、
彼は大谷とは対照的で、日本のプロ野球界での実力を試してみたいようです。
しかし、日本のプロ野球のレベルは世界トップクラスです。

日本はWBCでも2連覇を制しています。メジャーに行くのは日本で力を付けてからでも遅くはありません。彼には若さがあるのですから。全球団が注目する大物左腕は、果たしてどのチームが獲得するのでしょうか。

本当にストレートとスライダーだけで勝負出来るのかも見ものです。
もしもそれが可能ならば、世界に出ても誰も彼からボールを打つ事は出来ないでしょう。

流石に無理だとは思いますが、ストレートとスライダーで奪三振の山を築いてもらいたいものです。

10月24日のドラフト会議に目が離せません。