亀田興毅 敵地で8度目の防衛 KO勝利を発言。

亀田興毅 敵地で8度目の防衛 KO勝利を発言。
11月19日 韓国のチェジュでWBA世界バンタム級王者亀田興毅が
同級13位のソン・ジョンオと防衛戦を行う事が決定しました。


亀田興毅自身、敵地での防衛戦は初めてとなりますが、
「何が起こるか分からん。判定は考えてない。完全に仕留めに行く。」
といういつものKO発言をしています。

しかしまた疑念が残ります。なぜ相手が13位の無名のランカーなのでしょうか。
毎回亀田兄弟が相手にする選手は、無名選手ばかりであり、急に世界ランカー入りを果たすという理解し難い現象の下に行われます。

正直亀田興毅にはパンチ力がありません。ですから毎回アウトボクシングのヒットアンドアウェイ。そして体力を残して必ず何所かでラッシュを入れて見栄えを良くします。ボクシングマニアの間では亀田兄弟に勝つにはKOしか無いと言われています。

韓国と言えばジャッジも異常に大差の判定を付ける事が多く、そこにも疑惑が持たれています。亀田興毅はデビュー当時日本人とは一切勝負を避け、フィリピンやタイ等の所謂噛ませ犬を排出する国の選手達との対決時には圧倒的なKO勝利を納めてきました。

ここでまた何故か敵地の韓国です。これはもう出来レースを疑われても仕方がないでしょう。
KOで勝ってもボクシングファンは認めないでしょう。それ程実力があるなら、神の左と呼ばれる山中から逃げる理由が分かりません。

左と左の対決、WBAとWBCの頂点の対決。山中はリング上でも宣言しましたが、対決は予想通り避けられました。この防衛戦がアンチ亀田ファンを更に増やす事になる事は間違いないと思います。