マセラティ「MC12コルサ」。圧倒的な「V12」サウンドとパワー、街乗りにはもったいない。【視聴時には音量にご注意!!】

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いやぁ~参りました!このクルマをこんな所で走らせちゃダメ!

イタリアのマセラティ社の創立90周年(2004)にスイスのジュネーブショーで発表されたマシン「MC12」。
1台約1億円、これまでに50台あまりを生産、日本では保安基準に適合しないため基本的に公道の走行はできない。
ミラーや構造の修正で走行可能だそうですが、車高や性能から公道向きではないでしょうね。
6000cc DOHC V12 エンツォフェラーリ用エンジンを載せている。
最高出力は632psでトルクは66.5kg・m/5,500rpm。
0-100km/h加速3.8秒、0-400m11.3秒、最高速度330kmというスペックを発揮。
セミオートマのギアチェンジはまさにレース用、なのにレザーを使用してインテリアにも気を配るなど内装はさすがイタリア車。
エアコンは装備されているがオーディオは無い…まぁここまでくるとエンジンサウンドが音楽ですね。

2006年に発表された限定モデルが「MC12コルサ」
世界限定12台、価格約1億5千万円!!!
富士スピードウェイでの走行タイムが1分30秒を切るという性能です、これはFormula Nipponの松田次生選手が1分24秒290でしたから相当な破壊力。
いきなりこのクルマを街で走らせたらアカンって…!

「レーシンク?マシン? マセラティMC12コルサ、丸の内を走る 」(1分15秒あたりから音量にご注意)