美人モデル女子プロボクサー 高野人母美3連勝

美人モデル女子プロボクサー 高野人母美3連勝

美人モデルあり、プロボクサーという肩書を持つ高野人母美(たかのともみ)が、
4回戦1R43秒で相手選手であるジペリン・デリーマをTKOしました。


モデルが本業である高野さんは今年7月にプロ2戦目が行われていたのですが、
非常に厳しい内容での判定勝ちとなり、ファンの間からは激しいヤジが飛びました。

ボクサーは顔を殴られて当たり前です。本当にボクシングを経験している人からすれば、モデルがプロボクサーという二刀流を行う事に、納得がいかない方もいるでしょう。

その悔しさをバネにして、彼女は今回の3戦目でレフリーストップ後も、相手に殴りかかろうとする程のボクサー魂を発揮したと言えます。

この試合では177cmの高身長から放たれる打ち下ろしのストレートが、相手を見事に捉えたと言えます。遥か上から打ちおろすパンチは、真っすぐのストレートより段違いの威力を発揮します。

その分、避けられ懐に入られた時にボディに連打を浴び、そのまま倒される可能性もあります。威力がある分、相手の回避能力が高ければ諸刃の剣にもなるのです。

何といってもボクシングの華は「KO」でしょう。ひたすらジャブしか打たず、相手が入ってくるのを待って迎撃するという試合には面白みがありません。

明らかに強い相手に対し、通常のパンチでは倒せないから、カウンターと言う高等技術を用いるアウトボクサーも居ますが、やはり接近戦のファイターの試合が最も人気があります。

高野さんも今回の試合で自信が付いたでしょうし、今後の女子プロボクシング界の火付け役にもなってくれそうです。