本田圭佑。ミラン移籍は覆らない。

本田圭佑。ミラン移籍は覆らない。
CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田ですが、
ミランでの1月からの契約が確定したとの話と同時に、
他クラブに移籍するという話も浮上していますが、有名記者が否定しました。


コリエレ・デラ・セラのアルベルト・コスタ記者というイタリアの名物記者によると、
本田がACミランに移籍するという契約書は、既にレガ・カルチョ(イタリアリーグ連盟)金庫の中に納められており、それはミランが双方のサインが入った契約書であると言っているそうです。

1月の移籍に向けて多数のクラブが本田獲得に動くという話でしたが、そこまで強固な姿勢であるならば、本田がACミラン以外に移籍する事はないでしょう。

ミランは本来ならばトップ下を最も得意とする選手が欲しく、本田にオファーを出していたのですが、CSKAモスクワが断固拒否したために、非常に年棒の高いカカーを獲得したと言っているそうです。

普通に考えれば自己の能力を高めたいのならば、年棒よりも、自分を必要としてくれ、そして更にスキルアップとなるチームに移籍するのがアスリートたるものではないでしょうか。

しかし、やはり何といってもACミラン。ミランは前回は背番号「10」を付ける事を約束と言いました。それは本田、いや、日本にとって歴史的名誉となる事です。

それだけのビッククラブなのです。サッカーファンが本当に本田がACミランに移籍するまでは信用できないといのも理解出来ます。

早くミランで活躍する本田の姿をピッチ上で見たいですね。