香川真司の扱いについて、モイーズ監督の采配に疑問の声が。

香川真司の扱いについて、モイーズ監督の采配に疑問の声が。
マンチェースター・ユナイテッドに所属し、日本代表である香川真司は、
マンUの新監督であるモイーズ氏の下に今季初先発しました。

実際の試合内容では大きな戦果は残せず、ハーフタイムでの交代となりました。


香川自身も、

「(途中交代は監督からの)何らかのメッセージだと受け取らないといけない。もっともっと状態を上げていかないと。じゃないと、このクラブでは生き残れない」

とコメントを残しており、現在のマンUでの現状を客観視し、危機感を持っているようです。本人は前半では良いとは言い切れないものの悪いプレーだとは感じなかったようで、
後半にはもっと良い動きが出来たとコメントしています。

しかしながら、ネット上ではモイーズ監督の采配自体に疑問の声が上がっています。
左サイドのビュットナー、アンデルソンが活躍を見せれない中、何故か交代を告げられた香川。

まだこれからという時に、謎の交代を告げられ、実力を発揮出来ていないのではないかという声が多数です。また真相は分かりませんが、モイーズ監督自身がアジア人があまり好きでは無いという憶測も飛び交っております。

香川真司の実力は世界でも認められています。雑誌によって4点を付けた所もあれば、
7点を付けた所もあります。

ネット上では既にマンUでモイーズ監督の指揮下でプレーをするのは限界なのでは無いかと言う声も多く上がっており、アーセナルに移籍し、活躍を願うサッカーファンも増えています。

マンUに拘らなければ、他のチームならば本来のポジション、実力が発揮出来る事でしょう。香川のこれからの動向に注目です。