亀田興毅氏 ジム移籍決意。「謝罪会見も同時に」

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WBA世界スーパーフライ級王者「河野公平」選手との世界戦を行うため、新ジムを立ち上げようとした亀田興毅氏ですが、東日本ボクシング協会に却下されました。

そのため、今度は自身が他のジムへと移籍を決意しました。それに対し、JBCは「謝罪」を要求、興毅氏は、要求に答える姿勢を構えていますが・・・。

移籍予定の「シャイアン山本ジム」は、サイトを見る限りではA級ボクサー以上の選手がいません。国内での試合活動の許容で、JBCが要求していたのは「実績」「歴史」のある「ボクシングジム」です。

それならば他に大手のボクシングジムに移籍すれば良い話ですが、亀田一家をジム所属選手として受け入れても、メリットとなる点は「話題性」ぐらいしかなく、世間の風当たりを気にして、他のジムは受け入れしない方針のようです。

JBCは興毅氏がジムを移籍しても「一度もファンや、関係者達に謝罪していない」ことを指摘しています。それに対し亀田興毅氏は「ジムの移籍と謝罪は同時に行う」と公言しています。

初めて王者となった「ファン・ランダエダ」戦以来、「八百長疑惑」が拭えず、真の世界王者として認められていない亀田興毅氏は、一体どのような会見を行うのでしょうか。河野選手との試合が決定したとして、また「疑惑の判定」で「4階級制覇」を狙うのでしょうか。

試合が決定するのならば、ファンや関係者、容認してくれたJBC、ワタナベジム会長に真摯に謝罪し、「ボクサー」として「恥ずかしくない世界戦」を行うことが彼の一番の「謝罪」となるのではないでしょうか。